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第3章.バイブレーション茶道部【桃瀬春子】
第48話.六畳間の来訪者!?(Part4)
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「……んで、俺はどんな風にすればいいんだ?」
「そんなの、私に聞かないでよ///……いつもヤッてるみたいに、同じようにすればいいでしょ///」
「分かったよ……じゃあベッドに腰掛けてヤるから、お前はそのままそのイスに座って見てろ」
「え、ええ、分かったわ……///」
どうせ邪魔になると思いブレザーを先に脱ぎ捨ててから、ベッドに腰を降ろした俺。
そして、その俺の対面にイスを動かしてから、改めて座り直した緑川。
……あれ?なんか、近くね?
”そのイスに座って見てろ”っていうのは、”それぐらい離れた位置から見てろ”ってニュアンスを含めて言ったつもりだったのだが、コイツ、何でわざわざイスを動かしてまで接近してきたんだ?
「……はい、いいわよ、さっさと始めなさい///」
頬を赤らめながら、ソワソワとした態度があからさまに透けて見える彼女は、俺の下腹部に視線を向けながら、そんな風に次のアクションを促してくる。
いやしかし、こうも真正面の間近でマジマジとオナニーを観賞されるというのも、なんか変な感じがするな。
といっても、どれだけ御託を並べたとて、状況が変わるわけではないので、腹を括って”ヤる”しかないわけなのだが……
「……じゃあ、脱ぐぞ///」
「ええ、どうぞ……///」
腰ベルトのバックルを外した俺は、軽く腰を浮かせ、ズボンとパンツを同時に膝下まで一気にずり降ろした。
ズルッ、ぽろん。
そして姿を現したのは、青山和哉ご自慢のエグいフォルムの極太デカちんぽ、ではなく、ちっちゃな可愛らしい皮被りの”おいなりさん”であった。
桃瀬から”理想的なディルド”と好評を得ていた”デカちんぽ”のその面影は一切見受けられず、なんとも情けない”ふにゃちん”だけがソコに在った。
「……ちょっと、なんでそんなに小さい状態なのよ。全然準備ができてないじゃない」
「んなこと言われたってよ、俺だって何時何時でも勃ってるってわけじゃねーからな」
「とにかく、早くおっきくしてよね!///……じゃないと、できないでしょ///」
どうやら彼女的には、”勃ってないなら止めようか”という選択肢は無いようだ。
となると、どうあれ俺は、この”オナニー観賞会”を完遂するために、この愚息を速やかに勃たせる必要があるってわけだ。
「たくっ……しゃーねーな、ちょっと待ってろ///」
まさか、学園ナンバーワン美少女に、面と向かって勃起を催促される日が来ようとは……
などと感慨に浸っている場合ではないんだよな。
俺は、彼女から指示させた通り自らの勃起を促すため、右手を使い陰茎に刺激を与え始めた。
サワサワ、サワサワ。
……
サワサワ、サワサワ。
……
「……なかなか大きくならないわね」
「あれ?おかしいな……コンディションはそこまで悪くないはずなんだが……」
予期してなかった慣れないシチュエーションに対して緊張しているからか、はたまた、緑川楓の御前が恐れ多くて愚息が萎縮しているのか、俺の陰茎は依然としてフニャフニャのままであった。
クソッ、どうした!なんだってんだ!
……もしかして、さっきの円香の横槍が原因か?
あのアホのせいで、変なタイミングで一度熱が引いちまったから、その影響で勃ちが悪くなっているとでもいうだろうか?
まさかコレが、噂に聞くところの”中折状態”ってヤツなのか?
って、今はそんな余計な事を考えてる場合じゃなくて、兎にも角にもちんぽを勃たせる事に集中しないと!
サワサワ、サワサワ。
サワサワ、サワサワ。
……
くっ……ダメだ、勃たない!
若い男子たるもの、勃起し過ぎて困ることは多々あれど、まさか勃起出来なくて困る事があるとは思いもしなかったぜ……
「……ねぇ、ソレって、何で大きくならないの?」
呆れた感じではなく、純粋に不思議そうに、俺にそんな質問を投げかけてきた緑川。
若い男の、それも、俺みたいな全身ちんぽ野郎が勃起に苦戦する事など、彼女は想定もしていなかったのだろう。
「前に校門で見せつけてきた時は、その状態からでも直ぐに大きくなってたのにね」
「肛門を見せつける?ケツ穴ボンバーの話か?」
「”肛門”じゃなくて”校門”の話よ!///ほら、前にあったでしょ。私があなたたち兄妹を呼び止めて持ち物検査を実施しようとした時に、あなたがいきなりスボンを降ろして股間を見せつけてきた事があったじゃない」
「あー、アレか、第7話での件か」
「その時は、確か直ぐにデカくなってたと思うんだけど……」
「いやだって、あの時は目の前に良質のオカズがあったからなぁ……」
そう、”良質のオカズ”とはもちろん、風で翻ったスカートの向こうから姿を現した、緑川のエチエチ大人おパンティーの事である。
アレを目の当たりにしたら、いかなるコンディション,シチュエーションであれ、俺は間違いなくフル勃起できる自信がある。
「じゃあ今回も、その”良質のオカズ”ってヤツがあれば、直ぐに大きくできるってことなの?」
「まぁ、端的に言えばそういう話だが……それこそ、お前がまたあの時みたいに、パンツでも拝ませてくれりゃあ一発でフル勃起できるだろうけどなw」
「なっ!?///い、いきなり何言ってんのよ、バカじゃないの!///」
……というのはもちろん軽い冗談なわけであって、俺だってまさか本気で見せてもらえると思って口に出した発言ではないけどな。
しかし、どうしたもんかねぇ……
何か、緑川のパンツに匹敵しうる程の圧倒的なオカズでもあればいいんだけどなぁ……
ボソッ。
「……私のパンツ、見たいの?///」
……
「……ほえ?」
「だから、その……今からオナニーをするのに、私のパンツをオカズにしたいのかって聞いてんのよ!///あなた、私のこと好きなんでしょ!///あんなちゃっちい写真を大切に保存するぐらい、私の事が大好きなんでしょ!///それなら、そんな大好きな女子がパンツを見せてあげたら、その粗末なブツが直ぐに大きくなるんじゃないかって話をしてるのよ!///」
「そ、そりゃ、見せてもらえるなら有り難いけど……いいのか?///」
「……だって、仕方ないでしょ///急にオナニーを見せろって言い出したのは私なわけだし、要求したからには協力するべきかなって……///とにかく!で?どうなの?見たいの!見たくないの!///」
そんなの、答えなんて分かりきってるだろ。
「見たい……お前のパンツを、オカズにさせてくれ///」
「……じゃあ、見せてあげるけど、その代わりさっさと大きくしなさいよね!見せたはいいけど、ちっちゃいままだったら承知しないんだからね!///」
「あ、ああ、分かった///」
ごくりっ……///
俺の目の前で椅子に腰掛けている状態の彼女は、恥ずかしそうに俺から視線を逸らしながら、両手でスカートの裾を摘むと、ゆっくりと手を上に向けて動かし始めた。
視界を遮っていた布地がスーっと持ち上げられていくことで、彼女の下腹部が徐々に露わになっていく。
そして、チラッと、健康的な太ももの間のその奥から俺の目に飛び込んできたのは、水色ベースに黒のレースとリボンが施された、あまりにも俺の好みドンピシャな可愛らしいエチエチおパンティーであった。
うおぉっ!♡こりゃたまらんの~♡♡♡
その彼女の生おパンティー本体も、それはそれは圧倒的なまでの破壊力を有していたわけだが、何よりもそれ以上に俺の興奮を掻き立ててきたのは、なんといってもこのシチュエーションそのものであった。
なんせ、親が不在の放課後の自宅で、学園ナンバーワン美少女である緑川楓が、俺の”オナサポ”の為に自らスカートをめくり上げているという、そんな圧倒的ドスケベシチュエーションなのだ。
その扇情的過ぎる状況を理解した俺の中の”雄”が、自らの男性器に熱い血流を送り込み、そして……
ムクムクムク、ピーン!
果たして、俺の肉棒は即座に完全なフル勃起状態へと変貌したのであった。
「うわっ……///本当に直ぐに大きくなったわね……///ちょっとパンツを見せてあげた程度でこんなに反応がいいなんて……そんなに私のパンツが見れて嬉しいの?///」
なんとも呆れた顔で、元気にそそり勃つ肉棒へ視線を向ける緑川。
「そりゃあそうだろ///だってよ、あの”緑川楓”のパンツなんだぞ。それも、ご本人様が目の前で直々にスカートをたくし上げて見せてくれてるんだぜ。こんなの、興奮するなって言われても無理な話だろうがよ!///」
ケツから突き上がってくるような性的興奮に一瞬にしてカラダを支配された俺は、そのイキり勃った肉棒を右手で掴むと、煩悩の赴くままにシゴき始めた。
シコシコ!シコシコ!
その、最初からクライマックスの様な激しいシゴきを、物珍しそうに見つめる緑川。
「……男の人って、いつもこんな風に激しくシコってるの?///」
シコシコ!シコシコ!
「いつもこうってわけじゃねーけど、ただ、今はお前のパンツでめちゃくちゃに興奮しちまってるから、勝手に手がこんな風に動いちまうんだよ///」
「……私のパンツなんて、そんなに有り難がるものかしら///」
シコシコ!シコシコ!
「有り難いさ!なんせ”1000年に1人の美少女”と称されるお前のパンツなんだぞ!有り難くないわけがねーだろ!///」
「それ、その”1000年に1人”って言われ方、なんか私のあずかり知らないところでいつの間にか学校内で定着してるんだけど、流石に大袈裟過ぎて気が引けるのよね///そんな不相応な過大評価は、当の本人としては小っ恥ずかしいだけなんだけど……///」
シコシコ!シコシコ!
「過大評価なんてことねーよ!俺が保証してやる!お前のその容姿は、そう称されるに値する程美しいさ!俺はな、当代において、お前の右に出るヤツはいないと、そう確信してるんだ!芸能人,女優,モデル,アイドル,なんならセクシー女優を含めても、俺がこれまで見てきたどの女よりもお前が1番可愛いと思ってるし、多分今後の人生においても、俺はお前以上に可愛いと思える女には出会うことは無いとも思ってる。だからつまり、少なくとも俺にとっては、お前は日本1の、いや、世界1の美少女って事になるわけであってだな……」
「……ぷぷっ……、ふふふ、あははははw」
スカートをたくし上げたまま、これまた堪えきれないといった様子で再び笑いが溢れ出す緑川。
シコシコ!シコシコ!
「な、なんだよ、俺は至って真剣にだな!///」
「あははははwだからよwだから可笑しいんじゃないw」
シコシコ!シコシコ!
「だからって、何がだよ?」
「だって、バカみたいにアソコをおっ勃てながら目の前で必死にシコってるマヌケな男が、真面目な顔して『お前がこの世界で誰よりも1番可愛い』ってクサい台詞で全力で褒めてくるのよwしかも早口の長文でwそんなの、どう考えても可笑しいでしょwあははw」
シコシコ!シコシコ!
「そ、それは確かにそうかもしれんが……///」
「ふふふwしかも、そこまで言われてても、そのシコってる手を止めたりはしないんだw」
「だから、止めないんじゃなくて、止められないって言ってんだろ!///お前のパンツがエロ過ぎるからな!///」
「あはは、何それ、興奮し過ぎて制御不能ってこと?wどんだけパンツが好きなのよwあなたってほんと、バカでマヌケでアホでスケベだけど、でも、面白い人ねwふふふw」
シコシコ!シコシコ!
「いや、これはそもそも、お前がシコれって言うからシコり始めたんだろうが!///手を止めないことを褒められこそすれ、馬鹿にされる筋合いなんてねーぞ!///」
「ふふ、それもそうよね、ごめんなさいw邪魔して悪かったわ、どうぞ、そのまま続けていいわよw」
シコシコ!シコシコ!
「たくっ……シコってる最中に、んな無邪気な笑顔を見せられたらよ、エロい気分が治まっちまうだろうが……///」
「男の子って、そういうものなの?」
「いや全員がそうかは知らんが、少なくとも俺はそうだな」
「そのエロい気分が治まっちゃったら、オナニーを続けられないのよね?」
「まぁ、そうなるよな……」
「……それなら、例えばこうすれば、あなたはオナニーを続けられそうかしら?///」
「ん?」
そう言ってスカートの裾を持ち上げていた両手をパッと離した緑川は、代わりに床に着けていたその両足を引き上げてガバッと開き、椅子の上でM字開脚の体勢となった。
!?
え、M字開脚だとっ!?♡
「……どう、コレなら、さっきよりもエッチな気分になれる?///」
恥ずかしそうに顔を背けながらも、俺の目の前で大胆に股を全開におっぴろげて、自らのパンツを見せつけてくる緑川。
あ、あの学園ナンバーワン美少女の緑川楓が、俺の部屋で、俺の目の前で、こんなあられもないポーズを……///
しかも、俺のオナニーをサポートする為に、自ら率先してだと……///
てか何でコイツ、こんなにサービス精神旺盛なんだ?
理由は全く分からんが、どうあれこんなエロい姿を見せてくれるというのであれば、それに応えて全力でシコるのがプロオナニストとしての礼儀であろう。
俺は、肉棒を握りしめている右手に更に力を込めて、そのシゴきのスピードを加速させる。
シコシコ!シコシコ!
緑川のパンツ♡緑川のパンモロ♡緑川のM字開脚♡
シコシコ!シコシコ!
緑川♡緑川♡緑川♡
シコシコ!シコシコ!
「はぁ、はぁ、緑川っ!♡緑川っ!♡」
「ちょっ!?///何急に人の名前呼びながらシコってんのよ!?///」
シコシコ!シコシコ!
「だって、お前がいつも通りヤっていいって言ったんだろーが!///」
「そ、そうは言ったけど……///なに、あなた、いつも私の名前を呼びながらヤッてんの!?///」
シコシコ!シコシコ!
「ったりめーだろが!///お前は俺のオカズローテの1軍だからな!んなことより、今いいところなんだから邪魔すんじゃねーよ!///」
「わ、分かったわよ……///」
シコシコ!シコシコ!
「はぁ、はぁ、緑川っ!♡緑川っ!♡」
「うぅ……///それ、そうやって名前呼ばれるの、なんか恥ずかしいんだけど……///」
と、恥ずかしいとは言いつつも、逸らしていた顔を俺の方へ向け、その激しくシゴかれている肉棒へ明らかに興味津々といった視線を向ける緑川。
シコシコ!シコシコ!
「……ねぇ、ソレって、そんなに激しく動かして、痛くないの?///」
「いや、痛くねーし、なんならむしろ気持ちいいぐらいだ///お前のパンツを眺めながらシコるの、最高に気持ちいいぞ、緑川!///」
「そ、そう……///それならいいけど……///」
シコシコ!シコシコ!
「あー、ヤベー、もうすぐイきそうだ、緑川!///」
彼女のM字開脚パンモロという最高のオナサポに誘われ、強烈な射精感が下腹部からドクドクと湧き上がってくる。
……って、マズい!
余りにも急な展開だったから、事前にティッシュを用意しておくのを忘れていた!
通常であれば、オナニーを開始する前に太ももの上にティッシュ5枚を重ねてセットしておくのだが、プロオナニストであるこの俺ともあろう男が、こんな初歩的なミスを犯すとは……
シコシコ!シコシコ!
「わりぃ、緑川!ティッシュを取ってくれないか!もう出ちまいそうなんだっ!」
「えっ!?ティッシュ!?そ、そんな、急に言われても……」
シコシコ!シコシコ!
「だ、ダメだっ!間に合わねー!出るっ!出すぞ、緑川っ!」
「ええっ!?ちょっ!?まっ、待ってよ!」
シコシコ!シコシコ!
「うっ!イくっ!イくぞ、緑川っ!」
「だ、ダメよっ!待って!」
「緑川っ!緑川っ!好きだっ!緑川っ!うっっ!!!」
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルビュルッ!!!ビュルルッ!ビュルッ……
とうに我慢の限界を迎えていた俺は、当然堪えきれるわけもなく、全力をもって溜めに溜めたザーメンを一気に発射した。
それは、緑川が用意してくれたティッシュに向けて放たれた、わけではなかった。
俺のザーメンは、あろうことか、俺の陰茎の射線上に彼女が咄嗟に差し出した、彼女自身の両手の掌に向けて吐き出されたのであった。
つまり、ティッシュを用意していては間に合わないと判断した彼女が、俺の陰茎の先端から飛び出してきた白い体液を、自らの掌をもって受け止めたという、そんな状況になってしまったというわけなのだ。
ま、マズい!
意図せずとはいえ、緑川の掌にザーメンをぶちまけちまった!
余りにも気持ち良すぎて、シコる右手が止められなかったとは、俺としたことがなんたる不覚を……
コレは流石に、緑川もお怒りだろうな……
「そんなの、私に聞かないでよ///……いつもヤッてるみたいに、同じようにすればいいでしょ///」
「分かったよ……じゃあベッドに腰掛けてヤるから、お前はそのままそのイスに座って見てろ」
「え、ええ、分かったわ……///」
どうせ邪魔になると思いブレザーを先に脱ぎ捨ててから、ベッドに腰を降ろした俺。
そして、その俺の対面にイスを動かしてから、改めて座り直した緑川。
……あれ?なんか、近くね?
”そのイスに座って見てろ”っていうのは、”それぐらい離れた位置から見てろ”ってニュアンスを含めて言ったつもりだったのだが、コイツ、何でわざわざイスを動かしてまで接近してきたんだ?
「……はい、いいわよ、さっさと始めなさい///」
頬を赤らめながら、ソワソワとした態度があからさまに透けて見える彼女は、俺の下腹部に視線を向けながら、そんな風に次のアクションを促してくる。
いやしかし、こうも真正面の間近でマジマジとオナニーを観賞されるというのも、なんか変な感じがするな。
といっても、どれだけ御託を並べたとて、状況が変わるわけではないので、腹を括って”ヤる”しかないわけなのだが……
「……じゃあ、脱ぐぞ///」
「ええ、どうぞ……///」
腰ベルトのバックルを外した俺は、軽く腰を浮かせ、ズボンとパンツを同時に膝下まで一気にずり降ろした。
ズルッ、ぽろん。
そして姿を現したのは、青山和哉ご自慢のエグいフォルムの極太デカちんぽ、ではなく、ちっちゃな可愛らしい皮被りの”おいなりさん”であった。
桃瀬から”理想的なディルド”と好評を得ていた”デカちんぽ”のその面影は一切見受けられず、なんとも情けない”ふにゃちん”だけがソコに在った。
「……ちょっと、なんでそんなに小さい状態なのよ。全然準備ができてないじゃない」
「んなこと言われたってよ、俺だって何時何時でも勃ってるってわけじゃねーからな」
「とにかく、早くおっきくしてよね!///……じゃないと、できないでしょ///」
どうやら彼女的には、”勃ってないなら止めようか”という選択肢は無いようだ。
となると、どうあれ俺は、この”オナニー観賞会”を完遂するために、この愚息を速やかに勃たせる必要があるってわけだ。
「たくっ……しゃーねーな、ちょっと待ってろ///」
まさか、学園ナンバーワン美少女に、面と向かって勃起を催促される日が来ようとは……
などと感慨に浸っている場合ではないんだよな。
俺は、彼女から指示させた通り自らの勃起を促すため、右手を使い陰茎に刺激を与え始めた。
サワサワ、サワサワ。
……
サワサワ、サワサワ。
……
「……なかなか大きくならないわね」
「あれ?おかしいな……コンディションはそこまで悪くないはずなんだが……」
予期してなかった慣れないシチュエーションに対して緊張しているからか、はたまた、緑川楓の御前が恐れ多くて愚息が萎縮しているのか、俺の陰茎は依然としてフニャフニャのままであった。
クソッ、どうした!なんだってんだ!
……もしかして、さっきの円香の横槍が原因か?
あのアホのせいで、変なタイミングで一度熱が引いちまったから、その影響で勃ちが悪くなっているとでもいうだろうか?
まさかコレが、噂に聞くところの”中折状態”ってヤツなのか?
って、今はそんな余計な事を考えてる場合じゃなくて、兎にも角にもちんぽを勃たせる事に集中しないと!
サワサワ、サワサワ。
サワサワ、サワサワ。
……
くっ……ダメだ、勃たない!
若い男子たるもの、勃起し過ぎて困ることは多々あれど、まさか勃起出来なくて困る事があるとは思いもしなかったぜ……
「……ねぇ、ソレって、何で大きくならないの?」
呆れた感じではなく、純粋に不思議そうに、俺にそんな質問を投げかけてきた緑川。
若い男の、それも、俺みたいな全身ちんぽ野郎が勃起に苦戦する事など、彼女は想定もしていなかったのだろう。
「前に校門で見せつけてきた時は、その状態からでも直ぐに大きくなってたのにね」
「肛門を見せつける?ケツ穴ボンバーの話か?」
「”肛門”じゃなくて”校門”の話よ!///ほら、前にあったでしょ。私があなたたち兄妹を呼び止めて持ち物検査を実施しようとした時に、あなたがいきなりスボンを降ろして股間を見せつけてきた事があったじゃない」
「あー、アレか、第7話での件か」
「その時は、確か直ぐにデカくなってたと思うんだけど……」
「いやだって、あの時は目の前に良質のオカズがあったからなぁ……」
そう、”良質のオカズ”とはもちろん、風で翻ったスカートの向こうから姿を現した、緑川のエチエチ大人おパンティーの事である。
アレを目の当たりにしたら、いかなるコンディション,シチュエーションであれ、俺は間違いなくフル勃起できる自信がある。
「じゃあ今回も、その”良質のオカズ”ってヤツがあれば、直ぐに大きくできるってことなの?」
「まぁ、端的に言えばそういう話だが……それこそ、お前がまたあの時みたいに、パンツでも拝ませてくれりゃあ一発でフル勃起できるだろうけどなw」
「なっ!?///い、いきなり何言ってんのよ、バカじゃないの!///」
……というのはもちろん軽い冗談なわけであって、俺だってまさか本気で見せてもらえると思って口に出した発言ではないけどな。
しかし、どうしたもんかねぇ……
何か、緑川のパンツに匹敵しうる程の圧倒的なオカズでもあればいいんだけどなぁ……
ボソッ。
「……私のパンツ、見たいの?///」
……
「……ほえ?」
「だから、その……今からオナニーをするのに、私のパンツをオカズにしたいのかって聞いてんのよ!///あなた、私のこと好きなんでしょ!///あんなちゃっちい写真を大切に保存するぐらい、私の事が大好きなんでしょ!///それなら、そんな大好きな女子がパンツを見せてあげたら、その粗末なブツが直ぐに大きくなるんじゃないかって話をしてるのよ!///」
「そ、そりゃ、見せてもらえるなら有り難いけど……いいのか?///」
「……だって、仕方ないでしょ///急にオナニーを見せろって言い出したのは私なわけだし、要求したからには協力するべきかなって……///とにかく!で?どうなの?見たいの!見たくないの!///」
そんなの、答えなんて分かりきってるだろ。
「見たい……お前のパンツを、オカズにさせてくれ///」
「……じゃあ、見せてあげるけど、その代わりさっさと大きくしなさいよね!見せたはいいけど、ちっちゃいままだったら承知しないんだからね!///」
「あ、ああ、分かった///」
ごくりっ……///
俺の目の前で椅子に腰掛けている状態の彼女は、恥ずかしそうに俺から視線を逸らしながら、両手でスカートの裾を摘むと、ゆっくりと手を上に向けて動かし始めた。
視界を遮っていた布地がスーっと持ち上げられていくことで、彼女の下腹部が徐々に露わになっていく。
そして、チラッと、健康的な太ももの間のその奥から俺の目に飛び込んできたのは、水色ベースに黒のレースとリボンが施された、あまりにも俺の好みドンピシャな可愛らしいエチエチおパンティーであった。
うおぉっ!♡こりゃたまらんの~♡♡♡
その彼女の生おパンティー本体も、それはそれは圧倒的なまでの破壊力を有していたわけだが、何よりもそれ以上に俺の興奮を掻き立ててきたのは、なんといってもこのシチュエーションそのものであった。
なんせ、親が不在の放課後の自宅で、学園ナンバーワン美少女である緑川楓が、俺の”オナサポ”の為に自らスカートをめくり上げているという、そんな圧倒的ドスケベシチュエーションなのだ。
その扇情的過ぎる状況を理解した俺の中の”雄”が、自らの男性器に熱い血流を送り込み、そして……
ムクムクムク、ピーン!
果たして、俺の肉棒は即座に完全なフル勃起状態へと変貌したのであった。
「うわっ……///本当に直ぐに大きくなったわね……///ちょっとパンツを見せてあげた程度でこんなに反応がいいなんて……そんなに私のパンツが見れて嬉しいの?///」
なんとも呆れた顔で、元気にそそり勃つ肉棒へ視線を向ける緑川。
「そりゃあそうだろ///だってよ、あの”緑川楓”のパンツなんだぞ。それも、ご本人様が目の前で直々にスカートをたくし上げて見せてくれてるんだぜ。こんなの、興奮するなって言われても無理な話だろうがよ!///」
ケツから突き上がってくるような性的興奮に一瞬にしてカラダを支配された俺は、そのイキり勃った肉棒を右手で掴むと、煩悩の赴くままにシゴき始めた。
シコシコ!シコシコ!
その、最初からクライマックスの様な激しいシゴきを、物珍しそうに見つめる緑川。
「……男の人って、いつもこんな風に激しくシコってるの?///」
シコシコ!シコシコ!
「いつもこうってわけじゃねーけど、ただ、今はお前のパンツでめちゃくちゃに興奮しちまってるから、勝手に手がこんな風に動いちまうんだよ///」
「……私のパンツなんて、そんなに有り難がるものかしら///」
シコシコ!シコシコ!
「有り難いさ!なんせ”1000年に1人の美少女”と称されるお前のパンツなんだぞ!有り難くないわけがねーだろ!///」
「それ、その”1000年に1人”って言われ方、なんか私のあずかり知らないところでいつの間にか学校内で定着してるんだけど、流石に大袈裟過ぎて気が引けるのよね///そんな不相応な過大評価は、当の本人としては小っ恥ずかしいだけなんだけど……///」
シコシコ!シコシコ!
「過大評価なんてことねーよ!俺が保証してやる!お前のその容姿は、そう称されるに値する程美しいさ!俺はな、当代において、お前の右に出るヤツはいないと、そう確信してるんだ!芸能人,女優,モデル,アイドル,なんならセクシー女優を含めても、俺がこれまで見てきたどの女よりもお前が1番可愛いと思ってるし、多分今後の人生においても、俺はお前以上に可愛いと思える女には出会うことは無いとも思ってる。だからつまり、少なくとも俺にとっては、お前は日本1の、いや、世界1の美少女って事になるわけであってだな……」
「……ぷぷっ……、ふふふ、あははははw」
スカートをたくし上げたまま、これまた堪えきれないといった様子で再び笑いが溢れ出す緑川。
シコシコ!シコシコ!
「な、なんだよ、俺は至って真剣にだな!///」
「あははははwだからよwだから可笑しいんじゃないw」
シコシコ!シコシコ!
「だからって、何がだよ?」
「だって、バカみたいにアソコをおっ勃てながら目の前で必死にシコってるマヌケな男が、真面目な顔して『お前がこの世界で誰よりも1番可愛い』ってクサい台詞で全力で褒めてくるのよwしかも早口の長文でwそんなの、どう考えても可笑しいでしょwあははw」
シコシコ!シコシコ!
「そ、それは確かにそうかもしれんが……///」
「ふふふwしかも、そこまで言われてても、そのシコってる手を止めたりはしないんだw」
「だから、止めないんじゃなくて、止められないって言ってんだろ!///お前のパンツがエロ過ぎるからな!///」
「あはは、何それ、興奮し過ぎて制御不能ってこと?wどんだけパンツが好きなのよwあなたってほんと、バカでマヌケでアホでスケベだけど、でも、面白い人ねwふふふw」
シコシコ!シコシコ!
「いや、これはそもそも、お前がシコれって言うからシコり始めたんだろうが!///手を止めないことを褒められこそすれ、馬鹿にされる筋合いなんてねーぞ!///」
「ふふ、それもそうよね、ごめんなさいw邪魔して悪かったわ、どうぞ、そのまま続けていいわよw」
シコシコ!シコシコ!
「たくっ……シコってる最中に、んな無邪気な笑顔を見せられたらよ、エロい気分が治まっちまうだろうが……///」
「男の子って、そういうものなの?」
「いや全員がそうかは知らんが、少なくとも俺はそうだな」
「そのエロい気分が治まっちゃったら、オナニーを続けられないのよね?」
「まぁ、そうなるよな……」
「……それなら、例えばこうすれば、あなたはオナニーを続けられそうかしら?///」
「ん?」
そう言ってスカートの裾を持ち上げていた両手をパッと離した緑川は、代わりに床に着けていたその両足を引き上げてガバッと開き、椅子の上でM字開脚の体勢となった。
!?
え、M字開脚だとっ!?♡
「……どう、コレなら、さっきよりもエッチな気分になれる?///」
恥ずかしそうに顔を背けながらも、俺の目の前で大胆に股を全開におっぴろげて、自らのパンツを見せつけてくる緑川。
あ、あの学園ナンバーワン美少女の緑川楓が、俺の部屋で、俺の目の前で、こんなあられもないポーズを……///
しかも、俺のオナニーをサポートする為に、自ら率先してだと……///
てか何でコイツ、こんなにサービス精神旺盛なんだ?
理由は全く分からんが、どうあれこんなエロい姿を見せてくれるというのであれば、それに応えて全力でシコるのがプロオナニストとしての礼儀であろう。
俺は、肉棒を握りしめている右手に更に力を込めて、そのシゴきのスピードを加速させる。
シコシコ!シコシコ!
緑川のパンツ♡緑川のパンモロ♡緑川のM字開脚♡
シコシコ!シコシコ!
緑川♡緑川♡緑川♡
シコシコ!シコシコ!
「はぁ、はぁ、緑川っ!♡緑川っ!♡」
「ちょっ!?///何急に人の名前呼びながらシコってんのよ!?///」
シコシコ!シコシコ!
「だって、お前がいつも通りヤっていいって言ったんだろーが!///」
「そ、そうは言ったけど……///なに、あなた、いつも私の名前を呼びながらヤッてんの!?///」
シコシコ!シコシコ!
「ったりめーだろが!///お前は俺のオカズローテの1軍だからな!んなことより、今いいところなんだから邪魔すんじゃねーよ!///」
「わ、分かったわよ……///」
シコシコ!シコシコ!
「はぁ、はぁ、緑川っ!♡緑川っ!♡」
「うぅ……///それ、そうやって名前呼ばれるの、なんか恥ずかしいんだけど……///」
と、恥ずかしいとは言いつつも、逸らしていた顔を俺の方へ向け、その激しくシゴかれている肉棒へ明らかに興味津々といった視線を向ける緑川。
シコシコ!シコシコ!
「……ねぇ、ソレって、そんなに激しく動かして、痛くないの?///」
「いや、痛くねーし、なんならむしろ気持ちいいぐらいだ///お前のパンツを眺めながらシコるの、最高に気持ちいいぞ、緑川!///」
「そ、そう……///それならいいけど……///」
シコシコ!シコシコ!
「あー、ヤベー、もうすぐイきそうだ、緑川!///」
彼女のM字開脚パンモロという最高のオナサポに誘われ、強烈な射精感が下腹部からドクドクと湧き上がってくる。
……って、マズい!
余りにも急な展開だったから、事前にティッシュを用意しておくのを忘れていた!
通常であれば、オナニーを開始する前に太ももの上にティッシュ5枚を重ねてセットしておくのだが、プロオナニストであるこの俺ともあろう男が、こんな初歩的なミスを犯すとは……
シコシコ!シコシコ!
「わりぃ、緑川!ティッシュを取ってくれないか!もう出ちまいそうなんだっ!」
「えっ!?ティッシュ!?そ、そんな、急に言われても……」
シコシコ!シコシコ!
「だ、ダメだっ!間に合わねー!出るっ!出すぞ、緑川っ!」
「ええっ!?ちょっ!?まっ、待ってよ!」
シコシコ!シコシコ!
「うっ!イくっ!イくぞ、緑川っ!」
「だ、ダメよっ!待って!」
「緑川っ!緑川っ!好きだっ!緑川っ!うっっ!!!」
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルビュルッ!!!ビュルルッ!ビュルッ……
とうに我慢の限界を迎えていた俺は、当然堪えきれるわけもなく、全力をもって溜めに溜めたザーメンを一気に発射した。
それは、緑川が用意してくれたティッシュに向けて放たれた、わけではなかった。
俺のザーメンは、あろうことか、俺の陰茎の射線上に彼女が咄嗟に差し出した、彼女自身の両手の掌に向けて吐き出されたのであった。
つまり、ティッシュを用意していては間に合わないと判断した彼女が、俺の陰茎の先端から飛び出してきた白い体液を、自らの掌をもって受け止めたという、そんな状況になってしまったというわけなのだ。
ま、マズい!
意図せずとはいえ、緑川の掌にザーメンをぶちまけちまった!
余りにも気持ち良すぎて、シコる右手が止められなかったとは、俺としたことがなんたる不覚を……
コレは流石に、緑川もお怒りだろうな……
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