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クラス転移と外れスキル
03 ダンジョン最奥でSEX
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やあ。
今までは練習場での戦闘訓練をしていた俺たちだけど、ついにそれも終わりを迎えたよ。
なのでこうして実戦訓練へと移ることになった。
内容は単純。
王都近辺の比較的危険度の低いダンジョンで実際に魔物と戦うというものだ。
とは言え、実際に魔物を前にすると訓練通りにはいかないもので……。
「うわぁぁ来るな!! ファイアーボール!? ファイアーボール!?」
「ちょっと、どこ狙ってるのよ! 私まで燃えたらどうするつもり!?」
「そっちこそ! 中級頑強スキル持ちならちゃんと壁役しろよ!!」
冷静さを失った結果、それぞれがめちゃくちゃに行動。
連携もクソもない泥沼戦闘を繰り広げることとなってしまっていた。
なお、今回のパーティ編成は基本的にグループ単位だ。
中でも人数の多いグループはスキルを考慮して何組かに分けられている。
はい。
もうおわかりでしょう。
ぼっち、再び。
独房にぶち込まれたときからなんとなく分かってはいたけど、やっぱり最低グレードの勇者に人権ないよ。
絶対にここで殺すつもりじゃんね。
「ゴブ……」
あ、ゴブリンだ。
どうしたお前もぼっちか。
けど、残念だったな。
俺には……超絶可愛いつよつよドラゴンの彼女がいる。
「ゴブァァ!!」
俺の意思が伝わったのは分からないが、ゴブリンが怒鳴りながらこちらへと向かってくる。
――ザクッ
なのでアイテムストレージから取り出した、やたらかっちょいいデザインの短刀でサクッと首を落とした。
やっぱり凄い切れ味だ。
流石はダンジョンボスのレアドロップ武器だな。
世界で最も硬い黄金の鉄でできているだけのことはある。
さて、せっかくだから俺はもっと下層まで潜ってみようかな?
どうせこの辺りの魔物じゃ満足に戦えもしないだろうし。
あ~、しばらく本気で戦ってなかったから体鈍ってるだろうなぁ。
「巧、どこに行くの?」
「うわっ、なんだエルシーか」
いつの間にやらエルシーちゃんがすぐそばにいた。
気配もなく近づくの怖いからやめてほしい。
「ちょっと下まで潜ってみようかなって。エルシーの方こそ、どうしてここに?」
「星五グループはもうノルマが終わったからね。今は自由時間だよ」
「そうか……それじゃあ、一緒に行くか?」
「もちろん! なんてったって僕は巧の相棒だからね!」
と言うことで、エルシーと共にダンジョンの下層へと潜ることになった。
とは言え……だ。
所詮は危険度の低いダンジョン。
道中で出会う魔物も弱いのばかりで、俺とエルシーの二人が連携するまでもない相手の連続だった。
宝箱的なものも時折出てくるが、それもまた低品質なものばかり。
結局、これと言って面白みのないまま最下層まで来てしまったのだった。
「なんにもないね」
「だな。もう少し歯ごたえのあるボスでもいればよかったんだが」
別の異世界とは違って、この世界はダンジョンの最奥にボスが確定でいるわけではないらしい。
それ以前に、そもそもボスの概念があるのかも分からないのだが。
「まあ、これ以上は何も無さそうだし……戻るか」
「うん。あ、ちょっと待って」
「何か気になることでもあったのか?」
「部屋の奥。あそこ、地図にない通路だよ」
エルシーがそう言うので彼女が見ている方を見てみるものの、そもそも俺には地図が渡されていないことに気付いた。
は?
これはどういうことだ。
他のグループには地図が渡されていたってのか?
おいおい、やっぱり最低グレードの勇者は最初から殺すつもりなんじゃんアゼルバイジャン。
おのれ、どこまで俺をコケにすれば気が済むんだ。
「この先、気になるね」
「ああ、俺も気になる」
「じゃあ行こっか」
躊躇いなくエルシーは通路へと入って行った。
まあ、どうせ地図に書かれていないんなら、地図があろうとなかろうと関係ないしな。
ここは多目に見てやるとするか。
それよりも、俺の興味は目の前の通路へと注がれている。
隠し通路なんて、その先にワクワクが詰まっているに決まってますからね。
つよつよ装備だったり、お宝が眠っているなんてことも……まあ、アイテムストレージの中には売り切れないほどの金銀財宝があるんだけども。
それは装備も同じだ。
レアドロップ品がこれでもかと大量に詰め込まれている。
いいんだよ。
そういうのはあればあるほど良いってもんよ。
ロマンだよ。
「あ、見て巧。宝箱」
通路を進んでいくと、突き当たりに宝箱が置かれているのが見えた。
それもやたら豪華な装飾だ。
間違いない。
めちゃくちゃに良さげなお宝が入ってるぜ。
ってかこれでヒノキの棒とか入ってたらブチギレる自信あるわ。
「えへへ、中身は何かな~♪」
「エルシー、罠とかがあるかもしれないから慎重にな」
「大丈夫だよ、僕に罠なんて効かな……あっ」
――ガブッ
エルシーが宝箱を開けた瞬間、彼女は食われた。
……ミミックだ。
まさか、この世界にもいたとは。
いやぁ迂闊だった。
まあでも、食われたのが頑丈なエルシーでまだよかったかもしれない。
いや、よくないけどさ。
エルシーちゃんを食べていいのは俺だけなんだが?
まあ、クラスメイトの誰かだったら大変なことになっていそうなのは事実。
彼らや他の冒険者よりも先に発見できたのは幸いと言うべきか。
「大丈夫か、エルシー」
「真っ暗で何も見えない。うわ、なんかぬめぬめする」
ええいミミックめ、エルシーちゃんを舌でなめなめしてやがるな。
エルシーちゃんを舐めていいのは俺だけなんだが?
「抜け出せそうか?」
「辺りを吹き飛ばせばいけそう」
……流石にそれは不味いだろ。
「わかった。じゃあ引っこ抜くから、後ろ掴むぞ」
「うん……優しく、ね❤」
こんなときになんでそんな色気たっぷりに言うんだよ。
確かに今のエルシーちゃんはミミックに食われて下半身が無防備な状態。
言わば壁尻みたいなもので、何をされても分からないし抵抗もできない……。
うわ、変に意識しちゃったじょん。
「じゃ、じゃあ……触るぞ」
触るぞってなんだよ。
俺まで言い方をいやらしくしなくていいんだよ。
――ガシッ
うわ、相変わらず腰ほっそ……。
身体もうっすいし……ちゃんと内臓入ってるのか?
「んっ❤」
ちょっと待って、何その声!
やめて、いかがわしいことしてるみたいじゃん!
ダンジョンの最奥でそういうことしてるみたいになるじゃん!
――ビクッ
ああもう、腰とかそんなに跳ねさせないでよ興奮しちゃうじゃないか!
エルシーちゃん……これもう分かってやってるよね?
駄目だって、そんなの見せられたらさぁ……。
――ムクムク
ほら。こうなるから。
もう勃つしかなくなっちゃったよ。
んもう、こっちに召喚されてからずっと射精してないし、欲求不満なんだよこっちは!!
ああいや、それはエルシーの方も同じなのか。
……えっ、あっそういうこと?
これ、エルシーちゃんも欲求不満ってことなの?
「ねえ、巧……まだ?」
エルシーちゃんの熱を帯びた声が聞こえてくる。
……うおおぉ!
据え膳食わぬはなんとやら!
佐藤巧、今こそ男を見せる時!!
――ヌガシッ(物凄い手際のよさでエルシーの服と装備を脱がせる音)
「ふぇっ!?」
「エルシー……行くぞ!」
「う、うん! 来て!」
「うおおぉぉぉ!!」
――グヌーチュズヌン❤
「んぁっ❤ ぅっ……んうっ❤ あぁんっ❤」
温かく、みっちりと吸い付いてくるエルシーちゃんのナカはもう最高の一言。
腰を振るたびに聞こえてくる彼女の艶めかしい声もまた更なる興奮を誘う。
数百万する高級娼婦だの、一国の王女だの何だの、美人と言う美人は色んな異世界であらかた食ったけど、やっぱりエルシーちゃんがいちばん体の相性がいい。
――パンッ❤ パンッ❤
「んっ❤ た、巧……しゅきぃっ❤」
「俺もエルシーのことが大好きだ!! よし、射精すぞ!!」
「射精してっ! 僕のナカにたくさん巧のおちんちんミルク射精してぇっ❤」
「うおおぉぉッ!!」
――どぴどぴゅっ❤ どびゅびゅびゅんっ❤
はぁ……はぁ……盛大に、フィニッシュを迎えた。
これでもかというほどの大量の精液が金玉からドクドクと流れ出ているのがわかる。
あぁ、なんとも心地のいい脱力感だ。
「はぁ……❤ はぁ……❤」
大事なところから俺がぶち込んだ精液を垂れ流しながら、エルシーちゃんは腰をガクガクと揺らしている。
ミミックの中から聞こえてくる吐息も非常に艷やかでエッティだ。
……あ、しまった。
そう言えばミミックに食われてたんじゃん。
「じゃ、引っこ抜くぞ」
「えっ……ちょっだめっ、今イったばかりだから少し待っ……」
――ガシッ
「ひぅっ❤」
――ズリュン
「ぉ゛ぅっ♥」
よし、多少強引ではあるが引っこ抜けたな。
「ふぅっ……❤ ふぅっ……❤ イったばかりだって言ったのに腰掴んでくるなんて……でもそんなサディスティックな巧も好き❤」
「いや、別にそういうつもりじゃないけどな。ミミックから引っこ抜いただけだし」
まあ、イった直後に強引に無理やり引っ張ったのは事実だけども。
「とりあえず、これで体拭いて服を着てくれ」
そう言いつつアイテムストレージからタオルを取り出し、下半身裸のエルシーへと渡す。
その後、俺も軽く股間周りを拭きズボンを上げた。
「二回戦……やんないの?」
「一発ヤり終わったあとに言うのもあれだけど、ここはダンジョンなんだ。よく考えたらこんなことするべき場所じゃないよ」
それに、俺は今のでほとんど出し切ってしまった。
エルシーちゃんのナカ、それだけ気持ちが良いというか……なんか搾り取られるような感覚がする。
こう……俺のチンポを滅茶苦茶な圧で包みこんでゾワゾワと蠢いているかのような。
ドラゴンって皆そうなの?
「本当に?」
――むにっ❤
まだ物足りないのか、エルシーちゃんが俺の手を掴み服の中へと潜り込ませてナマ乳を触らせてきた。
おぉ……。
あ~……。
好き。好きですこれ。
ぷにぷにもちもちの控えめお乳は大層柔らかく、それでいて適度な弾力が指を跳ね返してくる。
まさに最高の揉み心地。
美人と言う美人は色んな異世界で……(以下略)。
だが、流石にこれ以上ダンジョン内で濃厚イチャラブセックスをするわけには行かない。
俺たちが強すぎるだけで、ダンジョンというものが危険で危ないことに変わりはないのだから。
「……あぁ。そろそろ戻らないと」
「そう……? 残念。それなら、また今度……ね❤」
うっ、好き。
にやけ顔にジト目がえっちすぎる……。
サラサラの白髪から覗く吸い込まれそうな瞳が実に美しい。
あぁ……やっぱり、エルシーちゃんが彼女でよかった。幸せだ。最高。
この世のすべてに感謝を。
なお、そのあと俺とエルシーの二人がダンジョン下層から戻ったことで一悶着あったのだが……それはまあ些事だよね。
今までは練習場での戦闘訓練をしていた俺たちだけど、ついにそれも終わりを迎えたよ。
なのでこうして実戦訓練へと移ることになった。
内容は単純。
王都近辺の比較的危険度の低いダンジョンで実際に魔物と戦うというものだ。
とは言え、実際に魔物を前にすると訓練通りにはいかないもので……。
「うわぁぁ来るな!! ファイアーボール!? ファイアーボール!?」
「ちょっと、どこ狙ってるのよ! 私まで燃えたらどうするつもり!?」
「そっちこそ! 中級頑強スキル持ちならちゃんと壁役しろよ!!」
冷静さを失った結果、それぞれがめちゃくちゃに行動。
連携もクソもない泥沼戦闘を繰り広げることとなってしまっていた。
なお、今回のパーティ編成は基本的にグループ単位だ。
中でも人数の多いグループはスキルを考慮して何組かに分けられている。
はい。
もうおわかりでしょう。
ぼっち、再び。
独房にぶち込まれたときからなんとなく分かってはいたけど、やっぱり最低グレードの勇者に人権ないよ。
絶対にここで殺すつもりじゃんね。
「ゴブ……」
あ、ゴブリンだ。
どうしたお前もぼっちか。
けど、残念だったな。
俺には……超絶可愛いつよつよドラゴンの彼女がいる。
「ゴブァァ!!」
俺の意思が伝わったのは分からないが、ゴブリンが怒鳴りながらこちらへと向かってくる。
――ザクッ
なのでアイテムストレージから取り出した、やたらかっちょいいデザインの短刀でサクッと首を落とした。
やっぱり凄い切れ味だ。
流石はダンジョンボスのレアドロップ武器だな。
世界で最も硬い黄金の鉄でできているだけのことはある。
さて、せっかくだから俺はもっと下層まで潜ってみようかな?
どうせこの辺りの魔物じゃ満足に戦えもしないだろうし。
あ~、しばらく本気で戦ってなかったから体鈍ってるだろうなぁ。
「巧、どこに行くの?」
「うわっ、なんだエルシーか」
いつの間にやらエルシーちゃんがすぐそばにいた。
気配もなく近づくの怖いからやめてほしい。
「ちょっと下まで潜ってみようかなって。エルシーの方こそ、どうしてここに?」
「星五グループはもうノルマが終わったからね。今は自由時間だよ」
「そうか……それじゃあ、一緒に行くか?」
「もちろん! なんてったって僕は巧の相棒だからね!」
と言うことで、エルシーと共にダンジョンの下層へと潜ることになった。
とは言え……だ。
所詮は危険度の低いダンジョン。
道中で出会う魔物も弱いのばかりで、俺とエルシーの二人が連携するまでもない相手の連続だった。
宝箱的なものも時折出てくるが、それもまた低品質なものばかり。
結局、これと言って面白みのないまま最下層まで来てしまったのだった。
「なんにもないね」
「だな。もう少し歯ごたえのあるボスでもいればよかったんだが」
別の異世界とは違って、この世界はダンジョンの最奥にボスが確定でいるわけではないらしい。
それ以前に、そもそもボスの概念があるのかも分からないのだが。
「まあ、これ以上は何も無さそうだし……戻るか」
「うん。あ、ちょっと待って」
「何か気になることでもあったのか?」
「部屋の奥。あそこ、地図にない通路だよ」
エルシーがそう言うので彼女が見ている方を見てみるものの、そもそも俺には地図が渡されていないことに気付いた。
は?
これはどういうことだ。
他のグループには地図が渡されていたってのか?
おいおい、やっぱり最低グレードの勇者は最初から殺すつもりなんじゃんアゼルバイジャン。
おのれ、どこまで俺をコケにすれば気が済むんだ。
「この先、気になるね」
「ああ、俺も気になる」
「じゃあ行こっか」
躊躇いなくエルシーは通路へと入って行った。
まあ、どうせ地図に書かれていないんなら、地図があろうとなかろうと関係ないしな。
ここは多目に見てやるとするか。
それよりも、俺の興味は目の前の通路へと注がれている。
隠し通路なんて、その先にワクワクが詰まっているに決まってますからね。
つよつよ装備だったり、お宝が眠っているなんてことも……まあ、アイテムストレージの中には売り切れないほどの金銀財宝があるんだけども。
それは装備も同じだ。
レアドロップ品がこれでもかと大量に詰め込まれている。
いいんだよ。
そういうのはあればあるほど良いってもんよ。
ロマンだよ。
「あ、見て巧。宝箱」
通路を進んでいくと、突き当たりに宝箱が置かれているのが見えた。
それもやたら豪華な装飾だ。
間違いない。
めちゃくちゃに良さげなお宝が入ってるぜ。
ってかこれでヒノキの棒とか入ってたらブチギレる自信あるわ。
「えへへ、中身は何かな~♪」
「エルシー、罠とかがあるかもしれないから慎重にな」
「大丈夫だよ、僕に罠なんて効かな……あっ」
――ガブッ
エルシーが宝箱を開けた瞬間、彼女は食われた。
……ミミックだ。
まさか、この世界にもいたとは。
いやぁ迂闊だった。
まあでも、食われたのが頑丈なエルシーでまだよかったかもしれない。
いや、よくないけどさ。
エルシーちゃんを食べていいのは俺だけなんだが?
まあ、クラスメイトの誰かだったら大変なことになっていそうなのは事実。
彼らや他の冒険者よりも先に発見できたのは幸いと言うべきか。
「大丈夫か、エルシー」
「真っ暗で何も見えない。うわ、なんかぬめぬめする」
ええいミミックめ、エルシーちゃんを舌でなめなめしてやがるな。
エルシーちゃんを舐めていいのは俺だけなんだが?
「抜け出せそうか?」
「辺りを吹き飛ばせばいけそう」
……流石にそれは不味いだろ。
「わかった。じゃあ引っこ抜くから、後ろ掴むぞ」
「うん……優しく、ね❤」
こんなときになんでそんな色気たっぷりに言うんだよ。
確かに今のエルシーちゃんはミミックに食われて下半身が無防備な状態。
言わば壁尻みたいなもので、何をされても分からないし抵抗もできない……。
うわ、変に意識しちゃったじょん。
「じゃ、じゃあ……触るぞ」
触るぞってなんだよ。
俺まで言い方をいやらしくしなくていいんだよ。
――ガシッ
うわ、相変わらず腰ほっそ……。
身体もうっすいし……ちゃんと内臓入ってるのか?
「んっ❤」
ちょっと待って、何その声!
やめて、いかがわしいことしてるみたいじゃん!
ダンジョンの最奥でそういうことしてるみたいになるじゃん!
――ビクッ
ああもう、腰とかそんなに跳ねさせないでよ興奮しちゃうじゃないか!
エルシーちゃん……これもう分かってやってるよね?
駄目だって、そんなの見せられたらさぁ……。
――ムクムク
ほら。こうなるから。
もう勃つしかなくなっちゃったよ。
んもう、こっちに召喚されてからずっと射精してないし、欲求不満なんだよこっちは!!
ああいや、それはエルシーの方も同じなのか。
……えっ、あっそういうこと?
これ、エルシーちゃんも欲求不満ってことなの?
「ねえ、巧……まだ?」
エルシーちゃんの熱を帯びた声が聞こえてくる。
……うおおぉ!
据え膳食わぬはなんとやら!
佐藤巧、今こそ男を見せる時!!
――ヌガシッ(物凄い手際のよさでエルシーの服と装備を脱がせる音)
「ふぇっ!?」
「エルシー……行くぞ!」
「う、うん! 来て!」
「うおおぉぉぉ!!」
――グヌーチュズヌン❤
「んぁっ❤ ぅっ……んうっ❤ あぁんっ❤」
温かく、みっちりと吸い付いてくるエルシーちゃんのナカはもう最高の一言。
腰を振るたびに聞こえてくる彼女の艶めかしい声もまた更なる興奮を誘う。
数百万する高級娼婦だの、一国の王女だの何だの、美人と言う美人は色んな異世界であらかた食ったけど、やっぱりエルシーちゃんがいちばん体の相性がいい。
――パンッ❤ パンッ❤
「んっ❤ た、巧……しゅきぃっ❤」
「俺もエルシーのことが大好きだ!! よし、射精すぞ!!」
「射精してっ! 僕のナカにたくさん巧のおちんちんミルク射精してぇっ❤」
「うおおぉぉッ!!」
――どぴどぴゅっ❤ どびゅびゅびゅんっ❤
はぁ……はぁ……盛大に、フィニッシュを迎えた。
これでもかというほどの大量の精液が金玉からドクドクと流れ出ているのがわかる。
あぁ、なんとも心地のいい脱力感だ。
「はぁ……❤ はぁ……❤」
大事なところから俺がぶち込んだ精液を垂れ流しながら、エルシーちゃんは腰をガクガクと揺らしている。
ミミックの中から聞こえてくる吐息も非常に艷やかでエッティだ。
……あ、しまった。
そう言えばミミックに食われてたんじゃん。
「じゃ、引っこ抜くぞ」
「えっ……ちょっだめっ、今イったばかりだから少し待っ……」
――ガシッ
「ひぅっ❤」
――ズリュン
「ぉ゛ぅっ♥」
よし、多少強引ではあるが引っこ抜けたな。
「ふぅっ……❤ ふぅっ……❤ イったばかりだって言ったのに腰掴んでくるなんて……でもそんなサディスティックな巧も好き❤」
「いや、別にそういうつもりじゃないけどな。ミミックから引っこ抜いただけだし」
まあ、イった直後に強引に無理やり引っ張ったのは事実だけども。
「とりあえず、これで体拭いて服を着てくれ」
そう言いつつアイテムストレージからタオルを取り出し、下半身裸のエルシーへと渡す。
その後、俺も軽く股間周りを拭きズボンを上げた。
「二回戦……やんないの?」
「一発ヤり終わったあとに言うのもあれだけど、ここはダンジョンなんだ。よく考えたらこんなことするべき場所じゃないよ」
それに、俺は今のでほとんど出し切ってしまった。
エルシーちゃんのナカ、それだけ気持ちが良いというか……なんか搾り取られるような感覚がする。
こう……俺のチンポを滅茶苦茶な圧で包みこんでゾワゾワと蠢いているかのような。
ドラゴンって皆そうなの?
「本当に?」
――むにっ❤
まだ物足りないのか、エルシーちゃんが俺の手を掴み服の中へと潜り込ませてナマ乳を触らせてきた。
おぉ……。
あ~……。
好き。好きですこれ。
ぷにぷにもちもちの控えめお乳は大層柔らかく、それでいて適度な弾力が指を跳ね返してくる。
まさに最高の揉み心地。
美人と言う美人は色んな異世界で……(以下略)。
だが、流石にこれ以上ダンジョン内で濃厚イチャラブセックスをするわけには行かない。
俺たちが強すぎるだけで、ダンジョンというものが危険で危ないことに変わりはないのだから。
「……あぁ。そろそろ戻らないと」
「そう……? 残念。それなら、また今度……ね❤」
うっ、好き。
にやけ顔にジト目がえっちすぎる……。
サラサラの白髪から覗く吸い込まれそうな瞳が実に美しい。
あぁ……やっぱり、エルシーちゃんが彼女でよかった。幸せだ。最高。
この世のすべてに感謝を。
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フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
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