【R18】稀によくある異世界召喚録 〜またまた外れスキルを与えられたけど、他の世界から持ち込んだ力があるのでモーマンタイです〜

遠野紫

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ゲーム転移とジョブ無し

24 労せずしてランクアップ!

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 やあ。
 ゴブリンに襲われたって言う二人を助けに向かった俺だよ。
 そうしたらさっそく群れを発見したんで、とりあえずリーダーっぽいのをやっつけたところ。


「よし。ちょっとデカいけど、コイツがリーダーでいいんだよな。あとは残党をまとめて……えいやっ」


――ズバババッ


 付近にいるゴブリンに遠隔の斬撃魔法を飛ばす。
 これで大体殲滅できたはずだ。


「おー、さすがは巧だね。けどあれ、多分違うよ」

「えっそうなの?」

「だってあれ別種だし」


 マジで?
 ただのデカいゴブリンじゃなかったのか。


「嘘……ゴブリンエンペラーを一撃で……」


 ふむふむなるほど。ゴブリンエンペラーって言うのか。
 ゴブリンロードみたいな、いわゆる上位種的なものだろうか。

 それより、恐らくこの二人が彼女の言っていたマイラとケリーだな。
 いやぁよかった。まだ取り返しのつかないところまでは行っていなさそうだ。


「お二人がマイラさんとケリーさんですね」

「そ、そうだけど……どこで私たちの名前を?」

「それはあちらの……」

「ケリー! マイラ!」


 エルシーが抱えていた女性が二人の元へと駆け寄っていく。
 うん、感動の再会だな。


「キャシー!? ど、どうしてここに!?」

「えっと、あのあと私も捕まっちゃって……でもこの人たちが助けてくれたの。それで二人を助けるのにも協力してくれることになって……」

「そう……なのね。よかった、貴方が無事で……それにありがとう。助けにきてくれて。貴方たちも、本当に感謝しているわ。この恩は必ず返さないとね」

「お構いなく。別に大したことじゃありませんし」

「大したことじゃないって……一応あれ、国が指定している超危険魔物の内の一体なんですけど……」


 キャシーと呼ばれていた彼女はそう言いながら、俺が倒したゴブリンエンペラーの方を見る。

 うーむ。あれ、そんなにヤバイ魔物だったのか。
 ただデカいだけでそこまで危険な感じはしなかったけど、俺基準では……ってだけなんだろうな。


「それじゃあ、ひとまずこのことはギルドに報告しないとだね。私たちを襲ったコイツ以外にも、ヤバイ魔物が現れてるかもしれないし」

「ゴブリンエンペラーも本来この辺りにはいない魔物だし、その可能性もなくはないと思う」


 となると、すぐにでも街に戻った方がいいか?
 下手に時間をかけたらその間に危険な目に遭う冒険者が出かねないしな。


「そうですか。それなら帰るのは早い方が良いですね」

「私もそう思う。けど、その……助けてもらった身で悪いんだけど、街までの護衛をお願いできないかな。他にもヤバイのがいる可能性があるとなると、私たちだけじゃ力不足というか……」

「いえ、その必要はありませんよ」

「……え?」


 いくら俺とエルシーでも三人を抱えて行くのはさすがに彼女たちの身の危険が危ない。
 絶対にどっかしらでおっことす自信がある。
 だからここは素直に召喚獣を使うべきだろう。


「少し離れていてください」

「わ、分かった……けど、一体何を……?」

「召喚獣を呼びます。サモン、ロックエレメント」


――パアァァァッ


 召喚魔法を発動すると、地面にドでかい魔法陣が展開された。
 そしてその中央に光の塊が集まって行って……。


――ボフンッ


「グゴゴゴッ!」

 
 よし、成功だ。
 土属性の精霊、ロックエレメントが召喚できたぞ。

 こいつは下級精霊のストーンエレメントを進化させると呼び出せるようになる中級精霊だ。
 その特徴は何よりも硬さ。下手な攻撃は通らないし、むしろ武器を折ることすらできる。

 けど今はそんなことどうだっていい。
 重要なのはコイツが浮いていると言う事。

 他の精霊と違って実体があって上に乗れるのがストーンエレメント系だけなのに加えて、何故か浮いているのがこの中級精霊のロックエレメントだけなんだよな。
 上級精霊のグラウンドエレメントは超鈍足で移動には向いていないし。


「これ……もしかして精霊……? 初めて見るタイプだけど、放っている魔力が段違い……近くにいるのが怖いぐらいに」

「はい、ロックエレメントと言う精霊です。これに乗って帰れば街なんてすぐですよ」

「乗る……? これに? ねえマイラ、精霊って触れるものだったっけ」

「普通は触れないはずだけど……きっと私たちが知らないだけでそう言うのもいるんだと思う」


 ふーむ、この世界の精霊は普通は触れないものなのか。
 いや、ただ単にマイラたちがまだ知らないだけなのかもしれないけども。


「そうなんだ……なんかもうよくわからないや。でも、あのゴブリンエンペラーを一撃で倒しちゃう人だもんね。そう言うこともできるか」

「そうだね。私も、もっともっと魔法の研究と鍛錬をしないと」

「では、そろそろ行きましょうか。新手が来てもいけないですし」


 いやまあ、いけないことはないんだが……。
 三人を守りながらとなると、相手次第では最悪この森が消えることになる。


「よいしょ……うわ、本当に乗れた……」

「本当に浮いてる……」

「しっかり捕まっていてくださいね。よし、それじゃあ……ウェンビュートス!」


――バヒュゥゥン


「え、待ってなんか思ってたのと違うんだけど……!!」 

「ひえぇぇっ落ちる! 落ちますこれぇぇっ!」


 すまない。本当にすまない。
 あれだけ言っておいて、実はロックエレメント自体にまともな移動能力はないんだ。
 だからこうやって風魔法で強引に吹き飛ばすしかない。

 本当に申し訳ない。
 え、他に方法はないのかって?
 私にもわからん。

 そんなこんなで、俺たちと戦利品であるゴブリンエンペラーの首を乗せたロックエレメントは瞬く間に森を飛び越え、街へとたどり着いたのだった。


「死ぬかと思った……」

「そうかな。私は思ったよりも楽しかったかも……いや、やっぱなしで。吐きそう」

「とりあえず早くギルドに……うぷっ」


 無理やり乗せておいてあれだが、三人は駄目そうだ。
 仕方ない。俺たちが先にギルドまで行って、ゴブリンエンペラーの討伐を伝えるのと一緒にその出現についても伝えておこう。


「ギルドへの報告は俺たちがやっておきますので、落ち着いたら来てください」

「何から何まで、本当にありがとうございます……お言葉に、甘えさせてもらいますね……」


 うーむ、こんなことなら酔い止めポーションでも渡しておくべきだっただろうか。
 いや、酔い止めじゃあどうにもならないかこれは。


「そう言うわけだからさエルシー。俺たちは先に行ってようか」

「分かった。けどその前に、その首はどうにかしない?」


 ああ確かに。
 街中で首を持ったまま闊歩するのはちょいとよろしくない。
 とりあえずテキトーな革袋を引っ張り出して……よし、これでいいか。


「じゃあ、行こうか」

「うん。もしかしたらこれで巧も一気にランクが上がるかも」

「そう言えば超危険魔物がどうとか言っていたっけか。まあそう上手くいくとも思えないけど、そうなったら良いな」


 あくまでランクが上がれば儲けものくらいでいよう。
 地道に上げていくにしたって、そう長くはかからないだろうし。

 ――と、あの時の俺はそう思っていました。

 いざギルドでゴブリンエンペラーの首を出したらもう大騒ぎ。
 エルシーちゃんの功績だと信じて頑なに譲らなかった受付嬢も、あとからやってきたキャシーたちの話を聞いて大慌てでギルドマスターを呼んでいた。

 同じく周りもトンチキ騒ぎが止まらない。
 ジョブ無しが狩れるはずのない超危険魔物を狩ったと噂が街中に広がるのもあっという間だった。

 結果、ギルド内どころか街中がお祭り騒ぎとなってしまった。
 やれ新時代の大英雄の誕生だとか、やれ奇跡のジョブ無しだとか、もう言いたい放題だ。

 その反面、ギルド職員たちには緊張が走っていた。
 恐らくキャシーたちが言っていたように、ゴブリンエンペラー級の魔物が突如現れたことへの対処を考えているんだろう。

 もしアイツみたいなのが他にもいるんだとしたら、少なくともゴールドランクの冒険者でもないと迂闊に外を歩くこともできないだろうし。
 と言うか最悪の場合、街の中ですら安全とは限らなくなる。

 なんせこの街で一番強いと言われていたモーガンはこの街唯一のミスリルランクだ。
 逆にそれ以外は全員高くてもゴールドランク。
 更に言えば、それも数人しかいないらしい。

 そう考えるともしゴブリンエンペラー級の奴らがこぞって街に攻め込んで来たらもう勝ち目などない。 
 話を聞いている限り、王都から応援を呼ぶにも到着までは一週間ほどかかるみたいだしな。

 これはもしかすると……もしかするかもしれませんよ。


「アルカディア様。ギルドマスターに確認が取れたため、貴方を条件付きの特例でゴールドランクへと昇格させていただきます」


 おお。
 これは紛れもなく「おお」だろ。
 よし、これで今後はエルシーちゃんと一緒に高ランク向けの依頼を受けられるようになるな。

 でも条件付きって言うのは一体……?


「その、条件と言うのは……どういったものなので?」

「他のゴールドランク以上の冒険者と協力し、街の周辺の調査を行っていただきたいのです」


 ああ、そう言う。
 いわゆる緊急クエスト的なやつか。
 
 確かに調査依頼を出すからには高ランクの冒険者と言うことにしないと色々と問題があるんだろう。
 まあ俺にとっては何も問題もないし、調査くらいランクの上昇と比べたら安いもんだ。

 問題があるとすれば……多分その依頼を受ける冒険者の中にあのモーガンもいることなんだよな。
 ま、いっか。あれだけ派手にやったし、喧嘩を売って来ることもないでしょう。

 うん。きっと大丈夫。多分。
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