23 / 42
ゲーム転移とジョブ無し
23 ゴブリンエンペラー
しおりを挟む
巧たちが吹っ飛んでくる少し前のこと。
ゴブリンの群れに遭遇してしまったケリー、マイラ、キャシーの三人は窮地に追い込まれていた。
と言うのも、巧の予想通り彼女らは新人冒険者なのである。
いくら相手がゴブリンと言えど、これだけの数を相手にしてしまえば勝ち目などなかった。
ゆえに二人は決意した。
キャシーだけはなんとか逃がそうと。
しかし残念ながらその策は成功とは行かなった。
ご存じの通り、彼女もまたゴブリンに捕まってしまったのである。
当然と言えば当然だ。
他種族の雌を使わなければ繁殖できないゴブリンにとって、孕み袋たる彼女たちは一人たりとも逃せないのだ。
多少のリスクを負ってでも、群れから追手を出して逃げた彼女を捕らえる必要があった。
そんな非情な現実を知らない二人はキャシーが無事に逃げ延びていることを信じ、ゴブリンたちと戦い続けた。
もっとも、ただでさえ戦力差のある状態で一人抜けてしまった彼女たちでは勝負にもならず、瞬く間に敗北し拘束されてしまう。
「ギゲー!」
「グガガー!」
拘束状態の二人を取り囲むようにして群れるゴブリン。
その数はどんどん増えて行く。
そう、彼女たちが連れて来られたここはゴブリンの集落なのだ。
これから二人を何度も何度もぶち犯し、子を孕ませるために集落にまで連れてきたのである。
「わざわざ私たちを生け捕りにして集落にまで連れて行くなんて、変だとは思っていたけど……。これって、そう言うこと……だよね」
「うぅ、嫌だ……私、ゴブリンなんかに……」
ゴブリンの思惑に気付いた二人はその表情を歪ませた。
これから起こることを理解してしまったのだ。
知識としては知っていたゴブリンの習性。
それを身をもって知ることとなってしまうのである。
「グッゲッゲ」
「ひぃっ!?」
見るからに恐れを抱いている二人を前に、ゴブリンは高らかに笑いながら彼女たちの健康的な肉体を嘗め回すように見る。
丈夫な子を産ませると言うのならば、彼女らはまさに極上の母体と言ったところだろう。
そんな彼女らの体をこれから好き放題にできるのだ。
昂るに決まっていた。
「うぐっ……駄目、キツくて抜け出せない……。ごめん、マイラ……こんなことになっちゃって……」
「大丈夫、きっと大丈夫だよ。だってキャシーだけは逃がせたから、きっと助けを呼んでくれるはずだよ……!」
「マイラ……」
ケリーは苦虫を嚙み潰したような顔でマイラを見つめる。
もちろんこの状況で希望にすがりたいのは彼女だって同じだった。
だが、マイラの言ったことは起こるはずもない奇跡なのだ。
ついさっき逃がしたキャシーが街に戻って助けを呼んでくるまで早くても半日。
その頃にはもう自分たちは……と、そんな受け入れがたい現実もしっかりと認識してしまっているのだ。
とは言え、彼女はそれをマイラに伝えることはない。
この状況でわざわざ希望を打ち砕くことに、一体何の意味があるのか。
それよりもまだ僅かな可能性を信じていた方がいい。
来るはずのない救援でも、心の拠り所となるだけマシなのだ。
そう考えたケリーは絶望を自らの心の中へとしまい込んだのだった。
と、その直後。
一体のゴブリンがマイラへと近づいて行く。
「ガガギゲ」
「ひぃっ、待って……こないで……」
「マイラ!! ちょっと、やるならせめて私を先に……! お願い、私はどうなってもいいから! マイラは……マイラだけは助けてあげて……!!」
叫び、懇願するケリー。
だがゴブリンが応じるはずもなく……。
「グゲアァ!」
「きゃあああぁっ!?」
ローブをビリビリに破かれ、マイラはその恵体を彼らの前に晒したのだった。
「グッゲッゲ」
下衆な笑みと共にマイラの裸体を嘗め回すように見るゴブリン。
かと思えば、次の瞬間には彼女を押し倒していた。
「ひぐっ、嫌だ……嫌だよこんなの……!!」
「グゲアッ!」
「んぐっ……あぁっ、嫌ぁ……!!」
馬乗りになったゴブリンがマイラの程よいサイズの柔らかな乳房をわしづかみにする。
妊娠すれば子を育てるための母乳をたくさん出すことになるだろう大事な乳を、ゴブリンはただ己の欲のためだけに弄り倒していた。
「マイラ! そんな……待って、駄目……」
「ガギギゲッ」
「んぐっ!? なっ、やめ……」
マイラもまた別のゴブリンに押し倒されてしまった。
そして鎧を外され、これまた同じように服を破かれて裸体を晒すこととなった。
「嫌だ、こんな奴らなんかに……んはぁっ!?」
ばるんと揺れる両乳。
そんなマイラと比べても一回りは大きいだろうケリーのでか乳にゴブリンは吸いついていた。
更には乱暴に揉みしだかれ、むぎゅっとその形を変えている。
――ジュルルルッ
「んっ……♥ おねがい……待って……。こんなのっ、嫌なのに……」
舌で先端を弄られるのと共に物凄い勢いで乳首を吸われ、こんな状態だと言うのにケリーの口からは艶やかな声が漏れ出してしまっていた。
それが、ゴブリンを更なる興奮へと誘ったようだ。
その証拠に彼らはビキビキに勃起したゴブリンチンポを二人の下腹部へと押し当てていた。
「ひぃっ!? い、嫌だ……それ、だめ……」
「お願いだから、それだけはやめて……」
硬く、大きく、熱いソレを押し当てられた二人は必死に抵抗する。
その行為に何の意味もないことを彼女ら自身理解しているのにもかかわらず。
……と、その時だった。
突然ゴブリンたちの様子がおかしくなっていった。
「グギゲッ」
「ゲガガッ」
「……なんだ? 何かに、怯えている……?」
それはまるで捕食者を前にした小動物のような怯え方。
今の今まで二人を好き放題に嬲って楽しそうにしていたのが嘘のような慌てっぷりである。
――ズシン
「これは、足音……? それも相当大きい……」
「助けが来た……わけじゃないよね、これ……」
「……そうみたい」
ゴブリンの群れへと近づく巨大な足音。
それは少しずつ大きく、重くなっていく。
同時に草木を掻き分ける音も激しくなっていき、新たな脅威がこの場に近づいていることを示していた。
――ズシンッ、バキバキッ
「んなっ!?」
「嘘……でしょ……?」
ついに現れた足音の正体。
その姿を見た二人は絶句した。
それもそのはずだ。
「グフゥ……」
「嘘……なんで、ゴブリンエンペラーがこんなところに……」
彼女らの前に現れたのは本来ここ近辺には現れるはずのないゴブリン族の上位種、ゴブリンエンペラーなのだから。
「ガ、ガギゲゲッ!?」
「グファ……ゲグガ」
「ギ、グゲガガ!!」
何やら揉めている様子のゴブリンとゴブリンエンペラー。
当然だろう。なんせゴブリンたちはせっかく手に入れた獲物をゴブリンエンペラーに奪われようとしているのだ。
抵抗して当然。
しかし、その判断は浅はかとしか言えないものだった。
「グファァッ!」
「グギャッ」
たった一発。
ゴブリンエンペラーがその剛腕を振るっただけで周囲のゴブリンたちは吹き飛び、絶命した。
この圧倒的なまでの力の差。
そう、ゴブリン程度が抵抗などしていい相手ではないのだ。
「グフゥ」
「ひぃっ!?」
凄まじい一撃を見せつけられて抵抗する意思を失ったゴブリンたちが場を離れていく。
そうして邪魔者はいなくなり、ゴブリンエンペラーの標的は二人へと移った。
その視線はゴブリンたちと変わらず二人の肉体へと向けられているが、圧がまるで違う。
下手に動けばその瞬間に首をはねられる。
そんな殺意にも似た視線を向けられ、二人は身動きも取れずにただ硬直するばかりだった。
当然だが逃げ出せるはずもなく、彼女たちは無抵抗のままゴブリンエンペラーの前にその裸体を晒すこととなってしまう。
だからだろう。ゴブリンエンペラーの下腹部からはゴブリンとは比べようもない程のクソデカチンポが伸びている。
「グヘヘァ」
「い、嫌だ……こんなのに貫かれたら私たち……」
「死んじゃう……絶対に……」
恐怖する二人を鼻息荒く見つめるゴブリンエンペラー。
今にもその猛々しいエンペラーチンポで二人を滅茶苦茶にしてやろうと言う気配があった。
だが、結論から言えばそうはならない。
何故ならそうなる前に、彼は絶命するからだ。
しかしゴブリンをあんな簡単に吹き飛ばせるような奴を一体誰が倒せると言うのだろうか?
当然だがこの森にそんな化け物は存在しない。
では誰がこの怪物を倒すと言うのか。
それは勿論……おっと、噂をすれば何とやら。
空から紅髪の少女が降ってきた。
そして――
――ズドンッ
ゴブリンエンペラーの首を、いとも容易く斬り落としたのだった。
ゴブリンの群れに遭遇してしまったケリー、マイラ、キャシーの三人は窮地に追い込まれていた。
と言うのも、巧の予想通り彼女らは新人冒険者なのである。
いくら相手がゴブリンと言えど、これだけの数を相手にしてしまえば勝ち目などなかった。
ゆえに二人は決意した。
キャシーだけはなんとか逃がそうと。
しかし残念ながらその策は成功とは行かなった。
ご存じの通り、彼女もまたゴブリンに捕まってしまったのである。
当然と言えば当然だ。
他種族の雌を使わなければ繁殖できないゴブリンにとって、孕み袋たる彼女たちは一人たりとも逃せないのだ。
多少のリスクを負ってでも、群れから追手を出して逃げた彼女を捕らえる必要があった。
そんな非情な現実を知らない二人はキャシーが無事に逃げ延びていることを信じ、ゴブリンたちと戦い続けた。
もっとも、ただでさえ戦力差のある状態で一人抜けてしまった彼女たちでは勝負にもならず、瞬く間に敗北し拘束されてしまう。
「ギゲー!」
「グガガー!」
拘束状態の二人を取り囲むようにして群れるゴブリン。
その数はどんどん増えて行く。
そう、彼女たちが連れて来られたここはゴブリンの集落なのだ。
これから二人を何度も何度もぶち犯し、子を孕ませるために集落にまで連れてきたのである。
「わざわざ私たちを生け捕りにして集落にまで連れて行くなんて、変だとは思っていたけど……。これって、そう言うこと……だよね」
「うぅ、嫌だ……私、ゴブリンなんかに……」
ゴブリンの思惑に気付いた二人はその表情を歪ませた。
これから起こることを理解してしまったのだ。
知識としては知っていたゴブリンの習性。
それを身をもって知ることとなってしまうのである。
「グッゲッゲ」
「ひぃっ!?」
見るからに恐れを抱いている二人を前に、ゴブリンは高らかに笑いながら彼女たちの健康的な肉体を嘗め回すように見る。
丈夫な子を産ませると言うのならば、彼女らはまさに極上の母体と言ったところだろう。
そんな彼女らの体をこれから好き放題にできるのだ。
昂るに決まっていた。
「うぐっ……駄目、キツくて抜け出せない……。ごめん、マイラ……こんなことになっちゃって……」
「大丈夫、きっと大丈夫だよ。だってキャシーだけは逃がせたから、きっと助けを呼んでくれるはずだよ……!」
「マイラ……」
ケリーは苦虫を嚙み潰したような顔でマイラを見つめる。
もちろんこの状況で希望にすがりたいのは彼女だって同じだった。
だが、マイラの言ったことは起こるはずもない奇跡なのだ。
ついさっき逃がしたキャシーが街に戻って助けを呼んでくるまで早くても半日。
その頃にはもう自分たちは……と、そんな受け入れがたい現実もしっかりと認識してしまっているのだ。
とは言え、彼女はそれをマイラに伝えることはない。
この状況でわざわざ希望を打ち砕くことに、一体何の意味があるのか。
それよりもまだ僅かな可能性を信じていた方がいい。
来るはずのない救援でも、心の拠り所となるだけマシなのだ。
そう考えたケリーは絶望を自らの心の中へとしまい込んだのだった。
と、その直後。
一体のゴブリンがマイラへと近づいて行く。
「ガガギゲ」
「ひぃっ、待って……こないで……」
「マイラ!! ちょっと、やるならせめて私を先に……! お願い、私はどうなってもいいから! マイラは……マイラだけは助けてあげて……!!」
叫び、懇願するケリー。
だがゴブリンが応じるはずもなく……。
「グゲアァ!」
「きゃあああぁっ!?」
ローブをビリビリに破かれ、マイラはその恵体を彼らの前に晒したのだった。
「グッゲッゲ」
下衆な笑みと共にマイラの裸体を嘗め回すように見るゴブリン。
かと思えば、次の瞬間には彼女を押し倒していた。
「ひぐっ、嫌だ……嫌だよこんなの……!!」
「グゲアッ!」
「んぐっ……あぁっ、嫌ぁ……!!」
馬乗りになったゴブリンがマイラの程よいサイズの柔らかな乳房をわしづかみにする。
妊娠すれば子を育てるための母乳をたくさん出すことになるだろう大事な乳を、ゴブリンはただ己の欲のためだけに弄り倒していた。
「マイラ! そんな……待って、駄目……」
「ガギギゲッ」
「んぐっ!? なっ、やめ……」
マイラもまた別のゴブリンに押し倒されてしまった。
そして鎧を外され、これまた同じように服を破かれて裸体を晒すこととなった。
「嫌だ、こんな奴らなんかに……んはぁっ!?」
ばるんと揺れる両乳。
そんなマイラと比べても一回りは大きいだろうケリーのでか乳にゴブリンは吸いついていた。
更には乱暴に揉みしだかれ、むぎゅっとその形を変えている。
――ジュルルルッ
「んっ……♥ おねがい……待って……。こんなのっ、嫌なのに……」
舌で先端を弄られるのと共に物凄い勢いで乳首を吸われ、こんな状態だと言うのにケリーの口からは艶やかな声が漏れ出してしまっていた。
それが、ゴブリンを更なる興奮へと誘ったようだ。
その証拠に彼らはビキビキに勃起したゴブリンチンポを二人の下腹部へと押し当てていた。
「ひぃっ!? い、嫌だ……それ、だめ……」
「お願いだから、それだけはやめて……」
硬く、大きく、熱いソレを押し当てられた二人は必死に抵抗する。
その行為に何の意味もないことを彼女ら自身理解しているのにもかかわらず。
……と、その時だった。
突然ゴブリンたちの様子がおかしくなっていった。
「グギゲッ」
「ゲガガッ」
「……なんだ? 何かに、怯えている……?」
それはまるで捕食者を前にした小動物のような怯え方。
今の今まで二人を好き放題に嬲って楽しそうにしていたのが嘘のような慌てっぷりである。
――ズシン
「これは、足音……? それも相当大きい……」
「助けが来た……わけじゃないよね、これ……」
「……そうみたい」
ゴブリンの群れへと近づく巨大な足音。
それは少しずつ大きく、重くなっていく。
同時に草木を掻き分ける音も激しくなっていき、新たな脅威がこの場に近づいていることを示していた。
――ズシンッ、バキバキッ
「んなっ!?」
「嘘……でしょ……?」
ついに現れた足音の正体。
その姿を見た二人は絶句した。
それもそのはずだ。
「グフゥ……」
「嘘……なんで、ゴブリンエンペラーがこんなところに……」
彼女らの前に現れたのは本来ここ近辺には現れるはずのないゴブリン族の上位種、ゴブリンエンペラーなのだから。
「ガ、ガギゲゲッ!?」
「グファ……ゲグガ」
「ギ、グゲガガ!!」
何やら揉めている様子のゴブリンとゴブリンエンペラー。
当然だろう。なんせゴブリンたちはせっかく手に入れた獲物をゴブリンエンペラーに奪われようとしているのだ。
抵抗して当然。
しかし、その判断は浅はかとしか言えないものだった。
「グファァッ!」
「グギャッ」
たった一発。
ゴブリンエンペラーがその剛腕を振るっただけで周囲のゴブリンたちは吹き飛び、絶命した。
この圧倒的なまでの力の差。
そう、ゴブリン程度が抵抗などしていい相手ではないのだ。
「グフゥ」
「ひぃっ!?」
凄まじい一撃を見せつけられて抵抗する意思を失ったゴブリンたちが場を離れていく。
そうして邪魔者はいなくなり、ゴブリンエンペラーの標的は二人へと移った。
その視線はゴブリンたちと変わらず二人の肉体へと向けられているが、圧がまるで違う。
下手に動けばその瞬間に首をはねられる。
そんな殺意にも似た視線を向けられ、二人は身動きも取れずにただ硬直するばかりだった。
当然だが逃げ出せるはずもなく、彼女たちは無抵抗のままゴブリンエンペラーの前にその裸体を晒すこととなってしまう。
だからだろう。ゴブリンエンペラーの下腹部からはゴブリンとは比べようもない程のクソデカチンポが伸びている。
「グヘヘァ」
「い、嫌だ……こんなのに貫かれたら私たち……」
「死んじゃう……絶対に……」
恐怖する二人を鼻息荒く見つめるゴブリンエンペラー。
今にもその猛々しいエンペラーチンポで二人を滅茶苦茶にしてやろうと言う気配があった。
だが、結論から言えばそうはならない。
何故ならそうなる前に、彼は絶命するからだ。
しかしゴブリンをあんな簡単に吹き飛ばせるような奴を一体誰が倒せると言うのだろうか?
当然だがこの森にそんな化け物は存在しない。
では誰がこの怪物を倒すと言うのか。
それは勿論……おっと、噂をすれば何とやら。
空から紅髪の少女が降ってきた。
そして――
――ズドンッ
ゴブリンエンペラーの首を、いとも容易く斬り落としたのだった。
11
あなたにおすすめの小説
俺だけ毎日チュートリアルで報酬無双だけどもしかしたら世界の敵になったかもしれない
宍戸亮
ファンタジー
朝起きたら『チュートリアル 起床』という謎の画面が出現。怪訝に思いながらもチュートリアルをクリアしていき、報酬を貰う。そして近い未来、世界が一新する出来事が起こり、主人公・花房 萌(はなぶさ はじめ)の人生の歯車が狂いだす。
不意に開かれるダンジョンへのゲート。その奥には常人では決して踏破できない存在が待ち受け、萌の体は凶刃によって裂かれた。
そしてチュートリアルが発動し、復活。殺される。復活。殺される。気が狂いそうになる輪廻の果て、萌は光明を見出し、存在を継承する事になった。
帰還した後、急速に馴染んでいく新世界。新しい学園への編入。試験。新たなダンジョン。
そして邂逅する謎の組織。
萌の物語が始まる。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
クラス全員で転移したけど俺のステータスは使役スキルが異常で出会った人全員を使役してしまいました
髙橋ルイ
ファンタジー
「クラス全員で転移したけど俺のステータスは使役スキルが異常で出会った人全員を使役してしまいました」
気がつけば、クラスごと異世界に転移していた――。
しかし俺のステータスは“雑魚”と判定され、クラスメイトからは置き去りにされる。
「どうせ役立たずだろ」と笑われ、迫害され、孤独になった俺。
だが……一人きりになったとき、俺は気づく。
唯一与えられた“使役スキル”が 異常すぎる力 を秘めていることに。
出会った人間も、魔物も、精霊すら――すべて俺の配下になってしまう。
雑魚と蔑まれたはずの俺は、気づけば誰よりも強大な軍勢を率いる存在へ。
これは、クラスで孤立していた少年が「異常な使役スキル」で異世界を歩む物語。
裏切ったクラスメイトを見返すのか、それとも新たな仲間とスローライフを選ぶのか――
運命を決めるのは、すべて“使役”の先にある。
毎朝7時更新中です。⭐お気に入りで応援いただけると励みになります!
期間限定で10時と17時と21時も投稿予定
※表紙のイラストはAIによるイメージです
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ドマゾネスの掟 ~ドMな褐色少女は僕に責められたがっている~
桂
ファンタジー
探検家の主人公は伝説の部族ドマゾネスを探すために密林の奥へ進むが道に迷ってしまう。
そんな彼をドマゾネスの少女カリナが発見してドマゾネスの村に連れていく。
そして、目覚めた彼はドマゾネスたちから歓迎され、子種を求められるのだった。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる