【R18】稀によくある異世界召喚録 〜またまた外れスキルを与えられたけど、他の世界から持ち込んだ力があるのでモーマンタイです〜

遠野紫

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ゲーム転移とジョブ無し

28 ゆったり馬車の旅(大嘘)

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 やあ。
 なんやかんやで勇者として戦うことになって聖王国へと向かうことになった俺だよ。

 んで、今はその道中。
 馬車に揺られてのんびりと旅をしているところ。

 どうやら聖王国までは馬車で一週間から二週間はかかるらしい。
 もっとも、全ての道のりが馬車と言うわけでもないみたいだけど。 
 途中までは馬車で向かって、そこからは聖王国の竜騎士隊が送り届けてくれるらしい。

 だったら最初からワイバーンに乗せてくれって話ではあるが、ワイバーンを飛ばせるのは聖王国領内に限られるから不可能だとかなんとか。
 領空侵犯的な話かな?

 おまけに聖王国の騎士も表立って他の国の領内で行動を起こすことはできないようだ。
 国お抱えの武力組織が他国で何やっとんねん案件だもんね。
 こればかりは仕方ない。

 そう言うわけで、今の俺たちにできることはない。
 ただただゆったりとした時間を過ごすのみだ。


「うおおぉぉぉっ!? 魔物が出やがったぞ!!」


 前言撤回だな。
 全然ゆったりできなさそう。

 当たり前だけど、魔物はそこら中にいるからな。
 しかも魔王の復活のせいで活発状態ときた。
 視界に入った瞬間に襲って来てもおかしくはないぜ。

 なんとも難儀な話だよまったく。
 とは言え……。


「よっしゃぁ! ここはアタシたちに任せろぃ!」


 この馬車には護衛の冒険者も何人か乗っている。
 聖王国の騎士ほどではなくとも、あの子が裏で用意してくれた精鋭であることに間違いはないはずだ。
 とりあえずここは彼女らに任せておけばいいだろう。
 

「グルブアァァ!!」

「「「うぐわぁぁっ!?」」」


 あ、駄目そう。
 揃いも揃って初手で派手に吹っ飛んでるんだが?

 さてはあの魔物、中々に強いとみた。
 それか冒険者側が信じられんくらい弱いか。


「グブブッ!!」

「ひぃっ!? や、やめろ! アタシに近寄るなぁ!」


――ビリビリッ


 あ、装備を破かれて豊満なデカ乳がだぷんと出てきた。
 うーん、ナイスおっぱい。

 ……じゃなかった。
 さすがにこれは助けた方がいいか?


「んなっ、装備が!? けど、この程度……!」

「ガッフフ!!」


――ボロンッ(魔物のクソデカ勃起チンポの音)


「ッ!? そ、それって……まさか!? 嘘、どうして魔物がそんな……嫌っ、嫌だ!! やめて、それだけは……!!」


 おっと、ありゃ本格的にやべえわ。
 ぶち犯されそうになってる。

 それにほら見てくれ。
 抵抗しようとして、ばるんぶるん揺れているあの乳をさ。

 うーむ、勿体ない。
 強気な美少女冒険者が魔物にめちゃくちゃにされて屈服してしまう姿は是非この目に収めたいところだが……さすがにこのまま放置するわけにもいかないな。


「この野郎! リーダーを放せ!!」

「ブルグアァッ!」

「うぐわぁぁっ!?」


 ほら、やっぱり俺が出ないと駄目だもんこれ。
 仲間が助けに入ったけど再放送みたいになってるもん。


「ちょっと行ってくる。エルシーは念のために馬車の周りの警戒を頼んだ」

「任せて巧」

「んじゃ、ちゃちゃっと片付けてくるよ」


――バシュンッ


 馬車を飛び出し、魔物との距離を詰める。
 そして捕まっている彼女を傷つけないように、魔物だけを手刀で斬り裂いた。


「えっ……? 今……一体、何が……」

「魔物は仕留めました。怪我とか、ありませんか」

「あ、あぁ……大丈夫だ。ギリギリのところではあったけど、君のおかげで助かったよ」


 いや本当ギリギリだったよね。
 俺たちがいなかったら馬車内の人たちまとめて魔物の玩具になってたんじゃないの。

 まあ、そもそも俺たちがいなかったらこんな魔物だらけの中で長距離の旅になんか出てないんだろうけど。


「すまない。アタシたちが護衛するはずだったのに、逆に助けられてしまった」

「お気になさらず。俺は俺にできることをしたまでですから」

「そうかい? そう言ってくれるとこちらとしても助かるけど……」


 ぐへへ、何をおっしゃる。
 それだけの豊満ドスケベおっぱいを見せてくれた時点で助ける義理はあるってもんですぜ。


「ま、次はこんなヘマはしないからさ。期待していてくれよ」

「ええ、そうですね。期待していますよ」


 ちなみに期待って言うのは、勿論そう言う事……じゃあないよな。
 いや本当に、そうであってくれ。

 いくらなんでも、出てくる魔物にことごとく返り討ちにあってぶち犯されかける女冒険者パーティなんて命がいくつあっても足らんて。

 まあでも?
 さすがにさっきの魔物が強すぎただけで普段からこんなことになっているわけじゃあないはずだ。
 でないと本当の本当にポンコツパーティすぎる。

 ――なんて、そう思っていたのも束の間。


「うわあぁぁぁっ!? や、やめろ! そんなところ触るなぁ!」

「んなっ!? だ、駄目っ服返してぇっ!」

「んぁっ……コイツ、なんで私のおっぱいばっかり……!」


 陸に棲むクラゲ型の魔物に襲われ、触手に絡みつかれた彼女たちは全員揃ってあられもない姿になってしまっていた。

 ああもう、何なんだこの人たち。
 これでもゴールドランクの冒険者で構成されたパーティらしいんだけど……本当にござるか?
 今までどうやって魔物と戦ってきたんだってくらいの惨敗っぷりだぞ。

 いくら魔物が活発化しているとは言え、こうなってくると人間側はとっくに滅んでいてもおかしくはないんじゃないのか?
 よくこれで数年も耐えたよな。

 ……でも待てよ。
 あの子の話によると、こんな酷い状況になっている地域はなかったはず。
 あそこまでしっかりした情報収集と根回しが出来るんなら、この情報を知らないはずがない。
 
 それにゴブリンエンペラーと言いエルダーマージと言い、まるで俺たちの周りに特に強い魔物が集まっているような気もしてきた。

 ……もしかして、強力な魔物は勇者に引き寄せられるのか?

 だとすると俺たちの近くにいる人はかなり危険なんじゃないか。
 そう、例えば……。


「や、やめてっそれ以上は……あぁんっ♥」


 今、大変なことになっている彼女たちとか。

 となれば結局また俺が戦わないといけなさそうだ。
 なぁに、あの程度の魔物は敵じゃあない。
 問題は触手プレイをもっと見ていたいと言うところだけで……って、それは駄目だろう色々と。


「はぁ……エルシー、また行ってくるから馬車周辺のことはよろしく」

「大丈夫、巧は座ってて。今度は僕が行くからさ」

「いいのか? 別にこの程度、俺がぱぱっと終わらせればそれでいいと思うが」

「いいのいいの。たまには僕にもやらせてよ」


 そう言うとエルシーちゃんは意気揚々と馬車の外へと飛び出していった。
  
 まあ、俺としてはゆっくりできるからいいんだけどね。
 でもエルシーちゃんのあの表情、なーんか嫌な予感がするんだよな。
 なんかこう、悪だくみをしているような……。


「「「きゃっ!?」」」


 とかなんとか考えている内に、エルシーちゃんが触手をぶった切って捕らわれの身だった彼女たちを救い出していた。
 さて、これで終わればいいんだけど……そうもいかなさそうなんだよなぁ。


「うわー、捕まっちゃったー」


 ほら。
 わざとらしい棒読み演技が聞こえてくる。

 どうやらエルシーちゃんは最初からこれが狙いだったらしい。


「まったく……何をしているんだか。今いくから待ってろよー」

 
 そう言い、馬車を出る。
 
 さながら捕らわれの姫と言ったところだろうか。
 白馬の王子様に助けられる姫のように、俺に助けてもらおうって魂胆だろう。

 俺だってそう言うロマンチックなのは嫌いじゃあない。
 だが、せめて時と場所は選んで欲しかったよまったく。


「ほら、今助けるから。変に動くなよー」

「きゃー! 巧カッコいい! 抱いて!」

「はいはい。あとで好きなだけ抱いてやるからじっとしてろって」


 もっとも、今の俺にはアレがないからそう言う事はできないんだけども。


「あははっ、それじゃあ期待して待ってるね! って、うわぁっ!?」

「どうしたエルシー!?」

「お、思ったよりも触手が多くて……あ、これヤバイかも」

 
 えっ何がヤバイの!?


「んっ♥」

「ちょっとエルシーちゃん!? 何がヤバイのか説明してくれよ!」

「あっ♥ こ、これ本当にヤバイ……んぅっ♥」


 なんてことだ。明らかに緊急事態だ。
 あのエルシーちゃんがこんなにえっちな声を漏らすことなんて、俺とそう言うことをしている時くらいしかない。
 
 必然、今のエルシーちゃんは触手にそう言うことをされていると言うことになる。

 は?
 このクラゲ魔物、俺のエルシーちゃんに何をしやがってんだスギ?


「とりあえず、触手を引き剥がすぞ!」

「ま、待って……今は……だ、駄目っ……♥」

「そうは言っても、このままじゃどうにもならないだろ!」

「あ、あぁっ! 待って、本当に今はヤバイからぁっ!」


――ずりゅんッ、にゅぽんっ♥


「んお゛ぉっ♥」


 触手を無理やり剥がした瞬間、エルシーちゃんの体がビクンと跳ねた。
 うーん、エロい。セクシー。

 いやいや、待て待て。
 いくら触手に巻き付かれていたとは言え、あのエルシーちゃんがこんなことになるなんて……うん?
 
 よく見ると、触手はエルシーちゃんの服の中へと繋がっていた。
 その先を辿って行くと……エルシーちゃんの控えめお乳の先端、可愛いぷっくり乳首に無数のイボ付き触手が巻き付いているのが確認できた。

 既に何本か離れているのを見るに、どうやら俺が触手をひっぱったことでエルシーちゃんの乳首に巻き付いていた触手が勢いよく外れたらしい。
 なるほど、こう言うことだったのか……。

 確かに、これだけの触手に敏感な部分を一気に責められればさすがのエルシーちゃんでもひとたまりもない。
 そんな状態で俺はあろうことかキツく巻き付いた触手を強引に引き剥がしてしまったんだ。

 その刺激は、さぞ恐ろしいものだったはず。


「はぁっ♥ はぁっ♥ 巧ぃ……♥」

「あー……その、悪かったよ。まさかこんなことになっているとは思わなくてさ」

「ううん、いいの……。巧に無理やりされて気持ち良くなっちゃうの、僕すごく好きだから……♥」

 
 蕩けた表情でそう言って来るエルシーちゃん。

 まあ、うん。
 エルシーちゃんがこの様子なら、さっきの俺の行動も何も問題ないよね。

 ええい、なんて顔をしてやがるんだまったく!
 可愛い! 
 そして凄くえっち!!

 今すぐイチャラブ濃厚なかよしをしたいところだが……さすがにこの状況じゃあそうもいかないか。

 なにはともあれ、エルシーちゃんの身に何事もなくてよかった。
 それに冒険者の皆も無事だ。
 さあ、旅を続けようじゃないか。
 
 ――と言う事で、結局その後も触手を使ったプレイを続けようとしたエルシーちゃんを強引に馬車へと引きずり込み、俺たちは竜騎士隊との合流地点を目指して旅を続けたのだった。
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