【R18】稀によくある異世界召喚録 〜またまた外れスキルを与えられたけど、他の世界から持ち込んだ力があるのでモーマンタイです〜

遠野紫

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ゲーム転移とジョブ無し

36 毒抜き搾乳

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 やあ。
 転移トラップで転移してしまった柊さんを救出して以降、今まで以上にべったりとくっつかれるようになった俺だよ。

 おまけにやたらと搾乳プレイを強要してくるようになってしまった。
 柊さん……一体どうしたと言うんだ……?


「ねえ、駄目かしら。私もう……我慢が……」


 そう言う柊さんは自らの胸を抑えながら身を震わせている。
 よく見ると胸の先端の部分がにじんでいた。
 今なお射乳てきているんだ、彼女の母乳が。

 やっぱり、あの時の触手の毒がまだ消えていないみたいだな。
 医者によれば母乳を出し切れば毒の効果はなくなると言っていたけど、一体いつになることやら。


「巧くん……お願い、これ以上は胸の疼きが抑えられそうになくて……♥」

「そ、そうは言ってもこんなところで……」


 荒い呼吸を繰り返す柊さん。
 このままじゃあ今にも自分で公開生搾りを初めてしまうんじゃないかって状態だ。

 しかし、ここは外。
 人通りの少ない場所を通っているとは言え、もしも人が通りがかったら聖女様のよからぬ噂が聖王国中に伝わってしまうことだろう。

 仕方ない。これも彼女のため。
 俺の手で、速攻で搾りだしてあげるしかない。

 言っておくけど、彼女のためだからね?
 俺が柊さんのデカ乳をめちゃくちゃにして牝牛みたいに食べる牧場ミルクしたいわけじゃあないよ?

 ……と、言う事で。
 早速、搾乳を開始することにした。

 彼女の後ろへと移動し、前へと腕を回す。
 そして服を脱がしたあと、両乳を持ち上げるようにして優しく搾る。

 触手によってはちゃめちゃに大きくさせられてしまった柊さんの胸はずっしりと重くて、それでいて指が埋もれてしまうほどにとてつもなく柔らかい。
 その圧倒的存在感が手の平から伝わってきて仕方がなかった。


――ぎゅぅっ♥


「はぅっ……♥」

「ごめん柊さん、痛かった?」

「いえ、違うの。巧くんの手の平、暖かくて……それに触り方も優しくて……んぅっ♥ すごく、気持ち良い……♥」

「そう……? なら、いいんだけど」


 柊さんの様子を確認しながら、ゆっくりと手の平で乳を揉みこむ。
 すると、これでもかとその存在を主張する大きくぷっくりと膨れた乳首から勢いよく母乳が噴き出し始めた。


――ぴゅるっ♥ びゅるるっ♥


「ふぅっ……♥ んあぁっ♥」

「も、もう少し声を抑えて貰えると嬉しいんだけど……」


 いくら人通りが少ないとは言え、こんな声を漏らしていたらいつかバレてしまいそうだ。
 そうなったら俺も不味いことになる。
 聖女様にこんなことをしている不埒者を聖王国は許してはおかないだろう。


「ご、ごめんなさい……だけど、気持ち良いの止まらなくて……声も抑えられそうになく、て……あぅっ♥」

「そうだよね。うん、分かった。それなら……人が来ない内に済ませよう」


 このまま続けていてもリスクが増え続けるだけ。
 なら、柊さんには少し耐えてもらうしかない。


――ぎゅむっ♥


「ひぅっ!? た、巧くん……?」

「ごめん柊さん、少し乱暴にするけど耐えてくれ」


 乳首を直接掴み、引っ張るようにして母乳を搾りだす。


――ぎゅううぅぅぅっ♥


「んうぅぅっ♥ はぁっ、はぁっ……♥ いきなり、そんな強く引っ張ったら……はぅぅっ♥」


――どぴゅどぴゅっ♥ どぴゅるるるっ♥


「乳首ぃっ♥ 引っ張られるの、すごく気持ち良いのぉっ♥ 頭のなかぱちぱちして、らめになっひゃぅぅっ♥」


 母乳の出る量が増えるにつれて、柊さんの声もどんどんと蕩けていく。
 可愛い。それに、もの凄くえっちだ。

 そんなドスケベ可愛い彼女の胸を……俺は今、この手で好き放題にしている。
 興奮しないわけがなかった。
 もし男の体だったなら、とっくにバキバキ勃起していただろう。


「んぅっ♥ んおぉっ♥ 射乳りゅぅぅっ♥ ミルクたくさん射乳ひゃぅのぉっ♥ た、巧くんっ……しゅきぃっ♥ もっと、もっとぉ、巧くんの手で、たくしゃんミルク射乳させてぇっ♥」

  
 うぐぐ、そんなドスケベ艶やかな声でお願いされたら断れるはずがない。
 いいんだな柊さん!
 もう止まれないぞ俺は!


――ぎゅぅっ!!


「ひぅ゛っ!?」


 うおおぉぉ!!
 オレはやるぜオレはやるぜ!
 そうかやるのか!
 やるならやらねば!!


――ぎゅむむむっ♥


「んお゛ぉぉっ♥」

「柊さんが悪いんだ……! そんな声で、俺を誘うから……!」

「お゛ぉっ♥ しゅきっ♥ ちくびぃ、無理やり引っ張られて……ミルクびゅるびゅるするのしゅきなのぉっ♥」


――どぴゅっ♥ どぴゅるるるっ♥ ぼぶびゅるるっ♥


「ふぅ゛っ♥ ふぅ゛っ♥ うぐ……んぉ゛っ♥ お゛ぉ゛っぉ゛ぉ~♥」


 俺の手によって強引に勃起乳首を引っ張られ、柊さんは母乳を絶え間なく噴き出し続ける。
 既に柊さんの体重以上に出ているんじゃあないかってほどだ。
 まあ、彼女の体重なんて知らないんだけどさ。

 話によると彼女の魔力を母乳に変換しているみたいだから、多分そのせいだろうな。
 だから毒が抜けきるまでは出し続けるしかないし、我慢してもらうしかない。

 俺もできるだけ早く出し切れるように努力するから、柊さんも頑張ってくれ。


「頑張って柊さん! 毒を出し切るまでの辛抱だから!」

「んぅ゛ぅっ♥ ふぐぅっ♥ わ、分かったぁ……私ぃ、がんばりゅからぁっ♥」


 おおぅ……な、なんだろうこの感覚は……。
 あんな清楚が服を着て歩いていたような柊さんが、俺の手によって滅茶苦茶に乱れているだなんて……あまりにも背徳感が凄い。

 これは逆に俺の体が女の子になっていて良かったかもしれない。
 こんなの見せられたらバキバキ勃起どころじゃあ収まらないぞ。
 我慢汁でズボンもパンツもぐっちゃぐちゃになっていたはずだ。


「あ゛ぁっ♥ ん゛っぐぅ……♥ はぁ゛っ♥ はぁ゛っ♥ イ゛ぐの、辛いっ……もう何度もイ゛ッでるのにぃ……ミルク、止まらに゛ゃいのぉっ♥」


 おっと……不味いな。
 柊さんの痙攣が凄くなってきた。
 意味わからんくらいガクガク震えているし、呼吸も安定していない。

 そろそろ体力の限界かもしれないぞこれは。
 このまま続ければ彼女の体への負荷が無視できないな。
 
 ええい、こうなれば最後の手段!
 腕を増やす!


――むぎゅぅっ♥ ぎゅぅぅぅぅぅっ♥ 


「ひぅ゛ぅ゛っ!?」

「大丈夫、大丈夫だよ柊さん。これで……終わらせるから」


 追加の腕を生やす魔法を使い、乳首だけではなく乳房全体を絞り上げるようにして揉みこむ。
 すると、これまで以上に大量の母乳が噴き出ているのが見て取れた。
 これならきっと、彼女の体力が尽きる前に搾り切れるはずだ。


「んはぁ゛ぁっ♥ これっ、しゅごいのぉ゛っ♥ おっぱい全部、めちゃくちゃにされてりゅぅっ♥ ひぐっ♥ んお゛おぉっ♥」


 ビクビクと体を跳ねさせながら叫ぶ柊さん。
 相変わらず艶やかな声だけど、とても辛そうなのが分かる。
 けどこれで、終わりだから……!


――むぎゅううぅぅぅっ♥ どぴゅどぴゅるっ♥ どぶびゅるるるるっ♥


「んう゛う゛う゛うぅぅぅっ♥ ぅ゛っ、んぁっ……♥ はぁっ……♥ はぁっ……♥」


――とぷっ……♥ ぴゅるっ……♥


 出てくる母乳の量が急激に減ってきた。
 恐らくだが毒の成分がほぼ全て排出されたんだろう。

 となれば、あとは残っている分だけ搾りだせば終わりだ。


「これでよし……っと。柊さん、終わったよ。他に違和感がある所とかはない?」

「ふぅ……♥ ふぅ……♥ う、うん……大丈夫よ……。ありがとう、巧くん……。やっぱり貴方は、いつでも私を助けてくれるのね……まるで、白馬の王子様のように♥」

「白馬の王子様だなんて、そんな大層なものじゃないよ俺は……」

「そんなことないわ……巧くん。ダンジョンで転移させられた時だって……貴方に助けられて……凄く、嬉しかったの」

「待ってくれ、むしろあれは俺が助けられた側だ。柊さんが転移トラップから俺を助けてくれたんじゃないか」

「確かに……そうかもしれないわね。けれど、それでも、貴方が私を助け出してくれたことに、変わりは無い……。私にとって貴方は……紛れもなく、白馬の王子様なの……♥」


 そうかな?
 柊さんがそこまで言うのなら、きっとそうなんだろう。
 いやぁ照れますな。


「それでね、巧くん……。その……ね? 私たちも……なんだかんだで、長いこと一緒にいるわけだし……そう言う事をした仲でもある……でしょう? そろそろ、名前で呼んでくれても……良いと思うのだけど……どうかしら」

「え? あ、うん。そう……だね?」


 確かに柊さんは俺のことを名前で呼んでくれるようになったし、俺もそうするべきかな。
 ただの友達って距離感でもないしな今となっては。


「それじゃあ失礼して……アオイ、これからもよろしく」

「ふふっ……ありがとう、巧くん……。これからも……末永く、お願いするわね♥」


 ――こうして、柊さん……もといアオイとの距離がより縮まったのだった。
 なお、真田にはこれでもかってくらいにめっちゃくちゃ詰問された。
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