【R18】稀によくある異世界召喚録 〜またまた外れスキルを与えられたけど、他の世界から持ち込んだ力があるのでモーマンタイです〜

遠野紫

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ゲーム転移とジョブ無し

39 呪いの装備、再び

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 やあ。
 アオイが呪いの装備を装着させられたもんで、なんとか解呪した俺だよ。

 まさか聖女に対してあんなことをやる奴がいるとはねぇ。
 いよいよこっちも色々と警戒を強めないと駄目なのかもしれない。

 とかなんとか考えていた矢先、再び事件は起こった。
 今度はエルシーちゃんが呪いの装備を着てしまったのだ。

 考えてみれば当然ではある。
 聖女に対して呪いの装備を渡したのなら、勇者に対してもまた同じように呪いの装備を渡すのは至極当然。
 おかげで敵対勢力の仕業だってのはほぼ確定したけどな。

 しかしまあ、こうやって連続ともなるともう慣れたもので……。


「巧……これ、どうしようね……」

「……おおぅ」


 ああ、うん。
 前言撤回だ。
 これはまた別のヤバさがあった。

 アオイと同じようにスカートをたくし上げたエルシーちゃん。
 その下腹部にはこれまたアオイと同じように呪いの装備と思われる拘束具が取り付けられていた。

 だがその形はまったく違う。
 今回の場合、エルシーちゃんのクリトリスだけを重点的に取り囲むようにして取り付けられていたのだ。

 しかも、そのクリトリス自体が明らかに大きく肥大化していた。
 見覚えのあるそれとは全く違う超絶勃起クリと化している。

 やっば、なんだこれ……。
 あまりにもドスケベすぎる……。


「ふぅっ……♥ ねえ巧、こんなになっちゃった僕でも……愛してくれるよね」

「もちろんだ。当たり前じゃないか。俺にとってエルシーは俺の全てに等しい。こんなことで嫌いになったりしない」


 いやむしろ、頬を赤く染め、常に体を震わせている虚ろな目のエルシーちゃんを嫌いになるわけがないだろいい加減にしろ。
 可愛さとえっちさのハ-モニーが俺を狂わせて仕方がない。
 それこそ俺の体が男のままだったなら彼女の蕩けた顔を見ただけでバキバキに勃起していたはずだ。
 

「あははっ、ありがとう巧。そう言ってくれると思ってたよ。……んぅっ♥ あ、だめかもこれ。安心したら、ちょっと限界が……ぅぅっ♥」

「大丈夫か? 待ってろ、今解呪してやるから」


 アオイの時と同じように解呪魔法を発動させる。
 すると、案の定というべきか拘束具は変形した。


――カシュンッ


「ふぉっ……♥」


 エルシーちゃんのデカクリに、内側がブラシ状になった輪っかがはめられた。
 これは所謂……搾精機か?
 iwara地方でよく見る形状をしている。

 まさか、これでエルシーちゃんのクリトリスをしこしこするんじゃあないだろうな。


――ぎゅいいぃぃんっ


「はぅっ♥」


 そのまさかだった。
 まるでおちんちんのように勃起したデカクリを、ブラシ状の輪っか上下に動いてしこしこと刺激し始めてしまった。

 おいおい、なんてこった。
 これじゃあ本当におちんちんみたいじゃないか。


「これっ、ちょっとヤバいかも……んぅっ♥ ずっと、寸止めだったから……気持ち良いのが一気に押し寄せてきて……んぉぉっ♥」


 エルシーちゃんの可愛らしくもドスケベな声が耳から入り、脳を刺激する。
 ヤバイぜこれは……もはや麻薬だ。
 声を聞いているだけで脳内麻薬がドバドバ出ている気がしてくる。

 って、そんなことをしている場合じゃなかったな。
 さっさと解呪を進めてしまわないと。
 恐らく今回もまだ何か隠し玉があるはずだ。

 それを無力化するためにも、速攻で解呪を終わらせる……!


「うぉぉぉっ! オラッ、解呪!!」


――ぱしゅんっ、カチャッ、ずぶっ……どくどくっ♥


「んぅ゛っ!?」


 あ、やべ。
 出力をミスったのか、拘束具の変形が一気に何段階も進んでしまった気がする。
 現に注射器みたいなのが出て来てエルシーちゃんのクリトリスに何かを打ち込んだ。

 かと思えば、ただでさえフル勃起デカクリトリスだったそれが更に肥大化していく。
 もはや本当におちんちんなんじゃないかって見まがう程のサイズだ。

 さあて、思ったよりヤバイのが出てきたな。
 どうすんだこれ。

 いや、俺のせいなんだけどさ。


「はぁっ……♥ はぁっ……♥ こんな状態の僕を、更に追い込もうなんて……そう言うドSな巧も好きぃ♥」

「待ってくれエルシー、マジですまん。こればかりは俺の意思じゃないって言うか、不慮の事故と言うかなんと言うか」


 と、そうは言っても拘束具は止まらない。
 さっきよりも激しく動き始めてしまった搾精機がエルシーちゃんの超デカクリを容赦なくしごいている。


――しゅこっ♥ しゅこっ♥ ジュィィィぃぃんっ♥


「ぉ゛ぉっ♥ ブ、ブラシがすごい勢いでっ……♥ さ、さすがの僕もこれは……耐えられない、かも……♥ んぁっ、イグっ♥」

「本当にすまん、なんとか耐えてくれ! すぐに解呪するから!」


 急げ急げ、早く解呪しないとエルシーちゃんの頭が快楽でくるくるぱぁになってしまう。


「うぉぉぉっ! オラッ、解呪!!」


――ぱしょんっ、カシャッ、ずぷっ……どくどくっ♥


「んぉ゛っ!?」


 あ、やべ。
 再放送かな?


「巧……見て♥ 僕、乳首までおっきくさせられちゃった……♥」


 そう言って服をはだけさせるエルシーちゃん。
 その奥から現れたのはさっきと同じように注射器から注ぎ込まれた薬品によって大きく勃起したであろうデカ乳首だった。

 おいおい待ってくれよ。
 ただでさえ俺の手で開発していたから、エルシーちゃんの乳首は普通より大きかったんだぞ。
 なのに、これじゃあまるでペットボトルキャップ……いや、今川焼きベイクドモチョチョサイズじゃあないか。


――かちゅんっ、しゅいいぃぃんっ♥ しゅこしゅこっ♥


「ぅ゛ぁっ♥ ち、乳首まで責められたら僕……そろそろ本当に限界が……お゛ぉぉ~♥」


 エルシーちゃんのぷっくりデカ乳首に装着されたニプルリングが激しく回転して、内側の突起をこれでもかと擦りつけている。
 その勢いたるやガソスタの洗車機かってほどだ。

 うぉ、やっべ。
 さすがにエロ可愛いがすぎる。
 こんなの、興奮しない方が無理だろ。


「た、巧……?」

「ああすまん、見惚れていた。あまりにも可愛く、えっちなエルシーに」

「そんな……こんな時に愛の言葉だなんて……♥ 僕も、大好きだよ巧♥ ずっと顔を見ていたいくらい。と言うか見てた。寝顔を。今までずっと」


 待て、初耳だなそれは。


「まあ、それはあとで詳しく聞くとして。さっさと解呪してやるからもう少しの辛抱だぞ」


――ぽわわわわっ、とぴゅっ♥


「んっ♥ ぅ゛ぅっ♥ ん゛ぉっ♥」


 なんだ?
 白い液体が……って、これはまさか……!

 エルシーちゃんの、ミルク……!!

 マジかよおい。
 乳首の改造によってミルクまで出るようになってしまったとでも言うのか?

 あ、あまりにもドスケベ過ぎる……!
 もはや完璧つよつよドスケベドラゴンじゃあねえか!
 くそぅ、今すぐにでもしゃぶりついて直飲みしたい……!!

 おぎゃぁぁっエルシーママぁっ!
 きも。


「巧……その、そろそろ僕……限界かも……♥」

「ああ、分かってる。すぐに解呪を……」

「ううん、違うよ。そっちじゃなくて……僕の欲望が、抑えられそうにない♥」


 ひぇっ!?
 目が、目が怖い。

 そう、あれは何度か見たエルシーちゃんの本気。
 ドラゴンとしての、捕食者の目だ。


「おわぁぁっ!? 待ってくれ、今解呪するから!! 頼むから耐えてくれ!!」


――ぽわわわっ


 頼む、これで終わってくれ!
 これ以上は俺の貞操が、危険が危ない!


――しゅぱっ、かちゃんっ……しゅぅぅぅっ


「外れた……? せ、成功だぞエルシー!」

「そうみたいだね……♥」


 エルシーちゃん?
 どうしてゆっくりと俺のほうへ……?


――がばっ♥


「ッ!? ま、まさか時既に時間切れ……!?」

「そのまさかだね♥ 僕、もう我慢できないや……♥」


 俺をベッドへと押し倒したエルシーちゃんはそう言いながら俺の服を脱がしていく。

 ああ、終わった。
 俺はまたメス堕ちすることになるんだ。


「巧がいけないんだよ。僕がこんなになるまで解呪できなかったんだから♥」

「あ、はい。それはその通りなので、文句は言えません」

「だから……ちょっとくらい、乱暴しても構わないよね」

「お、お手柔らかにお願……むぐっ」


 胸を押し付けられて、口を塞がれた。
 あ、これはエルシーちゃんのミルク……甘くて濃厚で、非常にデリシャス。
 

「うるさい口は塞いじゃおうね♥ あははっ、ねえ……僕の母乳、美味しい?」

「むごっ、むぐぐぐっ」

「えー、聞こえないなー。……あ、僕が塞いだんだった」

「ぷはっ……。えっと、その……非常に美味でした」

「そう? えへへ、嬉しい♥」


 エルシーちゃんは満面の笑みを浮かべている。
 可愛い。

 やっていることはかなりぃ可愛くないと言うか、だいぶ淫乱ドスケベだけど。


「じゃあ、いよいよメインディッシュだね」

「エルシー? 一体何を……」


 体勢を変えるエルシーちゃん。
 しばしモゾモゾと動いた後、向かい合う形で落ち着くと俺の片足を手で持ち上げた。
 これはまるで対面側位……え、そう言うこと?


「せっかくクリトリスがこんなに大きくなったんだもん。ナカに、入れたいよね……♥」

「お、おわぁぁぁっ!? お助け、お助けを! さ、さすがに心の準備が!!」

「だーめ♥ 僕が満足するまで、絶対に離さないから♥」


――すりすり♥


「んぅっ♥ 巧のすべすべなお肌に触れてるだけで、すっごく気持ちいい……♥ これ、ナカニ入れたらどんなに気持ちいいんだろうね……♥」

「そうだね。きっと気持ち良いと思うよ。はい、今のが答え。さぁて、それじゃあそろそろ後片付けをしなきゃ」


――がしっ、ぐいっ


「ふふっ、逃がさないよ」

「ですよね」


 エルシーちゃんの腕に掴まれ、元の場所へと戻される。
 そもそも片足を掴まれているんだから逃げられるはずもなかった。


「巧の恥ずかしいところ、全部見えちゃってるね♥」

「ま、待ってくれ。そう言うこと言うのは駄目だろ……反則だって」

「そうかな? じゃあ、何も言わないで始めるね」

「えっ」


――ずぷぷっ♥


 あっ、ああぁぁぁっ。


「んぅっ♥ 巧のナカ、すっごくあったかくて……引き締まってて気持ち良いよ♥」

「ぅぁっ……な、なんだこの感覚……。エ、エルシー……そんなに激しく動かないでくれ……!」 

 
 エルシーちゃんが前後に腰を動かす度に、下腹部の奥がきゅんきゅんして熱くなる。
 こ、これが……これこそが……生ハメセックス……!

 ヤバイ、奥を突かれると頭がふわふわして何も考えられなくなる……。


「ねえ、巧♥ もっと、激しくしてもいい? いいよね、分かった」

「えっ……? ぅ゛ぉ!?」


――どちゅっ♥ ごちゅんっ♥


「んぁっ♥ 好きぃっ♥ 巧のナカ、すっごく気持ち良くてしゅきぃっ♥」


 激しく前後に動く体。
 目の前のエルシーちゃんの顔は完全に蕩けきっていて、艶やかな嬌声がほぼゼロ距離で聞こえてくる。

 ああ……可愛い。
 でもこの声はエルシーちゃんだけのものじゃないような……。


「んぅっ♥ はぅっ♥ んっぐぅっ……♥」


 ああ、そうか。
 これは、俺の声だ。
 俺の口から発せられているんだ。

 あまりにも気持ちよすぎて、声が無意識の内に漏れ出てしまっているんだ。
 
 
――どちゅんっ♥ ぱちゅんっ♥


「巧の可愛い声……もっと聞かせて♥」

「はぁっ……♥ はぁっ……♥ ふっぐぅっ♥」


 エルシーちゃんが強く腰を打ち付けてくると、我慢しようと思っても声が出てしまう。
 アルカディアの可愛くてえっちな声が、俺の口から際限なく飛び出ていく。

 これ……だめかも。
 いくらなんでも気持ちよすぎる……。
 これ以上は意識が飛びかねないぞ……。 


「そろそろ、かな……♥ いくよ、巧♥」


――ぎゅぅっ♥


 エルシーちゃんが強く抱きしめてくる。
 ゼロ距離から漂うエルシーちゃんの甘い香りが、脳をより麻痺させていく気がした。

 気持ち良い。ただひたすらに気持ち良い。
 何から何まで、頭の先から足の先まで、全てをエルシーちゃんに支配され、包み込まれているような感覚。

 幸せだ。
 圧倒的なまでの多幸感。
 この時間がずっと続けばいいのに。

 そう思った矢先、エルシーちゃんが腰を一際強く打ち付けてきた。


「ぃ゛……イグっ♥ ぁあ゛っ♥ ふぅっ……♥ ふぅっ……♥」


 痙攣するエルシーちゃん。
 絶頂を迎えたんだろう。


「ん゛っぅ゛ぅ♥ ぅ゛あぁぁっぁ゛ぁっ♥」


 そして俺もまた、体を跳ねさせた。
 エルシーちゃんのクリチンポに膣奥突かれて、達したんだ。
 生ハメメス堕ちの頂点へと。 


――ぎゅぅぅぅっ♥


 腰へと回されたエルシーちゃんの手が俺を強く抱きしめる。
 ああ、なんて幸せなんだろう。
 こんな幸せが、ずっと続きますように。

 ――なお、結論から言えば続くことはなかった。
 さすがに日々の生活において不便過ぎるので、エルシーちゃんのデカクリは回復魔法で元の状態へと治すこととなったのだ。

 結果、今日と言う日のデカクリチンポ逆レ生ハメセックスは今日だけのハレの日となり、二人だけの思い出となったのだった。
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