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143 逆ゴブリン
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いつものように魔物ぶち殺しゾーンを探していた小愛。
そんな彼女の背後に何者かが迫る。
――シュバッ
「むぐっ!?」
なんということだろうか。
小愛は後ろから羽交い締めにされ、布を口元へと押し当てられてしまった。
それはまさにカミワザ。
一瞬にして彼女の背後へと肉薄し、寸分の狂いもなく彼女の口を押さえ込んだのだ。
彼女の気配感知に引っかからずにそのようなことをできるのだから、相当な腕の持ち主であることは確実だろう。
更に言えば、その布は決してただの布ではなかった。
染み込まされていたのは気絶を誘発する薬品。
それもいくら耐性を持つ小愛であっても耐えられないほどの強力なものである。
これにはさすがの小愛も抗えない。
抵抗する間もなく、瞬く間に意識を失ってしまうのだった。
◇◇◇◇
小愛が目を覚ますと、そこはアダルトでドスケベな、それでいてどこか美しさを感じる空間だった。
彼女が寝かされていたベッドはフカフカでドが付くほどのピンク。
壁もまた綺麗なピンク。
おまけに家具まで真っピンクだ。
だが、そのどれもが微妙に色合いが違った。
ピンクって二百色あんねん……と、そんな言葉が浮かんでくるほどに繊細に色味を調整されていた。
まるでそう言う感情を誘発させるかのように。
「ここ、どこ……? 確か、何か吸わされて……」
「目覚めたようだな」
「っ!?」
小愛が目覚めたことを知ってか、一人の少女が部屋へと入ってくる。
だがその姿はとても人間のそれではない。
尖った耳に緑色の肌。
口から覗く鋭利な牙は彼女が魔物であることを何よりも示していた。
そう、彼女はゴブリンなのだ。
「あなたが私をここに……?」
「そうだ。手荒なことになってしまい申し訳ない。この私、エルグが代表して謝罪しよう。しかし冒険者を相手に手加減が難しいこともどうか理解して欲しい」
「そう……なんだ?」
小愛は目の前のゴブリンが妙に礼儀正しいことに驚き、同時に疑問を抱いていた。
そもそもここまで流暢に人語を話すゴブリン自体が珍しいのに、エルグはゴブリンとは思えないほどに美しい見た目をしているのだ。
サラサラの黒髪に、きめ細かな肌。
ぱっちりと開いた目はとても澄んでおり、まつ毛はこれでもかとその長さを主張している。
加えて、むっちりとした腰つきや太もも、ばるんと揺れる豊満な胸は男を誘う色気を醸し出していた。
明らかにおかしい。
そう言うほかないだろう。
「困惑しているのか。無理もない。我々はゴブリンの中でも異端でな。我々からはメスの個体しか生まれず、総じて美形となるのだ。それに知能も高いらしい。そんな我々を、人は『逆ゴブリン』と呼ぶ」
「逆ゴブリン……?」
「見てもらった方がはやいか」
そう言うと、エルグは部屋の窓を覆っていた真っピンクカーテンを勢いよく開ける。
するとそこから見えたのは開発されまくった大都市だった。
見える範囲すべてにビルが立ち並び、舗装された道路には魔導車が行き交っている。
まるで先進国の首都のような、そんな高度で活気のある光景を見た小愛は絶句するばかりだ。
しかしすぐに、小愛はエルグが言っていたことを理解した。
高層ラブホテルであるこの部屋からは都市全体が一望できる。
そこから見える光景すべてにおいて、確認できるゴブリンは皆女性だったのだ。
「確かに、みんな女の人だ……」
「ああ、その通り。故に我々は繁殖に他種族のオスを必要とする。だから君を連れてきた」
「え? でも私は女の子だよ……?」
「そうだな。しかし我々の嗅覚に間違いはない。君からは相当に濃い精液の匂いがするのだ。これは君自身が精液を作り出していないとありえない」
「……あ、そう言えば」
小愛は下腹部へと手を当てる。
そこには確かに極太の男根があった。
そう、彼女はふたなり体質でチンポを生やしたまま忘れていたのだ。
「頼む。君のおちんちんで、我々を孕ませてくれ」
「うえぇっ!? 急にそんな事言われても……」
「いや、すまない。最初から君には拒否権などなかったのだ」
「……え? うわっ!?」
突如、ベッドから飛び出た拘束具が小愛の体を拘束した。
「我々のさらなる成長と拡大のために、君を逃すわけにはいかない。絶対に、我々を孕ませて貰うぞ……❤」
「ま、待って待って……! いきなりそんな……!」
言葉で制止しようにも、エルグはもう聞く耳持たずと言った様子だ。
当然だろう。
彼女もまたメスであり、小愛のクソでかおちんちんから発せられる匂いと気配にずっと頭の中をかき乱されていたのだから。
「大丈夫だ。すぐに気持ちよくしてやる❤」
「そう言う問題じゃ……んっ」
小愛はスカートを脱がされ、下着の上からチンポを撫でられてしまう。
細く、しなやかなエルグの指が優しくねっとりとした動きで小愛のふたなりチンポを撫で回す。
その柔らかな刺激は瞬く間に彼女の肉棒を活性化させた。
――グングンッムクムクッ
「ほぉ……大きい……❤ 我々を孕ませるにふさわしいイチモツだ❤ では早速……」
エルグは小愛の下着を脱がし、デカチンポをボロンと露出させる。
そして間髪入れずに自らのナカへとぶち込んだ。
――どちゅっ
「んうっ❤ や、やめっ……あぁっ❤」
「これは凄い……❤ こんなにも大きく、太いのは初めてだ❤ ふうっ❤ ナカを無理矢理拡げられているかのようなこの感覚……く、癖になってしまいそうだな……❤」
小愛のおちんちんがさぞお気に召したのだろう。
エルグは腰の動きをより激しくさせていく。
「ぅ゛っ❤ ま、待って……これ、気持ちよすぎて頭おかしくなりゅぅ……❤ ぉ゛ッ❤ おぉ゛ぉ゛❤」
小愛の口から可愛らしくも下品でドスケベな喘ぎ声が漏れ出る。
それもそのはず。
エルグの腰の動かし方は洗練に洗練を重ねた言わば業物であった。
絶対に肉棒を離さず、精液を搾り取ることに特化した動きなのだ。
更に種族としての特徴なのか、彼女たち逆ゴブリンの性器はその構造もまた男性器を悦ばすことに長けたものとなっていた。
無数のヒダが膣圧で密着し、カリや亀頭、裏筋なんかをこれでもかと刺激するのである。
小愛があれだけ蕩けてしまうのも、もはや仕方のないことだと言えるだろう。
「ぐっ……❤ 大丈夫だ。私がもっと気持ちよくしてやるからな❤」
――ばちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤
柔らかな肉同士がぶつかる音が部屋の中に響き渡る。
それに混ざり合うかのように、小愛とエルグの発する艶めかしい熱を帯びた吐息もまた溶け合っていく。
手をぎゅうっと握り合い、見つめ合う二人。
まるで心の通じ合った仲であるかのように、互いの腰の動きは同期していった。
「ふぅっ❤ ふうっ❤ そろそろか? さあ、出せ❤ 私のナカに、君の赤ちゃん製造ミルクをたっぷりと注ぎ込むのだ❤」
「あ゛っ❤ うぐっ……んぅ゛ぅ゛ぅ゛っ❤」
――どぴゅっ、びゅるるるっ❤
エルグが一際強く、どちゅんっと腰を打ち付けた瞬間。
小愛は盛大に射精を迎えたのだった。
「はぁ……❤ はぁ……❤」
ドクドクと精液がのぼっていく快楽と、心地よい脱力感に小愛は身を委ねている。
一方でエルグはしばらくの間、小愛の肉棒から精液が出終わるのを彼女の腹の上で待っていた。
なんとしてでも孕むぞ。
そんな覚悟と決意の感じられるオーラを放ちながら、下腹部へと意識を集中させていた。
「……あぁ、良いぞ。君の精子が私のナカで踊っているのを感じる。とてもよい気分だ❤」
「そ、それじゃあこれで私は解放され……」
「うん? 何を勘違いしているんだ……? まだまだこれからじゃないか❤」
「……ふぇ?」
――ガチャッ
突然扉が開いたかと思えば、その向こうから大量の逆ゴブリンたちが入ってきた。
エルグ同様、皆それぞれ系統の違う美少女や美女だ。
「へぇ~その子が今回の……」
「あらあらうふふ、今回はとても可愛いらしい子なんですね❤」
「っしゃあ! アタシが搾り取ってやるから覚悟しろよな!」
「皆、ヤル気満々だな。では、交代するとしよう」
「ふぇ……!?」
薄々そんな気はしていただろうが、小愛は改めて驚愕の声を漏らした。
「言っただろう? 我々は繁殖のために他種族の精子を必要とするのだ。だから……全員が孕むまで、君はひたすらおちんちんを嬲られるのだぞ❤」
「お、お手柔らかにお願いします……」
エルグの肉食獣のような眼差しを見た小愛は思い出す。
彼女らがどれだけ理知的で美しい姿をしていても、ゴブリンであることに変わりはないのだと言うことを。
その後、小愛は彼女たち美少女ゴブリンが全員しっかり孕むまで、三日三晩これでもかと搾り取られ続けたのだった。
(ちなみに小愛は客人扱いなので一日三食しっかり提供され、睡眠時間もきちんと確保された)
そんな彼女の背後に何者かが迫る。
――シュバッ
「むぐっ!?」
なんということだろうか。
小愛は後ろから羽交い締めにされ、布を口元へと押し当てられてしまった。
それはまさにカミワザ。
一瞬にして彼女の背後へと肉薄し、寸分の狂いもなく彼女の口を押さえ込んだのだ。
彼女の気配感知に引っかからずにそのようなことをできるのだから、相当な腕の持ち主であることは確実だろう。
更に言えば、その布は決してただの布ではなかった。
染み込まされていたのは気絶を誘発する薬品。
それもいくら耐性を持つ小愛であっても耐えられないほどの強力なものである。
これにはさすがの小愛も抗えない。
抵抗する間もなく、瞬く間に意識を失ってしまうのだった。
◇◇◇◇
小愛が目を覚ますと、そこはアダルトでドスケベな、それでいてどこか美しさを感じる空間だった。
彼女が寝かされていたベッドはフカフカでドが付くほどのピンク。
壁もまた綺麗なピンク。
おまけに家具まで真っピンクだ。
だが、そのどれもが微妙に色合いが違った。
ピンクって二百色あんねん……と、そんな言葉が浮かんでくるほどに繊細に色味を調整されていた。
まるでそう言う感情を誘発させるかのように。
「ここ、どこ……? 確か、何か吸わされて……」
「目覚めたようだな」
「っ!?」
小愛が目覚めたことを知ってか、一人の少女が部屋へと入ってくる。
だがその姿はとても人間のそれではない。
尖った耳に緑色の肌。
口から覗く鋭利な牙は彼女が魔物であることを何よりも示していた。
そう、彼女はゴブリンなのだ。
「あなたが私をここに……?」
「そうだ。手荒なことになってしまい申し訳ない。この私、エルグが代表して謝罪しよう。しかし冒険者を相手に手加減が難しいこともどうか理解して欲しい」
「そう……なんだ?」
小愛は目の前のゴブリンが妙に礼儀正しいことに驚き、同時に疑問を抱いていた。
そもそもここまで流暢に人語を話すゴブリン自体が珍しいのに、エルグはゴブリンとは思えないほどに美しい見た目をしているのだ。
サラサラの黒髪に、きめ細かな肌。
ぱっちりと開いた目はとても澄んでおり、まつ毛はこれでもかとその長さを主張している。
加えて、むっちりとした腰つきや太もも、ばるんと揺れる豊満な胸は男を誘う色気を醸し出していた。
明らかにおかしい。
そう言うほかないだろう。
「困惑しているのか。無理もない。我々はゴブリンの中でも異端でな。我々からはメスの個体しか生まれず、総じて美形となるのだ。それに知能も高いらしい。そんな我々を、人は『逆ゴブリン』と呼ぶ」
「逆ゴブリン……?」
「見てもらった方がはやいか」
そう言うと、エルグは部屋の窓を覆っていた真っピンクカーテンを勢いよく開ける。
するとそこから見えたのは開発されまくった大都市だった。
見える範囲すべてにビルが立ち並び、舗装された道路には魔導車が行き交っている。
まるで先進国の首都のような、そんな高度で活気のある光景を見た小愛は絶句するばかりだ。
しかしすぐに、小愛はエルグが言っていたことを理解した。
高層ラブホテルであるこの部屋からは都市全体が一望できる。
そこから見える光景すべてにおいて、確認できるゴブリンは皆女性だったのだ。
「確かに、みんな女の人だ……」
「ああ、その通り。故に我々は繁殖に他種族のオスを必要とする。だから君を連れてきた」
「え? でも私は女の子だよ……?」
「そうだな。しかし我々の嗅覚に間違いはない。君からは相当に濃い精液の匂いがするのだ。これは君自身が精液を作り出していないとありえない」
「……あ、そう言えば」
小愛は下腹部へと手を当てる。
そこには確かに極太の男根があった。
そう、彼女はふたなり体質でチンポを生やしたまま忘れていたのだ。
「頼む。君のおちんちんで、我々を孕ませてくれ」
「うえぇっ!? 急にそんな事言われても……」
「いや、すまない。最初から君には拒否権などなかったのだ」
「……え? うわっ!?」
突如、ベッドから飛び出た拘束具が小愛の体を拘束した。
「我々のさらなる成長と拡大のために、君を逃すわけにはいかない。絶対に、我々を孕ませて貰うぞ……❤」
「ま、待って待って……! いきなりそんな……!」
言葉で制止しようにも、エルグはもう聞く耳持たずと言った様子だ。
当然だろう。
彼女もまたメスであり、小愛のクソでかおちんちんから発せられる匂いと気配にずっと頭の中をかき乱されていたのだから。
「大丈夫だ。すぐに気持ちよくしてやる❤」
「そう言う問題じゃ……んっ」
小愛はスカートを脱がされ、下着の上からチンポを撫でられてしまう。
細く、しなやかなエルグの指が優しくねっとりとした動きで小愛のふたなりチンポを撫で回す。
その柔らかな刺激は瞬く間に彼女の肉棒を活性化させた。
――グングンッムクムクッ
「ほぉ……大きい……❤ 我々を孕ませるにふさわしいイチモツだ❤ では早速……」
エルグは小愛の下着を脱がし、デカチンポをボロンと露出させる。
そして間髪入れずに自らのナカへとぶち込んだ。
――どちゅっ
「んうっ❤ や、やめっ……あぁっ❤」
「これは凄い……❤ こんなにも大きく、太いのは初めてだ❤ ふうっ❤ ナカを無理矢理拡げられているかのようなこの感覚……く、癖になってしまいそうだな……❤」
小愛のおちんちんがさぞお気に召したのだろう。
エルグは腰の動きをより激しくさせていく。
「ぅ゛っ❤ ま、待って……これ、気持ちよすぎて頭おかしくなりゅぅ……❤ ぉ゛ッ❤ おぉ゛ぉ゛❤」
小愛の口から可愛らしくも下品でドスケベな喘ぎ声が漏れ出る。
それもそのはず。
エルグの腰の動かし方は洗練に洗練を重ねた言わば業物であった。
絶対に肉棒を離さず、精液を搾り取ることに特化した動きなのだ。
更に種族としての特徴なのか、彼女たち逆ゴブリンの性器はその構造もまた男性器を悦ばすことに長けたものとなっていた。
無数のヒダが膣圧で密着し、カリや亀頭、裏筋なんかをこれでもかと刺激するのである。
小愛があれだけ蕩けてしまうのも、もはや仕方のないことだと言えるだろう。
「ぐっ……❤ 大丈夫だ。私がもっと気持ちよくしてやるからな❤」
――ばちゅんっ❤ ぱちゅんっ❤
柔らかな肉同士がぶつかる音が部屋の中に響き渡る。
それに混ざり合うかのように、小愛とエルグの発する艶めかしい熱を帯びた吐息もまた溶け合っていく。
手をぎゅうっと握り合い、見つめ合う二人。
まるで心の通じ合った仲であるかのように、互いの腰の動きは同期していった。
「ふぅっ❤ ふうっ❤ そろそろか? さあ、出せ❤ 私のナカに、君の赤ちゃん製造ミルクをたっぷりと注ぎ込むのだ❤」
「あ゛っ❤ うぐっ……んぅ゛ぅ゛ぅ゛っ❤」
――どぴゅっ、びゅるるるっ❤
エルグが一際強く、どちゅんっと腰を打ち付けた瞬間。
小愛は盛大に射精を迎えたのだった。
「はぁ……❤ はぁ……❤」
ドクドクと精液がのぼっていく快楽と、心地よい脱力感に小愛は身を委ねている。
一方でエルグはしばらくの間、小愛の肉棒から精液が出終わるのを彼女の腹の上で待っていた。
なんとしてでも孕むぞ。
そんな覚悟と決意の感じられるオーラを放ちながら、下腹部へと意識を集中させていた。
「……あぁ、良いぞ。君の精子が私のナカで踊っているのを感じる。とてもよい気分だ❤」
「そ、それじゃあこれで私は解放され……」
「うん? 何を勘違いしているんだ……? まだまだこれからじゃないか❤」
「……ふぇ?」
――ガチャッ
突然扉が開いたかと思えば、その向こうから大量の逆ゴブリンたちが入ってきた。
エルグ同様、皆それぞれ系統の違う美少女や美女だ。
「へぇ~その子が今回の……」
「あらあらうふふ、今回はとても可愛いらしい子なんですね❤」
「っしゃあ! アタシが搾り取ってやるから覚悟しろよな!」
「皆、ヤル気満々だな。では、交代するとしよう」
「ふぇ……!?」
薄々そんな気はしていただろうが、小愛は改めて驚愕の声を漏らした。
「言っただろう? 我々は繁殖のために他種族の精子を必要とするのだ。だから……全員が孕むまで、君はひたすらおちんちんを嬲られるのだぞ❤」
「お、お手柔らかにお願いします……」
エルグの肉食獣のような眼差しを見た小愛は思い出す。
彼女らがどれだけ理知的で美しい姿をしていても、ゴブリンであることに変わりはないのだと言うことを。
その後、小愛は彼女たち美少女ゴブリンが全員しっかり孕むまで、三日三晩これでもかと搾り取られ続けたのだった。
(ちなみに小愛は客人扱いなので一日三食しっかり提供され、睡眠時間もきちんと確保された)
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