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27 搾乳ショー
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「ねぇそこのお兄さん♥私達と、ちょっとイイことしない?」
通常よりもやや露出の多いバニー衣装を着た小愛は、通りかかった男性を裏路地の奥へと誘い込む。
小愛が今回引き受けた依頼。それは夜のお店の手伝いであった。人手が足りないとのことで、高額の報酬が提示されていたのだった。
しかしこの依頼はギルドを通していない黒寄りのグレーのもの。小愛はその恐ろしさをまだ知らなかった。
「ある程度客も呼び込めたわねぇ。さて、これからショーをやるわけだけど……せっかくなら小愛さんにも協力してもらおうじゃない」
「……私が? って何!?」
小愛が疑問を浮かべるよりも速く、周囲の女性たちが準備を進める。
あっという間に小愛の手足は拘束され、バニー衣装の露出がさらに広くなっていた。
「なにこれっ!? 私何されるの!?」
「あなたは少し面白いスキルを持っているわねぇ。母乳体質……これは良いショーになるわぁ♥」
小愛は舞台の上へと運ばれていく。
「お、あれさっきの客引きの娘じゃん」
「マジ? 俺あの子結構タイプなんだよな」
小愛の登場を受けて、待機していた客たちの声も大きくなっていく。
「私……何されちゃうの……?」
これからされることの不安と、大勢の人に見られているという状況が小愛の心臓の鼓動を大きくしていく。
少しすると、バケツを持った二人の女性が小愛の脇へとやってくる。
「小愛さん、失礼しますね」
「えっ……えぇぇぇ!?」
二人の女性はただでさえ大事な部分しか隠せていなかったバニーの胸の部分をめくり、小愛の小さく可愛らしい乳首を露出させる。
「直に気持ちよくなるので心配いりませんよ♥」
「あぅ♥」
両脇の女性はゆっくりと人差し指で小愛の乳首を掻く。
「んっんぁ……」
先端を優しく甘く掻かれ、小愛の乳首は瞬く間に大きく膨れ上がる。
「もうこんなに……♥ もしかして小愛さん、お乳弱かったりします……?」
「んっ……」
小愛はその言葉を否定することができなかった。触手に責められた時に確信していたのだ。自分は乳首責めが好きなのだと。
「それじゃあこの可愛らしい勃起乳首を……きゅっ♥としちゃいますね」
「あぅっ♥ 先端……だめ……んぁぁっ」
二人は小愛の膨らんだ乳首を親指と人差し指で摘み、ゆっくりと引っ張る。
すると少しずつ、白い液体が滴り始めた。
「うぉぉ搾乳ショーとか久々に見たぜ俺!」
「少々胸のサイズが小さい気もするがこの際気にしない。乳を搾られている女の子が見られるだけで満足だ!」
「はぁ……はぁ……おっぱいでひゃぅっ♥おっぱいでりゅとこ、りょみんなにみられてりゅぅっ♥」
乳首を見られているだけではなく、搾乳される快楽に溺れているみっともない姿を見られて小愛の中は羞恥心でいっぱいになる。
しかしだんだんとその羞恥心は快楽へと変わっていった。
搾乳責めでイっている姿を見られることに、快楽を感じ始めたのだ。
「んぐっ……おっぱいきもちいぃし……見られりゅのもしゅきぃっ♥」
二人のしごきの上手さと、大勢に見られることによる興奮が合わさり小愛の噴乳を促す。
小愛の小さな胸からは想像もできない程の大量の母乳が溢れ出ていた。
「そろそろ頃合いかねぇ。搾りたての生乳、欲しいやつはいるかい?」
「俺、買うぞ!」
「なに!? 抜け駆けは許さん俺もだ!」
バケツに溜まった小愛の母乳はみるみるうちにその量を減らしていく。そしてあっという間に無くなってしまったのだった。
「小愛さん、まだイけますか?」
「んぐっひぅ……おぉ゛♥だめっおっぱぃっおかしくなっひゃぅ゛♥」
バケツ内の母乳が無くなるたびに二人は小愛の母乳を追加で搾る。小愛が何度イっても搾乳の手は止まること無く搾り続ける。
気づけば小愛の勃起乳首は最初の数倍程に大きくなり、二人は本当に牛の乳搾りをするかのように小愛の乳首を握り搾り続ける。
「ぉぉ゛っ……♥ふぅ……ふぅ……んぁ゛♥」
そんな二人の手の体温や柔らかさですら、今の小愛には強すぎる刺激だった。乳首から与えられる暴力的な快楽が小愛の脳を焦がす。もはや何をされているのかを理解するのでさえ困難であった。
結局全ての客を捌ききるのに、合計10杯もバケツを満たすことになったのだった。
翌日。
「えぇっこんなに!?」
小愛に渡されたのは普通の冒険者が数週間ぶっ続けで依頼をこなしても届くかどうかわからない額の報酬金だった。
「母乳体質は持っている娘が少ないからねぇ。需要に対して供給が少ないのさ。もしよかったら、また来てくれると助かるよぉ♥」
こうして、小愛の新たな扉が開いてしまった。羞恥プレイを求め、小愛は度々この店でショーに参加しているとかいないとか。
通常よりもやや露出の多いバニー衣装を着た小愛は、通りかかった男性を裏路地の奥へと誘い込む。
小愛が今回引き受けた依頼。それは夜のお店の手伝いであった。人手が足りないとのことで、高額の報酬が提示されていたのだった。
しかしこの依頼はギルドを通していない黒寄りのグレーのもの。小愛はその恐ろしさをまだ知らなかった。
「ある程度客も呼び込めたわねぇ。さて、これからショーをやるわけだけど……せっかくなら小愛さんにも協力してもらおうじゃない」
「……私が? って何!?」
小愛が疑問を浮かべるよりも速く、周囲の女性たちが準備を進める。
あっという間に小愛の手足は拘束され、バニー衣装の露出がさらに広くなっていた。
「なにこれっ!? 私何されるの!?」
「あなたは少し面白いスキルを持っているわねぇ。母乳体質……これは良いショーになるわぁ♥」
小愛は舞台の上へと運ばれていく。
「お、あれさっきの客引きの娘じゃん」
「マジ? 俺あの子結構タイプなんだよな」
小愛の登場を受けて、待機していた客たちの声も大きくなっていく。
「私……何されちゃうの……?」
これからされることの不安と、大勢の人に見られているという状況が小愛の心臓の鼓動を大きくしていく。
少しすると、バケツを持った二人の女性が小愛の脇へとやってくる。
「小愛さん、失礼しますね」
「えっ……えぇぇぇ!?」
二人の女性はただでさえ大事な部分しか隠せていなかったバニーの胸の部分をめくり、小愛の小さく可愛らしい乳首を露出させる。
「直に気持ちよくなるので心配いりませんよ♥」
「あぅ♥」
両脇の女性はゆっくりと人差し指で小愛の乳首を掻く。
「んっんぁ……」
先端を優しく甘く掻かれ、小愛の乳首は瞬く間に大きく膨れ上がる。
「もうこんなに……♥ もしかして小愛さん、お乳弱かったりします……?」
「んっ……」
小愛はその言葉を否定することができなかった。触手に責められた時に確信していたのだ。自分は乳首責めが好きなのだと。
「それじゃあこの可愛らしい勃起乳首を……きゅっ♥としちゃいますね」
「あぅっ♥ 先端……だめ……んぁぁっ」
二人は小愛の膨らんだ乳首を親指と人差し指で摘み、ゆっくりと引っ張る。
すると少しずつ、白い液体が滴り始めた。
「うぉぉ搾乳ショーとか久々に見たぜ俺!」
「少々胸のサイズが小さい気もするがこの際気にしない。乳を搾られている女の子が見られるだけで満足だ!」
「はぁ……はぁ……おっぱいでひゃぅっ♥おっぱいでりゅとこ、りょみんなにみられてりゅぅっ♥」
乳首を見られているだけではなく、搾乳される快楽に溺れているみっともない姿を見られて小愛の中は羞恥心でいっぱいになる。
しかしだんだんとその羞恥心は快楽へと変わっていった。
搾乳責めでイっている姿を見られることに、快楽を感じ始めたのだ。
「んぐっ……おっぱいきもちいぃし……見られりゅのもしゅきぃっ♥」
二人のしごきの上手さと、大勢に見られることによる興奮が合わさり小愛の噴乳を促す。
小愛の小さな胸からは想像もできない程の大量の母乳が溢れ出ていた。
「そろそろ頃合いかねぇ。搾りたての生乳、欲しいやつはいるかい?」
「俺、買うぞ!」
「なに!? 抜け駆けは許さん俺もだ!」
バケツに溜まった小愛の母乳はみるみるうちにその量を減らしていく。そしてあっという間に無くなってしまったのだった。
「小愛さん、まだイけますか?」
「んぐっひぅ……おぉ゛♥だめっおっぱぃっおかしくなっひゃぅ゛♥」
バケツ内の母乳が無くなるたびに二人は小愛の母乳を追加で搾る。小愛が何度イっても搾乳の手は止まること無く搾り続ける。
気づけば小愛の勃起乳首は最初の数倍程に大きくなり、二人は本当に牛の乳搾りをするかのように小愛の乳首を握り搾り続ける。
「ぉぉ゛っ……♥ふぅ……ふぅ……んぁ゛♥」
そんな二人の手の体温や柔らかさですら、今の小愛には強すぎる刺激だった。乳首から与えられる暴力的な快楽が小愛の脳を焦がす。もはや何をされているのかを理解するのでさえ困難であった。
結局全ての客を捌ききるのに、合計10杯もバケツを満たすことになったのだった。
翌日。
「えぇっこんなに!?」
小愛に渡されたのは普通の冒険者が数週間ぶっ続けで依頼をこなしても届くかどうかわからない額の報酬金だった。
「母乳体質は持っている娘が少ないからねぇ。需要に対して供給が少ないのさ。もしよかったら、また来てくれると助かるよぉ♥」
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