65 / 143
65 ディルドホース
しおりを挟む
今日もいつも通り依頼をこなしにやってきた小愛。
今回彼女が狙っているのはディルドホースと言う馬型の魔物だ。だが普段と違うことが一つあった。
それは討伐が目的でも素材が目的でも無いということだ。では何が目的なのか。
……ずばりテイムだ。
今回の依頼は一風変わったものであり、生きたまま連れてきてほしいという物だった。
しかしディルドホースは気性が荒くまともな方法では連れて行くことは出来ない。睡眠魔法などで眠らせたとしても効果が切れた途端に暴れはじめるだろう。
街の中でそんなことを許せば大きな被害が出る。だからこそ手懐けた状態での引き渡しが依頼されたのだ。
そんな訳で小愛はディルドホースを手懐けて依頼を達成するために草原へ来たのだった。
「……見つけた」
草原を数時間程探索していた小愛の前にそれは突如として姿を現した。
普通の馬よりも一回りは大きい体躯をした馬型の魔物であり、背中からは特徴的な突起が突き出ている。
それは間違いなくディルドホースだった。
「あとはテイムすれば解決……って、それが一番大変なんだよね」
小愛は彼を手懐けるためにゆっくりと刺激しないように近づいて行く。
そして隙を見て彼の上に飛び乗った。
「ッ!! グルオォォ!!」
「うわっ、暴れないで!」
当然と言うべきか、突然背中に乗られたディルドホースは暴れる。
強く地を蹴り、背中に張り付いている異物を振り落とそうと暴れ散らかした。
しかし小愛は必死にしがみつく。彼女の力ならば振り落とされることは無いのだ。
「大人しくして……って無理か。ならさっさとテイムしちゃおう!!」
そう言うと小愛はディルドホースの背中にある突起物の上に移動すると、そのまま自らの腰を下ろした。
「んっ、ぐぅ……!」
こんな状況に似合わない艶やかな声を小愛は漏らした。彼女の秘部にディルドホースの突起が入ったのだ。
しかしそうなると彼女は下着を付けていないことになる。いや、実際付けてはいなかったのだ。
だがそれはおかしなことでは無い。普通に考えれば痴女そのものだが、今この状況ではなんらおかしいものでは無いのだ。
何しろディルドホースをテイムするには独特な方法をとる必要があるのだから。
ディルドホースをテイムするには騎乗者が彼の背中から生えている突起を自らの穴に挿入し、その状態で暴れる彼の上に乗り続ける必要があるのだ。
そのため、小愛は最初から下着を着用していなかったのだった。
「はぁっ、はぁっ……ここから、どうすれば……ぁあっぁ」
ディルドホースの突起を自らの秘部へと突き刺した小愛だったが、それからの事は深くは考えていなかった。
なんとなくノリと勢いでどうにかなるだろうと思っていたのだ。だが思った現実は違った。
「これっ、凄く太くて……おかしくなっちゃぃそぅ……♡」
彼女の想像以上にディルドホースの背中の突起は太く大きかったのだ。
これまで多種多様な生物に散々犯され続けて来た彼女だったが、シラフの状態でこれほどの大きさのものを挿入するのはそう無い経験だった。
「催淫を使えば、抵抗は無くなるけど……」
それは出来なかった。彼女の目的はディルドホースをテイムすることであり、思考の全てを投げ出して快楽を求める催淫は相性が悪いと言って良いだろう。
「グルルッ!!」
「あ、だめだめっ暴れないでっぇあぁっぁ゛ぁあ゛!?」
刺しこんだだけで軽くイってしまいそうな小愛だが、そんなことはディルドホースにとってはどうでも良いことだった。
背中にいる何かを振り落とす。そのために暴れ続けていた。
そうして彼が地を跳ねるたびに小愛の体が浮き、その後重力に従って下に落ちる。
その際に彼の突起が彼女の奥を激しく突くのだ。
「ぅっぁあ゛あぁ゛っぁ゛♡」
掘削機が地面を掘り進むかのような、一切の優しさの無い理不尽な刺激が彼女の秘部を苛み続ける。
そもそもこれは彼にとって生殖行為でも何でも無いのだ。異物が自らの背中から生えている器官を勝手に入れているだけという状態だ。
そのため、今自身の背に乗っている者に対して彼が慈悲を抱くことは無いのだった。
それでも小愛はディルドホースにしがみつく。彼の筋肉質で引き締まった首に白く細い腕を回して振り落とされないように耐えている。
ただ、それはもはや根性で無理やりしがみついている状態だった。
度重なる暴力的な快楽により体中を焼かれ、まともな思考はもう彼女には残っていない。それでもこうしてしがみついていられたのは彼女の体が無意識的に力を入れ続けていたからだ。
そんな彼女にも限界が近づいていた。
「ふぅっ、ふぅっ、んぉぉ゛っぉ゛!?」
太く強靭な突起が彼女のナカをみっちりと塞ぎ、その奥を激しく突き続けている。休む間もなくひたすらに。
そんな快楽に耐え続けられるはずも無いのだ。それはもはや苦痛の領域だった。この依頼が未だに達成されていなかったのはそれが大きな要因なのだ。
過去にも名だたる女性冒険者がこの依頼を受け続けて来た。しかしその度に皆、死にかけの状態で街へと戻るのだ。
そして皆口々に言う。「舐めていた」と。
その中には当然男性経験の多い者も含まれている。そういったことに自信がある者たちが多かったはずなのだ。
それでもダメだった。それだけこのディルドホースは凶悪なのだ。ヒトの男などとは比べようもない程に。
そんなディルドホースの様子がおかしくなる。
「んぁ゛っぁあ゛っぉぉっぉ゛、イクっ、イっちゃぅぅ゛っ♡」
「グルルッ、グルゥ……」
今にも限界を迎えそうな小愛だったが、そこでディルドホースは急に大人しくなったのだ。
「ぁ、れ……?」
急に動きを止めたディルドホースに困惑する小愛。今までの暴れ馬が嘘のように大人しくなったのだからそれも当然だろう。
「……」
ディルドホースはその場にしゃがみこんだ。まるで小愛に降りて欲しいかのように。
「はぁ、はぁ……もしかしてテイムできたの……かな?」
突然様子の変わったディルドホースを前にして小愛はその結論に至る。
それは正しかった。普通の人ならばとっくにおかしくなってしまっている程の責め苦を耐え抜いた彼女をディルドホースは主として認めたのだ。
もっともそれは彼の意思というよりかは本能によるものだったが。
「よ、よかった……なんとか耐えられたってことだよね……」
小愛はディルドホースの背から降り、彼の前へと移動した。
「それじゃあ少しの間だけどよろしくねディルドホースさんってうぁっ!?」
小愛がそう言ってディルドホースに挨拶をすると、彼は長い舌でぺろぺろと彼女の顔を舐め始めた。
ねっとりとした生温かい唾液が彼女の顔に塗りつけられていく。しかしその行為に深い意味は無く、一種のマーキングの類でしか無かった。
……無かったのだが、彼女はそうでは無かった。
「はぁっ、はぁっ……」
今の今まで快楽に責められ続けていた彼女は全身の感度が抜群に上昇しており、要は顔を舐められただけで軽くイってしまっていた。
秘部からは愛液が垂れ流されており、艶やかな声を漏らしながら体を震わせる。馬を前にしてそんな状態になるなどとてつもない変態なのだが、実際彼女は変態なので問題は無い。
そうしてディルドホースを手懐けた小愛は帰りに軽く水浴びをしてから街へ戻ったのだった。
数日後、ディルドホースを依頼主に引き渡すために彼の主となった小愛も立ち会うことになり、ギルドの職員とともに依頼主の元へと向かった。
そこで待っていたのは線の細い小柄な少年だった。
可愛らしい顔立ちにしなやかで細い体。ぱっと見では女性とも男性ともとれるような見た目であり、世界が違えば男の娘だとか男子校の姫だとかそういった存在になるであろう者だった。
「お待ちしていました。貴女がボクの依頼を達成してくれた小愛さんですね? この度はありがとうございました」
「いえいえ、私は依頼をこなしただけですので」
そんなこんなでディルドホースを依頼主に引き渡した職員と小愛が帰ろうとすると、途端にディルドホースが暴れ出した。
「うわっ急に暴れて……お、落ち着いて……!」
どうやらテイムされたとはいえディルドホースは基本的には主である小愛の言う事しか聞かないようだった。
「困りましたね……小愛さんにずっと来てもらう訳にも行きませんし……」
「あ、それならいい方法があります」
と、ギルド職員は満面の笑みで口を開く。
「男性にも穴はあるんですよ」
「それってどういう……」
「簡単な話です。貴方を主として認めさせればいいのです」
「それは……」
「そうと決まれば善は急げですよ」
ギルド職員はそう言うとテキパキと少年の服を脱がしていき、彼をディルドホースに乗せた。
そして彼の尻穴にゆっくりとディルドホースの突起を挿入させていく。
小愛が近くにいるためにディルドホースが暴れることは無かったが、それでもとてつもない刺激が少年を襲う。
「んぎぃっ、そこは何かを入れる場所では無いのではっ……!?」
「大丈夫です。痛いのは最初だけですので」
「ぁっぁああっぁ、何ですかコレっ、勝手にせ、精液が……んっぁぁあ゛あっぁ゛」
少年の声変わり前の可愛らしくも艶めかしい喘ぎ声が辺りに響く。幸い彼らがいる牧場は街の中心からは離れており、それを聞く者はこの場の者以外にはいなかった。
「こんなのボク知らないっですっ……! 変な感じがして……痛いのにっ……気持ち良くてぇっ……」
「大丈夫大丈夫。深呼吸をして」
初めての感覚を前に少年はパニックになっていた。
それをなだめるように職員は彼の頭を撫でながら耳元で囁き続ける。
こうして少年は何か大事なモノを代償にしてディルドホースの主となったのだった。
この時は知られていなかったのだが、ディルドホースは男性の方がテイムしやすい生き物だった。それを後の彼が発見して世間を騒がすのだが、それはまた別のお話。
今回彼女が狙っているのはディルドホースと言う馬型の魔物だ。だが普段と違うことが一つあった。
それは討伐が目的でも素材が目的でも無いということだ。では何が目的なのか。
……ずばりテイムだ。
今回の依頼は一風変わったものであり、生きたまま連れてきてほしいという物だった。
しかしディルドホースは気性が荒くまともな方法では連れて行くことは出来ない。睡眠魔法などで眠らせたとしても効果が切れた途端に暴れはじめるだろう。
街の中でそんなことを許せば大きな被害が出る。だからこそ手懐けた状態での引き渡しが依頼されたのだ。
そんな訳で小愛はディルドホースを手懐けて依頼を達成するために草原へ来たのだった。
「……見つけた」
草原を数時間程探索していた小愛の前にそれは突如として姿を現した。
普通の馬よりも一回りは大きい体躯をした馬型の魔物であり、背中からは特徴的な突起が突き出ている。
それは間違いなくディルドホースだった。
「あとはテイムすれば解決……って、それが一番大変なんだよね」
小愛は彼を手懐けるためにゆっくりと刺激しないように近づいて行く。
そして隙を見て彼の上に飛び乗った。
「ッ!! グルオォォ!!」
「うわっ、暴れないで!」
当然と言うべきか、突然背中に乗られたディルドホースは暴れる。
強く地を蹴り、背中に張り付いている異物を振り落とそうと暴れ散らかした。
しかし小愛は必死にしがみつく。彼女の力ならば振り落とされることは無いのだ。
「大人しくして……って無理か。ならさっさとテイムしちゃおう!!」
そう言うと小愛はディルドホースの背中にある突起物の上に移動すると、そのまま自らの腰を下ろした。
「んっ、ぐぅ……!」
こんな状況に似合わない艶やかな声を小愛は漏らした。彼女の秘部にディルドホースの突起が入ったのだ。
しかしそうなると彼女は下着を付けていないことになる。いや、実際付けてはいなかったのだ。
だがそれはおかしなことでは無い。普通に考えれば痴女そのものだが、今この状況ではなんらおかしいものでは無いのだ。
何しろディルドホースをテイムするには独特な方法をとる必要があるのだから。
ディルドホースをテイムするには騎乗者が彼の背中から生えている突起を自らの穴に挿入し、その状態で暴れる彼の上に乗り続ける必要があるのだ。
そのため、小愛は最初から下着を着用していなかったのだった。
「はぁっ、はぁっ……ここから、どうすれば……ぁあっぁ」
ディルドホースの突起を自らの秘部へと突き刺した小愛だったが、それからの事は深くは考えていなかった。
なんとなくノリと勢いでどうにかなるだろうと思っていたのだ。だが思った現実は違った。
「これっ、凄く太くて……おかしくなっちゃぃそぅ……♡」
彼女の想像以上にディルドホースの背中の突起は太く大きかったのだ。
これまで多種多様な生物に散々犯され続けて来た彼女だったが、シラフの状態でこれほどの大きさのものを挿入するのはそう無い経験だった。
「催淫を使えば、抵抗は無くなるけど……」
それは出来なかった。彼女の目的はディルドホースをテイムすることであり、思考の全てを投げ出して快楽を求める催淫は相性が悪いと言って良いだろう。
「グルルッ!!」
「あ、だめだめっ暴れないでっぇあぁっぁ゛ぁあ゛!?」
刺しこんだだけで軽くイってしまいそうな小愛だが、そんなことはディルドホースにとってはどうでも良いことだった。
背中にいる何かを振り落とす。そのために暴れ続けていた。
そうして彼が地を跳ねるたびに小愛の体が浮き、その後重力に従って下に落ちる。
その際に彼の突起が彼女の奥を激しく突くのだ。
「ぅっぁあ゛あぁ゛っぁ゛♡」
掘削機が地面を掘り進むかのような、一切の優しさの無い理不尽な刺激が彼女の秘部を苛み続ける。
そもそもこれは彼にとって生殖行為でも何でも無いのだ。異物が自らの背中から生えている器官を勝手に入れているだけという状態だ。
そのため、今自身の背に乗っている者に対して彼が慈悲を抱くことは無いのだった。
それでも小愛はディルドホースにしがみつく。彼の筋肉質で引き締まった首に白く細い腕を回して振り落とされないように耐えている。
ただ、それはもはや根性で無理やりしがみついている状態だった。
度重なる暴力的な快楽により体中を焼かれ、まともな思考はもう彼女には残っていない。それでもこうしてしがみついていられたのは彼女の体が無意識的に力を入れ続けていたからだ。
そんな彼女にも限界が近づいていた。
「ふぅっ、ふぅっ、んぉぉ゛っぉ゛!?」
太く強靭な突起が彼女のナカをみっちりと塞ぎ、その奥を激しく突き続けている。休む間もなくひたすらに。
そんな快楽に耐え続けられるはずも無いのだ。それはもはや苦痛の領域だった。この依頼が未だに達成されていなかったのはそれが大きな要因なのだ。
過去にも名だたる女性冒険者がこの依頼を受け続けて来た。しかしその度に皆、死にかけの状態で街へと戻るのだ。
そして皆口々に言う。「舐めていた」と。
その中には当然男性経験の多い者も含まれている。そういったことに自信がある者たちが多かったはずなのだ。
それでもダメだった。それだけこのディルドホースは凶悪なのだ。ヒトの男などとは比べようもない程に。
そんなディルドホースの様子がおかしくなる。
「んぁ゛っぁあ゛っぉぉっぉ゛、イクっ、イっちゃぅぅ゛っ♡」
「グルルッ、グルゥ……」
今にも限界を迎えそうな小愛だったが、そこでディルドホースは急に大人しくなったのだ。
「ぁ、れ……?」
急に動きを止めたディルドホースに困惑する小愛。今までの暴れ馬が嘘のように大人しくなったのだからそれも当然だろう。
「……」
ディルドホースはその場にしゃがみこんだ。まるで小愛に降りて欲しいかのように。
「はぁ、はぁ……もしかしてテイムできたの……かな?」
突然様子の変わったディルドホースを前にして小愛はその結論に至る。
それは正しかった。普通の人ならばとっくにおかしくなってしまっている程の責め苦を耐え抜いた彼女をディルドホースは主として認めたのだ。
もっともそれは彼の意思というよりかは本能によるものだったが。
「よ、よかった……なんとか耐えられたってことだよね……」
小愛はディルドホースの背から降り、彼の前へと移動した。
「それじゃあ少しの間だけどよろしくねディルドホースさんってうぁっ!?」
小愛がそう言ってディルドホースに挨拶をすると、彼は長い舌でぺろぺろと彼女の顔を舐め始めた。
ねっとりとした生温かい唾液が彼女の顔に塗りつけられていく。しかしその行為に深い意味は無く、一種のマーキングの類でしか無かった。
……無かったのだが、彼女はそうでは無かった。
「はぁっ、はぁっ……」
今の今まで快楽に責められ続けていた彼女は全身の感度が抜群に上昇しており、要は顔を舐められただけで軽くイってしまっていた。
秘部からは愛液が垂れ流されており、艶やかな声を漏らしながら体を震わせる。馬を前にしてそんな状態になるなどとてつもない変態なのだが、実際彼女は変態なので問題は無い。
そうしてディルドホースを手懐けた小愛は帰りに軽く水浴びをしてから街へ戻ったのだった。
数日後、ディルドホースを依頼主に引き渡すために彼の主となった小愛も立ち会うことになり、ギルドの職員とともに依頼主の元へと向かった。
そこで待っていたのは線の細い小柄な少年だった。
可愛らしい顔立ちにしなやかで細い体。ぱっと見では女性とも男性ともとれるような見た目であり、世界が違えば男の娘だとか男子校の姫だとかそういった存在になるであろう者だった。
「お待ちしていました。貴女がボクの依頼を達成してくれた小愛さんですね? この度はありがとうございました」
「いえいえ、私は依頼をこなしただけですので」
そんなこんなでディルドホースを依頼主に引き渡した職員と小愛が帰ろうとすると、途端にディルドホースが暴れ出した。
「うわっ急に暴れて……お、落ち着いて……!」
どうやらテイムされたとはいえディルドホースは基本的には主である小愛の言う事しか聞かないようだった。
「困りましたね……小愛さんにずっと来てもらう訳にも行きませんし……」
「あ、それならいい方法があります」
と、ギルド職員は満面の笑みで口を開く。
「男性にも穴はあるんですよ」
「それってどういう……」
「簡単な話です。貴方を主として認めさせればいいのです」
「それは……」
「そうと決まれば善は急げですよ」
ギルド職員はそう言うとテキパキと少年の服を脱がしていき、彼をディルドホースに乗せた。
そして彼の尻穴にゆっくりとディルドホースの突起を挿入させていく。
小愛が近くにいるためにディルドホースが暴れることは無かったが、それでもとてつもない刺激が少年を襲う。
「んぎぃっ、そこは何かを入れる場所では無いのではっ……!?」
「大丈夫です。痛いのは最初だけですので」
「ぁっぁああっぁ、何ですかコレっ、勝手にせ、精液が……んっぁぁあ゛あっぁ゛」
少年の声変わり前の可愛らしくも艶めかしい喘ぎ声が辺りに響く。幸い彼らがいる牧場は街の中心からは離れており、それを聞く者はこの場の者以外にはいなかった。
「こんなのボク知らないっですっ……! 変な感じがして……痛いのにっ……気持ち良くてぇっ……」
「大丈夫大丈夫。深呼吸をして」
初めての感覚を前に少年はパニックになっていた。
それをなだめるように職員は彼の頭を撫でながら耳元で囁き続ける。
こうして少年は何か大事なモノを代償にしてディルドホースの主となったのだった。
この時は知られていなかったのだが、ディルドホースは男性の方がテイムしやすい生き物だった。それを後の彼が発見して世間を騒がすのだが、それはまた別のお話。
10
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる