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71 アクメダイラタンシー
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さて、今日もいつものように依頼のためにダンジョンへやってきた小愛だが、今回彼女を襲ったのはこのトラップだ。
アクメダイラタンシー。
君たちはダイラタンシー流体というものを知っているだろうか。ゆっくりと手を入れると液体のように中に入り込んでいくが、拳で殴ったり強い刺激を与えるとまるで個体のような動きを見せるあれだ。
それが大量に満たされた部屋へと小愛は迷い込んでしまった。
「な、なにこれ……?」
部屋へと入った瞬間に彼女の目の前にあったのはドロドロとした白い液体だった。
しかしそれが何なのかわからない彼女は妙な想像をしてしまう。
「……」
今までの事もあって、彼女の頭の中にはある一つの単語がよぎる。
とは言え液体の匂いからそれは無いだろうと判断したのか、小愛は一旦どうするべきか考えた。
何しろ彼女は飛べない。この部屋にはおおよそ道というものは無く、反対側まで液体の上をどうにかして渡って行かないといけない構造になっていた。
当然船的なものも無く、泳いでいくことになるのは誰が見ても確定的に明らかだった。
しかし、得体のしれない液体の中を泳いでいくと言うのはあまりにもリスクが大きすぎる。
ここがダンジョンの中であるということを考慮すればその危険性はさらに高いものとなるだろう。
この液体が毒を持っているかもしれないし、液体の中に何かしらの敵対生物がいるかもしれない。
そう言ったあらゆる可能性を考慮したうえで、小愛の出した結論。それは……。
「……泳いでいくしか無いか」
泳いでいくことだった。
そもそも彼女は水中呼吸のスキルを持っているため、液体内で襲われても割となんとかなる。そう考えていた。
そうして決意した彼女が液体に足を入れた瞬間だった。
「んぃ゛!?」
足先から訪れる痺れるような快楽にその身を震わせた。
「な、なにこれ、何でこんな……あ、足が抜けな……」
突然の事にパニックになった小愛はすぐに足を引き抜こうとする。
だがその足はびくともしない。ねっとりと沈みこむように彼女の足を包み込んでいた液体は今では堅牢なものへと姿を変えていた。
そう、ダイラタンシーだ。彼女が力強く足を引き抜こうとすればするほど、絶対に離さない強固なものへと変貌する。
彼女のステータスが高すぎるのも災いして、中々足を引き抜くことは出来ずにいた。
その間も足から流れてくる刺激は彼女の体を蝕み続ける。
そんな状態で数秒が経ち、ふとバランスを崩し後ろへ倒れたことでゆっくりと足が抜け、なんとか脱出することが出来たのだった。
「はぁ、はぁ、なにこれ……なんなのこれ……!」
頬を赤らめ、肩で息をしながら小愛はそう言う。今でもじんわりと足から刺激は伝わっているが、それ以上に彼女は目の前の絶望的な光景にどう対抗すべきかを考えることでいっぱいだった。
「こんな中を泳いでいくの、無理でしょ……? 足が触れただけでこれなのに……もっと弱い所に触れたら……」
小愛の息が荒くなっていく。想像してしまったのだ。より敏感な局部にこの液体が触れてしまった時の事を。
「い、いやいやそんなの駄目……!」
首を振り我に返った小愛はまっすぐと向こう岸を見据えるとその場に立ち上がった。
「さっきの液体の動き、前に見たことがある気がする……確か……」
小愛は先ほどの足が抜けなかったときのことを思い出す。入る時は何の抵抗も無く入っていき、素早く抜け出すことは出来ない。その特徴には覚えがあった。
そう、ダイラタンシーだ。実験映像的なものを何度か見たことがあったのだ。
「もしそうなら、きっと……!」
小愛はおそるおそる液体へと近づいていき、液体を殴った。
すると先程彼女の足を飲み込んだ時とは違い、液体は固まってみせた。彼女の考えは正しかった。
そう、ダイラタンシーだったのだ。
「これなら……!」
小愛は一旦深呼吸をした後、勢いよく液体の上に飛び乗った。そして素早く足踏みを始めたのだった。
「やっぱり、沈んでいかない!」
彼女のステータスから繰り出される高速足踏みによって液体は常に個体のように振舞い、彼女の体が沈んでいくことも無い。
「よし、このまま向こうまで行けば……ぁ」
もはや勝負あり。勝ったな風呂食ってくるといった勝利ムードだった彼女だったが、そう上手くはいかないのがダンジョンだ。
「待って、それは駄目だって……」
小愛の上の天井に穴が開き、そこから液体が流れ落ちてきた。
そしてそれが彼女の腕に触れる。
「んぎっ……!」
液体が触れた肌からぴりぴりとした刺激が彼女の体に流れ込み、足の動きが止まってしまった。
その瞬間、終わりの始まりが始まってしまったのだ。
「ぁ、駄目……やだ……やだっ……」
ずぶずぶとゆっくり沈みこんでいく小愛の体。そして少しずつ液体の触れる箇所が増えて行き、それに伴って快楽も強くなっていく。
「んぐっ……はぁ、はぁ、ひぐっ……」
ジワジワと体が沈み込んでいく恐怖と襲い来る快楽に飲まれ、まともな思考を持てない彼女はただただなすがままになっていた。
気付けば首まで液体に沈んでしまっていた小愛。しかしそこで彼女の体は沈まなくなった。足がついたのだ。彼女が思っていたよりも底は浅かったと言う訳だ。
しかしそんなことなど今の彼女に関係は無かった。結局まともに身動きが出来ずにいることに変わりはないのだ。
そしてそのまま時間が経つにつれてその時は近づいてくる。
「ぁ、服に染みこんでくる……いや、それは……」
少しずつ彼女の服に液体がしみこんでいた。このまま行けばそう経たない内に彼女の弱い部分に液体がたどり着くだろう。
「なんとかしないと、いけないのに……んくっ、体が……」
重すぎる液体の中では上手く体を動かすことも出来ず、小愛はただただその時を待つことしか出来ない。
そうして数分が経った時、ついに液体は彼女の服を貫通しその向こう側にある小さく可愛らしい二つの乳首を捕らえたのだった。
「ぉ゛っっ!?」
それまでとは段違いの快楽が一瞬にして彼女の体中に駆け巡る。
脳が焼けるような快楽の刺激に襲われた小愛は体を震わせ、ただなすがままにされている。
さらに数秒後には彼女の秘部へと液体が入り込んだ。
「ふぅっ……♡ ふぅっ……♡ んぉっ……♡」
もはやまともな思考も持てないままに悶え続ける。快楽によがり身を震わせるたびに液体は服の隙間から侵入し、さらに彼女の白くきめ細かい肌を蹂躙していく。
あまりにも強すぎる快楽のためか愛液が絶え間なく垂れ流され、母乳スキルが暴発してしまった胸からは刺激に呼応するように母乳が噴き出される。
だがそれが彼女に勝機を与えた。
「ぁ、あれ……? 少し楽になった……?」
何故か少し快楽が弱まったことで小愛の意識が正気に戻って行く。
大量に分泌された彼女由来の液体がダイラタンシーを希釈したのだ。
「もしかしたら……!」
その事実に辿りついた小愛は膨乳スキルも発動させ、母乳の分泌量を相乗効果で増やすことにした。
その判断は正しかったようで、部屋を満たしていた液体と彼女の母乳が混ざり合いその効果を薄くしていくことに成功した。
「これなら動ける……よし!」
なんとか体が動くようになり、無事に対岸へと渡れた小愛は安堵の息を漏らす。
しかし彼女の災難はまだ終わってはいなかった。
「んぐっ……服に染みこんだ液体が、取れない……」
液体から抜け出すことに成功した小愛だったが、彼女の服に染みこんだ液体はそのままなのだ。
そのため彼女が動けばその度に彼女の柔肌に液体たっぷりの服がこすれ、そのたびに気持ちよくなってしまう状態となっていた。
「……しばらく待たないと駄目……か」
結局小愛は服を脱ぎ、液体が乾くのを待つことにしたのだった。その間裸であったため、偶然現れた冒険者とひと悶着あったのだがそれはまた別のお話。
アクメダイラタンシー。
君たちはダイラタンシー流体というものを知っているだろうか。ゆっくりと手を入れると液体のように中に入り込んでいくが、拳で殴ったり強い刺激を与えるとまるで個体のような動きを見せるあれだ。
それが大量に満たされた部屋へと小愛は迷い込んでしまった。
「な、なにこれ……?」
部屋へと入った瞬間に彼女の目の前にあったのはドロドロとした白い液体だった。
しかしそれが何なのかわからない彼女は妙な想像をしてしまう。
「……」
今までの事もあって、彼女の頭の中にはある一つの単語がよぎる。
とは言え液体の匂いからそれは無いだろうと判断したのか、小愛は一旦どうするべきか考えた。
何しろ彼女は飛べない。この部屋にはおおよそ道というものは無く、反対側まで液体の上をどうにかして渡って行かないといけない構造になっていた。
当然船的なものも無く、泳いでいくことになるのは誰が見ても確定的に明らかだった。
しかし、得体のしれない液体の中を泳いでいくと言うのはあまりにもリスクが大きすぎる。
ここがダンジョンの中であるということを考慮すればその危険性はさらに高いものとなるだろう。
この液体が毒を持っているかもしれないし、液体の中に何かしらの敵対生物がいるかもしれない。
そう言ったあらゆる可能性を考慮したうえで、小愛の出した結論。それは……。
「……泳いでいくしか無いか」
泳いでいくことだった。
そもそも彼女は水中呼吸のスキルを持っているため、液体内で襲われても割となんとかなる。そう考えていた。
そうして決意した彼女が液体に足を入れた瞬間だった。
「んぃ゛!?」
足先から訪れる痺れるような快楽にその身を震わせた。
「な、なにこれ、何でこんな……あ、足が抜けな……」
突然の事にパニックになった小愛はすぐに足を引き抜こうとする。
だがその足はびくともしない。ねっとりと沈みこむように彼女の足を包み込んでいた液体は今では堅牢なものへと姿を変えていた。
そう、ダイラタンシーだ。彼女が力強く足を引き抜こうとすればするほど、絶対に離さない強固なものへと変貌する。
彼女のステータスが高すぎるのも災いして、中々足を引き抜くことは出来ずにいた。
その間も足から流れてくる刺激は彼女の体を蝕み続ける。
そんな状態で数秒が経ち、ふとバランスを崩し後ろへ倒れたことでゆっくりと足が抜け、なんとか脱出することが出来たのだった。
「はぁ、はぁ、なにこれ……なんなのこれ……!」
頬を赤らめ、肩で息をしながら小愛はそう言う。今でもじんわりと足から刺激は伝わっているが、それ以上に彼女は目の前の絶望的な光景にどう対抗すべきかを考えることでいっぱいだった。
「こんな中を泳いでいくの、無理でしょ……? 足が触れただけでこれなのに……もっと弱い所に触れたら……」
小愛の息が荒くなっていく。想像してしまったのだ。より敏感な局部にこの液体が触れてしまった時の事を。
「い、いやいやそんなの駄目……!」
首を振り我に返った小愛はまっすぐと向こう岸を見据えるとその場に立ち上がった。
「さっきの液体の動き、前に見たことがある気がする……確か……」
小愛は先ほどの足が抜けなかったときのことを思い出す。入る時は何の抵抗も無く入っていき、素早く抜け出すことは出来ない。その特徴には覚えがあった。
そう、ダイラタンシーだ。実験映像的なものを何度か見たことがあったのだ。
「もしそうなら、きっと……!」
小愛はおそるおそる液体へと近づいていき、液体を殴った。
すると先程彼女の足を飲み込んだ時とは違い、液体は固まってみせた。彼女の考えは正しかった。
そう、ダイラタンシーだったのだ。
「これなら……!」
小愛は一旦深呼吸をした後、勢いよく液体の上に飛び乗った。そして素早く足踏みを始めたのだった。
「やっぱり、沈んでいかない!」
彼女のステータスから繰り出される高速足踏みによって液体は常に個体のように振舞い、彼女の体が沈んでいくことも無い。
「よし、このまま向こうまで行けば……ぁ」
もはや勝負あり。勝ったな風呂食ってくるといった勝利ムードだった彼女だったが、そう上手くはいかないのがダンジョンだ。
「待って、それは駄目だって……」
小愛の上の天井に穴が開き、そこから液体が流れ落ちてきた。
そしてそれが彼女の腕に触れる。
「んぎっ……!」
液体が触れた肌からぴりぴりとした刺激が彼女の体に流れ込み、足の動きが止まってしまった。
その瞬間、終わりの始まりが始まってしまったのだ。
「ぁ、駄目……やだ……やだっ……」
ずぶずぶとゆっくり沈みこんでいく小愛の体。そして少しずつ液体の触れる箇所が増えて行き、それに伴って快楽も強くなっていく。
「んぐっ……はぁ、はぁ、ひぐっ……」
ジワジワと体が沈み込んでいく恐怖と襲い来る快楽に飲まれ、まともな思考を持てない彼女はただただなすがままになっていた。
気付けば首まで液体に沈んでしまっていた小愛。しかしそこで彼女の体は沈まなくなった。足がついたのだ。彼女が思っていたよりも底は浅かったと言う訳だ。
しかしそんなことなど今の彼女に関係は無かった。結局まともに身動きが出来ずにいることに変わりはないのだ。
そしてそのまま時間が経つにつれてその時は近づいてくる。
「ぁ、服に染みこんでくる……いや、それは……」
少しずつ彼女の服に液体がしみこんでいた。このまま行けばそう経たない内に彼女の弱い部分に液体がたどり着くだろう。
「なんとかしないと、いけないのに……んくっ、体が……」
重すぎる液体の中では上手く体を動かすことも出来ず、小愛はただただその時を待つことしか出来ない。
そうして数分が経った時、ついに液体は彼女の服を貫通しその向こう側にある小さく可愛らしい二つの乳首を捕らえたのだった。
「ぉ゛っっ!?」
それまでとは段違いの快楽が一瞬にして彼女の体中に駆け巡る。
脳が焼けるような快楽の刺激に襲われた小愛は体を震わせ、ただなすがままにされている。
さらに数秒後には彼女の秘部へと液体が入り込んだ。
「ふぅっ……♡ ふぅっ……♡ んぉっ……♡」
もはやまともな思考も持てないままに悶え続ける。快楽によがり身を震わせるたびに液体は服の隙間から侵入し、さらに彼女の白くきめ細かい肌を蹂躙していく。
あまりにも強すぎる快楽のためか愛液が絶え間なく垂れ流され、母乳スキルが暴発してしまった胸からは刺激に呼応するように母乳が噴き出される。
だがそれが彼女に勝機を与えた。
「ぁ、あれ……? 少し楽になった……?」
何故か少し快楽が弱まったことで小愛の意識が正気に戻って行く。
大量に分泌された彼女由来の液体がダイラタンシーを希釈したのだ。
「もしかしたら……!」
その事実に辿りついた小愛は膨乳スキルも発動させ、母乳の分泌量を相乗効果で増やすことにした。
その判断は正しかったようで、部屋を満たしていた液体と彼女の母乳が混ざり合いその効果を薄くしていくことに成功した。
「これなら動ける……よし!」
なんとか体が動くようになり、無事に対岸へと渡れた小愛は安堵の息を漏らす。
しかし彼女の災難はまだ終わってはいなかった。
「んぐっ……服に染みこんだ液体が、取れない……」
液体から抜け出すことに成功した小愛だったが、彼女の服に染みこんだ液体はそのままなのだ。
そのため彼女が動けばその度に彼女の柔肌に液体たっぷりの服がこすれ、そのたびに気持ちよくなってしまう状態となっていた。
「……しばらく待たないと駄目……か」
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