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78 フタナとスライム
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今日もいつものように依頼をこなしに森へとやってきた小愛。
今回は普段とは違いフタナと共にやってきていた。
「そっちいったよフタナ!」
「わかった、任せて!」
小愛との連携はばっちりで、フタナは何の問題も無く自身の方へ向かって来るゴブリンを斬り倒した。
「ふぅ、これで最後かな」
「そうっぽいね。怪我とかは無い?」
小愛はフタナの元へと歩みより、怪我などは無いかと目視で確認する。それだけでは見落とすかもしれないと本人にも確認を行った。
「大丈夫だよ。何ともない」
「それなら良かった。それじゃあ進もうか」
二人は再び森の奥へと歩みを進める。
そうしてしばらくの間歩き続けた二人の元に一体のスライムが現れた。
「スライムだ。敵対は……してる!」
二人を見るなり飛び掛かるかと思いきや、しばらくの間は「自分、無害です」と言いたげな様子で待機していたスライム。
しかし二人が一瞬気を抜いた瞬間、スライムは二人に向かって飛び掛かったのだった。
なお、それを小愛はひらりと避け、続けて剣を抜きスライムを一刀両断した。
「いきなりで驚いたなぁ……スライムでもあんなフェイントみたいなことするんだね」
「魔物である以上は油断は駄目ってことだね」
そうして話し込む二人に忍び寄る影。
「きゃっ!?」
「フタナ!?」
突然、小愛の後ろを歩いていたフタナが可愛らしい叫び声をあげた。
それを聞いた小愛は何が起こったのかと咄嗟に振り返って確認をした。
するとそこにはスライムに塗れたフタナが……!
「ぐっ……なにこれ……!」
手足を拘束され自由を奪われた状態のフタナはただただ藻掻いている。
「待ってて今助けるから!」
「だ、駄目! このスライム……何かが変だから小愛も巻き込まれちゃう!」
フタナはそう言って小愛に近づかないように警告する。
それは実際正しく、このスライムはフタナの魔力を吸い取っていたのだ。
いくら小愛であっても同じく魔力を吸われ、すぐに身動きが取れなくなってしまうだろう。
「ぅぁっ、何でそんなところ……んぅっ」
「フタナ!」
スライムはフタナの下着の中へと侵入し、彼の肉棒に纏わりついた。
そしてそのままヌルヌルとした感触でそれを刺激し続ける。
「くっ……ぅぅっ♡」
スライムの持つ冷たくねっとりとした感触はフタナには強すぎた。
小愛ならば何度も襲われ慣れているが、彼はそうでは無い。
「ひぃっ!?」
いつのまにかバキバキに勃起してしまっていた己の肉棒を見せつけられるフタナ。あまりにも新鮮で強すぎる刺激のせいで普段に比べて遥かに大きくなってしまっていた。
「な、なんで……自分でするときはこんなに大きくは……ぅぁっな、何してるの!?」
スライムはフタナの制止など気にもとめず彼の肉棒を責め続ける。
根元からぎゅぅぅっとゆっくりと絞り上げるように動いたり、先端を優しくぐちゅぐちゅと舐めるように動いたりして、ひたすらに彼に快楽を与え続けた。
そうして可愛らしくも艶やかな喘ぎ声を漏らしながら体を震わせ続けたフタナだったが、ある時訪れた異質な感覚によって意識は引き戻された。
「え……なに、やだ……なんで中に入って来て……」
スライムは彼の肉棒の先から中へと侵入し始めたのだ。
「んぅっ……んぐっ」
尿道は本来外から入ってくることを想定していない場所である。そのため、いくらスライムが形を持たぬ液体の存在だとしてもその違和感や不快感を拭うことは出来なかった。
「これ、やだ……やだよぉ……。ぃっ……!? んっぁぁっなんで、イってるのに出せないっ!?」
フタナはそう言いながら己の肉棒を握ってスライムを出そうとする。
しかし奥まで侵入してしまっていたスライムをその程度で簡単に出せるはずも無かった。
一方スライムは既に尿道を通って膀胱にまで到達していた。そして彼の膀胱の中にたまっていた尿を栄養源として使って、自らを増殖させていた。
当然その状態ではスライムのせいで精子を出すことは出来ない。
絶頂を迎えているのに、体は精子を出そうとしているのに、彼の肉棒は射精をすることは無い。
そのとてつもないもどかしさが彼の脳内を染め上げて行く。
「気持ち良いのにっイきたいのにっ……お願い……イかせてよぉ……」
涙目でスライムに訴えるフタナ。しかし無情にもスライムは一切の反応を示さない。
それどころかスライムはさらなる責め苦を与えようと彼の尻に移動した。
「ひぐっ!?」
スライムは何の躊躇いも無く彼の肛門から中へと侵入する。そして内側から彼の前立腺を刺激し始めたのだった。
「んぉぉっ!? なにこれっなんで、出てないのにっ……出てるみたいに気持ち良くてっ」
初めての感覚に襲われたフタナはもはや可愛らしさの欠片も無い喘ぎ声をあげながらスライムになすがままにされている。
それだけでは飽き足らず、スライムは快楽によがるフタナをさらに陥れるように、後ろ側から彼の弱い所をやさしく、かつ激しくトントンと刺激し続ける。
「んぉ゛っ♡ いやっなのにぃ……もっとして……欲しぃっ♡」
「フタナ……? 大丈夫……?」
どうにもできないからとただただ見守ることしか出来なかった小愛だが、流石にフタナの状態が心配になってきたために一歩踏み出してしまう。
「うわっ!?」
その瞬間、スライムの一部が小愛へと飛び掛かった。
「しまった……ぁ、不味いやつだこれ……」
スライムに接触している場所から次々に魔力が吸い出されていっていることに気付いた小愛は状況が相当に不味いのだと本能的に理解する。
しかしだからと言ってどうにか出来る訳ではなかった。
彼女のずば抜けた身体能力も液体のように形を変えてしまうスライムの前では無力。
さらには魔法を使ってスライムを倒そうにも、体に密着しているスライムだけを奇麗に倒すことなど出来なかった。
その間にもスライムはフタナと同じように小愛の秘部へと侵入していく。
「んぅっ……でもこれくらいなら慣れてるから……」
何度も何度も色々な魔物に犯され続けた小愛は、スライムに秘部の中をぐちゃぐちゃにされるくらいなら耐えることが出来た。
だが、それだけでは終わらなかった。
「小愛……一緒に気持ちよくなろ♡」
「フ、フタナ!?」
なんとフタナが小愛に抱き着いたのだ。
彼の体中に纏わりついていたスライムが小愛の体へと移動し、彼女の小さい体を全身から責めて行く。
「んぅっ……フタナ、だめっ……」
「大丈夫、大丈夫だから……ねえ、一緒にイこうよ♡」
どうやらフタナはスライムによって洗脳されているらしく、小愛の言葉は一切その耳には届いていない。
そんな状態であるため、小愛は実質的にフタナを人質にとられた状態となる訳だ。
「小愛……気持ちいい?」
「んぅっ♡ はぁっ……はぁっ……体が熱い……?」
フタナはスライムだらけの手を小愛の服の中へと滑り込ませ、彼女の小さく可愛らしいサイズ感の胸をやさしく揉みしだいた。
ねっとりと濡れた手の平が彼女の乳房を、乳首を、優しく蹂躙していく。と同時にスライムの持つ媚薬成分が彼女の体を犯し、性感を上昇させていく。
「これっ本当に駄目なやつだっ……。でも、気持ち良くて……」
だんだんと朦朧としていく意識をなんとか保とうとする小愛。しかしそれをスライムは許さない。
「はむっ……んちゅっ……んむっ」
「んぅうっぅぅぅっ♡」
極限まで敏感になってしまっていた小愛の耳をフタナは甘くしゃぶった。
その瞬間、ため込んでいた快楽の刺激が一気に小愛の体中を駆け巡る。
「んぅ……ぅぉ゛っ……♡」
警戒していない場所からの刺激には一切の抵抗が出来ず、一気に小愛は快楽の虜になってしまう。
それと同時にフタナにも異常が起こり始める。
「ぁ、あれ……僕、何を……んぉぉ゛っ!?」
洗脳から解放されたフタナは一気に押し寄せる肉棒からの刺激によって腰をガクガクと震わせる。
彼の肉棒の先からスライムが出始めていたのだ。
最初はちょろちょろと流れ出るくらいだったそれはいつの間にか水鉄砲のように勢いを増していき、どぴゅどぴゅと出し続けた結果そう時間も経たない内に彼の下に青白い水たまりを作り出していた。
「で、でりゅっいっぱいでひゃぅっ♡」
今までずっとお預けされていた感覚が一気に襲い来る。待ちに待ったその感覚に酔いしれるフタナ。
「ぉぉ゛っ♡ んぉぉっぉ゛!?」
小愛を抱きながら、がに股でスライム精子を射精し続けるフタナ。
そうしてあっと言う間に二人はスライムとフタナの精液に塗れ、ぐっちゃぐちゃになってしまっていた。
「ふぅっふぅっ……♡」
「んぉっ……ぉ……♡」
性も根も尽き果てたと言わんばかりにその場に崩れ落ちる二人。
しかしその表情は多幸感に包まれていた。
その後、スライムは二人の体中に纏わりついている液体を吸い取り、二人を木陰に寝かせた後、満足したと言わんばかりにルンルンでその場を去って行った。
今回は普段とは違いフタナと共にやってきていた。
「そっちいったよフタナ!」
「わかった、任せて!」
小愛との連携はばっちりで、フタナは何の問題も無く自身の方へ向かって来るゴブリンを斬り倒した。
「ふぅ、これで最後かな」
「そうっぽいね。怪我とかは無い?」
小愛はフタナの元へと歩みより、怪我などは無いかと目視で確認する。それだけでは見落とすかもしれないと本人にも確認を行った。
「大丈夫だよ。何ともない」
「それなら良かった。それじゃあ進もうか」
二人は再び森の奥へと歩みを進める。
そうしてしばらくの間歩き続けた二人の元に一体のスライムが現れた。
「スライムだ。敵対は……してる!」
二人を見るなり飛び掛かるかと思いきや、しばらくの間は「自分、無害です」と言いたげな様子で待機していたスライム。
しかし二人が一瞬気を抜いた瞬間、スライムは二人に向かって飛び掛かったのだった。
なお、それを小愛はひらりと避け、続けて剣を抜きスライムを一刀両断した。
「いきなりで驚いたなぁ……スライムでもあんなフェイントみたいなことするんだね」
「魔物である以上は油断は駄目ってことだね」
そうして話し込む二人に忍び寄る影。
「きゃっ!?」
「フタナ!?」
突然、小愛の後ろを歩いていたフタナが可愛らしい叫び声をあげた。
それを聞いた小愛は何が起こったのかと咄嗟に振り返って確認をした。
するとそこにはスライムに塗れたフタナが……!
「ぐっ……なにこれ……!」
手足を拘束され自由を奪われた状態のフタナはただただ藻掻いている。
「待ってて今助けるから!」
「だ、駄目! このスライム……何かが変だから小愛も巻き込まれちゃう!」
フタナはそう言って小愛に近づかないように警告する。
それは実際正しく、このスライムはフタナの魔力を吸い取っていたのだ。
いくら小愛であっても同じく魔力を吸われ、すぐに身動きが取れなくなってしまうだろう。
「ぅぁっ、何でそんなところ……んぅっ」
「フタナ!」
スライムはフタナの下着の中へと侵入し、彼の肉棒に纏わりついた。
そしてそのままヌルヌルとした感触でそれを刺激し続ける。
「くっ……ぅぅっ♡」
スライムの持つ冷たくねっとりとした感触はフタナには強すぎた。
小愛ならば何度も襲われ慣れているが、彼はそうでは無い。
「ひぃっ!?」
いつのまにかバキバキに勃起してしまっていた己の肉棒を見せつけられるフタナ。あまりにも新鮮で強すぎる刺激のせいで普段に比べて遥かに大きくなってしまっていた。
「な、なんで……自分でするときはこんなに大きくは……ぅぁっな、何してるの!?」
スライムはフタナの制止など気にもとめず彼の肉棒を責め続ける。
根元からぎゅぅぅっとゆっくりと絞り上げるように動いたり、先端を優しくぐちゅぐちゅと舐めるように動いたりして、ひたすらに彼に快楽を与え続けた。
そうして可愛らしくも艶やかな喘ぎ声を漏らしながら体を震わせ続けたフタナだったが、ある時訪れた異質な感覚によって意識は引き戻された。
「え……なに、やだ……なんで中に入って来て……」
スライムは彼の肉棒の先から中へと侵入し始めたのだ。
「んぅっ……んぐっ」
尿道は本来外から入ってくることを想定していない場所である。そのため、いくらスライムが形を持たぬ液体の存在だとしてもその違和感や不快感を拭うことは出来なかった。
「これ、やだ……やだよぉ……。ぃっ……!? んっぁぁっなんで、イってるのに出せないっ!?」
フタナはそう言いながら己の肉棒を握ってスライムを出そうとする。
しかし奥まで侵入してしまっていたスライムをその程度で簡単に出せるはずも無かった。
一方スライムは既に尿道を通って膀胱にまで到達していた。そして彼の膀胱の中にたまっていた尿を栄養源として使って、自らを増殖させていた。
当然その状態ではスライムのせいで精子を出すことは出来ない。
絶頂を迎えているのに、体は精子を出そうとしているのに、彼の肉棒は射精をすることは無い。
そのとてつもないもどかしさが彼の脳内を染め上げて行く。
「気持ち良いのにっイきたいのにっ……お願い……イかせてよぉ……」
涙目でスライムに訴えるフタナ。しかし無情にもスライムは一切の反応を示さない。
それどころかスライムはさらなる責め苦を与えようと彼の尻に移動した。
「ひぐっ!?」
スライムは何の躊躇いも無く彼の肛門から中へと侵入する。そして内側から彼の前立腺を刺激し始めたのだった。
「んぉぉっ!? なにこれっなんで、出てないのにっ……出てるみたいに気持ち良くてっ」
初めての感覚に襲われたフタナはもはや可愛らしさの欠片も無い喘ぎ声をあげながらスライムになすがままにされている。
それだけでは飽き足らず、スライムは快楽によがるフタナをさらに陥れるように、後ろ側から彼の弱い所をやさしく、かつ激しくトントンと刺激し続ける。
「んぉ゛っ♡ いやっなのにぃ……もっとして……欲しぃっ♡」
「フタナ……? 大丈夫……?」
どうにもできないからとただただ見守ることしか出来なかった小愛だが、流石にフタナの状態が心配になってきたために一歩踏み出してしまう。
「うわっ!?」
その瞬間、スライムの一部が小愛へと飛び掛かった。
「しまった……ぁ、不味いやつだこれ……」
スライムに接触している場所から次々に魔力が吸い出されていっていることに気付いた小愛は状況が相当に不味いのだと本能的に理解する。
しかしだからと言ってどうにか出来る訳ではなかった。
彼女のずば抜けた身体能力も液体のように形を変えてしまうスライムの前では無力。
さらには魔法を使ってスライムを倒そうにも、体に密着しているスライムだけを奇麗に倒すことなど出来なかった。
その間にもスライムはフタナと同じように小愛の秘部へと侵入していく。
「んぅっ……でもこれくらいなら慣れてるから……」
何度も何度も色々な魔物に犯され続けた小愛は、スライムに秘部の中をぐちゃぐちゃにされるくらいなら耐えることが出来た。
だが、それだけでは終わらなかった。
「小愛……一緒に気持ちよくなろ♡」
「フ、フタナ!?」
なんとフタナが小愛に抱き着いたのだ。
彼の体中に纏わりついていたスライムが小愛の体へと移動し、彼女の小さい体を全身から責めて行く。
「んぅっ……フタナ、だめっ……」
「大丈夫、大丈夫だから……ねえ、一緒にイこうよ♡」
どうやらフタナはスライムによって洗脳されているらしく、小愛の言葉は一切その耳には届いていない。
そんな状態であるため、小愛は実質的にフタナを人質にとられた状態となる訳だ。
「小愛……気持ちいい?」
「んぅっ♡ はぁっ……はぁっ……体が熱い……?」
フタナはスライムだらけの手を小愛の服の中へと滑り込ませ、彼女の小さく可愛らしいサイズ感の胸をやさしく揉みしだいた。
ねっとりと濡れた手の平が彼女の乳房を、乳首を、優しく蹂躙していく。と同時にスライムの持つ媚薬成分が彼女の体を犯し、性感を上昇させていく。
「これっ本当に駄目なやつだっ……。でも、気持ち良くて……」
だんだんと朦朧としていく意識をなんとか保とうとする小愛。しかしそれをスライムは許さない。
「はむっ……んちゅっ……んむっ」
「んぅうっぅぅぅっ♡」
極限まで敏感になってしまっていた小愛の耳をフタナは甘くしゃぶった。
その瞬間、ため込んでいた快楽の刺激が一気に小愛の体中を駆け巡る。
「んぅ……ぅぉ゛っ……♡」
警戒していない場所からの刺激には一切の抵抗が出来ず、一気に小愛は快楽の虜になってしまう。
それと同時にフタナにも異常が起こり始める。
「ぁ、あれ……僕、何を……んぉぉ゛っ!?」
洗脳から解放されたフタナは一気に押し寄せる肉棒からの刺激によって腰をガクガクと震わせる。
彼の肉棒の先からスライムが出始めていたのだ。
最初はちょろちょろと流れ出るくらいだったそれはいつの間にか水鉄砲のように勢いを増していき、どぴゅどぴゅと出し続けた結果そう時間も経たない内に彼の下に青白い水たまりを作り出していた。
「で、でりゅっいっぱいでひゃぅっ♡」
今までずっとお預けされていた感覚が一気に襲い来る。待ちに待ったその感覚に酔いしれるフタナ。
「ぉぉ゛っ♡ んぉぉっぉ゛!?」
小愛を抱きながら、がに股でスライム精子を射精し続けるフタナ。
そうしてあっと言う間に二人はスライムとフタナの精液に塗れ、ぐっちゃぐちゃになってしまっていた。
「ふぅっふぅっ……♡」
「んぉっ……ぉ……♡」
性も根も尽き果てたと言わんばかりにその場に崩れ落ちる二人。
しかしその表情は多幸感に包まれていた。
その後、スライムは二人の体中に纏わりついている液体を吸い取り、二人を木陰に寝かせた後、満足したと言わんばかりにルンルンでその場を去って行った。
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