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100 カワトラップ
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小愛と共にダンジョンへとやってきたフタナだったが、不慮の事故によってはぐれてしまっていた。
「小愛……どこに行っちゃったの……?」
フタナはか細い声で小愛を呼びながら、薄暗いダンジョンの通路をゆっくりと進み続ける。
男だった時は何とも思っていなかったダンジョンだが、女の子になってしまってからという物、その恐怖心は増大してしまっていた。
今までは小愛と一緒にいることで紛らわせることが出来ていたのだが、今こうして一人になってその恐怖心は限界に達しかけていた。
その結果、普段なら見逃しはしないようなトラップを踏んでしまう。
「うわっ……!?」
その瞬間、突然何かに纏わりつかれたかのような感覚が彼を襲った。
「何……が、起こっ……て」
辺りを確認するフタナ。しかし何も無い。
いや、正確にはトラップに関連すると思われる物は何も無かった。
「えっ、これって……」
そこには何故か彼が着ていた服が散乱しているのみだったのだ。
「僕の服……? じゃあ今、僕は……」
その様子を見たフタナは咄嗟に自身の体を確認した。
「ぁっ……なん……で?」
そこには彼の想像通り、素っ裸となった自身の姿があった。
それを認識した瞬間、彼は条件反射でしゃがみ込んでしまう。
「は、早く服を……!?」
体の奥から溢れ出る羞恥心によって顔が熱くなっていくのを感じるフタナ。
それを抑えるために少しでも早く服を着ようとする彼だったが、そこで違和感に気付いたのだった。
「あれ……?」
見慣れたはずの物がそこに無いと言う違和感。そして次の瞬間、その異常にフタナは気付いた。
「無い……どうして……!?」
なんと言う事だろうか。どういう訳か彼の下腹部から生えているはずの男性器が、今そこには無かったのだ。
「でも感覚は……ある」
しかし無いはずのそれがある感覚はあった。
何を言っているのかはわからないだろうがそうとしか形容の出来ない状態だった。
「と、とにかくさっさと服を着て進まないと……」
少しでも早く小愛と合流するために先を急ごうとするフタナ。
そんな彼だが、服を着たことでまた新たな違和感に気付く。
何故か服を着た感覚がしないのだ。
と言うより、元から何かを着ているような感覚があったと言う方が正しいだろうか。
まるでみっちりと何かが肌に密着しているような感覚。
「……」
思い返せばトラップに引っかかった瞬間からその感覚はあった。
それ以外のことに意識を持っていかれて気付かなかったのだが、今こうして彼は気付いてしまった。
「そう言えば、最初に体を見た時……」
何か思い当たる物があったフタナはせっかく着た服を脱ぎ、己の体を再確認する。
「これ、間違いない……小愛の乳首だ……」
不思議なことに彼の乳首は小愛の乳首になっていた。
形も色も、完全に記憶している彼女のそれと完璧に一致していたのだ。
それどころか冷静に見てみると体の各部が見慣れた小愛のそれであることにフタナは気付いてしまう。
「なんで、どうなってるの……?」
おかしなことが起きていると言うことは彼にもわかった。しかしどうしてそうなっているのかはわからなかった。
もちろんトラップによってそうなったと言うのは理解していたが、そのトラップがどういった物なのかは理解しかねていた。
「……」
だがそんな些細な事、今の彼にとってはどうでも良かった。
「これは自分の体だから……」
自身にそう言い聞かせるように、そう呟きながらフタナは自身の胸に手を伸ばす。
「あれ……?」
だがその感覚は妙な物で、まるで一枚の厚い布を通しているかのような触り心地であった。
そのまま乳首を触ってみるものの、それも同じような感覚だった。
「いやいや、こんなことをしてる場合じゃないよ……」
そこで我に返ったフタナは服を着直し、再びダンジョンを進み始めた。
そうして少し歩いた後、彼は水たまりのある部屋に辿り着いたのだった。
「えっ……?」
そこで何気なく水面を見た彼は、そこに小愛の姿が映っていることに気付いた。
「小愛っ……!?」
咄嗟にそう叫ぶ彼だったが、すぐに気付くだろう。水面に映る彼女が自身と同じ服を着ており、自身と全く動きをしていると言うことに。
「これ、僕……?」
確認のためにフタナは動いてみる。それに合わせて水面に映る小愛は完全に彼と同じ動きをした。
「じゃあ、やっぱり今の僕は……」
改めて今の自分の姿が小愛のそれになっているという事実を突きつけられるフタナ。
その影響かまた彼の中に良くない感情が生まれてしまっていた。
「少しだけ、少しだけだから……」
そう言うと彼はゆっくりと服の中に手を伸ばした。
「はぁ……はぁ……ごめん、小愛」
何とも言えない罪悪感に苛まれつつもフタナの手の動きは止まらない。
するとどう言う訳か、先程よりも肌に触れた時の感覚が鋭敏になっていた。先程までは厚い布を一枚通していたような感覚だったのが、今は薄い生地のようなそれになっていた。
「んぅっ……」
そのせいか触った際の刺激が正常に彼の体を走り抜ける。
それに合わせて水面に映る小愛の顔も、頬を染め快楽に身を任せ始めるメスのそれと化していた。
その顔を見たフタナはさらに興奮していく。
すると彼の下腹部が膨らみ始めたのだった。
「えっ、何っ、何これ……!?」
内側から押し上げるように膨らんでいくそれが彼の肌を引っ張り上げる。
それと共にみっちりと纏わりつく感覚が彼の男性器を襲う。それがさらに彼の性感を刺激した。
「ぁっ……ま、待って……。これ、変になる……」
今まで感じたことの無い感覚が彼の男性器を襲い続ける。
同時にその刺激に影響を受けるように水面の小愛の表情がどんどん煽情的なそれになっていき、それを見たフタナがさらに興奮し男性器を固く大きくさせる。
その繰り返し。
そしていつしか、どんどん強くなる密着に耐えきれずにフタナはその場に崩れ落ちていた。
絶え間なく襲い来る快楽によって彼の肉付きの良くなった足はガクガクと震え、もはや立っていることも出来なかったのだ。
「んぅ゛っ……駄目、これ以上はぁっ……♡」
今にも射精してしまいそうな状態だが、流石に小愛に悪いと思い何とか抑え込むフタナ。しかしそれにも限界がある。
それにタイムリミットも迫っていた。
「ぁ゛っ」
一瞬、彼の思考がはじけ飛ぶ。
それまでは薄い生地を通しているような感覚だった肌が、その瞬間に普通の肌と変わらない物になったのだ。
それにより、感覚が鋭敏になっている今の彼を服が乳首に擦れる感覚が襲った。
ほんの少し擦る程度のそれではあるが、今の彼にはあまりにも劇薬だった。
「あ゛っぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡」
突然やってきたその刺激に思考が追いつかず、ただただ声を漏らしながら射精をしてしまう。
その時だった。どぴゅどぴゅと勢いよく噴き出す精液によって彼の肌が破られたのだ。
もっともその肌は彼の肌では無く、トラップによって彼に纏わりついていた偽りの肌だった。
とは言え今の彼はそれに気付けない程に快楽に支配されてしまっていた。
「ん゛ぅぅ゛っ……んぉっお゛ぉっぉ゛♡」
内側から飛び出し自由を得た彼の男性器は、もはや邪魔する者などいまいと言った様子でさらに勢いよく精液を噴き出し始める。
その刺激のもたらす快楽物質によって彼の頭の中はぐちゃぐちゃになってしまった。
そうしてもはや自制心など無くなってしまった彼は無意識的に自身の胸を弄り続ける。
ぷっくりと膨れ上がっている乳首を指で摘まみ、さらなる快楽を求めてコリコリと動かしていた。
その後も何度も何度も射精を行い、数十分後にやっと落ち着いたフタナは自身が肌のようなものを「着ている」ことに気付き、男性器によって破られた所を使って脱ぐことに成功したのだった。
なおその肌を持ち帰ったフタナはたまにそれを着て小愛なりきりプレイを行っているのだとかいないのだとか。
「小愛……どこに行っちゃったの……?」
フタナはか細い声で小愛を呼びながら、薄暗いダンジョンの通路をゆっくりと進み続ける。
男だった時は何とも思っていなかったダンジョンだが、女の子になってしまってからという物、その恐怖心は増大してしまっていた。
今までは小愛と一緒にいることで紛らわせることが出来ていたのだが、今こうして一人になってその恐怖心は限界に達しかけていた。
その結果、普段なら見逃しはしないようなトラップを踏んでしまう。
「うわっ……!?」
その瞬間、突然何かに纏わりつかれたかのような感覚が彼を襲った。
「何……が、起こっ……て」
辺りを確認するフタナ。しかし何も無い。
いや、正確にはトラップに関連すると思われる物は何も無かった。
「えっ、これって……」
そこには何故か彼が着ていた服が散乱しているのみだったのだ。
「僕の服……? じゃあ今、僕は……」
その様子を見たフタナは咄嗟に自身の体を確認した。
「ぁっ……なん……で?」
そこには彼の想像通り、素っ裸となった自身の姿があった。
それを認識した瞬間、彼は条件反射でしゃがみ込んでしまう。
「は、早く服を……!?」
体の奥から溢れ出る羞恥心によって顔が熱くなっていくのを感じるフタナ。
それを抑えるために少しでも早く服を着ようとする彼だったが、そこで違和感に気付いたのだった。
「あれ……?」
見慣れたはずの物がそこに無いと言う違和感。そして次の瞬間、その異常にフタナは気付いた。
「無い……どうして……!?」
なんと言う事だろうか。どういう訳か彼の下腹部から生えているはずの男性器が、今そこには無かったのだ。
「でも感覚は……ある」
しかし無いはずのそれがある感覚はあった。
何を言っているのかはわからないだろうがそうとしか形容の出来ない状態だった。
「と、とにかくさっさと服を着て進まないと……」
少しでも早く小愛と合流するために先を急ごうとするフタナ。
そんな彼だが、服を着たことでまた新たな違和感に気付く。
何故か服を着た感覚がしないのだ。
と言うより、元から何かを着ているような感覚があったと言う方が正しいだろうか。
まるでみっちりと何かが肌に密着しているような感覚。
「……」
思い返せばトラップに引っかかった瞬間からその感覚はあった。
それ以外のことに意識を持っていかれて気付かなかったのだが、今こうして彼は気付いてしまった。
「そう言えば、最初に体を見た時……」
何か思い当たる物があったフタナはせっかく着た服を脱ぎ、己の体を再確認する。
「これ、間違いない……小愛の乳首だ……」
不思議なことに彼の乳首は小愛の乳首になっていた。
形も色も、完全に記憶している彼女のそれと完璧に一致していたのだ。
それどころか冷静に見てみると体の各部が見慣れた小愛のそれであることにフタナは気付いてしまう。
「なんで、どうなってるの……?」
おかしなことが起きていると言うことは彼にもわかった。しかしどうしてそうなっているのかはわからなかった。
もちろんトラップによってそうなったと言うのは理解していたが、そのトラップがどういった物なのかは理解しかねていた。
「……」
だがそんな些細な事、今の彼にとってはどうでも良かった。
「これは自分の体だから……」
自身にそう言い聞かせるように、そう呟きながらフタナは自身の胸に手を伸ばす。
「あれ……?」
だがその感覚は妙な物で、まるで一枚の厚い布を通しているかのような触り心地であった。
そのまま乳首を触ってみるものの、それも同じような感覚だった。
「いやいや、こんなことをしてる場合じゃないよ……」
そこで我に返ったフタナは服を着直し、再びダンジョンを進み始めた。
そうして少し歩いた後、彼は水たまりのある部屋に辿り着いたのだった。
「えっ……?」
そこで何気なく水面を見た彼は、そこに小愛の姿が映っていることに気付いた。
「小愛っ……!?」
咄嗟にそう叫ぶ彼だったが、すぐに気付くだろう。水面に映る彼女が自身と同じ服を着ており、自身と全く動きをしていると言うことに。
「これ、僕……?」
確認のためにフタナは動いてみる。それに合わせて水面に映る小愛は完全に彼と同じ動きをした。
「じゃあ、やっぱり今の僕は……」
改めて今の自分の姿が小愛のそれになっているという事実を突きつけられるフタナ。
その影響かまた彼の中に良くない感情が生まれてしまっていた。
「少しだけ、少しだけだから……」
そう言うと彼はゆっくりと服の中に手を伸ばした。
「はぁ……はぁ……ごめん、小愛」
何とも言えない罪悪感に苛まれつつもフタナの手の動きは止まらない。
するとどう言う訳か、先程よりも肌に触れた時の感覚が鋭敏になっていた。先程までは厚い布を一枚通していたような感覚だったのが、今は薄い生地のようなそれになっていた。
「んぅっ……」
そのせいか触った際の刺激が正常に彼の体を走り抜ける。
それに合わせて水面に映る小愛の顔も、頬を染め快楽に身を任せ始めるメスのそれと化していた。
その顔を見たフタナはさらに興奮していく。
すると彼の下腹部が膨らみ始めたのだった。
「えっ、何っ、何これ……!?」
内側から押し上げるように膨らんでいくそれが彼の肌を引っ張り上げる。
それと共にみっちりと纏わりつく感覚が彼の男性器を襲う。それがさらに彼の性感を刺激した。
「ぁっ……ま、待って……。これ、変になる……」
今まで感じたことの無い感覚が彼の男性器を襲い続ける。
同時にその刺激に影響を受けるように水面の小愛の表情がどんどん煽情的なそれになっていき、それを見たフタナがさらに興奮し男性器を固く大きくさせる。
その繰り返し。
そしていつしか、どんどん強くなる密着に耐えきれずにフタナはその場に崩れ落ちていた。
絶え間なく襲い来る快楽によって彼の肉付きの良くなった足はガクガクと震え、もはや立っていることも出来なかったのだ。
「んぅ゛っ……駄目、これ以上はぁっ……♡」
今にも射精してしまいそうな状態だが、流石に小愛に悪いと思い何とか抑え込むフタナ。しかしそれにも限界がある。
それにタイムリミットも迫っていた。
「ぁ゛っ」
一瞬、彼の思考がはじけ飛ぶ。
それまでは薄い生地を通しているような感覚だった肌が、その瞬間に普通の肌と変わらない物になったのだ。
それにより、感覚が鋭敏になっている今の彼を服が乳首に擦れる感覚が襲った。
ほんの少し擦る程度のそれではあるが、今の彼にはあまりにも劇薬だった。
「あ゛っぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡」
突然やってきたその刺激に思考が追いつかず、ただただ声を漏らしながら射精をしてしまう。
その時だった。どぴゅどぴゅと勢いよく噴き出す精液によって彼の肌が破られたのだ。
もっともその肌は彼の肌では無く、トラップによって彼に纏わりついていた偽りの肌だった。
とは言え今の彼はそれに気付けない程に快楽に支配されてしまっていた。
「ん゛ぅぅ゛っ……んぉっお゛ぉっぉ゛♡」
内側から飛び出し自由を得た彼の男性器は、もはや邪魔する者などいまいと言った様子でさらに勢いよく精液を噴き出し始める。
その刺激のもたらす快楽物質によって彼の頭の中はぐちゃぐちゃになってしまった。
そうしてもはや自制心など無くなってしまった彼は無意識的に自身の胸を弄り続ける。
ぷっくりと膨れ上がっている乳首を指で摘まみ、さらなる快楽を求めてコリコリと動かしていた。
その後も何度も何度も射精を行い、数十分後にやっと落ち着いたフタナは自身が肌のようなものを「着ている」ことに気付き、男性器によって破られた所を使って脱ぐことに成功したのだった。
なおその肌を持ち帰ったフタナはたまにそれを着て小愛なりきりプレイを行っているのだとかいないのだとか。
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