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***
「そんなことがあったんですね」
あったことを全て話した頃には、ルークは深刻な顔になっていた。こんなに気持ちを汲み取って、一緒に悲しんでくれるなんて、本当に優しいお方だ。
「お嬢様はそれでいいのですか?」
「っ...でも私なんかがお相手を選べる権利はありませんし..」
「顔も名前も知らない男性と結婚させられるなんて、」
自分を納得させるようにいうも、優しく問い詰められるように話される。
「...僕では、だめですか?」
「へっ?」
驚きで思わず顔を向けると至近距離で視線が交わる。
ただの冗談だと分かっているのに、綺麗な青色の目に間近で見つめられて心臓が跳ねる。
気を逸らそうと慌てて置いてある教科書に手を伸ばそうとするも、その手を取るように抑えられてしまう。
「真剣な話をしているから、僕の方を見て」
「ぁ...っ、」
手の平にルークの体温が流れ込み、じわりと熱を持ったように熱い。
そこから伝わっていくように、顔全体に一気に熱が集まっていくのが自分でもわかった。
今まで聞いたこともないくらい低く色気のある声で囁かれて、心臓が一層どくんっと跳ねた気がした。
「好きなんです、アリサお嬢様。ずっと...昔から」
手を引き寄せられ、耳元に声が響いた瞬間、腕の中にいることに気がついた。
「な、っ....ルーク、様っ、もう大丈夫ですからっ」
「大丈夫って、何がです?」
「そう言っていただけて、充分励まされましたわっ...!」
そうだ、ルーク様が、こんな素敵なお方が恋愛的な意味で好きと言っている訳ではないに決まってる。
このままくっついていては心臓に悪い。大袈裟に笑って、胸板を押すように身体を離そうとする。
「ただ励ますのにこのようなことはしません。アリサはこうして抱きしめられたり...僕に好きって言われるのが、嫌?」
「そ、そんなこと....っ」
少し八の字になった眉毛と、寂しげに細められた目元。捨てられた子犬のような顔を向けられると、動けなくなってしまうからずるい。
そのままもう一度ゆっくり抱きしめられ、離される。そう思いきや、ルークの熱を持った目と視線が合う。その目がだんだんと近づき、ぼやけていく。
「んっ...」
反射的に目を閉じてしまう。唇に少し濡れた感触があったかと思うとすぐに離れていった。
ふわりと花のような甘い香りが鼻を掠めた。少しあたたまった唇が、ルークの唇と合わさっていたことを伝えてくる。
「...これも、嫌?」
「っ、嫌じゃ、ないです」
教師と生徒の関係なのに。それに、婚約者ができてしまったのに。
いけないこととはわかりながらも、口からは正直な言葉が出てしまった。
「じゃあもう少し、ん」
その言葉と共に、口付けはどんどん深くなっていく。唇が合わさったかと思えば、顎に手をかけられ、親指で下唇を開くようにくいっと下げられる。
なんどか優しい口付けをされたあと、唇の隙間にぬるりと舌が入ってくる。
本では読んだことがあるが、実際にするのは初めてだった。されるがままに必死に舌を出し、お互いの唾液が混ぜ合わされるのを感じる。
息がしづらくなってきたところで一度離され、息が整うと続きをするかのようにまた唇を合わせられる。
段々と吐息混じりの甘い声が漏れてしまう。段々ととろんとした目になってしまうのが自分でもわかった。ルークのことで頭がいっぱいになっていく。
「ぁっ、ん、、」
「嫌なこと、全部忘れさせてあげます」
されるがままだった舌をぎこちなく動かすと、抱きしめている手がぴくりと動いた。動かさない方がよかっただろうかと少し心配になる。
「ん、上手...♡ずっとこうしたかった。好きです....アリサお嬢様」
「んう...ちゅ、っむ、♡うれし、っん♡」
舌の動かし方は合っていたようでほっとする。吐息混じりの色っぽい声で褒められ、ぞくりと身体が粟立つ。
交わした口付けは更に深まり、舌で歯列をなぞられたり、上顎まで舐められる。食べられてしまうんじゃないかと思うくらいの動きに、思わず胸板のあたりの服をぎゅっと掴むと抱きしめる腕の力が強まった気がした。
「アリサ....顔が真っ赤になってしまいましたね」
「なんだかあつくて、変な感じで....っ」
恍惚としたような目を向けられ、本当に私のことが好きなのではと錯覚してしまう。頭がぼーっとし、夢なのではないかとすら思えてきた。
───少しの時間でも、ルーク様と恋人のようになれるのならば...
「暑いのなら、ドレスを脱いでしまいましょうか」
「...っ、はい......♡」
教室の鍵をかけ、カーテンを閉められる。いい子ですね、と呟きながら後ろのリボンをしゅるしゅると解かれる。
コルセット外した時の開放感に、ふぅっと吐息が漏れた。
透けたランジェリーを纏った姿にルークの喉がごくりと鳴る。恥ずかしさと緊張でふるふると震えていると、机に腰掛けるように促される。
「可愛い...この姿をずっと見てみたかった。薄ピンクの下着がとても似合っていて...ああ、肌も綺麗だ」
「ん、っくすぐったい、っ」
熱に浮かされたように呟きながら、感触を確かめるようにするすると撫でられる。くすぐったくて身を捩るも、嫌な気持ちは全くなかった。
ルークの骨張った指が膨らみにそっと触れた。
胸の形をなぞるように指が這っていき、それにつられて甘くくすぐったい感覚がじわじわと全身に広がっていく。
「ん、、♡う、ぁ、っ♡」
「ねえ、下着だけ取ってもいい?」
「ん...っぅ、ん、っ♡」
熱に浮かされたような感覚に、言っていることがよくわからなかった。コクコクと必死に頷くとブラジャーだけが器用に外され、上に着ている透けたキャミソールだけ残った形になってしまった。
「こんな格好...恥ずかし...っ」
「アリサ、意外と着痩せしているんですね...」
「ゃ、っ言わないで、」
ブラジャーを取ったことで胸のサイズがあることがバレてしまった。キャミソールの細かいレースから白い肌が透け、まるで誘っているかのような格好に羞恥心を覚える。
「うぁっ♡」
鎖骨や首筋を撫でていた人差し指がぷっくりと膨らんでいる乳輪をそっと掠めた瞬間、思わず呼吸が上擦ってしまう。
ルークの口元が緩く持ち上がるのと同時に、もう片方の左手もそっと胸に触れられる。
両方の乳輪をすりすりと優しく往復され、恥ずかしい声を出したくないのに緩んだ唇から情けない吐息が洩れていく♡
「ぁっ、ルーク様っ、そこはもう...っ♡」
「そう言っている割には固くなってアピールしていませんか?」
「っぁあ♡」
キャミソールの上からでもわかる程ツンと主張した乳首を指で軽く弾かれ、思わず声が漏れてしまう。
鍵を閉めたとはいえ、家族や使用人がいる城の中でこんなはしたない格好になって、、♡
ダメだとわかっているのに、思わず興奮が高まっていく。
「わかってはいたけど...相当感じやすいんですね」
「そ、んなっ♡」
「だってほら、こんなにぷっくりと勃起してしまっている...」
「あ゛ぁっ♡♡そこぉっ♡♡」
乳首の先端を爪でカリカリ♡と引っかかれて、思わず胸を突き出すような体制になってしまう。
布地の上から乳首を擦られるのがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。
初めて私に触れるのに、気持ちいい触り方を全部知られてしまっているようで、喘ぐことしかできない♡
胸が露わになった体勢に、根元からきゅむ♡と乳首を摘まれ、人差し指と親指でこよりを捩るようにこりこりされる。
「ぁ゛っ♡乳首こりこり♡♡だめ♡っ♡ぉ、♡おっきくなっちゃぅ.....♡」
「大丈夫、おっきい方が触りやすいから...♡僕が全部責任を取ってあげる」
「んぁっ♡それ、いやっ♡♡っ.....ッ♡あっ゛♡♡」
しこしこ♡と扱くような指の動きに嫌といいつつも、喉を晒して感じ入ったような、恍惚の表情を浮かべた顔は背の高いルークからは丸見えだった。
「心配ないって言ってるでしょう?アリサの乳首がおっきいまま戻らなくなっちゃったとしても...僕に全部任せておけばいいんです」
「そんな...ッ♡♡だめ、これ以上は♡や゛ぁッ♡もう胸はいいからっ♡」
「...それは、婚約者に見せる時に恥ずかしいから?」
突然声が低く、冷たくなりドキリとしてしまう。忘れていた婚約者の存在を思い出し、いけないことをしているのだということを再確認してしまう。
「それでは、もう終わりにしましょうか...?」
何も言えずにいると、yesと捉えたようだった。
胸の先に届くか届かないかの絶妙な距離で、指の関節を折り曲げたり、伸ばしたりしている。あの指でカリカリされた時の気持ちよさを思い出し、ごくりと喉を鳴らしてしまう。
今乳首を弄られてしまったら...本当に戻れなくなってしまうかもしれない。
婚約者を裏切ることになるのに....許されるべきではないのに....♡引き寄せられるように無意識におっぱいを近づけてしまう♡
「ひっ...ぁ゛あ.....♡」
乳首の先にぴと♡と人差し指の腹が触れ、頭がとろりと溶ける。指を動かしてもらえる♡カリカリしてもらえる♡と思いきや、逆に指が離れていってしまった。
「い、いじわるしないでください...♡」
「いいのですか?婚約者に見せられない乳首になってしまうのでは?」
「っ、う……♡」
ルーク様に勃起させられた乳首♡早く気持ちよくなりたい♡このまま放っておかれたらつらいに決まってるのに♡
「あ...♡ああ......♡♡」
ギリギリ届きそうな距離で、再びルークの指が伸ばされる。
焦らされに焦らされ、もう婚約者のことなんて頭にはなかった。甘い刺激を待ちわびているおっぱいを突き出すように自分で持ち上げ、ぷるぷる♡と揺らすようにしてアピールする♡
「ルーク様のっ♡指で乳首カリカリしてください♡♡乳首おっきくなっちゃっても♡婚約者に見せられなくなっちゃってもいいからあっ♡お願いしますぅ....っ♡」
「っふふ、よく言えましたね...♡まあ、死んでも見せてやらないですけど、ね、」
「...うぁ゛っ♡♡お゛っ♡ちくびカリカリ♡♡しゅごぉっ♡っ♡んぁあ゛っ♡乳首ぃっ♡、、あ゛っ♡~~~~っ♡」
ルークがぼそっと最後に何か言った気がしたが、待ち侘びた乳首への刺激に思考が全て持っていかれてしまう。
情けなく自分でおっぱいを持って、ルーク様の指に押し当てて甘イキしてる♡興奮してますます乳首が固くなる♡
「しゅごいっ♡これぇっ♡おかしくな...っんお゛♡♡」
「かわいい...どんどん変態になっていきますね...♡
「あっ♡あっ♡っお、ぁあッ♡あっ....♡」
「おっと、」
前のめりになった身体に力が入らなくなり、倒れそうになったところを抱きとめられる。
ルークの甘い香りがいっそう濃くなったように感じて、頭がぼやけてくらくらする。
「この姿ももっと見ていたい、けど...」
そう言いながらショーツに手をかけられると、抵抗することなく腰をあげて協力してしまう。甘い匂いにやられてしまった...ということにしてしまいたかった。濡れそぼった下半身が空気に触れ、ひやりとする。
「ルーク様ぁ......♡」
「何も考えなくていいんです。頭を空っぽにしてしまいましょう。」
ぴとり、と膣口に暖かいモノが押し付けられる。
これが、ルーク様の...♡熱くて、大きい...♡
そのままクリのあたりまで擦るように上下に動かされると、もどかしさに無意識に腰を動かしてしまう♡
「ぁっ♡んぁっ♡ぁっ...♡」
「アリサ....あんまり僕を煽らないで」
見上げると、熱っぽくこちらを見るルークと目が合う。
片手で身体を支えるように抱かれたまま、身体ごと粘膜同士を擦るように動かされる。
「ぁっ♡んっ♡クリトリス、ぬるぬるして、っ♡当たってる♡お、ぁっ....♡」
「ん、これ気持ちいい?」
「きもち、ぃっ♡あつい♡ルークしゃまの.....♡っ、」
ぬちゅぬちゅと部屋に響く音がいやらしい。
膣口に入りそうになった瞬間、脳裏に忘れかけていた婚約者のことが浮かんでしまった。これって、浮気になってしまうのではないか。
その一瞬の表情の変化をルークは見逃さなかった。
「いまは、僕のことだけを考えて」
「っあぁ♡だめ....っ♡あっ、♡♡ぁっ♡」
ぴっとりと、先端が膣口に当てられる。同時にかぷりと耳を軽く噛み、舐めながら、甘い言葉を囁く。
「でも....っ、」
「だめ、僕のことだけ...わかった?」
「あっ、♡♡ぁあぁっ♡わかりましたぁ、、っ♡」
「うん、いい子......いれるね?」
ぬぷっ……♡ぬぷぬぷ......♡♡♡♡
「ぁっ♡あっ♡♡ゃぁあっ♡♡♡うそっ♡♡はいっ、て……っ♡♡♡…………ぉっっ♡♡っっ♡」
「...はぁ、っ中、すご、っ」
長い前戯で蜜のようにねっとりとした愛液で満たされたナカが、ぴっとりと絡みつきながらルークを受け入れていく♡
「うれしい.....♡アリサの中に、っ僕のおちんぽ入ってる...っ」
「ぁっ♡あっ♡♡ぁ♡」
自分でする時よりも♡全然おっきいの入っちゃってる...♡ちょっと苦しいのに♡早く奥まで来て欲しい...♡♡
「アリサも嬉しいんだね、搾り取るみたいに腰動かして...♡」
「ぁっ♡やだぁ...♡腰が……♡腰が勝手にっ♡♡」
「とってもかわいい....♡僕以外の男に見せないで?」
「ぃやっ♡こんなはしたないところ見られてぇッ♡♡♡....んぁあ♡」
へこへこと勝手に動く腰は、自分で気持ちいいところに当たりにいっているようだった。
こんなのはしたなすぎる♡お嬢様なのに♡こんなところ見せたらだめなのに♡お城の中なのに..♡♡ぁっ♡当たる♡これ気持ちい♡♡いいとこ当たって....っ♡♡
「ここかなあ?♡」
「ッぁあ゛ぁっ...♡♡♡♡」
「ここだよね?こ~こ?♡」
「んん゛ッ...♡ぁっ゛♡♡♡~~~っ♡♡♡♡゛」
突いてくださいと言っているかのようなアリサの動きに合わせて、ルークもゆるゆると動き始める。
おく♡おなか側のっ♡好きなところぉ♡♡とん、とん♡ってされてぇ...っ♡♡イイ..ッ♡♡きもちいところっ♡♡当たってる...♡♡♡♡
「ッ♡♡っは、ぁ、ッ~~~♡♡」
「呼吸、ちゃんとして?声、聞きたい」
「っは、ぁ、はぁ、っふぅ、」
「ん、そうそう...ゆっくりしようね...♡いくよ?♡」
ぬぷぅううう......っ♡
「っ....ひ、ぁ、あ゛~~~~~~っ♡そこっ♡♡ぐりぐりっ♡♡ぉっ♡♡♡」
アリサが息を整えると、引いていた腰をゆっくりと戻される。奥をぐっ♡ぐ~っ♡とほぐすような刺激に、思わずだらしのない声が唇から漏れてしまう♡
「ね、誰のものか言って?」
「はぁ、あ......♡」
「ね?誰のもの?」
「んあぁ♡ぉ.....っルーク、さま、っ...♡ルークしゃまの......ッ♡♡ぜんぶっ♡ルークしゃまのものですっ♡♡.....ん゛っ♡ぉあ゛~~~~~ッ゛???♡♡♡♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
言い終わったと同時に、奥をえぐるように何度もイイところを突かれる♡♡さっきまでのゆるい動きとは違う♡暴力的な刺激に気を持っていかれそうになる♡
....きもちい♡ずっときもちいの♡♡おまんこやばい♡♡どちゅどちゅすごい♡♡おちんぽぉ...♡♡おちんぽっ♡しゅごいぃ♡♡♡.....すき♡すきぃい♡
「っ、すき♡だいすきっ♡♡ほぉおッ゛♡ルークしゃまぁ♡♡ん゛あッ♡ぁあっ♡」
「っ、僕も。アリサのこと愛してる.....♡いっぱい気持ちよくなろうね………♡」
「うれし、ぃっ...♡♡お゛っっ♡♡そこぉっ♡おまんこのおぐっっ♡♡ルークさまのおちんぽでもっと突い.....─────~~~ッほぉぉお"♡♡♡♡♡♡♡」」
「あ~~♡またおまんこイッてるね...♡きもちいい?」
「ぁ”、────~~~ッ??♡♡♡イ、っイク...っっ???♡♡イ”グイ”グぅううッ♡♡♡ずっときもぢいっ♡ぎもぢいいのぉ゛っ♡♡♡ お゛ぉッ~~~....♡♡♡♡」
「ああ...本当にかわいい...♡」
いつのまにか机に背中を付け、だらんと情けなく脚を開いた体制の恥ずかしさも、あられも無い喘ぎ声を出している羞恥心も、与えられる快感ですべて塗り潰されていく。
おまんこきもちい♡好きな人とえっち♡ルーク様とえっちするの♡♡きもちいいッ♡♡♡ぜんぶ♡♡ぜんぶさわってほしいの♡♡♡
「りゅーくしゃまっ♡♡ちくびもっ♡♡かわいがってくださいませっ♡♡♡」
「こうかな?ほら、ちくびよしよし♡」
「ぁ、あッ゛♡ちくびきたぁっ♡♡♡んぉ♡♡ぉお゛っ♡♡おまんことぉっ♡♡ちくびでっ♡ぉ"ッ♡またイ"...っ♡♡♡」
「いけない...ここも忘れてたね。おまんこも、ちくびも、クリまでぜーんぶ、可愛がってあげようね」
「ぉ、ぉ??♡♡♡...っぉ”、──────~~ッ♡♡♡♡♡」
ナカと乳首で限界まで気持ちよくなっていたところを、クリまで親指で扱くようににゅこにゅこ♡と刺激され、ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡と潮が噴き出してしまう♡
「ね、もっかい好き好き、ってして?」
「っ、りゅーくしゃまっ♡すき♡しゅきぃっ♡♡ほォッ♡りゅーくしゃまぁっ♡いくのとまらな...っ♡♡♡おっ♡おっ♡んおッ♡♡」
「ふふ、かわいい♡僕も好きだよ....アリサ」
アリサの痴態にあてられたのか、ルークの腰の動きも更に早くなる。乳首とクリも器用にこねられ、ぷしゃぷしゃと断続的に潮が噴き出す。
「すき♡すきぃぃい"っ...♡♡りゅーくしゃま"、ぁっ゛....♡♡♡♡」
うわ言のように何度も好きと繰り返す。もう婚約者のことなど当然頭にはなかった。
ルークからの愛に心も身体も満たされながら、上がってくる絶頂を受け止める準備を始めるのだった────。
「そんなことがあったんですね」
あったことを全て話した頃には、ルークは深刻な顔になっていた。こんなに気持ちを汲み取って、一緒に悲しんでくれるなんて、本当に優しいお方だ。
「お嬢様はそれでいいのですか?」
「っ...でも私なんかがお相手を選べる権利はありませんし..」
「顔も名前も知らない男性と結婚させられるなんて、」
自分を納得させるようにいうも、優しく問い詰められるように話される。
「...僕では、だめですか?」
「へっ?」
驚きで思わず顔を向けると至近距離で視線が交わる。
ただの冗談だと分かっているのに、綺麗な青色の目に間近で見つめられて心臓が跳ねる。
気を逸らそうと慌てて置いてある教科書に手を伸ばそうとするも、その手を取るように抑えられてしまう。
「真剣な話をしているから、僕の方を見て」
「ぁ...っ、」
手の平にルークの体温が流れ込み、じわりと熱を持ったように熱い。
そこから伝わっていくように、顔全体に一気に熱が集まっていくのが自分でもわかった。
今まで聞いたこともないくらい低く色気のある声で囁かれて、心臓が一層どくんっと跳ねた気がした。
「好きなんです、アリサお嬢様。ずっと...昔から」
手を引き寄せられ、耳元に声が響いた瞬間、腕の中にいることに気がついた。
「な、っ....ルーク、様っ、もう大丈夫ですからっ」
「大丈夫って、何がです?」
「そう言っていただけて、充分励まされましたわっ...!」
そうだ、ルーク様が、こんな素敵なお方が恋愛的な意味で好きと言っている訳ではないに決まってる。
このままくっついていては心臓に悪い。大袈裟に笑って、胸板を押すように身体を離そうとする。
「ただ励ますのにこのようなことはしません。アリサはこうして抱きしめられたり...僕に好きって言われるのが、嫌?」
「そ、そんなこと....っ」
少し八の字になった眉毛と、寂しげに細められた目元。捨てられた子犬のような顔を向けられると、動けなくなってしまうからずるい。
そのままもう一度ゆっくり抱きしめられ、離される。そう思いきや、ルークの熱を持った目と視線が合う。その目がだんだんと近づき、ぼやけていく。
「んっ...」
反射的に目を閉じてしまう。唇に少し濡れた感触があったかと思うとすぐに離れていった。
ふわりと花のような甘い香りが鼻を掠めた。少しあたたまった唇が、ルークの唇と合わさっていたことを伝えてくる。
「...これも、嫌?」
「っ、嫌じゃ、ないです」
教師と生徒の関係なのに。それに、婚約者ができてしまったのに。
いけないこととはわかりながらも、口からは正直な言葉が出てしまった。
「じゃあもう少し、ん」
その言葉と共に、口付けはどんどん深くなっていく。唇が合わさったかと思えば、顎に手をかけられ、親指で下唇を開くようにくいっと下げられる。
なんどか優しい口付けをされたあと、唇の隙間にぬるりと舌が入ってくる。
本では読んだことがあるが、実際にするのは初めてだった。されるがままに必死に舌を出し、お互いの唾液が混ぜ合わされるのを感じる。
息がしづらくなってきたところで一度離され、息が整うと続きをするかのようにまた唇を合わせられる。
段々と吐息混じりの甘い声が漏れてしまう。段々ととろんとした目になってしまうのが自分でもわかった。ルークのことで頭がいっぱいになっていく。
「ぁっ、ん、、」
「嫌なこと、全部忘れさせてあげます」
されるがままだった舌をぎこちなく動かすと、抱きしめている手がぴくりと動いた。動かさない方がよかっただろうかと少し心配になる。
「ん、上手...♡ずっとこうしたかった。好きです....アリサお嬢様」
「んう...ちゅ、っむ、♡うれし、っん♡」
舌の動かし方は合っていたようでほっとする。吐息混じりの色っぽい声で褒められ、ぞくりと身体が粟立つ。
交わした口付けは更に深まり、舌で歯列をなぞられたり、上顎まで舐められる。食べられてしまうんじゃないかと思うくらいの動きに、思わず胸板のあたりの服をぎゅっと掴むと抱きしめる腕の力が強まった気がした。
「アリサ....顔が真っ赤になってしまいましたね」
「なんだかあつくて、変な感じで....っ」
恍惚としたような目を向けられ、本当に私のことが好きなのではと錯覚してしまう。頭がぼーっとし、夢なのではないかとすら思えてきた。
───少しの時間でも、ルーク様と恋人のようになれるのならば...
「暑いのなら、ドレスを脱いでしまいましょうか」
「...っ、はい......♡」
教室の鍵をかけ、カーテンを閉められる。いい子ですね、と呟きながら後ろのリボンをしゅるしゅると解かれる。
コルセット外した時の開放感に、ふぅっと吐息が漏れた。
透けたランジェリーを纏った姿にルークの喉がごくりと鳴る。恥ずかしさと緊張でふるふると震えていると、机に腰掛けるように促される。
「可愛い...この姿をずっと見てみたかった。薄ピンクの下着がとても似合っていて...ああ、肌も綺麗だ」
「ん、っくすぐったい、っ」
熱に浮かされたように呟きながら、感触を確かめるようにするすると撫でられる。くすぐったくて身を捩るも、嫌な気持ちは全くなかった。
ルークの骨張った指が膨らみにそっと触れた。
胸の形をなぞるように指が這っていき、それにつられて甘くくすぐったい感覚がじわじわと全身に広がっていく。
「ん、、♡う、ぁ、っ♡」
「ねえ、下着だけ取ってもいい?」
「ん...っぅ、ん、っ♡」
熱に浮かされたような感覚に、言っていることがよくわからなかった。コクコクと必死に頷くとブラジャーだけが器用に外され、上に着ている透けたキャミソールだけ残った形になってしまった。
「こんな格好...恥ずかし...っ」
「アリサ、意外と着痩せしているんですね...」
「ゃ、っ言わないで、」
ブラジャーを取ったことで胸のサイズがあることがバレてしまった。キャミソールの細かいレースから白い肌が透け、まるで誘っているかのような格好に羞恥心を覚える。
「うぁっ♡」
鎖骨や首筋を撫でていた人差し指がぷっくりと膨らんでいる乳輪をそっと掠めた瞬間、思わず呼吸が上擦ってしまう。
ルークの口元が緩く持ち上がるのと同時に、もう片方の左手もそっと胸に触れられる。
両方の乳輪をすりすりと優しく往復され、恥ずかしい声を出したくないのに緩んだ唇から情けない吐息が洩れていく♡
「ぁっ、ルーク様っ、そこはもう...っ♡」
「そう言っている割には固くなってアピールしていませんか?」
「っぁあ♡」
キャミソールの上からでもわかる程ツンと主張した乳首を指で軽く弾かれ、思わず声が漏れてしまう。
鍵を閉めたとはいえ、家族や使用人がいる城の中でこんなはしたない格好になって、、♡
ダメだとわかっているのに、思わず興奮が高まっていく。
「わかってはいたけど...相当感じやすいんですね」
「そ、んなっ♡」
「だってほら、こんなにぷっくりと勃起してしまっている...」
「あ゛ぁっ♡♡そこぉっ♡♡」
乳首の先端を爪でカリカリ♡と引っかかれて、思わず胸を突き出すような体制になってしまう。
布地の上から乳首を擦られるのがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。
初めて私に触れるのに、気持ちいい触り方を全部知られてしまっているようで、喘ぐことしかできない♡
胸が露わになった体勢に、根元からきゅむ♡と乳首を摘まれ、人差し指と親指でこよりを捩るようにこりこりされる。
「ぁ゛っ♡乳首こりこり♡♡だめ♡っ♡ぉ、♡おっきくなっちゃぅ.....♡」
「大丈夫、おっきい方が触りやすいから...♡僕が全部責任を取ってあげる」
「んぁっ♡それ、いやっ♡♡っ.....ッ♡あっ゛♡♡」
しこしこ♡と扱くような指の動きに嫌といいつつも、喉を晒して感じ入ったような、恍惚の表情を浮かべた顔は背の高いルークからは丸見えだった。
「心配ないって言ってるでしょう?アリサの乳首がおっきいまま戻らなくなっちゃったとしても...僕に全部任せておけばいいんです」
「そんな...ッ♡♡だめ、これ以上は♡や゛ぁッ♡もう胸はいいからっ♡」
「...それは、婚約者に見せる時に恥ずかしいから?」
突然声が低く、冷たくなりドキリとしてしまう。忘れていた婚約者の存在を思い出し、いけないことをしているのだということを再確認してしまう。
「それでは、もう終わりにしましょうか...?」
何も言えずにいると、yesと捉えたようだった。
胸の先に届くか届かないかの絶妙な距離で、指の関節を折り曲げたり、伸ばしたりしている。あの指でカリカリされた時の気持ちよさを思い出し、ごくりと喉を鳴らしてしまう。
今乳首を弄られてしまったら...本当に戻れなくなってしまうかもしれない。
婚約者を裏切ることになるのに....許されるべきではないのに....♡引き寄せられるように無意識におっぱいを近づけてしまう♡
「ひっ...ぁ゛あ.....♡」
乳首の先にぴと♡と人差し指の腹が触れ、頭がとろりと溶ける。指を動かしてもらえる♡カリカリしてもらえる♡と思いきや、逆に指が離れていってしまった。
「い、いじわるしないでください...♡」
「いいのですか?婚約者に見せられない乳首になってしまうのでは?」
「っ、う……♡」
ルーク様に勃起させられた乳首♡早く気持ちよくなりたい♡このまま放っておかれたらつらいに決まってるのに♡
「あ...♡ああ......♡♡」
ギリギリ届きそうな距離で、再びルークの指が伸ばされる。
焦らされに焦らされ、もう婚約者のことなんて頭にはなかった。甘い刺激を待ちわびているおっぱいを突き出すように自分で持ち上げ、ぷるぷる♡と揺らすようにしてアピールする♡
「ルーク様のっ♡指で乳首カリカリしてください♡♡乳首おっきくなっちゃっても♡婚約者に見せられなくなっちゃってもいいからあっ♡お願いしますぅ....っ♡」
「っふふ、よく言えましたね...♡まあ、死んでも見せてやらないですけど、ね、」
「...うぁ゛っ♡♡お゛っ♡ちくびカリカリ♡♡しゅごぉっ♡っ♡んぁあ゛っ♡乳首ぃっ♡、、あ゛っ♡~~~~っ♡」
ルークがぼそっと最後に何か言った気がしたが、待ち侘びた乳首への刺激に思考が全て持っていかれてしまう。
情けなく自分でおっぱいを持って、ルーク様の指に押し当てて甘イキしてる♡興奮してますます乳首が固くなる♡
「しゅごいっ♡これぇっ♡おかしくな...っんお゛♡♡」
「かわいい...どんどん変態になっていきますね...♡
「あっ♡あっ♡っお、ぁあッ♡あっ....♡」
「おっと、」
前のめりになった身体に力が入らなくなり、倒れそうになったところを抱きとめられる。
ルークの甘い香りがいっそう濃くなったように感じて、頭がぼやけてくらくらする。
「この姿ももっと見ていたい、けど...」
そう言いながらショーツに手をかけられると、抵抗することなく腰をあげて協力してしまう。甘い匂いにやられてしまった...ということにしてしまいたかった。濡れそぼった下半身が空気に触れ、ひやりとする。
「ルーク様ぁ......♡」
「何も考えなくていいんです。頭を空っぽにしてしまいましょう。」
ぴとり、と膣口に暖かいモノが押し付けられる。
これが、ルーク様の...♡熱くて、大きい...♡
そのままクリのあたりまで擦るように上下に動かされると、もどかしさに無意識に腰を動かしてしまう♡
「ぁっ♡んぁっ♡ぁっ...♡」
「アリサ....あんまり僕を煽らないで」
見上げると、熱っぽくこちらを見るルークと目が合う。
片手で身体を支えるように抱かれたまま、身体ごと粘膜同士を擦るように動かされる。
「ぁっ♡んっ♡クリトリス、ぬるぬるして、っ♡当たってる♡お、ぁっ....♡」
「ん、これ気持ちいい?」
「きもち、ぃっ♡あつい♡ルークしゃまの.....♡っ、」
ぬちゅぬちゅと部屋に響く音がいやらしい。
膣口に入りそうになった瞬間、脳裏に忘れかけていた婚約者のことが浮かんでしまった。これって、浮気になってしまうのではないか。
その一瞬の表情の変化をルークは見逃さなかった。
「いまは、僕のことだけを考えて」
「っあぁ♡だめ....っ♡あっ、♡♡ぁっ♡」
ぴっとりと、先端が膣口に当てられる。同時にかぷりと耳を軽く噛み、舐めながら、甘い言葉を囁く。
「でも....っ、」
「だめ、僕のことだけ...わかった?」
「あっ、♡♡ぁあぁっ♡わかりましたぁ、、っ♡」
「うん、いい子......いれるね?」
ぬぷっ……♡ぬぷぬぷ......♡♡♡♡
「ぁっ♡あっ♡♡ゃぁあっ♡♡♡うそっ♡♡はいっ、て……っ♡♡♡…………ぉっっ♡♡っっ♡」
「...はぁ、っ中、すご、っ」
長い前戯で蜜のようにねっとりとした愛液で満たされたナカが、ぴっとりと絡みつきながらルークを受け入れていく♡
「うれしい.....♡アリサの中に、っ僕のおちんぽ入ってる...っ」
「ぁっ♡あっ♡♡ぁ♡」
自分でする時よりも♡全然おっきいの入っちゃってる...♡ちょっと苦しいのに♡早く奥まで来て欲しい...♡♡
「アリサも嬉しいんだね、搾り取るみたいに腰動かして...♡」
「ぁっ♡やだぁ...♡腰が……♡腰が勝手にっ♡♡」
「とってもかわいい....♡僕以外の男に見せないで?」
「ぃやっ♡こんなはしたないところ見られてぇッ♡♡♡....んぁあ♡」
へこへこと勝手に動く腰は、自分で気持ちいいところに当たりにいっているようだった。
こんなのはしたなすぎる♡お嬢様なのに♡こんなところ見せたらだめなのに♡お城の中なのに..♡♡ぁっ♡当たる♡これ気持ちい♡♡いいとこ当たって....っ♡♡
「ここかなあ?♡」
「ッぁあ゛ぁっ...♡♡♡♡」
「ここだよね?こ~こ?♡」
「んん゛ッ...♡ぁっ゛♡♡♡~~~っ♡♡♡♡゛」
突いてくださいと言っているかのようなアリサの動きに合わせて、ルークもゆるゆると動き始める。
おく♡おなか側のっ♡好きなところぉ♡♡とん、とん♡ってされてぇ...っ♡♡イイ..ッ♡♡きもちいところっ♡♡当たってる...♡♡♡♡
「ッ♡♡っは、ぁ、ッ~~~♡♡」
「呼吸、ちゃんとして?声、聞きたい」
「っは、ぁ、はぁ、っふぅ、」
「ん、そうそう...ゆっくりしようね...♡いくよ?♡」
ぬぷぅううう......っ♡
「っ....ひ、ぁ、あ゛~~~~~~っ♡そこっ♡♡ぐりぐりっ♡♡ぉっ♡♡♡」
アリサが息を整えると、引いていた腰をゆっくりと戻される。奥をぐっ♡ぐ~っ♡とほぐすような刺激に、思わずだらしのない声が唇から漏れてしまう♡
「ね、誰のものか言って?」
「はぁ、あ......♡」
「ね?誰のもの?」
「んあぁ♡ぉ.....っルーク、さま、っ...♡ルークしゃまの......ッ♡♡ぜんぶっ♡ルークしゃまのものですっ♡♡.....ん゛っ♡ぉあ゛~~~~~ッ゛???♡♡♡♡」
どちゅ♡どちゅ♡どちゅっ♡どちゅっ♡
言い終わったと同時に、奥をえぐるように何度もイイところを突かれる♡♡さっきまでのゆるい動きとは違う♡暴力的な刺激に気を持っていかれそうになる♡
....きもちい♡ずっときもちいの♡♡おまんこやばい♡♡どちゅどちゅすごい♡♡おちんぽぉ...♡♡おちんぽっ♡しゅごいぃ♡♡♡.....すき♡すきぃい♡
「っ、すき♡だいすきっ♡♡ほぉおッ゛♡ルークしゃまぁ♡♡ん゛あッ♡ぁあっ♡」
「っ、僕も。アリサのこと愛してる.....♡いっぱい気持ちよくなろうね………♡」
「うれし、ぃっ...♡♡お゛っっ♡♡そこぉっ♡おまんこのおぐっっ♡♡ルークさまのおちんぽでもっと突い.....─────~~~ッほぉぉお"♡♡♡♡♡♡♡」」
「あ~~♡またおまんこイッてるね...♡きもちいい?」
「ぁ”、────~~~ッ??♡♡♡イ、っイク...っっ???♡♡イ”グイ”グぅううッ♡♡♡ずっときもぢいっ♡ぎもぢいいのぉ゛っ♡♡♡ お゛ぉッ~~~....♡♡♡♡」
「ああ...本当にかわいい...♡」
いつのまにか机に背中を付け、だらんと情けなく脚を開いた体制の恥ずかしさも、あられも無い喘ぎ声を出している羞恥心も、与えられる快感ですべて塗り潰されていく。
おまんこきもちい♡好きな人とえっち♡ルーク様とえっちするの♡♡きもちいいッ♡♡♡ぜんぶ♡♡ぜんぶさわってほしいの♡♡♡
「りゅーくしゃまっ♡♡ちくびもっ♡♡かわいがってくださいませっ♡♡♡」
「こうかな?ほら、ちくびよしよし♡」
「ぁ、あッ゛♡ちくびきたぁっ♡♡♡んぉ♡♡ぉお゛っ♡♡おまんことぉっ♡♡ちくびでっ♡ぉ"ッ♡またイ"...っ♡♡♡」
「いけない...ここも忘れてたね。おまんこも、ちくびも、クリまでぜーんぶ、可愛がってあげようね」
「ぉ、ぉ??♡♡♡...っぉ”、──────~~ッ♡♡♡♡♡」
ナカと乳首で限界まで気持ちよくなっていたところを、クリまで親指で扱くようににゅこにゅこ♡と刺激され、ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡と潮が噴き出してしまう♡
「ね、もっかい好き好き、ってして?」
「っ、りゅーくしゃまっ♡すき♡しゅきぃっ♡♡ほォッ♡りゅーくしゃまぁっ♡いくのとまらな...っ♡♡♡おっ♡おっ♡んおッ♡♡」
「ふふ、かわいい♡僕も好きだよ....アリサ」
アリサの痴態にあてられたのか、ルークの腰の動きも更に早くなる。乳首とクリも器用にこねられ、ぷしゃぷしゃと断続的に潮が噴き出す。
「すき♡すきぃぃい"っ...♡♡りゅーくしゃま"、ぁっ゛....♡♡♡♡」
うわ言のように何度も好きと繰り返す。もう婚約者のことなど当然頭にはなかった。
ルークからの愛に心も身体も満たされながら、上がってくる絶頂を受け止める準備を始めるのだった────。
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