25 / 80
25.バカンス【4】♡
しおりを挟む
「あ、んぅっ……♡」
唇同士をくっつけ、ふにっとした柔らかな感触を楽しむ。
エドワードは今までになく性急な口付けに驚いていたが、至近距離で俺と視線が交わると、頬を熱くして恥じらうように瞳を閉じた。
「はっ、んん、あっ……♡」
わずかに開いた唇の隙間を舌先でゆっくり舐めてから、上唇を軽く吸ったり下唇をゆるく食んだりする。
焦れったいほど緩慢なキスに戸惑い、彼の片手が所在なさげにシーツを掴んだ。
落ち着かないのかもぞもぞと身じろぐエドワードを宥めるように、ほのかに薔薇の香りがする髪を優しく撫でる。
「ん、んっ、や、りぁむ、んっ♡」
ちょっと緊張してるみたいだしリラックスしてもらえたらいいなぁと思いながら、ついばむような口付けを繰り返す。
しばらく軽めの可愛らしいキスを続けていたら、おずおずと舌先を伸ばして「もっと……」と深いキスをねだられた。
エドワードの方からこの手のおねだりをされるのは、これが初めてだった。
付き合いたての頃はほんの少し舌を入れるキスをしただけでいっぱいいっぱいになってたのにね。俺とたくさんキスをするなかで、ちょっとずつ慣れてきたのだろう。
あぁ、本当に可愛くて愛しい。彼から求められたという喜びが俺の理性を焼いていき、繋いだ手にじわりと汗がにじむ。
「あっ……♡ちゅっ、ふ、んぁっ♡」
俺は控えめに開かれた唇の隙間にそっと舌を忍び込ませ、唾液に濡れたエドワードの舌を優しく捕らえた。
「んぅっ♡あ、んっ、ふぁっ……♡」
水音を立てながら舌を絡め、熱くなった口内にとろとろと唾液を流し込む。エドワードは恍惚とした表情で目を閉じたまま、こくりと喉を鳴らして飲み込んだ。
その様子にすっかり情欲を煽り立てられ、興奮で微かに指先が震える。こんなえっちなキスばっかしてたら、脳内がピンク一色に染まって爆発してしまいそうだ。
「あっ、んぁっ♡あぅ、ふ、んんっ……♡」
上顎を舌先でくすぐるみたいに舐めてやると、閉じられた目蓋がふるりと震えた。
深く口付けながら、髪を撫でていた手で後頭部を固定し、スリッ…と指先で耳を撫でる。
「ん、んぅっ♡や、あっ、りあむっ……♡」
キャパオーバーになったのか、エドワードが目を開けて、小さな声で俺の名前を呼んた。
つい夢中になってがっついちゃったけど、絶対に怖がらせたり無理をさせたりしないって俺は心に決めている。
少し理性を取り戻した頭で反省しつつ、ゆっくり唇を離した。つぅっ、と二人の唇の間に銀の糸が引いて、さっきまで交わしていたキスがどれだけ濃厚だったかを物語る。
「ふふ、可愛いね。大好きだよ、エディ」
くったりしてしまったエドワードを優しくベッドに押し倒し、ふわふわ柔らかく微笑みかける。
今日はもうたくさん頑張ってくれたし、これ以上えっちなことはしないつもりだ。こういうのは他人と比べるものでもないし、自分たちのペースで少しずつ進んでいけたらいいなって思う。
彼はしばらく胸を上下させて乱れた呼吸を整えていたが、とろりと蕩けた瞳で俺をじっと見上げると、おもむろに両腕を持ち上げてぎゅっと俺に抱きついた。
「わぁっ」
思いのほか強い力で抱き寄せられ、エドワードを押しつぶしてしまわないよう、俺は慌ててベッドの上に肘をついた。
そうするとまるで腕の檻の中に彼を閉じ込めてるみたいで、なんだかドキッとしてしまう。
「私のリアム……愛してる」
ふにゃりと甘く蕩けた声で囁かれ、ちゅっ、と唇に触れるだけのキスをされる。
俺はたまらなくなって、ひんやりしたさらさらの髪を撫で、頬や鼻の頭や額に口付ける。顔中にキスの雨を降らせていると、エドワードは身を捩りながらくすぐったそうに笑った。
時折、お返しをするみたいに頬や顎の下に軽く口付けられて、俺の口からもくすくすと小さな笑い声が零れる。
しばらくそうしてベッドの上でじゃれているうちに、眠たくなってきたのか、エドワードの瞬きが緩慢になり始める。
「眠たそうだね、エディ。今夜はここで俺と一緒に寝ようか」
「うん……」
いちおう意思確認のつもりで聞いたけど、こんなに無防備で可愛い姿を俺以外の目に晒したくないから、彼を帰すつもりはなかった。
人払いは済ませてあるし、俺の部屋の外にも護衛騎士が控えているから安全だ。そもそもこの客室自体に強めの守護結界が張られてるから、ここで寝たところでエドワードの身に危険が及ぶことはないだろう。
すでに横になっている彼の隣に、そっと寄り添うように横たわる。シーツの上に投げ出した手を握られたかと思えば、宝物みたいに大切そうに彼の胸元に抱かれた。
あー、可愛い。もう目も閉じちゃってるし、ほとんど無意識でやってると思う。俺のこと大切だと思ってくれてるんだろうなっていうのが伝わってきて、あたたかな気持ちが胸に広がった。
「おやすみ、俺の愛しいエドワード」
「ん、おやすみ……」
いっぱいキスして疲れたのか、エドワードはもうすでに寝入っている。
その可愛い寝顔を堪能しているうちに、いつの間にか俺も夢の世界に旅立っていた。
唇同士をくっつけ、ふにっとした柔らかな感触を楽しむ。
エドワードは今までになく性急な口付けに驚いていたが、至近距離で俺と視線が交わると、頬を熱くして恥じらうように瞳を閉じた。
「はっ、んん、あっ……♡」
わずかに開いた唇の隙間を舌先でゆっくり舐めてから、上唇を軽く吸ったり下唇をゆるく食んだりする。
焦れったいほど緩慢なキスに戸惑い、彼の片手が所在なさげにシーツを掴んだ。
落ち着かないのかもぞもぞと身じろぐエドワードを宥めるように、ほのかに薔薇の香りがする髪を優しく撫でる。
「ん、んっ、や、りぁむ、んっ♡」
ちょっと緊張してるみたいだしリラックスしてもらえたらいいなぁと思いながら、ついばむような口付けを繰り返す。
しばらく軽めの可愛らしいキスを続けていたら、おずおずと舌先を伸ばして「もっと……」と深いキスをねだられた。
エドワードの方からこの手のおねだりをされるのは、これが初めてだった。
付き合いたての頃はほんの少し舌を入れるキスをしただけでいっぱいいっぱいになってたのにね。俺とたくさんキスをするなかで、ちょっとずつ慣れてきたのだろう。
あぁ、本当に可愛くて愛しい。彼から求められたという喜びが俺の理性を焼いていき、繋いだ手にじわりと汗がにじむ。
「あっ……♡ちゅっ、ふ、んぁっ♡」
俺は控えめに開かれた唇の隙間にそっと舌を忍び込ませ、唾液に濡れたエドワードの舌を優しく捕らえた。
「んぅっ♡あ、んっ、ふぁっ……♡」
水音を立てながら舌を絡め、熱くなった口内にとろとろと唾液を流し込む。エドワードは恍惚とした表情で目を閉じたまま、こくりと喉を鳴らして飲み込んだ。
その様子にすっかり情欲を煽り立てられ、興奮で微かに指先が震える。こんなえっちなキスばっかしてたら、脳内がピンク一色に染まって爆発してしまいそうだ。
「あっ、んぁっ♡あぅ、ふ、んんっ……♡」
上顎を舌先でくすぐるみたいに舐めてやると、閉じられた目蓋がふるりと震えた。
深く口付けながら、髪を撫でていた手で後頭部を固定し、スリッ…と指先で耳を撫でる。
「ん、んぅっ♡や、あっ、りあむっ……♡」
キャパオーバーになったのか、エドワードが目を開けて、小さな声で俺の名前を呼んた。
つい夢中になってがっついちゃったけど、絶対に怖がらせたり無理をさせたりしないって俺は心に決めている。
少し理性を取り戻した頭で反省しつつ、ゆっくり唇を離した。つぅっ、と二人の唇の間に銀の糸が引いて、さっきまで交わしていたキスがどれだけ濃厚だったかを物語る。
「ふふ、可愛いね。大好きだよ、エディ」
くったりしてしまったエドワードを優しくベッドに押し倒し、ふわふわ柔らかく微笑みかける。
今日はもうたくさん頑張ってくれたし、これ以上えっちなことはしないつもりだ。こういうのは他人と比べるものでもないし、自分たちのペースで少しずつ進んでいけたらいいなって思う。
彼はしばらく胸を上下させて乱れた呼吸を整えていたが、とろりと蕩けた瞳で俺をじっと見上げると、おもむろに両腕を持ち上げてぎゅっと俺に抱きついた。
「わぁっ」
思いのほか強い力で抱き寄せられ、エドワードを押しつぶしてしまわないよう、俺は慌ててベッドの上に肘をついた。
そうするとまるで腕の檻の中に彼を閉じ込めてるみたいで、なんだかドキッとしてしまう。
「私のリアム……愛してる」
ふにゃりと甘く蕩けた声で囁かれ、ちゅっ、と唇に触れるだけのキスをされる。
俺はたまらなくなって、ひんやりしたさらさらの髪を撫で、頬や鼻の頭や額に口付ける。顔中にキスの雨を降らせていると、エドワードは身を捩りながらくすぐったそうに笑った。
時折、お返しをするみたいに頬や顎の下に軽く口付けられて、俺の口からもくすくすと小さな笑い声が零れる。
しばらくそうしてベッドの上でじゃれているうちに、眠たくなってきたのか、エドワードの瞬きが緩慢になり始める。
「眠たそうだね、エディ。今夜はここで俺と一緒に寝ようか」
「うん……」
いちおう意思確認のつもりで聞いたけど、こんなに無防備で可愛い姿を俺以外の目に晒したくないから、彼を帰すつもりはなかった。
人払いは済ませてあるし、俺の部屋の外にも護衛騎士が控えているから安全だ。そもそもこの客室自体に強めの守護結界が張られてるから、ここで寝たところでエドワードの身に危険が及ぶことはないだろう。
すでに横になっている彼の隣に、そっと寄り添うように横たわる。シーツの上に投げ出した手を握られたかと思えば、宝物みたいに大切そうに彼の胸元に抱かれた。
あー、可愛い。もう目も閉じちゃってるし、ほとんど無意識でやってると思う。俺のこと大切だと思ってくれてるんだろうなっていうのが伝わってきて、あたたかな気持ちが胸に広がった。
「おやすみ、俺の愛しいエドワード」
「ん、おやすみ……」
いっぱいキスして疲れたのか、エドワードはもうすでに寝入っている。
その可愛い寝顔を堪能しているうちに、いつの間にか俺も夢の世界に旅立っていた。
311
あなたにおすすめの小説
【完結】悪役令嬢モノのバカ王子に転生してしまったんだが、なぜかヒーローがイチャラブを求めてくる
路地裏乃猫
BL
ひょんなことから悪役令嬢モノと思しき異世界に転生した〝俺〟。それも、よりにもよって破滅が確定した〝バカ王子〟にだと?説明しよう。ここで言うバカ王子とは、いわゆる悪役令嬢モノで冒頭から理不尽な婚約破棄を主人公に告げ、最後はざまぁ要素によって何やかんやと破滅させられる例のアンポンタンのことであり――とにかく、俺はこの異世界でそのバカ王子として生き延びにゃならんのだ。つーわけで、脱☆バカ王子!を目指し、真っ当な王子としての道を歩き始めた俺だが、そんな俺になぜか、この世界ではヒロインとイチャコラをキメるはずのヒーローがぐいぐい迫ってくる!一方、俺の命を狙う謎の暗殺集団!果たして俺は、この破滅ルート満載の世界で生き延びることができるのか?
いや、その前に……何だって悪役令嬢モノの世界でバカ王子の俺がヒーローに惚れられてんだ?
2025年10月に全面改稿を行ないました。
2025年10月28日・BLランキング35位ありがとうございます。
2025年10月29日・BLランキング27位ありがとうございます。
2025年10月30日・BLランキング15位ありがとうございます。
2025年11月1日 ・BLランキング13位ありがとうございます。
第13回BL大賞で奨励賞をいただきました。これもひとえに皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございました。
だから、悪役令息の腰巾着! 忌み嫌われた悪役は不器用に僕を囲い込み溺愛する
モト
BL
2024.12.11~2巻がアンダルシュノベルズ様より書籍化されます。皆様のおかげです。誠にありがとうございます。
番外編などは書籍に含まれませんので是非、楽しんで頂けますと嬉しいです。
他の番外編も少しずつアップしたいと思っております。
◇ストーリー◇
孤高の悪役令息×BL漫画の総受け主人公に転生した美人
姉が書いたBL漫画の総モテ主人公に転生したフランは、総モテフラグを折る為に、悪役令息サモンに取り入ろうとする。しかしサモンは誰にも心を許さない一匹狼。周囲の人から怖がられ悪鬼と呼ばれる存在。
そんなサモンに寄り添い、フランはサモンの悪役フラグも折ろうと決意する──。
互いに信頼関係を築いて、サモンの腰巾着となったフランだが、ある変化が……。どんどんサモンが過保護になって──!?
・書籍化部分では、web未公開その後の番外編*がございます。
総受け設定のキャラだというだけで、総受けではありません。CPは固定。
自分好みに育っちゃった悪役とのラブコメになります。
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
カシナシ
BL
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
悪役令息の伴侶(予定)に転生しました
* ゆるゆ
BL
攻略対象しか見えてない悪役令息の伴侶(予定)なんか、こっちからお断りだ! って思ったのに……! 前世の記憶がよみがえり、反省しました。
BLゲームの世界で、推しに逢うために頑張りはじめた、名前も顔も身長もないモブの快進撃がはじまる──! といいな!(笑)
本編完結済、ロデア大公立学園編、はじめました!
本編のあと、恋愛ルートやおまけのお話に進まずに、すぐロデア大公立学園編に続く感じです。
きーちゃんと皆の動画をつくりました!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
本編以降のお話、恋愛ルートも、おまけのお話の更新も、アルファポリスさまだけです!
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
上総啓
BL
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
転生したら同性の婚約者に毛嫌いされていた俺の話
鳴海
BL
前世を思い出した俺には、驚くことに同性の婚約者がいた。
この世界では同性同士での恋愛や結婚は普通に認められていて、なんと出産だってできるという。
俺は婚約者に毛嫌いされているけれど、それは前世を思い出す前の俺の性格が最悪だったからだ。
我儘で傲慢な俺は、学園でも嫌われ者。
そんな主人公が前世を思い出したことで自分の行動を反省し、行動を改め、友達を作り、婚約者とも仲直りして愛されて幸せになるまでの話。
【完結】伴侶がいるので、溺愛ご遠慮いたします
* ゆるゆ
BL
3歳のノィユが、カビの生えてないご飯を求めて結ばれることになったのは、北の最果ての領主のおじいちゃん……え、おじいちゃん……!?
しあわせの絶頂にいるのを知らない王子たちが、びっくりして憐れんで溺愛してくれそうなのですが、結構です!
めちゃくちゃかっこよくて可愛い伴侶がいますので!
ノィユとヴィルの動画を作ってみました!(笑)
インスタ @yuruyu0
Youtube @BL小説動画 です!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったらお話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです!
ヴィル×ノィユのお話です。
本編完結しました!
『もふもふ獣人転生』に遊びにゆく舞踏会編、完結しました!
時々おまけのお話を更新するかもです。
名前が * ゆるゆ になりました。
これからもどうぞよろしくお願い致します!
表紙や動画はAIを使用していますが、文章にはAIを一切使用しておりません。
【完結】流行りの悪役転生したけど、推しを甘やかして育てすぎた。
時々雨
BL
前世好きだったBL小説に流行りの悪役令息に転生した腐男子。今世、ルアネが周りの人間から好意を向けられて、僕は生で殿下とヒロインちゃん(男)のイチャイチャを見たいだけなのにどうしてこうなった!?
※表紙のイラストはたかだ。様
※エブリスタ、pixivにも掲載してます
◆この話のスピンオフ、兄達の話「偏屈な幼馴染み第二王子の愛が重すぎる!」もあります。そちらも気になったら覗いてみてください。
◆2部は色々落ち着いたら…書くと思います
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる