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56.ハネムーン【2】♡
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唇を味わい尽くすような深く甘いキスの末、くったりしてしまったエドワードを綺麗に整えられた寝台までエスコートし、シーツの上にそっと押し倒した。
「リアム……」
期待するみたいに見上げてくる瞳を見つめ返し、ほわほわと桜色に染まった目元にキスをして、なめらかな夜着の上から体の輪郭をなぞる。
「んっ……♡」
骨張った大きな手で彼の片胸を覆い、ぷくっ♡と少し勃ち上がった乳首を手のひらで優しく転がすように刺激する。
「あっ、んんっ♡は、あ、ふふっ……♡」
軽く反るように晒された白い喉に唇を押し当て、あむあむ♡と甘噛みの真似事をしていると、エドワードがくすぐったそうに身を捩りながら小さな笑い声を立てた。
彼はシーツの上に投げ出していた手を持ち上げ、俺のうなじに触れる。まだ少し濡れている黒髪を梳くように撫でられ、その心地よさに、俺は柔らかく目を細めた。
「服、脱がせてもいい?」
「いいよ……君になら、何をされてもいい」
エドワードは恥じらいに頬を染めながら、そっと目を伏せた。
か、可愛い!それに、俺のことを愛してて心から信頼してくれてるんだなって伝わってきて、胸がじんわり熱くなる。嬉しい。
俺は内心ちょっとドキドキしながら、丁寧な手つきで彼の夜着を脱がせた。
生まれたままの姿になってシーツに横たわるエドワードは、月並みな言葉では言い尽くせないほど美しい。
思わず見蕩れていると、彼は控えめに俺の夜着の裾を掴んで「君も早く脱いで……」と上目遣いに俺を見つめた。
ねだられるままに服を脱ぎ捨て、裸の肌を重ねて抱き合う。愛しいひとのあたたかなぬくもりが心地よくて、心が満たされていくのを感じた。
「ふふ。ここ、もうこんなにぬるぬるになってて可愛い。俺に触られて、たくさん感じてくれたんだね」
こしょこしょ…♡と低く甘い声で耳元に囁きながら、半勃ちのペニスに指を絡め、ぐっしょり♡と濡れそぼった先端を指の腹で撫でる。エドワードは「あっ……♡」と小さな吐息を零して、細腰をぴくんっと跳ねさせた。
「後ろをほぐす前に、こっちで一度イっておこうか。ほら……こうやって全体をゆっくり擦られるの、好きでしょう?」
我慢汁をすくい取って竿にも絡めながら、ペニス全体を大きな手のひらで包み込み、甘やかすように優しく擦る。
「あっ……♡あ、それ、きもちいっ……♡はっ、りあむっ♡あぁっ♡」
気持ちよさそうに目を閉じて、ぬるま湯のような快楽に揺蕩っているエドワードが可愛くて、少し意地悪をしたくなってきた。
俺は親指と人差し指で輪を作ると、カリに引っ掛けるみたいにして素早く上下に動かした。
「あ、あっ♡やっ、んんっ……♡そんなふうに、ごしごしってしたらぁ♡やぁっ、りあむっ、それだめなのっ……♡」
「ふふ、可愛い……どうしてだめなの?こんなにペニスを大きくして、先走りで亀頭をぐっしょり濡らして……すごく気持ちよさそうなのに」
「んぅ、うっ♡だ、だって、あっ♡あ、だめっ、きもちよすぎてっ♡すぐ、イっちゃうっ……♡」
「イっていいんだよ。上手にぴゅっぴゅっ♡ってしてごらん、エディ。俺の手で、いっぱい気持ちよくなってね」
耳元に唇を寄せ、砂糖を煮詰めたように甘い声で囁きながら、手の動きを激しくしていく。
「あ、あぅ、あっ♡イく、もうイっちゃっ……♡はぁっ、はっ……♡」
ぶるっ♡とエドワードの体が震え、手のひらに包まれたペニスがドクンッ♡と大きく脈打ち、先端から白濁が飛び散る。
「上手にイけてえらいね、エディ……すごく可愛かったよ」
射精が終わった後もゆるゆるとペニスを扱いて、先っぽの方に残った精液まで全部出し切らせる。
「ん、んっ……♡あ、りあむっ……♡」
エドワードがアイスブルーの瞳をとろとろに蕩けさせ、俺の名前を呼びながら腕を伸ばしてきた。俺はそれに応えるように、火照った体をふわっと優しく抱きしめる。
「リアム……」
期待するみたいに見上げてくる瞳を見つめ返し、ほわほわと桜色に染まった目元にキスをして、なめらかな夜着の上から体の輪郭をなぞる。
「んっ……♡」
骨張った大きな手で彼の片胸を覆い、ぷくっ♡と少し勃ち上がった乳首を手のひらで優しく転がすように刺激する。
「あっ、んんっ♡は、あ、ふふっ……♡」
軽く反るように晒された白い喉に唇を押し当て、あむあむ♡と甘噛みの真似事をしていると、エドワードがくすぐったそうに身を捩りながら小さな笑い声を立てた。
彼はシーツの上に投げ出していた手を持ち上げ、俺のうなじに触れる。まだ少し濡れている黒髪を梳くように撫でられ、その心地よさに、俺は柔らかく目を細めた。
「服、脱がせてもいい?」
「いいよ……君になら、何をされてもいい」
エドワードは恥じらいに頬を染めながら、そっと目を伏せた。
か、可愛い!それに、俺のことを愛してて心から信頼してくれてるんだなって伝わってきて、胸がじんわり熱くなる。嬉しい。
俺は内心ちょっとドキドキしながら、丁寧な手つきで彼の夜着を脱がせた。
生まれたままの姿になってシーツに横たわるエドワードは、月並みな言葉では言い尽くせないほど美しい。
思わず見蕩れていると、彼は控えめに俺の夜着の裾を掴んで「君も早く脱いで……」と上目遣いに俺を見つめた。
ねだられるままに服を脱ぎ捨て、裸の肌を重ねて抱き合う。愛しいひとのあたたかなぬくもりが心地よくて、心が満たされていくのを感じた。
「ふふ。ここ、もうこんなにぬるぬるになってて可愛い。俺に触られて、たくさん感じてくれたんだね」
こしょこしょ…♡と低く甘い声で耳元に囁きながら、半勃ちのペニスに指を絡め、ぐっしょり♡と濡れそぼった先端を指の腹で撫でる。エドワードは「あっ……♡」と小さな吐息を零して、細腰をぴくんっと跳ねさせた。
「後ろをほぐす前に、こっちで一度イっておこうか。ほら……こうやって全体をゆっくり擦られるの、好きでしょう?」
我慢汁をすくい取って竿にも絡めながら、ペニス全体を大きな手のひらで包み込み、甘やかすように優しく擦る。
「あっ……♡あ、それ、きもちいっ……♡はっ、りあむっ♡あぁっ♡」
気持ちよさそうに目を閉じて、ぬるま湯のような快楽に揺蕩っているエドワードが可愛くて、少し意地悪をしたくなってきた。
俺は親指と人差し指で輪を作ると、カリに引っ掛けるみたいにして素早く上下に動かした。
「あ、あっ♡やっ、んんっ……♡そんなふうに、ごしごしってしたらぁ♡やぁっ、りあむっ、それだめなのっ……♡」
「ふふ、可愛い……どうしてだめなの?こんなにペニスを大きくして、先走りで亀頭をぐっしょり濡らして……すごく気持ちよさそうなのに」
「んぅ、うっ♡だ、だって、あっ♡あ、だめっ、きもちよすぎてっ♡すぐ、イっちゃうっ……♡」
「イっていいんだよ。上手にぴゅっぴゅっ♡ってしてごらん、エディ。俺の手で、いっぱい気持ちよくなってね」
耳元に唇を寄せ、砂糖を煮詰めたように甘い声で囁きながら、手の動きを激しくしていく。
「あ、あぅ、あっ♡イく、もうイっちゃっ……♡はぁっ、はっ……♡」
ぶるっ♡とエドワードの体が震え、手のひらに包まれたペニスがドクンッ♡と大きく脈打ち、先端から白濁が飛び散る。
「上手にイけてえらいね、エディ……すごく可愛かったよ」
射精が終わった後もゆるゆるとペニスを扱いて、先っぽの方に残った精液まで全部出し切らせる。
「ん、んっ……♡あ、りあむっ……♡」
エドワードがアイスブルーの瞳をとろとろに蕩けさせ、俺の名前を呼びながら腕を伸ばしてきた。俺はそれに応えるように、火照った体をふわっと優しく抱きしめる。
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