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59.ハネムーン【5】♡
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ツンッ♡と勃ち上がって赤くなった乳首を舌で愛撫しつつ、さりげなく彼の下半身に手を伸ばす。
俺は服の上からでもわかるほど勃起したペニスを手のひらで撫で回し、そっと下着の中に手を忍び込ませた。
「あっ♡あぅ、ん、んっ♡ひ、あぁっ……♡」
ペニスの先端は、我慢汁でしとどに濡れている。そのまま握って扱いて射精まで導いてあげたいと思って手を動かし始めたが、エドワードはそれがお気に召さなかったようで、びくびく♡と体を跳ねさせながらも俺の手首を掴んで止めた。
「どうしたの、エディ」
ずっと咥えていた乳首から唇を離し、頬にキスをしてから優しく問いかける。彼は言葉を探すように視線をさまよわせていたが、やがて意を決した表情で俺の下半身に手を伸ばした。
「っ……!」
触ってもないのに服の上からでもわかるくらい勃起して、下着の中で窮屈そうにしているペニスに触れられ、思わず小さな吐息が零れる。
「わ、もうこんなに大きく……」
「……あなたが、あまりにも可愛くて愛しいからだよ。エドワード」
少し眉を下げて微笑みかけると、彼は白磁の頬をぽっと染めて恥じらいがちに目を伏せた。
「今夜は挿入しない方がいいと言われているが、私もリアムを気持ちよくしてあげたい……」
拗ねていじけて甘えるみたいに健気なわがままを言うのが可愛くて、俺は自然と唇が綻ぶのを感じた。
「俺のこと考えてくれたの?ありがとう。嬉しいよ、エディ」
ちゅっ♡と唇に触れるだけのキスをして、ふわふわの柔らかな微笑みを浮かべる。
「そういうことなら、あなたの体のためにも今夜まで挿入はできないけど、その代わりに、素股で俺のことも気持ちよくしてもらえたら嬉しいな」
「すまた?」
「そう、素股。あなたのここに、俺のを挟んでもらって、ゆさゆさってセックスみたいに腰を動かして抜き差しするの。きっとお互い気持ちいいと思うんだけど、どうかな?」
「ん……やる。やりたい」
ちょっと期待するように上目遣いで見上げてくるのがやっぱり可愛くて、俺はもう一度、彼の唇に優しいキスをした。
エドワードの服を丁寧な手つきで脱がせてから、自分の服も適当に脱いでいく。
後ろからした方が彼のペニスを触ってあげやすいと思ったので、四つん這いになってもらった。
そうすると目の前に彼のきめ細やかな美しい肌が晒されるわけで、俺は無意識のうちに、ごくりと喉を鳴らしてしまう。
「あなたは本当に、どこもかしこも綺麗だね」
白い背中を腕の中に閉じ込めるようにそっと覆いかぶさり、ほんのりと赤く染まった背中に恭しく口付ける。
俺はエドワードの艶やかな姿を見ただけですでに勃起しかけているペニスを何度か扱き、ぴたりと閉じられた太ももに、ぐにゅっ…♡と先端を押し込んだ。
「愛しているよ、エドワード……」
「あっ♡はぁ、んんっ♡嬉しい……♡わたしも、愛してる、リアムっ……♡」
顔が見えない体勢だから少し緊張しているのか、エドワードの体はわずかに強ばっている。俺は優しく宥めるように彼の頬にスリッ…と自分の頬を擦り寄せながら、ゆっくりと腰を進めた。
「あっ、あっ……♡ん、はぁっ……♡」
左手で彼の張りつめたペニスを握り、ゆるゆると上下に扱く。俺は右手で彼の腰を掴んで固定し、ビキビキに硬くなったペニスを前後に抜き差しし始めた。
俺は服の上からでもわかるほど勃起したペニスを手のひらで撫で回し、そっと下着の中に手を忍び込ませた。
「あっ♡あぅ、ん、んっ♡ひ、あぁっ……♡」
ペニスの先端は、我慢汁でしとどに濡れている。そのまま握って扱いて射精まで導いてあげたいと思って手を動かし始めたが、エドワードはそれがお気に召さなかったようで、びくびく♡と体を跳ねさせながらも俺の手首を掴んで止めた。
「どうしたの、エディ」
ずっと咥えていた乳首から唇を離し、頬にキスをしてから優しく問いかける。彼は言葉を探すように視線をさまよわせていたが、やがて意を決した表情で俺の下半身に手を伸ばした。
「っ……!」
触ってもないのに服の上からでもわかるくらい勃起して、下着の中で窮屈そうにしているペニスに触れられ、思わず小さな吐息が零れる。
「わ、もうこんなに大きく……」
「……あなたが、あまりにも可愛くて愛しいからだよ。エドワード」
少し眉を下げて微笑みかけると、彼は白磁の頬をぽっと染めて恥じらいがちに目を伏せた。
「今夜は挿入しない方がいいと言われているが、私もリアムを気持ちよくしてあげたい……」
拗ねていじけて甘えるみたいに健気なわがままを言うのが可愛くて、俺は自然と唇が綻ぶのを感じた。
「俺のこと考えてくれたの?ありがとう。嬉しいよ、エディ」
ちゅっ♡と唇に触れるだけのキスをして、ふわふわの柔らかな微笑みを浮かべる。
「そういうことなら、あなたの体のためにも今夜まで挿入はできないけど、その代わりに、素股で俺のことも気持ちよくしてもらえたら嬉しいな」
「すまた?」
「そう、素股。あなたのここに、俺のを挟んでもらって、ゆさゆさってセックスみたいに腰を動かして抜き差しするの。きっとお互い気持ちいいと思うんだけど、どうかな?」
「ん……やる。やりたい」
ちょっと期待するように上目遣いで見上げてくるのがやっぱり可愛くて、俺はもう一度、彼の唇に優しいキスをした。
エドワードの服を丁寧な手つきで脱がせてから、自分の服も適当に脱いでいく。
後ろからした方が彼のペニスを触ってあげやすいと思ったので、四つん這いになってもらった。
そうすると目の前に彼のきめ細やかな美しい肌が晒されるわけで、俺は無意識のうちに、ごくりと喉を鳴らしてしまう。
「あなたは本当に、どこもかしこも綺麗だね」
白い背中を腕の中に閉じ込めるようにそっと覆いかぶさり、ほんのりと赤く染まった背中に恭しく口付ける。
俺はエドワードの艶やかな姿を見ただけですでに勃起しかけているペニスを何度か扱き、ぴたりと閉じられた太ももに、ぐにゅっ…♡と先端を押し込んだ。
「愛しているよ、エドワード……」
「あっ♡はぁ、んんっ♡嬉しい……♡わたしも、愛してる、リアムっ……♡」
顔が見えない体勢だから少し緊張しているのか、エドワードの体はわずかに強ばっている。俺は優しく宥めるように彼の頬にスリッ…と自分の頬を擦り寄せながら、ゆっくりと腰を進めた。
「あっ、あっ……♡ん、はぁっ……♡」
左手で彼の張りつめたペニスを握り、ゆるゆると上下に扱く。俺は右手で彼の腰を掴んで固定し、ビキビキに硬くなったペニスを前後に抜き差しし始めた。
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