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65.ハネムーン【11】♡
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俺たちは縺れ合うようにして、綺麗に整えられたベッドになだれ込んだ。
明日は朝が早いうえに移動時間も長いので、あんまりエドワードに無理はさせたくない。
いっそのこと今夜はスローセックスを楽しむのも良いかもしれないと思いながら、俺は彼の下唇を優しく食んだ。
「ん、りあむ……♡」
くいくいっ、と急かすように夜着の裾を引っ張られて、その愛らしい仕草に情欲が煽られる。
俺は宥めるように彼の額にキスをして、丁寧な手つきで彼の夜着を脱がせていった。自分の夜着も適当に脱ぎ捨て、裸の肌をぴったりと重ねて抱き合う。
なめらかな肌はほんのりと桜色に染まっていて、体の輪郭をなぞるように触れただけで「んっ♡」と悩ましげな吐息が零れ落ちるのがたまらない。
「ここ、ぷっくりしてて可愛いね」
「あっ♡ん、あぅっ……♡」
ぷくっ♡と控えめに存在を主張している胸の突起を、親指と人差し指でスリスリ…♡と愛撫する。
「ね、エディ。こうやって爪でカリカリって優しく引っかかれるのと、ぐりぐりって指の腹で押し込むみたいにされるの。どっちが好き?」
「あっ、やぁっ♡そんな、わかんなっ……♡あ、んんっ♡」
「ふふ、可愛い……わかんないの?」
「あぁっ♡だ、だって、わたしっ……♡君がしてくれること、ぜんぶ好きっ……♡」
「っ……嬉しい。あなたのこと、今夜もたくさん可愛がらせてね……いっぱい気持ちよくしてあげたい」
ちょっと意地悪しようと思って聞いたのに、見事にカウンターを食らっちゃったな。
俺は甘やかな眼差しでエドワードを見つめると、思わせぶりな手つきで彼の腰を撫でながら、少し尖らせた舌先で胸の突起をつついた。
「あっ♡ん、あっ、んぁっ……♡」
ちろちろ♡と舌を小刻みに動かし、焦らすように乳首をねっとりと舐めていく。エドワードは俺の頭を抱き込むように腕を回して、唇からあえかな吐息を零した。
最初は「私は男だから……」と言ってあまり胸で感じていなかったエドワードが、俺に抱かれるうちに、少しずつ胸でも感じてくれるようになってきたのが嬉しくて、思わず浮かれてしまう。
「んっ、はぁっ……♡あ、んん……♡」
アイスブルーの瞳は、キスと胸の愛撫ですっかり蕩けていた。
そろそろ後ろの準備もしようと思い、俺は胸から唇を離す。唾液まみれになった乳首を見ているだけで、もうすでに少し反応していたペニスがムクムク…♡ともたげていく。
エドワードが無意識のうちに自分のペニスを刺激しようと手を伸ばしたので、俺はその手を優しく絡め取ってシーツに縫いつけた。
「可愛いエディ……今夜はここでいっぱい気持ち良くなろうね」
後孔の縁をくるりと撫で、鼻の頭にキスをして微笑みかけると、彼は頬を赤く染めながら小さく頷いてくれる。
俺はサイドテーブルに置かれていた変性薬入りの潤滑油の小瓶を手に取り、中身を手のひらに出した。
「挿れるよ。ちょっとでも違和感とかあればすぐに教えてね」
人肌の温度にあたためた潤滑油をたっぷりと指にまとわせ、つぷりと挿入していく。
昨夜もたくさん愛し合ったので、ナカはふわふわしていて柔らかい。
「あっ♡あぅ、んっ、はぁっ……♡ん、そこ、きもちっ……♡」
腹側の浅いところにあるしこりをコリコリ…♡と押しつぶすように優しく指を動かすと、ぴくっ♡と体を跳ねさせながら、エドワードが甘く濡れた吐息を零した。
今日はあんまり無理をさせたくないので、イかせないように加減をしつつ、指を二本、三本と徐々に増やしていく。
「ふふ。エディ、わかる……?ほら、ここ。もうこんなに熱くて、とろとろで、ひくひくして……とっても可愛い」
「は、恥ずかしいから、言わないでっ……♡」
恥じらっている顔も可愛くて、俺は「ごめんね」と微笑みながら、彼の目元にそっとキスをした。
明日は朝が早いうえに移動時間も長いので、あんまりエドワードに無理はさせたくない。
いっそのこと今夜はスローセックスを楽しむのも良いかもしれないと思いながら、俺は彼の下唇を優しく食んだ。
「ん、りあむ……♡」
くいくいっ、と急かすように夜着の裾を引っ張られて、その愛らしい仕草に情欲が煽られる。
俺は宥めるように彼の額にキスをして、丁寧な手つきで彼の夜着を脱がせていった。自分の夜着も適当に脱ぎ捨て、裸の肌をぴったりと重ねて抱き合う。
なめらかな肌はほんのりと桜色に染まっていて、体の輪郭をなぞるように触れただけで「んっ♡」と悩ましげな吐息が零れ落ちるのがたまらない。
「ここ、ぷっくりしてて可愛いね」
「あっ♡ん、あぅっ……♡」
ぷくっ♡と控えめに存在を主張している胸の突起を、親指と人差し指でスリスリ…♡と愛撫する。
「ね、エディ。こうやって爪でカリカリって優しく引っかかれるのと、ぐりぐりって指の腹で押し込むみたいにされるの。どっちが好き?」
「あっ、やぁっ♡そんな、わかんなっ……♡あ、んんっ♡」
「ふふ、可愛い……わかんないの?」
「あぁっ♡だ、だって、わたしっ……♡君がしてくれること、ぜんぶ好きっ……♡」
「っ……嬉しい。あなたのこと、今夜もたくさん可愛がらせてね……いっぱい気持ちよくしてあげたい」
ちょっと意地悪しようと思って聞いたのに、見事にカウンターを食らっちゃったな。
俺は甘やかな眼差しでエドワードを見つめると、思わせぶりな手つきで彼の腰を撫でながら、少し尖らせた舌先で胸の突起をつついた。
「あっ♡ん、あっ、んぁっ……♡」
ちろちろ♡と舌を小刻みに動かし、焦らすように乳首をねっとりと舐めていく。エドワードは俺の頭を抱き込むように腕を回して、唇からあえかな吐息を零した。
最初は「私は男だから……」と言ってあまり胸で感じていなかったエドワードが、俺に抱かれるうちに、少しずつ胸でも感じてくれるようになってきたのが嬉しくて、思わず浮かれてしまう。
「んっ、はぁっ……♡あ、んん……♡」
アイスブルーの瞳は、キスと胸の愛撫ですっかり蕩けていた。
そろそろ後ろの準備もしようと思い、俺は胸から唇を離す。唾液まみれになった乳首を見ているだけで、もうすでに少し反応していたペニスがムクムク…♡ともたげていく。
エドワードが無意識のうちに自分のペニスを刺激しようと手を伸ばしたので、俺はその手を優しく絡め取ってシーツに縫いつけた。
「可愛いエディ……今夜はここでいっぱい気持ち良くなろうね」
後孔の縁をくるりと撫で、鼻の頭にキスをして微笑みかけると、彼は頬を赤く染めながら小さく頷いてくれる。
俺はサイドテーブルに置かれていた変性薬入りの潤滑油の小瓶を手に取り、中身を手のひらに出した。
「挿れるよ。ちょっとでも違和感とかあればすぐに教えてね」
人肌の温度にあたためた潤滑油をたっぷりと指にまとわせ、つぷりと挿入していく。
昨夜もたくさん愛し合ったので、ナカはふわふわしていて柔らかい。
「あっ♡あぅ、んっ、はぁっ……♡ん、そこ、きもちっ……♡」
腹側の浅いところにあるしこりをコリコリ…♡と押しつぶすように優しく指を動かすと、ぴくっ♡と体を跳ねさせながら、エドワードが甘く濡れた吐息を零した。
今日はあんまり無理をさせたくないので、イかせないように加減をしつつ、指を二本、三本と徐々に増やしていく。
「ふふ。エディ、わかる……?ほら、ここ。もうこんなに熱くて、とろとろで、ひくひくして……とっても可愛い」
「は、恥ずかしいから、言わないでっ……♡」
恥じらっている顔も可愛くて、俺は「ごめんね」と微笑みながら、彼の目元にそっとキスをした。
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