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魅力溢れる乗り物
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遊園地に入ってからも四方八方から女性の視線が突き刺さっていて、辛い。
峯岸君ってこの視線にいつも耐えてるの?
だとしたら凄いなぁ。
僕だったら数時間で耐えきれないよ。
「どうした?疲れたか?」
ちゃっかり峯岸君に奢って貰ったアイスクリーム片手にフリーズしてたら、イケメンの顔がすぐ側にあって悲鳴を上げてしまいました、すみません。
「だ、大丈夫だよ!ごめんね、あの、峯岸君とこんなに長時間並んで歩いたことないからその、女の人からの視線がこんなに集まるとは思ってなかったからその…」
「あぁ、これか。視線なんか気にしなくて良いよ。杉本が楽しむことだけ考えてれば良いんだよ」
そうは言うけど、この視線の集まりはある意味異常だって、峯岸君!
「もし視線が気になるなら…そうだな、あれ乗るか?」
峯岸君が指差したのは観覧車だ。
結構な大きさだから一周するのも時間がかかりそう。
確かに観覧車は二人っきりになるから、他の人の視線は気にならないよね。
だけど、観覧車って。
少女漫画だと、真上に辿り着いた瞬間に告白されたり、キスされたりイベントが起こりやすい乗り物だよね。
はたまた、景色を並んで観ていたときに手が当たっちゃってドキッとしてみたり。
イベント盛りだくさんの乗り物!
興味は凄くあるけど、観覧車ってデート最後のイメージがあるんだけど、どうだろう。
確かに色々な乗り物には乗れたから夕方になりかけてはいるけど。
まぁ、他に乗りたいものがあるわけでもないから乗ろうかな。
「うん、乗ろうか!」
「決まり。それじゃあ、観覧車乗って、その後、行きたいところがあるだけど良いか?」
「うん?僕は大丈夫だよ」
「よし、じゃあまずは観覧車から行くか」
アイス食べ終わってからな、と峯岸君が微笑みながら言ってくれたのは良いのだけど、そんなに見られていたら食べにくいし、他からの視線がさらに痛くなったよ!
峯岸君ってこの視線にいつも耐えてるの?
だとしたら凄いなぁ。
僕だったら数時間で耐えきれないよ。
「どうした?疲れたか?」
ちゃっかり峯岸君に奢って貰ったアイスクリーム片手にフリーズしてたら、イケメンの顔がすぐ側にあって悲鳴を上げてしまいました、すみません。
「だ、大丈夫だよ!ごめんね、あの、峯岸君とこんなに長時間並んで歩いたことないからその、女の人からの視線がこんなに集まるとは思ってなかったからその…」
「あぁ、これか。視線なんか気にしなくて良いよ。杉本が楽しむことだけ考えてれば良いんだよ」
そうは言うけど、この視線の集まりはある意味異常だって、峯岸君!
「もし視線が気になるなら…そうだな、あれ乗るか?」
峯岸君が指差したのは観覧車だ。
結構な大きさだから一周するのも時間がかかりそう。
確かに観覧車は二人っきりになるから、他の人の視線は気にならないよね。
だけど、観覧車って。
少女漫画だと、真上に辿り着いた瞬間に告白されたり、キスされたりイベントが起こりやすい乗り物だよね。
はたまた、景色を並んで観ていたときに手が当たっちゃってドキッとしてみたり。
イベント盛りだくさんの乗り物!
興味は凄くあるけど、観覧車ってデート最後のイメージがあるんだけど、どうだろう。
確かに色々な乗り物には乗れたから夕方になりかけてはいるけど。
まぁ、他に乗りたいものがあるわけでもないから乗ろうかな。
「うん、乗ろうか!」
「決まり。それじゃあ、観覧車乗って、その後、行きたいところがあるだけど良いか?」
「うん?僕は大丈夫だよ」
「よし、じゃあまずは観覧車から行くか」
アイス食べ終わってからな、と峯岸君が微笑みながら言ってくれたのは良いのだけど、そんなに見られていたら食べにくいし、他からの視線がさらに痛くなったよ!
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