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(3)人魚の内臓になるのよ!
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身体に重ねられた人魚用のゼンタイを見せられ、アスカは変な気持ちになった。そのゼンタイに覆われた時何が起きるかについて思うと、何とも言えないモノを感じたのだ。前にゼンタイを着たら色々とフェチな気持ちになったりエッチな気持ちなったりするなど、といったことだった。
でも、それは全てフツーに着た時の話だ。人魚のコスプレをして着る事は・・・想像できなかった。だからではないがミリがタブレットの画面をみせてくれた。それは人魚がゼンタイを着た時の想像図だった。
「これはねえ、これから撮影するマーメイド・ZENTA・Iのヒロインの人魚よ」
そこには、真っ青なオーシャンブルーに染まった人魚の姿があった。上半身は大きな胸をした人間で、真っ青で長い髪をしていた。それは美しいと誰もが想像するであろう優雅な女性らしいシルエットであった。一方の下半身は本物の魚のようであった。鋭角に冷たく光り輝いでいるような鱗に覆われ、すごく発達した尾びれが広がり、今にも広い大海原を泳いでいきそうな気がするほど、凛々しい姿だった。
「でも、なんていったらいいかな、あたしそんなにバスト大きくないわよ!」
アスカの言葉にミリはなんら動じなかった。よく見ると彼女の後ろにはどこかで見たことがあるものがあった。
「そんなの関係ないわ! だって、あなたは人魚の内臓になる運命だから。だから人魚らしい姿になってもらうわよ。下半身はそれで大丈夫だから今度は胸だね。ちょっと我慢してちょうだい!」
そういってミリは肉襦袢のようなジャンボサイズのブラを持ち出して来た!
「そ、それをあたいの胸に?・・・」
「そうよ! 下手に胸が大きかったら人魚の理想の胸のラインを出せないからね。だからペチャパイのあなたに頼んだのよ!」
ペチャパイなんて失礼な! そう思ったアスカであったが下半身が拘束されているようなモノなので、抵抗らしい事も出来ないまま、背後からそのブラをはめられてしまった。そのブラに覆われたアスカは何故か気持ちいい感覚によってしまった。
「こ、これは?」
「簡単よ! 人魚の胸になっているのよ。そうそう後は人魚のプロポーションの仕上げするからね。あなたは人魚の内臓なんだから大人しくして頂戴ね!」
そういうと、ミリはスズと一緒になってアスカの身体を触り始めた。胸に付けられたブラとしたの肌との境界をなくすようにラダーを塗ったり、下半身とお腹の切れ目の人魚の下半身を完成させた。そしてついに、アスカは人魚の内臓になってしまった。
でも、それは全てフツーに着た時の話だ。人魚のコスプレをして着る事は・・・想像できなかった。だからではないがミリがタブレットの画面をみせてくれた。それは人魚がゼンタイを着た時の想像図だった。
「これはねえ、これから撮影するマーメイド・ZENTA・Iのヒロインの人魚よ」
そこには、真っ青なオーシャンブルーに染まった人魚の姿があった。上半身は大きな胸をした人間で、真っ青で長い髪をしていた。それは美しいと誰もが想像するであろう優雅な女性らしいシルエットであった。一方の下半身は本物の魚のようであった。鋭角に冷たく光り輝いでいるような鱗に覆われ、すごく発達した尾びれが広がり、今にも広い大海原を泳いでいきそうな気がするほど、凛々しい姿だった。
「でも、なんていったらいいかな、あたしそんなにバスト大きくないわよ!」
アスカの言葉にミリはなんら動じなかった。よく見ると彼女の後ろにはどこかで見たことがあるものがあった。
「そんなの関係ないわ! だって、あなたは人魚の内臓になる運命だから。だから人魚らしい姿になってもらうわよ。下半身はそれで大丈夫だから今度は胸だね。ちょっと我慢してちょうだい!」
そういってミリは肉襦袢のようなジャンボサイズのブラを持ち出して来た!
「そ、それをあたいの胸に?・・・」
「そうよ! 下手に胸が大きかったら人魚の理想の胸のラインを出せないからね。だからペチャパイのあなたに頼んだのよ!」
ペチャパイなんて失礼な! そう思ったアスカであったが下半身が拘束されているようなモノなので、抵抗らしい事も出来ないまま、背後からそのブラをはめられてしまった。そのブラに覆われたアスカは何故か気持ちいい感覚によってしまった。
「こ、これは?」
「簡単よ! 人魚の胸になっているのよ。そうそう後は人魚のプロポーションの仕上げするからね。あなたは人魚の内臓なんだから大人しくして頂戴ね!」
そういうと、ミリはスズと一緒になってアスカの身体を触り始めた。胸に付けられたブラとしたの肌との境界をなくすようにラダーを塗ったり、下半身とお腹の切れ目の人魚の下半身を完成させた。そしてついに、アスカは人魚の内臓になってしまった。
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