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アシャンの部屋探し!
(15)アシャンは17歳!
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17歳? 僕は動揺していた。それって未成年なんじゃねえのかと。17歳とエッチしたら淫行条例違反として捕まるんじゃないんか? そうなったらただでさえ人生お先が真っ暗なのにさらにドツボじゃないんじゃないんかと。それに契約だって・・・できないんじゃないか。
それなのに大家さんは何事もないように書類にそう記載して自分の部屋に戻っていった。それって大丈夫なんか・・・
「アシャンさん。君って17歳なの? 未成年じゃないの」
僕は聞いてしまった。それにしても彼女が来たという異世界も同じ時間なのかはわからなかった。もしかすると地球の一年と長さが違うかもしれなかったからだ。
「ええ、そうよ!」
アシャンが答えた後、黙っていたヨニムが僕の目の前に近づいてきた。
「この世界の女と違って、アシャンは15歳で成人の儀式を受けたんだ。だから大人の女戦士なんだ! その成人の儀式のこと話しておやりなさい!」
ヨニムの言葉になんら動揺することなくアシャンは元気よくなんら恥じらうことなく話し始めた。
「私はね女戦士になるためにフツーの女の子が受ける成人の儀式よりもキツイ試練に耐えたのよ。いってみれば、そうねえ大人の女になるためのよね。女戦士は力を得るために男の精根を摂取しないといけないからね」
精根? なんのことなんだそれは? これをエッチな事と思う自分の方が恥ずかしかった。でも彼女は楽しそうな表情をしていた。
「それでねえ、皇宮のダンジョンにいってから、皇室で養われている魔物たちと戦ったのよ。そしたら私ったら未熟だから最初のうちはやられてばかりでね。何度も逝かされたのよ、その者たちに! でも、おかげで早く女戦士の称号を得る事ができたわ」
そういってアシャンはその時のことを思い出したのか恍惚の表情を浮かべていた。それにしても魔物たちといったいなにをやったというんだ?
魔物にやられる女戦士を想像すると、なんとなくエロスを感じている自分がいた。目の前にいるアシャンは可愛らしいというのに、そんなにやられるというのは、もしかして弱いのか? しかし17歳の女の子がそんな試練に打ち勝ったというのは、それはそれですごいと思った。
「そうそうケイジ、あなたも付き合ってもらうからね。私との主従契約の契りを! それをやったらあなたも力を授かることが出来るからね」
「契り?」
「そうよ契りよ! あなたはやったことないようだけど、もしやれば隠れている能力が発動するからやってもらわないと困るわよ。なんだってパートナーなんだからね!」
そういうとアシャンは僕の股間を触った! そしてこういった。
「あなたは自分が秘めている者に気付いていないのよ! この世界の男の中でも勇者の素質があることに! その素質を生かせないなんてこの世界は結構つまらない世界なんだわ、どうも」
そういいながら僕のアソコをしごくような事をした。そのあまりの行動に僕は戸惑った、まさか女戦士だといっても17歳の女の子にエッチな事をされるとは・・・
「アシャンさん、僕は・・・」
「そうそうケイジ、私の事は呼び捨てで良いわよ。私は契約上上位というだけで、そこのヨニムがこのパーティーのリーダーだから。その儀式は・・・部屋を見つけてからにしましょうね。それまでお預けね」
「分かった、アシャン。これから大家さんに紹介されたところに行くんだね」
僕はアシャンによって濡らされた股間を気にしながら立ち上がった。そんなテクニックをその年齢でマスターしなければいけなかったアシャンが少し可哀そうになった。そう考えているとアシャンは自分の栗色の長い髪の毛をポニーテールにしていた。そのしぐさは幼さが残ているように感じるものだった。
それなのに大家さんは何事もないように書類にそう記載して自分の部屋に戻っていった。それって大丈夫なんか・・・
「アシャンさん。君って17歳なの? 未成年じゃないの」
僕は聞いてしまった。それにしても彼女が来たという異世界も同じ時間なのかはわからなかった。もしかすると地球の一年と長さが違うかもしれなかったからだ。
「ええ、そうよ!」
アシャンが答えた後、黙っていたヨニムが僕の目の前に近づいてきた。
「この世界の女と違って、アシャンは15歳で成人の儀式を受けたんだ。だから大人の女戦士なんだ! その成人の儀式のこと話しておやりなさい!」
ヨニムの言葉になんら動揺することなくアシャンは元気よくなんら恥じらうことなく話し始めた。
「私はね女戦士になるためにフツーの女の子が受ける成人の儀式よりもキツイ試練に耐えたのよ。いってみれば、そうねえ大人の女になるためのよね。女戦士は力を得るために男の精根を摂取しないといけないからね」
精根? なんのことなんだそれは? これをエッチな事と思う自分の方が恥ずかしかった。でも彼女は楽しそうな表情をしていた。
「それでねえ、皇宮のダンジョンにいってから、皇室で養われている魔物たちと戦ったのよ。そしたら私ったら未熟だから最初のうちはやられてばかりでね。何度も逝かされたのよ、その者たちに! でも、おかげで早く女戦士の称号を得る事ができたわ」
そういってアシャンはその時のことを思い出したのか恍惚の表情を浮かべていた。それにしても魔物たちといったいなにをやったというんだ?
魔物にやられる女戦士を想像すると、なんとなくエロスを感じている自分がいた。目の前にいるアシャンは可愛らしいというのに、そんなにやられるというのは、もしかして弱いのか? しかし17歳の女の子がそんな試練に打ち勝ったというのは、それはそれですごいと思った。
「そうそうケイジ、あなたも付き合ってもらうからね。私との主従契約の契りを! それをやったらあなたも力を授かることが出来るからね」
「契り?」
「そうよ契りよ! あなたはやったことないようだけど、もしやれば隠れている能力が発動するからやってもらわないと困るわよ。なんだってパートナーなんだからね!」
そういうとアシャンは僕の股間を触った! そしてこういった。
「あなたは自分が秘めている者に気付いていないのよ! この世界の男の中でも勇者の素質があることに! その素質を生かせないなんてこの世界は結構つまらない世界なんだわ、どうも」
そういいながら僕のアソコをしごくような事をした。そのあまりの行動に僕は戸惑った、まさか女戦士だといっても17歳の女の子にエッチな事をされるとは・・・
「アシャンさん、僕は・・・」
「そうそうケイジ、私の事は呼び捨てで良いわよ。私は契約上上位というだけで、そこのヨニムがこのパーティーのリーダーだから。その儀式は・・・部屋を見つけてからにしましょうね。それまでお預けね」
「分かった、アシャン。これから大家さんに紹介されたところに行くんだね」
僕はアシャンによって濡らされた股間を気にしながら立ち上がった。そんなテクニックをその年齢でマスターしなければいけなかったアシャンが少し可哀そうになった。そう考えているとアシャンは自分の栗色の長い髪の毛をポニーテールにしていた。そのしぐさは幼さが残ているように感じるものだった。
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