16 / 22
アシャンの部屋探し!
(15)アシャンは17歳!
17歳? 僕は動揺していた。それって未成年なんじゃねえのかと。17歳とエッチしたら淫行条例違反として捕まるんじゃないんか? そうなったらただでさえ人生お先が真っ暗なのにさらにドツボじゃないんじゃないんかと。それに契約だって・・・できないんじゃないか。
それなのに大家さんは何事もないように書類にそう記載して自分の部屋に戻っていった。それって大丈夫なんか・・・
「アシャンさん。君って17歳なの? 未成年じゃないの」
僕は聞いてしまった。それにしても彼女が来たという異世界も同じ時間なのかはわからなかった。もしかすると地球の一年と長さが違うかもしれなかったからだ。
「ええ、そうよ!」
アシャンが答えた後、黙っていたヨニムが僕の目の前に近づいてきた。
「この世界の女と違って、アシャンは15歳で成人の儀式を受けたんだ。だから大人の女戦士なんだ! その成人の儀式のこと話しておやりなさい!」
ヨニムの言葉になんら動揺することなくアシャンは元気よくなんら恥じらうことなく話し始めた。
「私はね女戦士になるためにフツーの女の子が受ける成人の儀式よりもキツイ試練に耐えたのよ。いってみれば、そうねえ大人の女になるためのよね。女戦士は力を得るために男の精根を摂取しないといけないからね」
精根? なんのことなんだそれは? これをエッチな事と思う自分の方が恥ずかしかった。でも彼女は楽しそうな表情をしていた。
「それでねえ、皇宮のダンジョンにいってから、皇室で養われている魔物たちと戦ったのよ。そしたら私ったら未熟だから最初のうちはやられてばかりでね。何度も逝かされたのよ、その者たちに! でも、おかげで早く女戦士の称号を得る事ができたわ」
そういってアシャンはその時のことを思い出したのか恍惚の表情を浮かべていた。それにしても魔物たちといったいなにをやったというんだ?
魔物にやられる女戦士を想像すると、なんとなくエロスを感じている自分がいた。目の前にいるアシャンは可愛らしいというのに、そんなにやられるというのは、もしかして弱いのか? しかし17歳の女の子がそんな試練に打ち勝ったというのは、それはそれですごいと思った。
「そうそうケイジ、あなたも付き合ってもらうからね。私との主従契約の契りを! それをやったらあなたも力を授かることが出来るからね」
「契り?」
「そうよ契りよ! あなたはやったことないようだけど、もしやれば隠れている能力が発動するからやってもらわないと困るわよ。なんだってパートナーなんだからね!」
そういうとアシャンは僕の股間を触った! そしてこういった。
「あなたは自分が秘めている者に気付いていないのよ! この世界の男の中でも勇者の素質があることに! その素質を生かせないなんてこの世界は結構つまらない世界なんだわ、どうも」
そういいながら僕のアソコをしごくような事をした。そのあまりの行動に僕は戸惑った、まさか女戦士だといっても17歳の女の子にエッチな事をされるとは・・・
「アシャンさん、僕は・・・」
「そうそうケイジ、私の事は呼び捨てで良いわよ。私は契約上上位というだけで、そこのヨニムがこのパーティーのリーダーだから。その儀式は・・・部屋を見つけてからにしましょうね。それまでお預けね」
「分かった、アシャン。これから大家さんに紹介されたところに行くんだね」
僕はアシャンによって濡らされた股間を気にしながら立ち上がった。そんなテクニックをその年齢でマスターしなければいけなかったアシャンが少し可哀そうになった。そう考えているとアシャンは自分の栗色の長い髪の毛をポニーテールにしていた。そのしぐさは幼さが残ているように感じるものだった。
それなのに大家さんは何事もないように書類にそう記載して自分の部屋に戻っていった。それって大丈夫なんか・・・
「アシャンさん。君って17歳なの? 未成年じゃないの」
僕は聞いてしまった。それにしても彼女が来たという異世界も同じ時間なのかはわからなかった。もしかすると地球の一年と長さが違うかもしれなかったからだ。
「ええ、そうよ!」
アシャンが答えた後、黙っていたヨニムが僕の目の前に近づいてきた。
「この世界の女と違って、アシャンは15歳で成人の儀式を受けたんだ。だから大人の女戦士なんだ! その成人の儀式のこと話しておやりなさい!」
ヨニムの言葉になんら動揺することなくアシャンは元気よくなんら恥じらうことなく話し始めた。
「私はね女戦士になるためにフツーの女の子が受ける成人の儀式よりもキツイ試練に耐えたのよ。いってみれば、そうねえ大人の女になるためのよね。女戦士は力を得るために男の精根を摂取しないといけないからね」
精根? なんのことなんだそれは? これをエッチな事と思う自分の方が恥ずかしかった。でも彼女は楽しそうな表情をしていた。
「それでねえ、皇宮のダンジョンにいってから、皇室で養われている魔物たちと戦ったのよ。そしたら私ったら未熟だから最初のうちはやられてばかりでね。何度も逝かされたのよ、その者たちに! でも、おかげで早く女戦士の称号を得る事ができたわ」
そういってアシャンはその時のことを思い出したのか恍惚の表情を浮かべていた。それにしても魔物たちといったいなにをやったというんだ?
魔物にやられる女戦士を想像すると、なんとなくエロスを感じている自分がいた。目の前にいるアシャンは可愛らしいというのに、そんなにやられるというのは、もしかして弱いのか? しかし17歳の女の子がそんな試練に打ち勝ったというのは、それはそれですごいと思った。
「そうそうケイジ、あなたも付き合ってもらうからね。私との主従契約の契りを! それをやったらあなたも力を授かることが出来るからね」
「契り?」
「そうよ契りよ! あなたはやったことないようだけど、もしやれば隠れている能力が発動するからやってもらわないと困るわよ。なんだってパートナーなんだからね!」
そういうとアシャンは僕の股間を触った! そしてこういった。
「あなたは自分が秘めている者に気付いていないのよ! この世界の男の中でも勇者の素質があることに! その素質を生かせないなんてこの世界は結構つまらない世界なんだわ、どうも」
そういいながら僕のアソコをしごくような事をした。そのあまりの行動に僕は戸惑った、まさか女戦士だといっても17歳の女の子にエッチな事をされるとは・・・
「アシャンさん、僕は・・・」
「そうそうケイジ、私の事は呼び捨てで良いわよ。私は契約上上位というだけで、そこのヨニムがこのパーティーのリーダーだから。その儀式は・・・部屋を見つけてからにしましょうね。それまでお預けね」
「分かった、アシャン。これから大家さんに紹介されたところに行くんだね」
僕はアシャンによって濡らされた股間を気にしながら立ち上がった。そんなテクニックをその年齢でマスターしなければいけなかったアシャンが少し可哀そうになった。そう考えているとアシャンは自分の栗色の長い髪の毛をポニーテールにしていた。そのしぐさは幼さが残ているように感じるものだった。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話