異世界は鬼畜でした。〜クラス転移したが唯一スキルなしで見放された俺は最後の魔女と出会い最強に成り代わる〜

丸手音狐

文字の大きさ
76 / 91
一章

登場人物紹介

しおりを挟む
東雲しののめハルト
クラスに見放された当作品の主人公。クラス内で唯一能力スキルを所持していない可哀想な人物。しっかりしているところもあるが流れに流されることも多々。なぜかよく人を助けようとする。シノから貰った魔法を使用し戦闘する。

――能力スキル――
なし

――魔法――
*火魔法


・シノ
当作品のヒロイン。最後の魔女と自称しなぜか九神エニアグラムに狙われている。ハルトに助けてもらい今は異常なまでに一途。たまに恐ろしい事を言う。魔法の腕前はハルトよりも遥かに上だが魔法のネーミングセンスが変。

――能力スキル――
なし

――魔法――
*火魔法
*闇魔法
*水魔法
*氷魔法


・ラムネ・シュワーシュール
勝手にハルト達の仲間になった自称美少女。急ぎで助けてもらいたいことがあると言っておきながら放置している。ハルト達メンバーの中でもっとも明るく厄介ムードメーカー。

――能力スキル――
???


春野はるの結華ゆいか
ハルトの幼なじみ。ハルトに対して特別な感情を抱いている。和希に言い寄られているが特になんとも思っていないので華麗にスルーし続けて一年。

――能力スキル――
*治癒
 非戦闘系能力スキルに分類される。
 負傷箇所を治す事ができる。治癒量に関しては体力に左右される。初期段階なら打撲や骨折等の程度なら容易に治癒可能。しかし腕や足等が切断された時、瀕死の再生は非常に困難で相当の体力と技術力を要する。一流の技術力があれば死者を蘇生することも可能だがその場合治癒者の命を保証することは出来ない。治癒は非戦闘系能力スキルの中でも最も貴重な能力スキル


南川みなみかわ海斗かいと
ハルトと親友。結華とも仲が良い。結構モテるが本人は自覚していないらしい。罪な男。

――能力スキル――
*超身体能力向上
 非戦闘系能力スキルにも思えるが一応戦闘系能力スキルに分類される。
 自身のみに付与する事ができ身体能力がとてつもなく向上する。


沖田おきだかえで
結華と仲が良い。常にテンションが高い。ハルトの制服の匂いを未だに忘れられていないとか。

――能力スキル――
*超嗅覚
 非戦闘系能力スキルに分類される。
 特定したい人物の匂いを嗅ぐ事で断片的に通った場所を知ることができる。ただ時間が経ちすぎたり特定者が遠すぎたりすると匂いが乱れ特定が不可能になる。


落合おちあい京香きょうか
常に冷静かつクール。結華達と仲が良い。

――能力スキル――
???


朝稲あさいな麻衣美まいみ
普段はそこまで声を出そうとはしないがハルトの話しが始まるとめちゃくちゃ喋る。

――能力スキル――
*フィールド
 非戦闘系能力スキルに分類される。
 自身を中心としドーム型の防御結界を展開する事ができる。防御結界には耐久値が存在し耐久値がなくなると結界が崩壊する。また体力の限界を迎えても耐久値関係なく崩壊する。一度壊れると再展開までにしばし時間がかかる。防御結界展開中、所持者はその場から動くことが出来ない。


和希かずき
クラスではよく目立つタイプで所謂一軍というやつ。イケメンかつ完璧だが性格に難あり。結華を狙っている。

――能力スキル――
*聖剣
 戦闘系能力スキルに分類される。
 本来聖剣のちからを発揮するには天性の才能と尋常ではない努力を要するがこの能力スキルはその過程を全て飛ばし聖剣を使いこなせるようになる。


・大智
和希の取り巻きメンバーの一人。

――能力スキル――
*拘束
 戦闘系能力スキルに分類される。
 任意の者を拘束し行動を制限させる事ができる。拘束箇所は所持者が自由に決める事ができるが複数に行う際には技術力を要する。


・孝汰
和希の取り巻きメンバーの一人

――能力スキル――
*攻撃威力上昇
 非戦闘系能力スキルに分類される。
 任意の者の攻撃威力を上昇させることができる。威力の上昇率は所持者の体力と技術力が関係している。


・一条先生
ハルト達のクラスの担任。社会に疲れよく寝ている。厳しいが生徒人気は異次元。

――能力スキル――
*フリーハンド
 戦闘系能力スキルに分類される。
 武器を別空間に格納しておくことが出来る。必要ない時に手に武器を持つ必要がなく非常に便利。最大格納数は未知数。


・ダリア
戦闘系能力スキルの指導を担当。生徒に寄り添い大体は一緒にいる。

――能力スキル――
???


・サリア
非戦闘系能力スキルの指導を担当。そこまで生徒に干渉することはない。

――能力スキル――
???


・ヴィーネ・ウォンテール
ロイゼン王国第四神託官。彼女がする行動の意味は誰も知らない。ただきまぐれに生きている。

――能力スキル――
*テンプル
 戦闘系能力スキルに分類される。
 指定した範囲にいる者を異空間へと転移させる。九つの石像はそれぞれの力を保有しておりそれらの制御権は所持者にある。他に関しては不明な点が多く未知。


・ロイエル・リヒルバーン
ロイゼン王国第三神託官。メガネは伊達であり予備は常にたくさん持っている。
ロイゼン王国領内草原にてハルトとシノの攻撃により死亡。

――能力スキル――
*武器操術
 戦闘系能力スキルに分類される。
 ありとあらゆる武器を出現させそれを自由自在に操る事ができる。また一つにまとめより威力の高い攻撃を繰り出すことも出来る。


・アッシュ・ドルレアン
ロイゼン王国第二神託官。筋肉。正義と悪のどちらでもない。怪力は生まれつき。
ロイゼン王国首都にてハルトの攻撃により生死消息不明。

――能力スキル――
*透明化
 非戦闘系能力スキルに分類される。
 使用することで透明になる事ができる。
 

・メルリル・クリオーネ
ロイゼン王国第一神託官。流氷の天使であり神に縛られる者。ちい◯わではない。
ロイゼン王国首都にてハルトに剣で貫かれ死亡。

――能力スキル――
*バッカルコーン
 段階変身型の戦闘系能力スキル
 一段階目:翼が生える
 二段階目:六本の触手が生える
 

・ドート
神託官であるロイエルの部下。馬鹿だが人想いな一面もある。

――能力スキル――
*身体強化


・アーレン
ロイゼン王国の国王。ヴィーネと約束を交わしている。

――能力スキル――
???


・クリーデルト・ヒルアール
ヒルアール王国先代国王にしてハルト達を召喚した人物。

――能力スキル――
*召喚
 非戦闘系能力スキルに分類される。
 大きな王国の王族内で代々引き継がれるちから。異世界の住民を召喚することができる。


・アリア
カーシス村の住人。ラットの妻。ハルト達を家に泊めさせてあげた。

・ラット
カーシス村の住人。アリアの夫。自ら犠牲者となり村の者達を救った。

・ロイド
カーシス村の住人。村長の一人息子。

・ロルガルド
カーシス村の住人。村長。

・レイリック
メルリルの父親。

・ローナ
メルリルの母親。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

ハズレスキル【地図化(マッピング)】で追放された俺、実は未踏破ダンジョンの隠し通路やギミックを全て見通せる世界で唯一の『攻略神』でした

夏見ナイ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ちだったユキナガは、戦闘に役立たない【地図化】スキルを理由に「無能」と罵られ、追放された。 しかし、孤独の中で己のスキルと向き合った彼は、その真価に覚醒する。彼の脳内に広がるのは、モンスター、トラップ、隠し通路に至るまで、ダンジョンの全てを完璧に映し出す三次元マップだった。これは最強の『攻略神』の眼だ――。 彼はその圧倒的な情報力を武器に、同じく不遇なスキルを持つ仲間たちの才能を見出し、不可能と言われたダンジョンを次々と制覇していく。知略と分析で全てを先読みし、完璧な指示で仲間を導く『指揮官』の成り上がり譚。 一方、彼を失った勇者パーティは迷走を始める……。爽快なダンジョン攻略とカタルシス溢れる英雄譚が、今、始まる!

クラス転移で無能判定されて追放されたけど、努力してSSランクのチートスキルに進化しました~【生命付与】スキルで異世界を自由に楽しみます~

いちまる
ファンタジー
ある日、クラスごと異世界に召喚されてしまった少年、天羽イオリ。 他のクラスメートが強力なスキルを発現させてゆく中、イオリだけが最低ランクのEランクスキル【生命付与】の持ち主だと鑑定される。 「無能は不要だ」と判断した他の生徒や、召喚した張本人である神官によって、イオリは追放され、川に突き落とされた。 しかしそこで、川底に沈んでいた謎の男の力でスキルを強化するチャンスを得た――。 1千年の努力とともに、イオリのスキルはSSランクへと進化! 自分を拾ってくれた田舎町のアイテムショップで、チートスキルをフル稼働! 「転移者が世界を良くする?」 「知らねえよ、俺は異世界を自由気ままに楽しむんだ!」 追放された少年の第2の人生が、始まる――! ※本作品は他サイト様でも掲載中です。

誰一人帰らない『奈落』に落とされたおっさん、うっかり暗号を解読したら、未知の遺物の使い手になりました!

ミポリオン
ファンタジー
旧題:巻き込まれ召喚されたおっさん、無能で誰一人帰らない場所に追放されるも、超古代文明の暗号を解いて力を手にいれ、楽しく生きていく  高校生達が勇者として召喚される中、1人のただのサラリーマンのおっさんである福菅健吾が巻き込まれて異世界に召喚された。  高校生達は強力なステータスとスキルを獲得したが、おっさんは一般人未満のステータスしかない上に、異世界人の誰もが持っている言語理解しかなかったため、転移装置で誰一人帰ってこない『奈落』に追放されてしまう。  しかし、そこに刻まれた見たこともない文字を、健吾には全て理解する事ができ、強大な超古代文明のアイテムを手に入れる。  召喚者達は気づかなかった。健吾以外の高校生達の通常スキル欄に言語スキルがあり、健吾だけは固有スキルの欄に言語スキルがあった事を。そしてそのスキルが恐るべき力を秘めていることを。 ※カクヨムでも連載しています

異世界に召喚されて2日目です。クズは要らないと追放され、激レアユニークスキルで危機回避したはずが、トラブル続きで泣きそうです。

もにゃむ
ファンタジー
父親に教師になる人生を強要され、父親が死ぬまで自分の望む人生を歩むことはできないと、人生を諦め淡々とした日々を送る清泉だったが、夏休みの補習中、突然4人の生徒と共に光に包まれ異世界に召喚されてしまう。 異世界召喚という非現実的な状況に、教師1年目の清泉が状況把握に努めていると、ステータスを確認したい召喚者と1人の生徒の間にトラブル発生。 ステータスではなく職業だけを鑑定することで落ち着くも、清泉と女子生徒の1人は職業がクズだから要らないと、王都追放を言い渡されてしまう。 残留組の2人の生徒にはクズな職業だと蔑みの目を向けられ、 同時に追放を言い渡された女子生徒は問題行動が多すぎて退学させるための監視対象で、 追加で追放を言い渡された男子生徒は言動に違和感ありまくりで、 清泉は1人で自由に生きるために、問題児たちからさっさと離れたいと思うのだが……

俺は善人にはなれない

気衒い
ファンタジー
とある過去を持つ青年が異世界へ。しかし、神様が転生させてくれた訳でも誰かが王城に召喚した訳でもない。気が付いたら、森の中にいたという状況だった。その後、青年は優秀なステータスと珍しい固有スキルを武器に異世界を渡り歩いていく。そして、道中で沢山の者と出会い、様々な経験をした青年の周りにはいつしか多くの仲間達が集っていた。これはそんな青年が異世界で誰も成し得なかった偉業を達成する物語。

無能な勇者はいらないと辺境へ追放されたのでチートアイテム【ミストルティン】を使って辺境をゆるりと開拓しようと思います

長尾 隆生
ファンタジー
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。 しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。 途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。 しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。 「ミストルティン。アブソープション!」 『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』 「やった! これでまた便利になるな」   これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。 ~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~

異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします

Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。 相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。 現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編

パーティーから追放され、ギルドから追放され、国からも追放された俺は、追放者ギルドをつくってスローライフを送ることにしました。

さら
ファンタジー
 勇者パーティーから「お前は役立たずだ」と追放され、冒険者ギルドからも追い出され、最後には国からすら追放されてしまった俺――カイル。  居場所を失った俺が選んだのは、「追放された者だけのギルド」を作ることだった。  仲間に加わったのは、料理しか取り柄のない少女、炎魔法が暴発する魔導士、臆病な戦士、そして落ちこぼれの薬師たち。  周囲から「無駄者」と呼ばれてきた者ばかり。だが、一人一人に光る才能があった。  追放者だけの寄せ集めが、いつの間にか巨大な力を生み出し――勇者や王国をも超える存在となっていく。  自由な農作業、にぎやかな炊き出し、仲間との笑い合い。  “無駄”と呼ばれた俺たちが築くのは、誰も追放されない新しい国と、本物のスローライフだった。  追放者たちが送る、逆転スローライフファンタジー、ここに開幕!

処理中です...