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第一章 花開くクレマチス
(2)花開くクレマチス その2-1
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やわらかな日差しが、寝室のカーテンから降り注ぐ。
愛子は目を覚ますと、隣でまだ寝息を立てている克也がいるのを確認する。安らかな笑顔を見ながら微笑むと、間髪を入れず布団の中に潜り込んだ。
克也はまだ夢の中だった。
夢の中で、愛子に下半身を貪られている。
「んっ……、くちゅっ、ちゅっ、じゅぷっ……」
夢でも愛子にしゃぶられているなんて……。克也は幸福感と溶けるような快楽に身を任せる。
「克也さん、朝から大きいっ。んんっ!」
あたたかな日差しが寝室を照らす中、愛子は布団の中で克也の淫棒にむしゃぶりついている。
「うーん、朝からすごいよ……。あいこぉ……」
夢の中で克也は声を洩らす。
「じゅぷっ……、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ!」
やけにリアルに淫らな音が耳を刺激したので、克也は違和感を感じる。
「ん……、んん……、ん?」
克也がようやく瞼を開ける。下半身の違和感に気づいて、布団をめくる。そこには夢の中で見た光景と同じ、唾液を垂らしながら自分のモノを愛おしそうに咥えているかわいい妻の姿があった。
「んっ! んっ! ……ぷぱっ。はぁ……。おはようっ。克也さん」
満面の笑みの愛子が、自分の股間の上から顔をのぞかせている。克也は夢を見ているのかと錯覚するが、股間の浮き立つような感触で、現実であることを認識する。
「お、おはよう……。で、愛子? 何してるの?」
克也は呆然としながら愛子に聞く。愛子はニコッと笑って再び陰茎を口に咥えながら、
「あふぁの、おふぉぅひふぁよぉ(朝のお掃除だよ)」
そう答えると、さらに口腔の奥深くまで淫棒を咥えこみ、思い切り吸い上げる。
「ん……じゅるるるるっ、じゅるるっ……」
「うぉっ!」
夢の中から昂っていた赤い肉欲の塊は、間もなく精を放つ信号を送り始めている。愛子はそれを察すると、舌で淫棒の裏筋を這わせ、亀頭から鈴口へ舌先を使ってチロチロと刺激する。
「愛子っ! イクッ!」
下半身が麻痺するような感覚に襲われると同時に淫棒がビクビクっと痙攣するように蠢いた刹那、
どぴゅっ! どぴゅっ、どびゅう……
「んんんっ!」
赤黒く艶やかな亀頭の先から愛子の口内に向かって白い精が放たれる。克也が二度、三度と口腔に白濁液を放つ度、愛子は身体を震わせ、克也を受け止めている満足感と至福感に酔う。克也の放出が収まったのを見計らって愛子は、唾液と精液でとろとろになった淫棒から口を離してすぼめるように閉じると、顎を上げて喉を鳴らし、克也が放った精をごくっと飲み込む。
「んっ……。朝から美味しかったよ」
愛子は克也に微笑みかける。
「参ったな……。あはは」
克也は照れ笑いしながら、愛子を抱き寄せてキスをする。
「んっ……。うふふっ」
幸せすぎる朝の始まり。永遠に終わらないでほしいとふたりは願う。
愛子は目を覚ますと、隣でまだ寝息を立てている克也がいるのを確認する。安らかな笑顔を見ながら微笑むと、間髪を入れず布団の中に潜り込んだ。
克也はまだ夢の中だった。
夢の中で、愛子に下半身を貪られている。
「んっ……、くちゅっ、ちゅっ、じゅぷっ……」
夢でも愛子にしゃぶられているなんて……。克也は幸福感と溶けるような快楽に身を任せる。
「克也さん、朝から大きいっ。んんっ!」
あたたかな日差しが寝室を照らす中、愛子は布団の中で克也の淫棒にむしゃぶりついている。
「うーん、朝からすごいよ……。あいこぉ……」
夢の中で克也は声を洩らす。
「じゅぷっ……、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ!」
やけにリアルに淫らな音が耳を刺激したので、克也は違和感を感じる。
「ん……、んん……、ん?」
克也がようやく瞼を開ける。下半身の違和感に気づいて、布団をめくる。そこには夢の中で見た光景と同じ、唾液を垂らしながら自分のモノを愛おしそうに咥えているかわいい妻の姿があった。
「んっ! んっ! ……ぷぱっ。はぁ……。おはようっ。克也さん」
満面の笑みの愛子が、自分の股間の上から顔をのぞかせている。克也は夢を見ているのかと錯覚するが、股間の浮き立つような感触で、現実であることを認識する。
「お、おはよう……。で、愛子? 何してるの?」
克也は呆然としながら愛子に聞く。愛子はニコッと笑って再び陰茎を口に咥えながら、
「あふぁの、おふぉぅひふぁよぉ(朝のお掃除だよ)」
そう答えると、さらに口腔の奥深くまで淫棒を咥えこみ、思い切り吸い上げる。
「ん……じゅるるるるっ、じゅるるっ……」
「うぉっ!」
夢の中から昂っていた赤い肉欲の塊は、間もなく精を放つ信号を送り始めている。愛子はそれを察すると、舌で淫棒の裏筋を這わせ、亀頭から鈴口へ舌先を使ってチロチロと刺激する。
「愛子っ! イクッ!」
下半身が麻痺するような感覚に襲われると同時に淫棒がビクビクっと痙攣するように蠢いた刹那、
どぴゅっ! どぴゅっ、どびゅう……
「んんんっ!」
赤黒く艶やかな亀頭の先から愛子の口内に向かって白い精が放たれる。克也が二度、三度と口腔に白濁液を放つ度、愛子は身体を震わせ、克也を受け止めている満足感と至福感に酔う。克也の放出が収まったのを見計らって愛子は、唾液と精液でとろとろになった淫棒から口を離してすぼめるように閉じると、顎を上げて喉を鳴らし、克也が放った精をごくっと飲み込む。
「んっ……。朝から美味しかったよ」
愛子は克也に微笑みかける。
「参ったな……。あはは」
克也は照れ笑いしながら、愛子を抱き寄せてキスをする。
「んっ……。うふふっ」
幸せすぎる朝の始まり。永遠に終わらないでほしいとふたりは願う。
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