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第二章 匂いだけでいかせてあげる
(13)匂いだけでいかせてあげる その2-2
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「ここのお風呂、広いねー」
優菜がはしゃぎながらふたりの身体をシャワーで洗い流す。
「うん。ここのお部屋が一番広くてお風呂も大きいはず」
「さっすがだねぇ。常連だっただけあるねぇ」
「優菜ぁ、誉め言葉に聞こえないよぉ……、んっ……」
「わたしは誉めてるよっ」
優菜は愛子の胸を泡の良く立つスポンジで擦ると、乳首に若干指が当たる感触に反応する。
「もうっ、優菜ぁ……」
「うふふっ、じゃぁ、次は、克也くんっ」
克也の股間にスポンジを当て、優しく擦ると肉棒が反応して天に向かってむくむくと漲り始める。
「うわぁ、大きくなってきたぁ。でも、お風呂では我慢だよっ」
優菜は泡立つスポンジで肉棒を優しく洗った後にシャワーをかけ、最後に根元をぎゅっと握る。
「うあっ」
思わず克也が声をあげる。
「うん! 準備完了!」
それからふたりずつ交代で湯船に浸かって身体を温めた後、浴室から出る。身体を拭いたバスタオルで恥部を隠し、ドライヤーを交代で使いながら髪を乾かし歯磨きをして、すっかり寝る準備を整えた三人はベッドに克也を真ん中にして愛子、優菜が両脇に寝そべる。
「うふふっ、なんか楽しいっ。じゃぁ、愛子?」
「うん……。何から聞きたい?」
「そうだなぁ……、ここにどれくらいの間隔で来てたの?」
「んー、あの頃はお金はあまりなかったけど時間はあったから、一か月で二、三回くらいかな。ひどい時は週二とかもあったりしたけど」
「でも、エンコーだったからお小遣いもらってたんだよね?」
「うん……。ほとんど学費にあててたけどね。自分の事にはあまり使わなかったなぁ」
「愛子らしいね」
克也が素直な感想を漏らす。
「うん、ありがと。でも、やってることはアレだったけど……」
「どんな人とやってたの?」
「やっぱり、おじさんが多かったよ。若い子とか同年代の子とかは、逆に断ってたかな」
「それって、やっぱり匂い?」
「うん……。ある程度年齢が上の人の匂いの方が強かったし。でもあれだよ。不潔な人はキライだよ」
「うんうん、わかるわかる」
優菜が相槌を打ちながら愛子を見て笑う。
「ね、どんな風にしてたか私に見せてよ。克也くん使って」
「えええぇ……」
言葉では拒否していたが、まんざらでもなさそうな顔をしている愛子。
「んー……、克也さん? だいじょうぶ?」
愛子は潤んだ目で克也をみつめる。
「興味はあるし、やってほしいかな」
克也は愛子に安心させるように微笑みかける。
「うん……。じゃぁ、お言葉に甘えて……」
優菜がはしゃぎながらふたりの身体をシャワーで洗い流す。
「うん。ここのお部屋が一番広くてお風呂も大きいはず」
「さっすがだねぇ。常連だっただけあるねぇ」
「優菜ぁ、誉め言葉に聞こえないよぉ……、んっ……」
「わたしは誉めてるよっ」
優菜は愛子の胸を泡の良く立つスポンジで擦ると、乳首に若干指が当たる感触に反応する。
「もうっ、優菜ぁ……」
「うふふっ、じゃぁ、次は、克也くんっ」
克也の股間にスポンジを当て、優しく擦ると肉棒が反応して天に向かってむくむくと漲り始める。
「うわぁ、大きくなってきたぁ。でも、お風呂では我慢だよっ」
優菜は泡立つスポンジで肉棒を優しく洗った後にシャワーをかけ、最後に根元をぎゅっと握る。
「うあっ」
思わず克也が声をあげる。
「うん! 準備完了!」
それからふたりずつ交代で湯船に浸かって身体を温めた後、浴室から出る。身体を拭いたバスタオルで恥部を隠し、ドライヤーを交代で使いながら髪を乾かし歯磨きをして、すっかり寝る準備を整えた三人はベッドに克也を真ん中にして愛子、優菜が両脇に寝そべる。
「うふふっ、なんか楽しいっ。じゃぁ、愛子?」
「うん……。何から聞きたい?」
「そうだなぁ……、ここにどれくらいの間隔で来てたの?」
「んー、あの頃はお金はあまりなかったけど時間はあったから、一か月で二、三回くらいかな。ひどい時は週二とかもあったりしたけど」
「でも、エンコーだったからお小遣いもらってたんだよね?」
「うん……。ほとんど学費にあててたけどね。自分の事にはあまり使わなかったなぁ」
「愛子らしいね」
克也が素直な感想を漏らす。
「うん、ありがと。でも、やってることはアレだったけど……」
「どんな人とやってたの?」
「やっぱり、おじさんが多かったよ。若い子とか同年代の子とかは、逆に断ってたかな」
「それって、やっぱり匂い?」
「うん……。ある程度年齢が上の人の匂いの方が強かったし。でもあれだよ。不潔な人はキライだよ」
「うんうん、わかるわかる」
優菜が相槌を打ちながら愛子を見て笑う。
「ね、どんな風にしてたか私に見せてよ。克也くん使って」
「えええぇ……」
言葉では拒否していたが、まんざらでもなさそうな顔をしている愛子。
「んー……、克也さん? だいじょうぶ?」
愛子は潤んだ目で克也をみつめる。
「興味はあるし、やってほしいかな」
克也は愛子に安心させるように微笑みかける。
「うん……。じゃぁ、お言葉に甘えて……」
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