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第三章 おねえさまだいすきっ
(24)おねえさまだいすきっ その3-3
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愛子は左手の中指と人差し指をいよいよクレバスの奥深くに侵入させる。人差し指を使って陰唇を割ると、ぷっくりと膨らんだピンクの花芯が芽を剥いて露わになる。愛子は中指の腹でそっと花芯の先に触れると、和歌子の全身がピクピクッと反応する。
「ああん!」
愛子は中指を花芯に当てながら、さらに奥深くの秘境を目指して左手を潜り込ませる。そして泉の湧き上がる源泉へとたどり着くと、するりと中指と薬指を肉洞の奥深くに侵入させる。
「はあぅうううん!」
ぴちゃぴちゃっ、と音を立てて愛子の中指と薬指が全て膣内に飲み込まれると、愛子は指を曲げて肉洞の中にあるザラザラした肉壁を探す。
「あああうっ、お、お姉さまっ! ああっ!」
「私は、最近知ったんだけどね、わかちゃんは、もう開発済みかなぁ……」
「わ、わたしは、そこっ、おもちゃでしか……、あああっ!」
「じゃ、わたしは指で……、わかちゃんを、いかせちゃう!」
愛子は和歌子のGスポットを探り当てると、中指と人差し指の先を肉壁に押し当てたりこねくり回したりして貪り始める。
「あっ、そんなっ、だめですっ、わたしっ、なにかっ……、きちゃうっ、こんなの……、あっ……、ああっ!」
愛子が和歌子の膣内で指を動かすたびにビチャビチャっ、と愛液が溢れ出す淫音が部屋にこだまする。
「お、お姉さまっ、わたしっ、ワタシっ! イッちゃいます! 漏れちゃいますぅ!」
「いいよっ、わかちゃん、イッちゃって! 行くとこ見せてっ」
愛子は、関節を固定したまま、指先だけの動きを激しくする。和歌子の膣内からは、とめどなく淫液が溢れ出し、ビチャビチャと激しい音を立てる。
「あうっ、あぁううっ! イクッ、イクっ、いくぅぅっ! ファああああああっ!!」
プシュッ、プシュウウウウウウっ!
愛子が和歌子の膣内から指を抜いたその刹那、勢い良く淫水が吹き上がって飛び散る。
愛子は和歌子が上体をのけぞらせ、顎を上げながらビクッ、ビクッと痙攣してアクメに達するのを見守ると、和歌子の身体をそっと、優しく抱きかかえる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
肩で激しく息を続ける和歌子。痙攣がおさまると、愛子はゆっくり胸を和歌子に押し当て、心臓の鼓動を聞かせる。
「わかちゃん、ゆーっくり、息を吐いて、そう……」
和歌子に心臓の鼓動を伝えながら、愛子は和歌子の呼吸を落ち着かせる。和歌子は愛子の呼吸に合わせるように大きく息を吐いて呼吸の乱れを整えていく。
「はぁ……、はぁ……、はぁ……。お姉さまぁ、すごかったですぅ……」
「うん……。すごく可愛かったよ。わかちゃん」
「おねぇさまぁ……」
和歌子はアイマスクをとり、愛子の顔を見ると、ホッとした表情を見せ、甘えるように愛子の豊かな胸に顔を埋める。
「お姉さまの胸の中が気持ちいいですぅ……」
「ふふっ、わかちゃんも甘えん坊さんだったんだねぇ」
「もしかして、旦那様も?」
「うん。克也さんもおんなじ」
「お姉さまの胸はすごいですぅ。みんなとりこになっちゃいます」
「ふふっ、ありがとっ」
しばらくふたりがごろごろいちゃついていると、寝室のドアから優菜がそっと入ってきた。
「ただいまっ。いい感じに出来上がったみたいだねぇ」
優菜は妖艶な声で二人に話しかけながら衣服を脱いで、和歌子の右隣に寝そべる。
「ふふっ。ここからが本番だからね。和歌子っ」
「ゆ、優菜先輩?」
「私だけじゃないよぉ。和歌子たちを、隣でじっくり見学していたのは……」
「えっ?」
優菜は寝室の入り口に視線を送る。釣られて和歌子も同じ方向を向く。すると、一糸まとわぬ姿の雄哉が、下半身をむき出しにし、牡茎をギンギンに硬直させながらベッドに向かって歩をすすめていた。
「ああん!」
愛子は中指を花芯に当てながら、さらに奥深くの秘境を目指して左手を潜り込ませる。そして泉の湧き上がる源泉へとたどり着くと、するりと中指と薬指を肉洞の奥深くに侵入させる。
「はあぅうううん!」
ぴちゃぴちゃっ、と音を立てて愛子の中指と薬指が全て膣内に飲み込まれると、愛子は指を曲げて肉洞の中にあるザラザラした肉壁を探す。
「あああうっ、お、お姉さまっ! ああっ!」
「私は、最近知ったんだけどね、わかちゃんは、もう開発済みかなぁ……」
「わ、わたしは、そこっ、おもちゃでしか……、あああっ!」
「じゃ、わたしは指で……、わかちゃんを、いかせちゃう!」
愛子は和歌子のGスポットを探り当てると、中指と人差し指の先を肉壁に押し当てたりこねくり回したりして貪り始める。
「あっ、そんなっ、だめですっ、わたしっ、なにかっ……、きちゃうっ、こんなの……、あっ……、ああっ!」
愛子が和歌子の膣内で指を動かすたびにビチャビチャっ、と愛液が溢れ出す淫音が部屋にこだまする。
「お、お姉さまっ、わたしっ、ワタシっ! イッちゃいます! 漏れちゃいますぅ!」
「いいよっ、わかちゃん、イッちゃって! 行くとこ見せてっ」
愛子は、関節を固定したまま、指先だけの動きを激しくする。和歌子の膣内からは、とめどなく淫液が溢れ出し、ビチャビチャと激しい音を立てる。
「あうっ、あぁううっ! イクッ、イクっ、いくぅぅっ! ファああああああっ!!」
プシュッ、プシュウウウウウウっ!
愛子が和歌子の膣内から指を抜いたその刹那、勢い良く淫水が吹き上がって飛び散る。
愛子は和歌子が上体をのけぞらせ、顎を上げながらビクッ、ビクッと痙攣してアクメに達するのを見守ると、和歌子の身体をそっと、優しく抱きかかえる。
「はぁっ、はぁっ、はぁっ……」
肩で激しく息を続ける和歌子。痙攣がおさまると、愛子はゆっくり胸を和歌子に押し当て、心臓の鼓動を聞かせる。
「わかちゃん、ゆーっくり、息を吐いて、そう……」
和歌子に心臓の鼓動を伝えながら、愛子は和歌子の呼吸を落ち着かせる。和歌子は愛子の呼吸に合わせるように大きく息を吐いて呼吸の乱れを整えていく。
「はぁ……、はぁ……、はぁ……。お姉さまぁ、すごかったですぅ……」
「うん……。すごく可愛かったよ。わかちゃん」
「おねぇさまぁ……」
和歌子はアイマスクをとり、愛子の顔を見ると、ホッとした表情を見せ、甘えるように愛子の豊かな胸に顔を埋める。
「お姉さまの胸の中が気持ちいいですぅ……」
「ふふっ、わかちゃんも甘えん坊さんだったんだねぇ」
「もしかして、旦那様も?」
「うん。克也さんもおんなじ」
「お姉さまの胸はすごいですぅ。みんなとりこになっちゃいます」
「ふふっ、ありがとっ」
しばらくふたりがごろごろいちゃついていると、寝室のドアから優菜がそっと入ってきた。
「ただいまっ。いい感じに出来上がったみたいだねぇ」
優菜は妖艶な声で二人に話しかけながら衣服を脱いで、和歌子の右隣に寝そべる。
「ふふっ。ここからが本番だからね。和歌子っ」
「ゆ、優菜先輩?」
「私だけじゃないよぉ。和歌子たちを、隣でじっくり見学していたのは……」
「えっ?」
優菜は寝室の入り口に視線を送る。釣られて和歌子も同じ方向を向く。すると、一糸まとわぬ姿の雄哉が、下半身をむき出しにし、牡茎をギンギンに硬直させながらベッドに向かって歩をすすめていた。
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