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第三章 おねえさまだいすきっ
(25)おねえさまだいすきっ その4-1
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「雄哉? どうして?」
和歌子は驚きの表情を隠せない。
「ふふっ、私が呼んだんだよー」
優菜は和歌子の耳元で優しく答える。
「えっ、先輩が?」
「和歌子、さっきので、雄哉くんがイケなくなった理由、わかったんじゃないかな?」
「えっ……?」
和歌子は目が点になる。何も考えられなくなって思考が停止している様子だ。
「もうっ。愛子、ちょっとやりすぎちゃった?」
「えへへ……、でも、わかちゃんが気持ちよかったなら、あとは……ね」
「そうだね。じゃぁ、ちょっとだけ、実践で教えてあげよう。雄哉くん!」
優菜に呼ばれて雄哉はベッドの後方から入ると、和歌子の脚の間に膝をつく。
「和歌子……、俺、もう我慢できない」
「ゆ、雄哉? きゃっ!」
雄哉は和歌子の太腿を両方腕で押し上げ、膝立ちをしたままで身体を和歌子の方に寄せ、自分の胸の位置まで腰を浮かせると、太腿をしっかりと持ったまま、和歌子の股間に右手の指を潜り込ませる。
「ちょっと、雄哉、恥ずかしいよっ。ああっ!」
雄哉は和歌子の陰唇を薬指と人差し指で割ると、和歌子に見えるようにさらに腰を上げる。
「和歌子、こんなにいやらしくして……」
「だって、こんなの初めて……、ああん! 今、敏感だからあぁっ」
雄哉は和歌子の股間に顔をうずめると、舌を出してしっとりと濡れた淫泉にむしゃぶりつく。
じゅるるるるっ、じゅぷぷぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ……
卑猥で淫靡で激しい音を立てて、雄哉は和歌子の秘部から溢れ出る甘肉の汁を味わう。
「はぅうっ、雄哉っ、いいっ、いいよぉっ」
和歌子も突然のことでびっくりしていたが、雄哉の執拗な責めに徐々に応じていき、快楽の波に身を任せる。
「じゅぷっ……、ぷはっ……、わ、和歌子っ、そろそろ俺……」
「はぁ……、はぁ……、いいよっ、雄哉、いつでも……」
雄哉は膝を後ろにずらして自分の股間の位置まで和歌子の腰を下ろすと、いきり勃った牡茎を秘部にあてがう。
「ハァッ……、雄哉、いつもよりすごいよぉっ、はああうっ!」
「和歌子っ……!」
雄哉は赤黒く艶を帯びた亀頭を和歌子の膣口へズブリと挿入すると、そのまま腰を和歌子に押し付けていく。すっかり濡れそぼった和歌子の膣内はヌプヌプっとスムーズに雄哉のたぎりきった肉棒を受け入れていく。
「和歌子っ……、わかこっ!」
陰茎の根元まで入りきると、雄哉は和歌子の太腿を抱えたままで腰を前後に動かし始める。雄哉が腰を突くたびにじゅぷっ、じゅぷっ、と、陰部が結合しあっている音が部屋中に轟く。
じゅぷっ、じゅぷっ、ジュプっ、ジュプっジュプっジュプっ……
「あん! ああん! ゆうやっ、ゆうやぁっ! ああん! いいっ、いいよぉっ!」
「和歌子っ、和歌子っ、そろそろ、イクよっ……」
「いいっ、ゆうやっ、来てっ! いっぱいっ いっぱいちょうだいっ!」
「わかこっ、くっ……、イクっ!!」
「ああああああっ!」
雄哉は陰嚢から湧き上がってくるものを感じると右手でギュッと陰茎を掴んで引き抜き、和歌子の胸めがけて白濁液を放出する。
どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅううう……
放出された温かな白濁液が和歌子の胸に飛び散って付着していく。和歌子はピクッ、ピクッと身体を震わせながら、胸に温かなものが降ってくる感覚に陶酔する。
「はぁ……、はぁ……、はぁ……」
「はぁっ、はぁ……、はぁ……。す、すごぃぃ……」
和歌子は痙攣が治まって呼吸が落ち着くと、クタッと身体の力が抜けてしまって、手足に力が入らなくなって、そのまま意識が遠のいてしまった。
「はぅぅ……」
「和歌子……。はっ!」
雄哉は、和歌子の両隣に寝ていたふたりの存在を、ようやくここで認識した。
「ふふっ、夢中だったねぇ。雄哉くん」
「実は、わたしたちも、一緒にイッちゃってたんだけどね」
愛子と優菜は、いつの間にか持ち出してきていたピンクローターを雄哉に見せた。
「これでわかったかなぁ? 雄哉くん」
優菜は、雄哉の顔を見ながら答えを求める。
「まぁ、まだなんとなくですが……」
「なんとなくかぁ……。意外とこういうのって本人たち気づかないもんなんだねぇ」
「そういうものだよ。じゃぁ、和歌子ちゃんが、夢の国から戻ってきたら、少しお話しよっか」
愛子は和歌子の髪を撫でながら、優菜と雄哉のふたりに、先に入ってと、シャワーを促した。
和歌子は驚きの表情を隠せない。
「ふふっ、私が呼んだんだよー」
優菜は和歌子の耳元で優しく答える。
「えっ、先輩が?」
「和歌子、さっきので、雄哉くんがイケなくなった理由、わかったんじゃないかな?」
「えっ……?」
和歌子は目が点になる。何も考えられなくなって思考が停止している様子だ。
「もうっ。愛子、ちょっとやりすぎちゃった?」
「えへへ……、でも、わかちゃんが気持ちよかったなら、あとは……ね」
「そうだね。じゃぁ、ちょっとだけ、実践で教えてあげよう。雄哉くん!」
優菜に呼ばれて雄哉はベッドの後方から入ると、和歌子の脚の間に膝をつく。
「和歌子……、俺、もう我慢できない」
「ゆ、雄哉? きゃっ!」
雄哉は和歌子の太腿を両方腕で押し上げ、膝立ちをしたままで身体を和歌子の方に寄せ、自分の胸の位置まで腰を浮かせると、太腿をしっかりと持ったまま、和歌子の股間に右手の指を潜り込ませる。
「ちょっと、雄哉、恥ずかしいよっ。ああっ!」
雄哉は和歌子の陰唇を薬指と人差し指で割ると、和歌子に見えるようにさらに腰を上げる。
「和歌子、こんなにいやらしくして……」
「だって、こんなの初めて……、ああん! 今、敏感だからあぁっ」
雄哉は和歌子の股間に顔をうずめると、舌を出してしっとりと濡れた淫泉にむしゃぶりつく。
じゅるるるるっ、じゅぷぷぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ、じゅぷっ……
卑猥で淫靡で激しい音を立てて、雄哉は和歌子の秘部から溢れ出る甘肉の汁を味わう。
「はぅうっ、雄哉っ、いいっ、いいよぉっ」
和歌子も突然のことでびっくりしていたが、雄哉の執拗な責めに徐々に応じていき、快楽の波に身を任せる。
「じゅぷっ……、ぷはっ……、わ、和歌子っ、そろそろ俺……」
「はぁ……、はぁ……、いいよっ、雄哉、いつでも……」
雄哉は膝を後ろにずらして自分の股間の位置まで和歌子の腰を下ろすと、いきり勃った牡茎を秘部にあてがう。
「ハァッ……、雄哉、いつもよりすごいよぉっ、はああうっ!」
「和歌子っ……!」
雄哉は赤黒く艶を帯びた亀頭を和歌子の膣口へズブリと挿入すると、そのまま腰を和歌子に押し付けていく。すっかり濡れそぼった和歌子の膣内はヌプヌプっとスムーズに雄哉のたぎりきった肉棒を受け入れていく。
「和歌子っ……、わかこっ!」
陰茎の根元まで入りきると、雄哉は和歌子の太腿を抱えたままで腰を前後に動かし始める。雄哉が腰を突くたびにじゅぷっ、じゅぷっ、と、陰部が結合しあっている音が部屋中に轟く。
じゅぷっ、じゅぷっ、ジュプっ、ジュプっジュプっジュプっ……
「あん! ああん! ゆうやっ、ゆうやぁっ! ああん! いいっ、いいよぉっ!」
「和歌子っ、和歌子っ、そろそろ、イクよっ……」
「いいっ、ゆうやっ、来てっ! いっぱいっ いっぱいちょうだいっ!」
「わかこっ、くっ……、イクっ!!」
「ああああああっ!」
雄哉は陰嚢から湧き上がってくるものを感じると右手でギュッと陰茎を掴んで引き抜き、和歌子の胸めがけて白濁液を放出する。
どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅううう……
放出された温かな白濁液が和歌子の胸に飛び散って付着していく。和歌子はピクッ、ピクッと身体を震わせながら、胸に温かなものが降ってくる感覚に陶酔する。
「はぁ……、はぁ……、はぁ……」
「はぁっ、はぁ……、はぁ……。す、すごぃぃ……」
和歌子は痙攣が治まって呼吸が落ち着くと、クタッと身体の力が抜けてしまって、手足に力が入らなくなって、そのまま意識が遠のいてしまった。
「はぅぅ……」
「和歌子……。はっ!」
雄哉は、和歌子の両隣に寝ていたふたりの存在を、ようやくここで認識した。
「ふふっ、夢中だったねぇ。雄哉くん」
「実は、わたしたちも、一緒にイッちゃってたんだけどね」
愛子と優菜は、いつの間にか持ち出してきていたピンクローターを雄哉に見せた。
「これでわかったかなぁ? 雄哉くん」
優菜は、雄哉の顔を見ながら答えを求める。
「まぁ、まだなんとなくですが……」
「なんとなくかぁ……。意外とこういうのって本人たち気づかないもんなんだねぇ」
「そういうものだよ。じゃぁ、和歌子ちゃんが、夢の国から戻ってきたら、少しお話しよっか」
愛子は和歌子の髪を撫でながら、優菜と雄哉のふたりに、先に入ってと、シャワーを促した。
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