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第五章 花の女神さまとちいさな天使
(49)花の女神さまと小さな天使 その4-2
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「うーん、いつも、どうやってるのかな?」
優菜は狭いトイレで拓美をどういう体勢にするかで悩んでいた。
「ね、お姉ちゃん」
後ろを振り返りながら拓美が優菜の顔を見る。
「ん? どうしたの? 拓美くん」
「あのね、昨日はお姉ちゃんのお布団でお休みしたでしょ。でね、お姉ちゃんの匂いがすっごくってね……ぼく、何回もお布団の中でお漏らししちゃって……。今もね……」
それから拓美はズボンとパンツを下ろし、優菜に自分の股間を見せつける。
「わぁっ! た、拓美くんっ……」
子供のものとは思えないほど大きく膨れ上がり、今にも射精しそうなモノに、優菜は驚き、そしてそこから発する若鮎の淫臭に脳内を刺激される。
「お姉ちゃん……、お願いっ、ぼくっ、もう……」
「うん……、わかったよぅ……。お姉ちゃんにまかせて……」
優菜は拓美の後ろから左手を伸ばし、そっと拓美の陰茎を手のひらで包み込む。
「お姉ちゃんの手、やわらかいよぉ」
「ん、たくみくぅん……」
優菜は左手の薬指と中指で茎の根元を握り、親指を亀頭の雁の先に当てると、拓美は全身をぴくっと震わせる。
「お、お姉ちゃん、そこはだめぇ……」
「ん、そうかぁ。まだ剥いてからそんなに……。大丈夫。優しくしてあげる」
優菜は左手で拓美の陰茎を包み込みながら、右腕を開いている便座に回してパタンとふたを閉めると、左手を離して拓美を抱きかかえ、自分と向き合うように身体の向きを変えてそっと便座に座らせ、脚を軽く開かせる。そして再び左手で拓美の陰茎を包み込みながらゆっくりとしゃがみ込み、顔を拓美の股間へと近づける。
「ん……、拓美くんの匂い……。いい匂い……。好き……」
「お姉ちゃん……、優菜お姉ちゃん……」
優菜はそのまま拓美の陰茎を大きく口を開けて頬張ると、舌先を裏筋に這わせてチロチロと舐め回す。拓美は堪らずに腰を浮かせ、優菜の肩にしがみつく。
「お姉ちゃんっ、出るっ、出ちゃうっ!」
「いいよっ、拓美くん、いっぱいっ、お姉ちゃんのお口に出してっ!」
「ふわぁああああっ!」
どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅっ! どくっ…… どぴゅぅ……
「んんんっ!」
優菜は思った以上の拓美の放出量に驚きながらも、口内に飛び散る精液を吸い取るように受け入れていく。放出が終わると、優菜は拓美の陰茎からゆっくりと口を離して口内に貯まった精液を喉を鳴らして飲み込む。
「んっ……ん……んんっ……ごくっ……。ふぁぁ」
そして両腕で優しく拓美を抱きしめると、拓美も安心したように優菜に身体を預ける。
「優菜お姉ちゃん。ありがとう」
「ううん。すごいねぇ……。拓美くん」
「えへへ……」
屈託のない笑顔が優菜を癒す。こんなの、癖になるに決まってるじゃん! と、思いながら、優菜は拓美のパンツとズボンを履かせ、拓美の手を取ってトイレのドアを開ける。
「終わったかー。洗面台に濡れタオルと、拓美くんの替え、用意してあるから」
「わ、分かったぁー」
涼のアフターケアの万全さに戸惑いながら、優菜は拓美を連れて再び洗面台へ向かう。
「綾香さんと拓美くんの日常っていったい……」
優菜はうわごとのように呟きながら、拓美の股間を用意してあった濡れタオルで拭いてあげるのであった。
優菜は狭いトイレで拓美をどういう体勢にするかで悩んでいた。
「ね、お姉ちゃん」
後ろを振り返りながら拓美が優菜の顔を見る。
「ん? どうしたの? 拓美くん」
「あのね、昨日はお姉ちゃんのお布団でお休みしたでしょ。でね、お姉ちゃんの匂いがすっごくってね……ぼく、何回もお布団の中でお漏らししちゃって……。今もね……」
それから拓美はズボンとパンツを下ろし、優菜に自分の股間を見せつける。
「わぁっ! た、拓美くんっ……」
子供のものとは思えないほど大きく膨れ上がり、今にも射精しそうなモノに、優菜は驚き、そしてそこから発する若鮎の淫臭に脳内を刺激される。
「お姉ちゃん……、お願いっ、ぼくっ、もう……」
「うん……、わかったよぅ……。お姉ちゃんにまかせて……」
優菜は拓美の後ろから左手を伸ばし、そっと拓美の陰茎を手のひらで包み込む。
「お姉ちゃんの手、やわらかいよぉ」
「ん、たくみくぅん……」
優菜は左手の薬指と中指で茎の根元を握り、親指を亀頭の雁の先に当てると、拓美は全身をぴくっと震わせる。
「お、お姉ちゃん、そこはだめぇ……」
「ん、そうかぁ。まだ剥いてからそんなに……。大丈夫。優しくしてあげる」
優菜は左手で拓美の陰茎を包み込みながら、右腕を開いている便座に回してパタンとふたを閉めると、左手を離して拓美を抱きかかえ、自分と向き合うように身体の向きを変えてそっと便座に座らせ、脚を軽く開かせる。そして再び左手で拓美の陰茎を包み込みながらゆっくりとしゃがみ込み、顔を拓美の股間へと近づける。
「ん……、拓美くんの匂い……。いい匂い……。好き……」
「お姉ちゃん……、優菜お姉ちゃん……」
優菜はそのまま拓美の陰茎を大きく口を開けて頬張ると、舌先を裏筋に這わせてチロチロと舐め回す。拓美は堪らずに腰を浮かせ、優菜の肩にしがみつく。
「お姉ちゃんっ、出るっ、出ちゃうっ!」
「いいよっ、拓美くん、いっぱいっ、お姉ちゃんのお口に出してっ!」
「ふわぁああああっ!」
どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅっ! どくっ…… どぴゅぅ……
「んんんっ!」
優菜は思った以上の拓美の放出量に驚きながらも、口内に飛び散る精液を吸い取るように受け入れていく。放出が終わると、優菜は拓美の陰茎からゆっくりと口を離して口内に貯まった精液を喉を鳴らして飲み込む。
「んっ……ん……んんっ……ごくっ……。ふぁぁ」
そして両腕で優しく拓美を抱きしめると、拓美も安心したように優菜に身体を預ける。
「優菜お姉ちゃん。ありがとう」
「ううん。すごいねぇ……。拓美くん」
「えへへ……」
屈託のない笑顔が優菜を癒す。こんなの、癖になるに決まってるじゃん! と、思いながら、優菜は拓美のパンツとズボンを履かせ、拓美の手を取ってトイレのドアを開ける。
「終わったかー。洗面台に濡れタオルと、拓美くんの替え、用意してあるから」
「わ、分かったぁー」
涼のアフターケアの万全さに戸惑いながら、優菜は拓美を連れて再び洗面台へ向かう。
「綾香さんと拓美くんの日常っていったい……」
優菜はうわごとのように呟きながら、拓美の股間を用意してあった濡れタオルで拭いてあげるのであった。
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