うちの奥さんとイチャラブなエッチしたらエッチな出会いが生まれました【WEB】

うさみあきら

文字の大きさ
49 / 88
第五章 花の女神さまとちいさな天使

(49)花の女神さまと小さな天使 その4-2

しおりを挟む
「うーん、いつも、どうやってるのかな?」

 優菜は狭いトイレで拓美をどういう体勢にするかで悩んでいた。

「ね、お姉ちゃん」

 後ろを振り返りながら拓美が優菜の顔を見る。

「ん? どうしたの? 拓美くん」
「あのね、昨日はお姉ちゃんのお布団でお休みしたでしょ。でね、お姉ちゃんの匂いがすっごくってね……ぼく、何回もお布団の中でお漏らししちゃって……。今もね……」

 それから拓美はズボンとパンツを下ろし、優菜に自分の股間を見せつける。

「わぁっ! た、拓美くんっ……」

 子供のものとは思えないほど大きく膨れ上がり、今にも射精しそうなモノに、優菜は驚き、そしてそこから発する若鮎の淫臭に脳内を刺激される。

「お姉ちゃん……、お願いっ、ぼくっ、もう……」
「うん……、わかったよぅ……。お姉ちゃんにまかせて……」

 優菜は拓美の後ろから左手を伸ばし、そっと拓美の陰茎を手のひらで包み込む。

「お姉ちゃんの手、やわらかいよぉ」
「ん、たくみくぅん……」

 優菜は左手の薬指と中指で茎の根元を握り、親指を亀頭の雁の先に当てると、拓美は全身をぴくっと震わせる。

「お、お姉ちゃん、そこはだめぇ……」
「ん、そうかぁ。まだ剥いてからそんなに……。大丈夫。優しくしてあげる」

 優菜は左手で拓美の陰茎を包み込みながら、右腕を開いている便座に回してパタンとふたを閉めると、左手を離して拓美を抱きかかえ、自分と向き合うように身体の向きを変えてそっと便座に座らせ、脚を軽く開かせる。そして再び左手で拓美の陰茎を包み込みながらゆっくりとしゃがみ込み、顔を拓美の股間へと近づける。

「ん……、拓美くんの匂い……。いい匂い……。好き……」
「お姉ちゃん……、優菜お姉ちゃん……」

 優菜はそのまま拓美の陰茎を大きく口を開けて頬張ると、舌先を裏筋に這わせてチロチロと舐め回す。拓美は堪らずに腰を浮かせ、優菜の肩にしがみつく。

「お姉ちゃんっ、出るっ、出ちゃうっ!」
「いいよっ、拓美くん、いっぱいっ、お姉ちゃんのお口に出してっ!」
「ふわぁああああっ!」

 どぴゅどぴゅどぴゅっ! どぴゅっ! どくっ…… どぴゅぅ……

「んんんっ!」

 優菜は思った以上の拓美の放出量に驚きながらも、口内に飛び散る精液を吸い取るように受け入れていく。放出が終わると、優菜は拓美の陰茎からゆっくりと口を離して口内に貯まった精液を喉を鳴らして飲み込む。

「んっ……ん……んんっ……ごくっ……。ふぁぁ」

 そして両腕で優しく拓美を抱きしめると、拓美も安心したように優菜に身体を預ける。

「優菜お姉ちゃん。ありがとう」
「ううん。すごいねぇ……。拓美くん」
「えへへ……」

 屈託のない笑顔が優菜を癒す。こんなの、癖になるに決まってるじゃん! と、思いながら、優菜は拓美のパンツとズボンを履かせ、拓美の手を取ってトイレのドアを開ける。

「終わったかー。洗面台に濡れタオルと、拓美くんの替え、用意してあるから」
「わ、分かったぁー」

 涼のアフターケアの万全さに戸惑いながら、優菜は拓美を連れて再び洗面台へ向かう。

「綾香さんと拓美くんの日常っていったい……」

 優菜はうわごとのように呟きながら、拓美の股間を用意してあった濡れタオルで拭いてあげるのであった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

淫らに、咲き乱れる

あるまん
恋愛
軽蔑してた、筈なのに。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

落ち込んでいたら綺麗なお姉さんにナンパされてお持ち帰りされた話

水無瀬雨音
恋愛
実家の花屋で働く璃子。落ち込んでいたら綺麗なお姉さんに花束をプレゼントされ……? 恋の始まりの話。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

〈社会人百合〉アキとハル

みなはらつかさ
恋愛
 女の子拾いました――。  ある朝起きたら、隣にネイキッドな女の子が寝ていた!?  主人公・紅(くれない)アキは、どういったことかと問いただすと、酔っ払った勢いで、彼女・葵(あおい)ハルと一夜をともにしたらしい。  しかも、ハルは失踪中の大企業令嬢で……? 絵:Novel AI

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...