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番外編パート1 甘い誘惑にベッタベタに負けました
(5)甘い誘惑にベッタベタに負けました その2-2
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寝室に入り、布団に潜り込むと、愛子は用意してあったボンボンショコラを一つ枕元から取って、克也の口に向ける。克也は餌を待つ犬のように大きく口を開いて愛子の指まで噛んでしまう勢いで差し出されたチョコを一口でぱくりと食べる。
愛子は克也の口にチョコを放り込むと、自分も一つ枕元から取り出し、大きく口を開けて頬張る。
「ん……、美味しい。口の中にずっとチョコの香りが残る感じが良いね」
「うん。美味しいね」
愛子はもう一つ、枕元からチョコを取り出すと、半分だけ口に咥えて顎を上げ、克也に顔を向けて目を閉じる。
「ん……」
克也は愛子の口から半分出ているチョコを舌で受けると、そのまま愛子の唇を覆うように自分の唇を重ね、チョコを舌で転がす。愛子は克也の唇を受けると軽く噛んでいたチョコを離し、克也の舌にチョコを絡ませるように舌先で押し入れる。克也もチョコを舌先で転がし、愛子が押し入れたチョコを味わうと、愛子の舌に絡ませながら小さくなっていくチョコを舌先で愛子の口腔に押し入れる。愛子は克也の舌先についたチョコを舐めとるように舌を転がす。
「んむっ……。うふふっ、美味しいね」
ふたりでチョコを舐め合いながら食べ終わると、そのまま腰を寄せ付け合い、長い長いディープキスを続ける。
「ちゅっ、チュッ……、くちゅっ……ちゅっ……」
チョコレートの甘い匂いの余韻を楽しみながら、ふたりはお互いの股間に触れ合う。
「今日は、キスのままで……」
「うん、いいよ」
ふたりはキスを繰り返しながらお互いの下着に触れ合う。愛子は克也のビキニをずらしてそそり勃つ淫棒を左手でそっと握ると、そのまま自分のパンティをずらして秘壺へと誘導し、クレバスを割って花芯に漲った裏筋をあてがう。
「んんっ、んむっ……、んんんっ」
唇を塞いだまま、克也はゆっくりと腰を動かし、愛子の花芯に裏筋を擦りつけながら、右手で愛子の左胸を下から寄せ上げ、中指と人差し指で勃ったままの乳首を摘むようにはさみながら円を描くようにして揉む。
克也と愛子の脳内はカカオの甘い匂いの効果もあって、ずっと雲の上にいるような浮遊感に包まれていた。克也が愛子の舌を求めながら腰を押し付けると、愛子も応じて克也にギュッとしがみつく。
「ぷはぁっ……、はぁ……、はぁ……、愛子……」
「はぁ……、はあっ……、克也さん……」
克也は頷くと、愛子の花芯に押し当てていた淫棒へ、チョコの横においてあったコンドームを慣れた手つきで装着すると、再び愛子の陰唇を割り、すっかり濡れそぼった膣口に赤黒く艶を帯びた亀頭をあてがい、そのままヌプリと挿入する。
「ああああん!」
克也はそのまま淫棒を愛子の秘壺奥深くまでゆっくりと入れていき、根元まで入ると、愛子の身体をしっかりと抱き、再び唇を奪いに行く。
「ん、んむっ……、んんんん……!」
克也は愛子の唇を塞いだまま、漲った淫棒を愛子の蜜壺奥深くまで一度突き上げると、波を打つようなリズムで腰を振る。愛子は克也の打つ波に乗るように克也の淫棒を受け入れ、秘壺から透明な液を滴らせる。
「ん……、んん……、ぷはぁっ、あ、愛子、このまま……」
「ぷはぁっ、はぁ……、はぁ……。うん。大丈夫、克也さん、分かってる」
愛子は一度壁の方に視線を送ってから克也に視線を戻して微笑みかけると、今度は愛子から克也の唇を求めにいく。克也は大きく息を吸い込んでから愛子の求めに応じて下唇に舌の先を這わせる。口内に残るチョコの味覚を探るように克也は再び口内へと舌を挿入する。愛子の肩を両腕で包み、腰の動きを徐々に早め、限界が近いことを愛子に伝えると、愛子も両腕で克也の身体をギュッと抱きしめる。
「ん、んんっ、んんんんんん!」
お互いの口を塞いでいる状態で酸素が欠乏し、脳内が真っ白になる中、克也も愛子も下半身で結合している感覚が増幅する。克也は横向きのままで愛子の恥骨に腰をリズミカルに打ち続ける。布団の中で、クチュっ、クチュっ、と結合を繰り返すたびにする淫らな音が二人の耳を刺激する。愛子が軽いアクメに達し、全身をビクッと震わせて腰を上げた時、克也の淫棒も陰嚢が上昇し、漲りが最高潮に達する。
「ん、っっむっ!」
「んんんんんんん!!」
愛子の秘壺の中の肉襞が克也の淫棒を離すまいとしてきゅうっと収縮すると、克也は一気に白い精を愛子の奥深くに向かって放出する。
どくっ! どくどくっ……、どくっ……
克也が赤黒く艶を帯びた亀頭の先から白い精を放出するたびに、蜜壺の中のピンク色の
無数の肉襞が精を吸い込もうと蠢く。その刺激に克也の淫棒は刺激され、放出された後も漲った状態を保ち続ける。
「んんっ。ぷはぁっ! はぁ……、はぁ……、か、かつやさん……、まだ……」
「はぁっ、はぁっ……、愛子……。しばらく、このまま……」
「はぁ、はぁ……、まだ……、チョコのにおいが……」
「うん……、効果抜群だね」
克也は愛子と呼吸を整えるのを合わせながら、ゆっくりと腰を浮かせて漲ったままの淫棒をぬるりと蜜壺から抜くと、コンドームを外して愛子にたまった精液を見せる。
「わぁっ、すごい……」
愛子は克也からコンドームを受け取ると、腕を伸ばして精液溜まりの方を親指と人差指でつまんで下に向けると、溜まっていた白濁色の精液を舌先に垂らしてから口を閉じて、喉を鳴らして飲み込む。
「んんっ……。ふふっ。綾女さんに教わってから癖になっちゃった」
愛子はコンドームをティッシュで包みながら克也に微笑む。
「愛子、今度は後ろから……。挿れないでいいから」
「うん……。いいよ」
愛子は克也の口にチョコを放り込むと、自分も一つ枕元から取り出し、大きく口を開けて頬張る。
「ん……、美味しい。口の中にずっとチョコの香りが残る感じが良いね」
「うん。美味しいね」
愛子はもう一つ、枕元からチョコを取り出すと、半分だけ口に咥えて顎を上げ、克也に顔を向けて目を閉じる。
「ん……」
克也は愛子の口から半分出ているチョコを舌で受けると、そのまま愛子の唇を覆うように自分の唇を重ね、チョコを舌で転がす。愛子は克也の唇を受けると軽く噛んでいたチョコを離し、克也の舌にチョコを絡ませるように舌先で押し入れる。克也もチョコを舌先で転がし、愛子が押し入れたチョコを味わうと、愛子の舌に絡ませながら小さくなっていくチョコを舌先で愛子の口腔に押し入れる。愛子は克也の舌先についたチョコを舐めとるように舌を転がす。
「んむっ……。うふふっ、美味しいね」
ふたりでチョコを舐め合いながら食べ終わると、そのまま腰を寄せ付け合い、長い長いディープキスを続ける。
「ちゅっ、チュッ……、くちゅっ……ちゅっ……」
チョコレートの甘い匂いの余韻を楽しみながら、ふたりはお互いの股間に触れ合う。
「今日は、キスのままで……」
「うん、いいよ」
ふたりはキスを繰り返しながらお互いの下着に触れ合う。愛子は克也のビキニをずらしてそそり勃つ淫棒を左手でそっと握ると、そのまま自分のパンティをずらして秘壺へと誘導し、クレバスを割って花芯に漲った裏筋をあてがう。
「んんっ、んむっ……、んんんっ」
唇を塞いだまま、克也はゆっくりと腰を動かし、愛子の花芯に裏筋を擦りつけながら、右手で愛子の左胸を下から寄せ上げ、中指と人差し指で勃ったままの乳首を摘むようにはさみながら円を描くようにして揉む。
克也と愛子の脳内はカカオの甘い匂いの効果もあって、ずっと雲の上にいるような浮遊感に包まれていた。克也が愛子の舌を求めながら腰を押し付けると、愛子も応じて克也にギュッとしがみつく。
「ぷはぁっ……、はぁ……、はぁ……、愛子……」
「はぁ……、はあっ……、克也さん……」
克也は頷くと、愛子の花芯に押し当てていた淫棒へ、チョコの横においてあったコンドームを慣れた手つきで装着すると、再び愛子の陰唇を割り、すっかり濡れそぼった膣口に赤黒く艶を帯びた亀頭をあてがい、そのままヌプリと挿入する。
「ああああん!」
克也はそのまま淫棒を愛子の秘壺奥深くまでゆっくりと入れていき、根元まで入ると、愛子の身体をしっかりと抱き、再び唇を奪いに行く。
「ん、んむっ……、んんんん……!」
克也は愛子の唇を塞いだまま、漲った淫棒を愛子の蜜壺奥深くまで一度突き上げると、波を打つようなリズムで腰を振る。愛子は克也の打つ波に乗るように克也の淫棒を受け入れ、秘壺から透明な液を滴らせる。
「ん……、んん……、ぷはぁっ、あ、愛子、このまま……」
「ぷはぁっ、はぁ……、はぁ……。うん。大丈夫、克也さん、分かってる」
愛子は一度壁の方に視線を送ってから克也に視線を戻して微笑みかけると、今度は愛子から克也の唇を求めにいく。克也は大きく息を吸い込んでから愛子の求めに応じて下唇に舌の先を這わせる。口内に残るチョコの味覚を探るように克也は再び口内へと舌を挿入する。愛子の肩を両腕で包み、腰の動きを徐々に早め、限界が近いことを愛子に伝えると、愛子も両腕で克也の身体をギュッと抱きしめる。
「ん、んんっ、んんんんんん!」
お互いの口を塞いでいる状態で酸素が欠乏し、脳内が真っ白になる中、克也も愛子も下半身で結合している感覚が増幅する。克也は横向きのままで愛子の恥骨に腰をリズミカルに打ち続ける。布団の中で、クチュっ、クチュっ、と結合を繰り返すたびにする淫らな音が二人の耳を刺激する。愛子が軽いアクメに達し、全身をビクッと震わせて腰を上げた時、克也の淫棒も陰嚢が上昇し、漲りが最高潮に達する。
「ん、っっむっ!」
「んんんんんんん!!」
愛子の秘壺の中の肉襞が克也の淫棒を離すまいとしてきゅうっと収縮すると、克也は一気に白い精を愛子の奥深くに向かって放出する。
どくっ! どくどくっ……、どくっ……
克也が赤黒く艶を帯びた亀頭の先から白い精を放出するたびに、蜜壺の中のピンク色の
無数の肉襞が精を吸い込もうと蠢く。その刺激に克也の淫棒は刺激され、放出された後も漲った状態を保ち続ける。
「んんっ。ぷはぁっ! はぁ……、はぁ……、か、かつやさん……、まだ……」
「はぁっ、はぁっ……、愛子……。しばらく、このまま……」
「はぁ、はぁ……、まだ……、チョコのにおいが……」
「うん……、効果抜群だね」
克也は愛子と呼吸を整えるのを合わせながら、ゆっくりと腰を浮かせて漲ったままの淫棒をぬるりと蜜壺から抜くと、コンドームを外して愛子にたまった精液を見せる。
「わぁっ、すごい……」
愛子は克也からコンドームを受け取ると、腕を伸ばして精液溜まりの方を親指と人差指でつまんで下に向けると、溜まっていた白濁色の精液を舌先に垂らしてから口を閉じて、喉を鳴らして飲み込む。
「んんっ……。ふふっ。綾女さんに教わってから癖になっちゃった」
愛子はコンドームをティッシュで包みながら克也に微笑む。
「愛子、今度は後ろから……。挿れないでいいから」
「うん……。いいよ」
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