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番外編パート1 甘い誘惑にベッタベタに負けました
(6)甘い誘惑にベッタベタに負けました その2-3
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それから克也は愛子の背中に回って後ろから愛子の耳を軽く噛み、舌を這わせる。愛子は克也の体温と胸の鼓動を背中で感じながら耳からする、ピチャッ、ピチャッとする淫靡な音に再び脳を刺激されて快楽の波に酔っていく。
「はぅぅ……、克也さん、声……、出ちゃうよ……」
克也は愛子の耳を舐めながら少し考えると、愛子から腰を離し、腕を回して穿いていた下着を脱ぐ。そして脱いだ下着をそのまま愛子の顔の前に持っていって囁く。
「これで、塞いでおこうか」
愛子は一瞬驚くが、顔を赤くしながらコクリと頷く。
「克也さんがどんどんエッチになってくよ……」
「愛子が悪いんだよ……」
「私だけじゃないもん……、んむぅ……」
克也は丸めた下着を愛子の口にそっと押し当てる。愛子はワインレッドの克也の匂いが染み付いたビキニブリーフを目を閉じて顎を上げながら咥え込むと、すぅーっと、下着の匂いを吸い込む。
「んんんんん!」
愛子は匂いを吸い込んだかと思うと身体全身をビクビクっと震わせる。
「ちょっとイッちゃった?」
克也が愛子の耳元で聞くと、愛子はコクリと頷いて克也に答える。克也は再び自分の腰を愛子の桃尻へと擦り寄せながら愛子の腰を両腕で抱いて自分の下腹部へと引き寄せる。
「今度は、このまま……、ゆっくりね」
克也は愛子の耳を舐め、背中に胸を寄せる態勢を崩さないままで軽く脚を折り、愛子の桃尻に淫棒を擦り合わせると、パンティの隙間から亀頭をねじ込み、濡れそぼった秘部へと再び淫棒を滑り込ませる。
「んんっ! んんんむぅ!」
熱く滾った淫棒が花芯を直撃すると愛子は身を捩らせて反応する。克也はそのままゆっくりと波を打つように腰を前後に動かし、腰に当てていた手を胸に滑らせ、両手で下から愛子の豊満な胸を寄せながら揉み上げる。
「んんっ、んっ、んんんんむっ!」
愛子は呼吸をするたびに克也の下着の匂いに陶酔しきっているところに、擦り上げられている花芯、そしてさらに克也の指が両方の乳首まで責め立てられ、何度も何度も体を震わせて絶頂に達する。克也は息を弾ませながら愛子の秘部に擦り合わせていた淫棒をさらに漲らせ、赤黒く艶を帯びた亀頭が愛子の濡れたパンティの布に擦られる刺激で二度目の絶頂を迎えようとしていた。
「あ、愛子っ、このままっ……。くぅっ」
「ん! んんんんんんん!!」
ドピュッ! ドピュッ!! ドピュぅ!
克也は快楽のままに鈴口から白濁液を愛子のパンティの裏側に放出する。愛液ですっかり濡れていたパンティの上か克也の精液がどくどくと染み込んでいく。
「んんん……。んむっ。ぷはぁあっ。はぁっ……、はぁっ……、はぁっ……」
愛子は口から克也のビキニを離すと、呼吸を荒げて肩で息を繰り返す。克也は愛子の呼吸が落ち着くまで身体を抱いたまま、自分の呼吸を整えていく。
「はぁ……、はぁ……。はぁ……。すっかり……、濡れちゃった……」
愛子は呼吸が落ち着いてくると、腰を若干浮かせて腕を回し、すっかり濡れてしまった下着を脱いで克也に見せる。
「はぁっ……、はぁっ……、こんなに……びしょびしょだよぉ……」
愛子は自分の脱いだ下着と克也の下着を手に持って愛おしそうに頬に擦り寄せる。
「私、何かに目覚めそうだよ……」
「これは、いろいろ癖になっちゃうね……」
克也は愛子の肩に腕を回し、腕枕をする。愛子は克也の腕に首を預けて克也の胸に顔を向ける。
「はぁ……、はぁ……。今日もすごかったぁ……」
「明日仕事じゃなかったら、もう一回できるんだけど……」
「きっと、明日は、みんな同じ顔してると思うよぉ……」
愛子は克也を上目遣いで見て微笑む。
「そっか……。もう寝坊はできないから、今日はこのあたりで」
「うん、また週末のお楽しみだね」
「そうだね。今度はホテル行こう。苦しかったでしょ?」
「うん……、でも、こういうのもありかなって……」
愛子は頬を赤らめさせて克也に言う。
「きっと、綾女さんの影響が大きいね」
「うん。それもあると思うよ。ふふっ、でも、克也さんじゃないと、こんなことしないんだからね」
愛子は上目遣いのまま、克也の目を見て言う。
「ありがとう。愛子」
「克也さん……。んんっ」
最後にふたりはまだチョコの匂いが残る舌を絡ませて口づけを交わし、そのまま抱き合って深い眠りに就くのだった。
翌朝、克也が眠気眼で会社に出社すると、隣に居た優菜も同じように赤い目をしてぼーっとしていた。
「あ、今日はこれ、仕事になんないですね」
「今日はみんな無理でしょ……。あはは」
優菜は苦笑いしながらフロアをぐるっと見渡すと、みんながみんな、同じような状態で眠そうな顔をしていた。
「ここは、ひとりものが居ないフロアだし、みんな仲いいからねぇ……。早めに切り上げになるんじゃないかな」
優菜の予想はほぼ的中し、その日は急ぎの要件等もなかったこともあって、若干早めに仕事を切り上げ、退社時間まで休憩できることになった。
「改めて、いい会社に入れてよかったです」
「こういうとき、ありがたいって思うよねー」
克也と優菜はデスクを軽く片付けて退社の準備をすると、隣のフロアに居る和歌子を呼んで一緒に給湯室に向かうのであった。
「はぅぅ……、克也さん、声……、出ちゃうよ……」
克也は愛子の耳を舐めながら少し考えると、愛子から腰を離し、腕を回して穿いていた下着を脱ぐ。そして脱いだ下着をそのまま愛子の顔の前に持っていって囁く。
「これで、塞いでおこうか」
愛子は一瞬驚くが、顔を赤くしながらコクリと頷く。
「克也さんがどんどんエッチになってくよ……」
「愛子が悪いんだよ……」
「私だけじゃないもん……、んむぅ……」
克也は丸めた下着を愛子の口にそっと押し当てる。愛子はワインレッドの克也の匂いが染み付いたビキニブリーフを目を閉じて顎を上げながら咥え込むと、すぅーっと、下着の匂いを吸い込む。
「んんんんん!」
愛子は匂いを吸い込んだかと思うと身体全身をビクビクっと震わせる。
「ちょっとイッちゃった?」
克也が愛子の耳元で聞くと、愛子はコクリと頷いて克也に答える。克也は再び自分の腰を愛子の桃尻へと擦り寄せながら愛子の腰を両腕で抱いて自分の下腹部へと引き寄せる。
「今度は、このまま……、ゆっくりね」
克也は愛子の耳を舐め、背中に胸を寄せる態勢を崩さないままで軽く脚を折り、愛子の桃尻に淫棒を擦り合わせると、パンティの隙間から亀頭をねじ込み、濡れそぼった秘部へと再び淫棒を滑り込ませる。
「んんっ! んんんむぅ!」
熱く滾った淫棒が花芯を直撃すると愛子は身を捩らせて反応する。克也はそのままゆっくりと波を打つように腰を前後に動かし、腰に当てていた手を胸に滑らせ、両手で下から愛子の豊満な胸を寄せながら揉み上げる。
「んんっ、んっ、んんんんむっ!」
愛子は呼吸をするたびに克也の下着の匂いに陶酔しきっているところに、擦り上げられている花芯、そしてさらに克也の指が両方の乳首まで責め立てられ、何度も何度も体を震わせて絶頂に達する。克也は息を弾ませながら愛子の秘部に擦り合わせていた淫棒をさらに漲らせ、赤黒く艶を帯びた亀頭が愛子の濡れたパンティの布に擦られる刺激で二度目の絶頂を迎えようとしていた。
「あ、愛子っ、このままっ……。くぅっ」
「ん! んんんんんんん!!」
ドピュッ! ドピュッ!! ドピュぅ!
克也は快楽のままに鈴口から白濁液を愛子のパンティの裏側に放出する。愛液ですっかり濡れていたパンティの上か克也の精液がどくどくと染み込んでいく。
「んんん……。んむっ。ぷはぁあっ。はぁっ……、はぁっ……、はぁっ……」
愛子は口から克也のビキニを離すと、呼吸を荒げて肩で息を繰り返す。克也は愛子の呼吸が落ち着くまで身体を抱いたまま、自分の呼吸を整えていく。
「はぁ……、はぁ……。はぁ……。すっかり……、濡れちゃった……」
愛子は呼吸が落ち着いてくると、腰を若干浮かせて腕を回し、すっかり濡れてしまった下着を脱いで克也に見せる。
「はぁっ……、はぁっ……、こんなに……びしょびしょだよぉ……」
愛子は自分の脱いだ下着と克也の下着を手に持って愛おしそうに頬に擦り寄せる。
「私、何かに目覚めそうだよ……」
「これは、いろいろ癖になっちゃうね……」
克也は愛子の肩に腕を回し、腕枕をする。愛子は克也の腕に首を預けて克也の胸に顔を向ける。
「はぁ……、はぁ……。今日もすごかったぁ……」
「明日仕事じゃなかったら、もう一回できるんだけど……」
「きっと、明日は、みんな同じ顔してると思うよぉ……」
愛子は克也を上目遣いで見て微笑む。
「そっか……。もう寝坊はできないから、今日はこのあたりで」
「うん、また週末のお楽しみだね」
「そうだね。今度はホテル行こう。苦しかったでしょ?」
「うん……、でも、こういうのもありかなって……」
愛子は頬を赤らめさせて克也に言う。
「きっと、綾女さんの影響が大きいね」
「うん。それもあると思うよ。ふふっ、でも、克也さんじゃないと、こんなことしないんだからね」
愛子は上目遣いのまま、克也の目を見て言う。
「ありがとう。愛子」
「克也さん……。んんっ」
最後にふたりはまだチョコの匂いが残る舌を絡ませて口づけを交わし、そのまま抱き合って深い眠りに就くのだった。
翌朝、克也が眠気眼で会社に出社すると、隣に居た優菜も同じように赤い目をしてぼーっとしていた。
「あ、今日はこれ、仕事になんないですね」
「今日はみんな無理でしょ……。あはは」
優菜は苦笑いしながらフロアをぐるっと見渡すと、みんながみんな、同じような状態で眠そうな顔をしていた。
「ここは、ひとりものが居ないフロアだし、みんな仲いいからねぇ……。早めに切り上げになるんじゃないかな」
優菜の予想はほぼ的中し、その日は急ぎの要件等もなかったこともあって、若干早めに仕事を切り上げ、退社時間まで休憩できることになった。
「改めて、いい会社に入れてよかったです」
「こういうとき、ありがたいって思うよねー」
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