うちの奥さんとイチャラブなエッチしたらエッチな出会いが生まれました【WEB】

うさみあきら

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番外編パート2 お姉さんの下着を濡らしたら合格できる予備校があるらしい

(13)お姉さんの下着を濡らしたら合格できる予備校があるらしい その5-3

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 それからふたりはシャワーを浴びなおして浴室を出る。濡れた身体をお互いバスタオルで拭き、そのままベッドへと入る。

「ね、陽太くん、少しお話、いいかな……」

 綾女はベッドに横になって陽太を見つめ、語り始める。

「ね、陽太くん、正直に答えてほしいんだけど……、私のこと、えっちな女だって、思っているでしょ」

 綾女は潤んだ瞳で陽太を見つめる。陽太は透き通るような真っ直ぐできれいな瞳に見つめられて言葉をなくすが、唾を飲み込んで綾女に言葉を紡ぐ。

「正直なところ、最初の日は、びっくりしました。でも、それから今日まで、綾女さんは僕にそういう素振りを少しも見せてこなかったじゃないですか。告白したときでさえ……。だから、僕から聞きたかったんです。綾女さん、本当はどうなんだろうって……」

 陽太は時々つっかえながらも綾女に自分の正直な気持ちを伝える。

「そっか。陽太くんは、そこまで気がついていたんだね……」

 綾女は布団の中で陽太の手を握りしめる。綾女が少し震えているのが陽太に伝わる。

「あ、綾女さん……」

「うん……。大丈夫。あ、あのね、最初に陽太くんのをどうにかしないとって思ったのは、あれは本能的なものなんだよ……」

「本能……?」

「うん。昔ね、私、男の人にすっごいひどいことされて……、それから……、いろいろあって……。でね、男の人が、あんな風に苦しそうにしているの見ると、勝手に身体が動いちゃうの……。私の考えでは、これはどうしようもなくって、そうなったら……」

「そうだったんですね……」

「うん……。で、でも、勘違いしないでほしいの。私、陽太くんのこと、本当に……」

「綾女さん!」

 陽太は言葉を続けようとする綾女の口を自分の唇で塞いだ。

「んん……っ」

 陽太に唇を奪われながら、綾女は目を閉じると、瞳の奥から雫がこぼれ落ちて頬を伝っていった。陽太はそのまま綾女の身体をぎゅっと抱きしめる。

「綾女さん……、好きです。今は、それだけで、いいですよね」

 綾女は陽太の言葉に応えるように陽太の身体に腕を回して抱きしめ返す。陽太の胸の鼓動が綾女にとくっ、とくっと伝わると、綾女は目を開けて陽太を見つめる。

「私も……、私も陽太くん好きっ……。大好きっ!」

 今度は綾女の方から陽太の唇を奪いに行く。お互いに思いを伝えあうように激しく唇を求め合う。そして、陽太がさらに綾女に密着しようと腰を押し付けると、陽太の滾った牡茎が綾女の太腿に擦り合わさる。綾女はその感触で唇を離し、陽太を再び見つめる。

「陽太くん……、私はもう、準備、できてるから……」

「綾女さん……」

 陽太は綾女を見つめたまま、綾女に腰を寄せて牡茎を秘部にあてがう。

「綾女さんも、こんなに……」

 綾女の秘部がしっとり濡れているのが陽太に伝わる。

「ん……、私が……、挿れてあげるね……。んんっ」

 綾女は左腕を股間に回すと、陽太の滾った牡茎をそっと掌で包みこむと、そのまま自分の膣口へと紅く染まって張り詰めた亀頭をあてがう。

「挿れるよ……。ん、んん……、はぁっ……」

 綾女は陽太の牡茎をすっかり濡れた秘泉の入り口に誘うように挿入する。ぬぽっと亀頭が膣内に入ると、綾女は艶やかな吐息を洩らす。その声に陽太は掻き立てられて腰を押し付け、さらに奥へと滾りきった牡茎を挿れていく。

「あ、綾女さんの中、熱くて……、気持ちいい……」

「陽太くんのの、熱くて、大きくて、気持ち、いいよぅ……あああん!」

 陽太は堪らず、ぱんっと腰を打ち付けると、綾女の上になり。綾女の身体を必死で抱きしめながら腰を前後に振り始める。

「あ、綾女さんっ、もうっ……」

「はあっ……、よ、陽太くん、いきなりっ……激しっ……んんっ、あああん!」

 布団の中で陽太はリズミカルに腰を振り、綾女に恥骨を打ち付けて刺激すると、綾女の快楽の波に飲まれて昇っていく。

「綾女さん……、僕っ、もうっ……」

 陽太は綾女の中で蠢く肉襞の刺激に耐えられず、早くも陰嚢から込み上げてくるものを感じている。

「はぁっ、いいよっ! 陽太くんっ、来てっ! いっぱいっ、いっぱいっ! ちょうだいっ!」

「綾女さんっ、アヤメさん! くうっ!」

 どくっ! どぴゅうっ! どくっ…… どくっ……

「あああああん!」

 綾女の膣内に白濁液を放出すると、綾女もビクッと全身を震わせてアクメに達する。陽太は綾女に覆いかぶさるように身体を預ける。綾女は軽く痙攣を繰り返しながら、そっと
陽太の肩を抱き、陽太を受け止める。

「はぁっ……、はぁっ……、いっぱい、でたね……」

「はぁっ、はぁっ……、綾女さん……」

 綾女と陽太は息を切らせながら見つめ合うと、身体を密着させたまま唇を求め合う。
「ん、んんっ……」

 ふたりはそれから何度も唇を重ね合い、お互いの身体を貪り合う。陽太と綾女はそれから二度、三度と快楽の波に身を委ねて絶頂を迎え、そして、そのまま深い眠りについていくのだった。
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