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第一部 王国編 第一章 迷宮都市インゼル
盗賊
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ラオルフさんの馬車に乗り換えて1週間。
俺達は特に何事もなく、迷宮都市インゼルに向けて旅をしていた。
ここが王国内とは言えど、今は魔族の支配領域。魔物や盗賊などは軒並み魔王軍が狩っているので、比較的安全なのだ。
街や村からは人間はおらず、魔族軍が陣地を築いている。
俺達がお邪魔することはなかったが、遠目に見た感じなかなか楽しそうだった。
そんなゆったりとした旅をさらに続けること3日。
俺達は、ようやく人間達の支配領域に入っていった。
街道は特に変わらない。なんなら、村に行っても、魔族とほとんど変わらない生活をしているのだ。
それもそのはず。魔族が魔物として狩られる前は、普通に人間社会に紛れて暮らしており、逃げてきた後、築いた魔王国はそれを真似して作られたのだから。
新しい技術は、第7軍が盗んでくる為、技術的違いもほとんどない。
あるとしたら、価値観やその村独自の法などぐらいだろう。
途中途中で村や、街によりながら旅をすること2週間。
遂に面倒事が起こる。
「グレイさん。盗賊です」
ラオルフさんの報告を受け、馬車から顔を出し前方を確認すると、街道を塞ぐ形で馬車を止めている団体を発見する。
見たところ、馬車の車輪が壊れて立ち往生しているように見えるが、問題はその立ち往生している人間達だ。
明らかに、ならず者の雰囲気を醸し出しており、更には、馬車の中に何人かの気配を感じる。
普通なら降りているはずだろう。
盗賊なんて久々に見たな.........
実は、魔王国には盗賊が居ない。
ワイバーンや他にも危険な魔物が蔓延る魔の森では、盗賊なんて出来ないのだ。
そんな魔物を倒せるような奴らなら、そもそも魔王軍に入っている。
「どうしますか?道を変えますか?」
「どうしようかねぇ.......ニーナどうする?」
「私はマスターの決定に従いますよ」
それ1番困るヤツ。今日のご飯なにがいい?って聞かれて、なんでもいいよって応えられるぐらい困るやつ。
「盗賊殺すメリットは?」
「奴らが持っている武器や防具、後は金銭などが敵はいる事ですかね」
「遠回りはそれらが手に入らなかい代わりに、やり合わなくてすむってわけか」
どうしよう。本当にどっちでもいいんだよなぁ......
あの程度の盗賊なら、ほぼ確実に負ける事はないが、やり合うのは正直面倒くさい。
.........よし、遠回りしよう。
「迂回していk──────」
「マスター。どうやら判断が遅かったようです」
俺の決定は、ニーナの声に遮られた。
気配が近ずいてくる。どうやら向こうがこちらに気づいたようだ。
どうせ手を貸してくれないかとか言って、近ずかせた後に襲う腹づもりなのだろう。
そして案の定、近ずいてきた男は俺達にこう言ってきた。
「すまない。馬車が壊れちまってな。どかすのを手伝ってくれねぇか?もちろんお礼はしっかりとしよう」
よくもまぁ、こんなバレバレな嘘をいけしゃあしゃあとつけるものだ。
「どうします?」
男に聞こえないよう、小声で聞いてくるニーナの頭をなでならが、俺は応えた。
「しょうがない、殺るか。ニーナは馬車の護衛。ラオルフさんも馬車守ってね」
「了解です、マスター」
「かしこまりました。グレイさん」
俺は仮面を外すと、杖を持ち、外に出る。
「俺が手伝おう。こう見えて、力はかなりあるから安心してくれ」
「ほう魔導師か?.....まぁいいや、助かる」
男は俺を値踏みしたようだが、そんな簡単に俺がぼろを出すわけないだろ。
魔力は隠蔽してあるし、立ち振る舞いは素人そのものに見えるようにしている。
そしてこの見た目だ、男は完全に俺を侮っていた。
ラオルフさんの馬車から離れ、壊れた馬車に向かう。
ある程度近ずいてきたところで、馬車の中から武装した人達が出てきた。6人か、感じた気配より少ないな。
ラオルフさんの馬車の方にも、なん人かの気配がある。
どうやら回り込んだようだ。
「一応聞くが、ここで大人しくしてれば生かしといてやるぞ?」
俺はわざと煽る。
この程度の挑発に、乗ってくるのかどうか怪しいが.......
「はっ!!この人数相手に言うじゃねぇか!!大人しく死ね!!」
案内してきた男とは別の、斧を持った男が振りかぶって襲いかかってくる。
が、いかんせん動きがズブ素人だ。
俺はほんの少し体を後ろに引くと、目の前に斧が通り過ぎる。
斧を振り下ろしたため、俺に頭を下げる形になった男の後頭部を思いっきり殴り、地面に叩きつける。
この程度なら、身体強化を使うまでもない。
「なっ............」
一瞬の出来事に、呆然とする盗賊達だったが、その一瞬が命取りだ。
俺は盗賊達との間合いを詰めると、持っていた杖を抜き放ち、首を切り落とす。
俺の持っているこの武器は、魔法を使う時に必要となる杖と剣の性能を兼ね備えた仕込み杖だ。
その切れ味は抜群で、人間の首など容易に落とすことが出来る。
瞬く間に3人の首が宙を舞い、地面の落ちる。
「ひぃぃぃぃ!!」
ここでようやく自分たちの状況を理解した盗賊達だったが、もはや、どうすることを出来ずに俺に首を落とされるのだった。
その間にニーナ達も襲われていたが、笑顔のニーナが
「見てくださいマスター!!この串刺しどうですか?」
と言って、人間の頭串刺しを見せに来た時は流石の俺も苦笑いするしか無かった。
俺達は特に何事もなく、迷宮都市インゼルに向けて旅をしていた。
ここが王国内とは言えど、今は魔族の支配領域。魔物や盗賊などは軒並み魔王軍が狩っているので、比較的安全なのだ。
街や村からは人間はおらず、魔族軍が陣地を築いている。
俺達がお邪魔することはなかったが、遠目に見た感じなかなか楽しそうだった。
そんなゆったりとした旅をさらに続けること3日。
俺達は、ようやく人間達の支配領域に入っていった。
街道は特に変わらない。なんなら、村に行っても、魔族とほとんど変わらない生活をしているのだ。
それもそのはず。魔族が魔物として狩られる前は、普通に人間社会に紛れて暮らしており、逃げてきた後、築いた魔王国はそれを真似して作られたのだから。
新しい技術は、第7軍が盗んでくる為、技術的違いもほとんどない。
あるとしたら、価値観やその村独自の法などぐらいだろう。
途中途中で村や、街によりながら旅をすること2週間。
遂に面倒事が起こる。
「グレイさん。盗賊です」
ラオルフさんの報告を受け、馬車から顔を出し前方を確認すると、街道を塞ぐ形で馬車を止めている団体を発見する。
見たところ、馬車の車輪が壊れて立ち往生しているように見えるが、問題はその立ち往生している人間達だ。
明らかに、ならず者の雰囲気を醸し出しており、更には、馬車の中に何人かの気配を感じる。
普通なら降りているはずだろう。
盗賊なんて久々に見たな.........
実は、魔王国には盗賊が居ない。
ワイバーンや他にも危険な魔物が蔓延る魔の森では、盗賊なんて出来ないのだ。
そんな魔物を倒せるような奴らなら、そもそも魔王軍に入っている。
「どうしますか?道を変えますか?」
「どうしようかねぇ.......ニーナどうする?」
「私はマスターの決定に従いますよ」
それ1番困るヤツ。今日のご飯なにがいい?って聞かれて、なんでもいいよって応えられるぐらい困るやつ。
「盗賊殺すメリットは?」
「奴らが持っている武器や防具、後は金銭などが敵はいる事ですかね」
「遠回りはそれらが手に入らなかい代わりに、やり合わなくてすむってわけか」
どうしよう。本当にどっちでもいいんだよなぁ......
あの程度の盗賊なら、ほぼ確実に負ける事はないが、やり合うのは正直面倒くさい。
.........よし、遠回りしよう。
「迂回していk──────」
「マスター。どうやら判断が遅かったようです」
俺の決定は、ニーナの声に遮られた。
気配が近ずいてくる。どうやら向こうがこちらに気づいたようだ。
どうせ手を貸してくれないかとか言って、近ずかせた後に襲う腹づもりなのだろう。
そして案の定、近ずいてきた男は俺達にこう言ってきた。
「すまない。馬車が壊れちまってな。どかすのを手伝ってくれねぇか?もちろんお礼はしっかりとしよう」
よくもまぁ、こんなバレバレな嘘をいけしゃあしゃあとつけるものだ。
「どうします?」
男に聞こえないよう、小声で聞いてくるニーナの頭をなでならが、俺は応えた。
「しょうがない、殺るか。ニーナは馬車の護衛。ラオルフさんも馬車守ってね」
「了解です、マスター」
「かしこまりました。グレイさん」
俺は仮面を外すと、杖を持ち、外に出る。
「俺が手伝おう。こう見えて、力はかなりあるから安心してくれ」
「ほう魔導師か?.....まぁいいや、助かる」
男は俺を値踏みしたようだが、そんな簡単に俺がぼろを出すわけないだろ。
魔力は隠蔽してあるし、立ち振る舞いは素人そのものに見えるようにしている。
そしてこの見た目だ、男は完全に俺を侮っていた。
ラオルフさんの馬車から離れ、壊れた馬車に向かう。
ある程度近ずいてきたところで、馬車の中から武装した人達が出てきた。6人か、感じた気配より少ないな。
ラオルフさんの馬車の方にも、なん人かの気配がある。
どうやら回り込んだようだ。
「一応聞くが、ここで大人しくしてれば生かしといてやるぞ?」
俺はわざと煽る。
この程度の挑発に、乗ってくるのかどうか怪しいが.......
「はっ!!この人数相手に言うじゃねぇか!!大人しく死ね!!」
案内してきた男とは別の、斧を持った男が振りかぶって襲いかかってくる。
が、いかんせん動きがズブ素人だ。
俺はほんの少し体を後ろに引くと、目の前に斧が通り過ぎる。
斧を振り下ろしたため、俺に頭を下げる形になった男の後頭部を思いっきり殴り、地面に叩きつける。
この程度なら、身体強化を使うまでもない。
「なっ............」
一瞬の出来事に、呆然とする盗賊達だったが、その一瞬が命取りだ。
俺は盗賊達との間合いを詰めると、持っていた杖を抜き放ち、首を切り落とす。
俺の持っているこの武器は、魔法を使う時に必要となる杖と剣の性能を兼ね備えた仕込み杖だ。
その切れ味は抜群で、人間の首など容易に落とすことが出来る。
瞬く間に3人の首が宙を舞い、地面の落ちる。
「ひぃぃぃぃ!!」
ここでようやく自分たちの状況を理解した盗賊達だったが、もはや、どうすることを出来ずに俺に首を落とされるのだった。
その間にニーナ達も襲われていたが、笑顔のニーナが
「見てくださいマスター!!この串刺しどうですか?」
と言って、人間の頭串刺しを見せに来た時は流石の俺も苦笑いするしか無かった。
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