自然食品店の熟女店長とパートのボクの切ない恋物語

しらかわからし

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第8話 その2:休日の再会、甘えと信頼のあいだで

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由香里さんは普段あまりパンティーストッキングを穿かない。

けれど、その脚の美しさは十分すぎるほど魅力的で、つい目を奪われてしまう。

男性客やスーパーのスタッフたちも、無意識のうちに彼女の脚に視線を向けてしまうほどだった。

くりっとした目に、愛嬌のある表情。

丸みを帯びた輪郭に、セミロングの髪がよく似合っていて、どこか親しみやすく、それでいて色気もある。

唇はふっくらとしていて、笑うと柔らかく、見る者を惹きつける。

胸元が少し開いたブラウスを着ていることも多く、仕事中でもふと目がいってしまう。

けれど、由香里さんはそんな視線にも動じず、自然体で接してくれる。それがまた、彼女の魅力のひとつだった。

時には、僕が我慢できずに事務所でそっと肩に触れると、彼女は驚きながらも笑って、「今晩、責任取ってね」と冗談めかして言ってくる。そんなやりとりが、僕たちの間では自然になっていた。

由香里さんはモデルのような体型ではない。けれど、日々の仕事で鍛えられた腕や脚には力強さがあり、それが彼女の大人の魅力を引き立てていた。その健康的な色気に、僕はいつも惹かれていた。

休日でも、由香里さんから電話があれば、僕は迷わず彼女のアパートへ向かう。今日もそうだった。

「こんばんは」と声をかけてドアをノックすると、すぐに由香里さんが出迎えてくれた。玄関に上がると、彼女は僕の首に腕を回して、まるで子猫のように甘えてくる。

仕事では店長としてしっかりしている彼女が、プライベートではこんなふうに甘えてくる。そのギャップが、たまらなく愛おしかった。

僕は慣れた手つきで彼女の肩を抱き、リビングへと導いた。

ソファに並んで座り、テレビをつけて、他愛もない話をしながら時間が過ぎていく。由香里さんは僕の肩に頭を預け、僕は彼女の手をそっと握った。

「和也君といると、安心するの」と彼女がぽつりとつぶやいた。

その言葉に、僕の胸はじんわりと温かくなった。彼女にとって、僕がそんな存在になれていることが、何よりも嬉しかった。

この頃になると、由香里さんは既にブラやショーツを取っている事が多く、下着を脱ぐのに時間を取るのが嫌なようだ。


実は僕もその行為が面倒になっていた事は確かだった。


その後、僕は愛撫をすると由香里さんは呻き出す。


その後は様々な体位を由香里さんに要求されて応えて暫く、お互いに余韻を楽しみ繋がったままでいるが、その内、僕は由香里さんから抜いて仰向けになると、彼女は僕からスキンを外して掃除をしてくれて、一緒にシャワーを浴びて僕はアパートに帰る。

つづく。

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