1 / 4
1
しおりを挟む
砂漠の夜は、すべてを飲み込むほどに深い。 王都の喧騒から離れた場所に建つ離宮「琥珀の間」は、その名の通り、夜になると月光を吸い込み、室内が蜂蜜のような淡い金色に満たされる。
その中心で、二人の男が絡み合っていた。 共に砂漠の太陽を浴びた褐色の肌を持ちながら、その質感は驚くほどに違う。
「……兄貴、もう嫌だ…っ。こんな真似をして、何が楽しいんだ……?明日も公務があるだろ……?!」
床に組み伏せられたアザルは、苦しげな喘ぎを漏らしながらも、自分を見下ろす兄を睨みつけた。アザルの肌は、戦場と砂嵐に鍛えられた、深く濃い土褐色の肌だ。対照的に、彼を押さえつける国王ジャファルの肌は、同じ褐色でも磨き上げられた黒檀のように滑らかで、貴石のような光沢を放っている。
「何も心配することなどないよ、アザル。私はいつだって、民を慈しみ、国を愛する王だ。そして今、こうして可愛い弟を愛して何が悪い?」
ジャファルは、慈愛に満ちた聖者のような微笑みを浮かべた。その指先がアザルの首筋をなぞり、薄い衣の隙間から滑り込んだ瞬間、アザルはびくりと背中を跳ねさせた。
(……偽善者め!この男の、この指が一番嫌いだ)
アザルは意識の混濁の中で、己の呪われた身の上を呪った。 自分は、先代王が遠い異国の踊り子に手を出して産ませた、いわば「砂漠のあだ花」だ。正妃の子であるジャファルとは、流れる血の重みが違う。王位継承権など、最初から砂粒ほども持ち合わせてはいない。
宮廷の隅で、汚れ仕事や戦場の先鋒を任され、砂にまみれて生きてきた。そんな自分を、ジャファルはいつも「可愛い弟」と呼び、このように優雅な微笑みで絡めとるのだ。
「っ、やめろ……! その顔、その声……。民の前でだけやっていろ……っ」
アザルは必死に毒づくが、ジャファルの指先が触れる場所は、まるで焼きごてを押し当てられたかのように熱を帯びていく。踊り子の母から受け継いだ、しなやかすぎる肢体が、兄の熟練した愛撫に勝手に反応してしまう。
「はは、手厳しい。だが、その強情な唇が、私の指一本でこれほどまでに淫らに震えているのはどう説明するのかな?身体は嘘をつけない。母君譲りの、情熱的な身体だ」
「あ、やあっ……っ、んん……っ!」
母の出自を揶揄された怒りで叫ぼうとした口は、ジャファルの深く、冷徹な接吻によって塞がれた。アザルの瞳からは急速に理性の光が失われていった。荒い呼吸が琥珀の間に響き、月光に照らされた二人の褐色の影が、壁の上で醜く、そして美しく溶け合う。
その睦み合いを、闇に紛れて見つめる影があった。
柱の陰、わずかに開いた覗き窓の向こうで、少年サリムは震えていた。 サリムもまた、父譲りの美しい褐色の肌を持つ少年だ。彼にとって、父は絶対的な神にも等しい存在だった。常に穏やかで、声を荒らげることもなく、正義を体現する王。しかし、今目の前で行われているのは、その「正義」とは正反対の、執拗で陰惨な蹂躙だった。
サリムは、父の指が叔父の乾いた肌を割り、その肉を弄るさまから目を逸らすことができなかった。 恐怖。嫌悪。そして、自分でも正体のわからない、喉の奥を焼くような渇き。 二人はこちらに気づいていない。その事実が、サリムの背徳感をさらに煽り立てた。
「はっ、……あ、あにき……もう、やめ……っ」
アザルの声から、反抗の色が消え始めていた。 戦場では獅子のように勇猛な叔父が、父の手一つで、じりじりと削り取られていく。父の指が、アザルの柔らかな脇腹をなぞり、腰へと滑り落ちる。褐色の肌と肌が擦れ合い、生々しい熱が生まれる。その愛撫は、決して慈しみではない。自分の所有物であることを刻みつけるように、あえて痕を残すほどの力で掴み、揉みしだく。
アザルの体が、不意に大きく跳ねた。ジャファルが、彼の弱い場所を、正確に捉えたからだ。
「ああぁっ……!」
「素直になったな、アザル」
深い接吻が、アザルの反論をすべて飲み込んでいく。舌が絡み合い、呼吸を共有するたび、アザルの意識は白く濁り、憎悪の境界線が溶けていく。
父の指がアザルの肌に深く食い込むたびに、サリムの胸には激しい動悸が突き上げる。それは恐怖ではなく、紛れもない「嫉妬」だった。
「っ、あ……ひ、……にい……さま……ぁっ!」
呼び方が変わった。 サリムはその瞬間、背筋に熱い衝撃を覚えた。 誇り高き砂漠の戦士であった叔父アザルが、父の腕の中で、まるで熱病に浮かされた子どものように、あるいはかつての母である踊り子のように、艶めかしく縋り付いている。
「おねがっ…、兄様……もう、許して……奥、無理ぃ……、壊れる……っ!」
懇願。屈服。そして、甘やかな絶望。 アザルの褐色の頬を、一筋の涙が伝い、月光に濡れて輝く。 ジャファルはその崩壊を愉しむように、さらに深く、執拗に弟を愛撫した。
サリムは、自分の指が石柱を強く掴み、爪が食い込んでいることに気づかなかった。 父への畏怖。それはもう、純粋な敬意ではなかった。 父が叔父に与えているその苦痛と快楽の入り混じった何かを、自分もまた、叔父に対して抱きたい。 その逞しい背中に、父のように、自分の印を刻みつけたい。
(叔父様……)
サリムの小さな舌先が、乾いた唇を湿らせる。 覗き窓の隙間から流れ込むのは、砂漠の冷たい夜風。しかし、サリムの身体は内側から焼き尽くされそうだった。 月の光が、アザルの背中に流れる汗を、砂漠のダイヤのように輝かせていた。 その一粒一粒を、父ではなく自分が拭い去りたい。その声を、自分だけのものにしたい。
(あの場所にいたい……。叔父様をあんな風に泣かせたい……、父上じゃなくて……僕が……)
サリムの瞳に宿る光は、次第に父のものに似て、暗く、執着を帯びたものへと変わっていく。 アザルが苦しげに仰け反り、その指先がシーツを掻きむしり、快楽の絶頂へと突き落とされる瞬間、サリムは見た。自分に向けられるときには決して見せない、情欲に染まり、蕩けきった叔父の顔を。
やがて、狂おしい熱狂の果てに、部屋は再び静寂に包まれた。 ジャファルは満足げに、力なく横たわる弟の髪を愛しげになで、その額に聖者のような接吻を落とした。
「いい夜だったね、アザル。明日もまた、お前のこの顔を見せておくれ」
ジャファルの声は、まるで愛する妻に囁くように穏やかだった。しかし、その手はアザルの首筋を離さず、鎖で繋ぐようにそこを強く握りしめていた。 アザルは虚ろな瞳で天井を見つめ、ただ荒い呼吸を繰り返す。
サリムは、自分の荒い吐息が二人に届かないよう、口を強く手で押さえながら、闇の中を這うようにしてその場を去った。
砂漠の冷たい夜風を浴びながらも、少年の身体に灯った熱は、二度と消えることはなかった。 王座に繋がらぬ血を持つ弟と、その血を弄ぶ王。 そして、その光景を魂に刻みつけた少年。 歪んだ愛の連鎖が、今、月光の下で密やかに、しかし確実に始まりを告げていた。
その中心で、二人の男が絡み合っていた。 共に砂漠の太陽を浴びた褐色の肌を持ちながら、その質感は驚くほどに違う。
「……兄貴、もう嫌だ…っ。こんな真似をして、何が楽しいんだ……?明日も公務があるだろ……?!」
床に組み伏せられたアザルは、苦しげな喘ぎを漏らしながらも、自分を見下ろす兄を睨みつけた。アザルの肌は、戦場と砂嵐に鍛えられた、深く濃い土褐色の肌だ。対照的に、彼を押さえつける国王ジャファルの肌は、同じ褐色でも磨き上げられた黒檀のように滑らかで、貴石のような光沢を放っている。
「何も心配することなどないよ、アザル。私はいつだって、民を慈しみ、国を愛する王だ。そして今、こうして可愛い弟を愛して何が悪い?」
ジャファルは、慈愛に満ちた聖者のような微笑みを浮かべた。その指先がアザルの首筋をなぞり、薄い衣の隙間から滑り込んだ瞬間、アザルはびくりと背中を跳ねさせた。
(……偽善者め!この男の、この指が一番嫌いだ)
アザルは意識の混濁の中で、己の呪われた身の上を呪った。 自分は、先代王が遠い異国の踊り子に手を出して産ませた、いわば「砂漠のあだ花」だ。正妃の子であるジャファルとは、流れる血の重みが違う。王位継承権など、最初から砂粒ほども持ち合わせてはいない。
宮廷の隅で、汚れ仕事や戦場の先鋒を任され、砂にまみれて生きてきた。そんな自分を、ジャファルはいつも「可愛い弟」と呼び、このように優雅な微笑みで絡めとるのだ。
「っ、やめろ……! その顔、その声……。民の前でだけやっていろ……っ」
アザルは必死に毒づくが、ジャファルの指先が触れる場所は、まるで焼きごてを押し当てられたかのように熱を帯びていく。踊り子の母から受け継いだ、しなやかすぎる肢体が、兄の熟練した愛撫に勝手に反応してしまう。
「はは、手厳しい。だが、その強情な唇が、私の指一本でこれほどまでに淫らに震えているのはどう説明するのかな?身体は嘘をつけない。母君譲りの、情熱的な身体だ」
「あ、やあっ……っ、んん……っ!」
母の出自を揶揄された怒りで叫ぼうとした口は、ジャファルの深く、冷徹な接吻によって塞がれた。アザルの瞳からは急速に理性の光が失われていった。荒い呼吸が琥珀の間に響き、月光に照らされた二人の褐色の影が、壁の上で醜く、そして美しく溶け合う。
その睦み合いを、闇に紛れて見つめる影があった。
柱の陰、わずかに開いた覗き窓の向こうで、少年サリムは震えていた。 サリムもまた、父譲りの美しい褐色の肌を持つ少年だ。彼にとって、父は絶対的な神にも等しい存在だった。常に穏やかで、声を荒らげることもなく、正義を体現する王。しかし、今目の前で行われているのは、その「正義」とは正反対の、執拗で陰惨な蹂躙だった。
サリムは、父の指が叔父の乾いた肌を割り、その肉を弄るさまから目を逸らすことができなかった。 恐怖。嫌悪。そして、自分でも正体のわからない、喉の奥を焼くような渇き。 二人はこちらに気づいていない。その事実が、サリムの背徳感をさらに煽り立てた。
「はっ、……あ、あにき……もう、やめ……っ」
アザルの声から、反抗の色が消え始めていた。 戦場では獅子のように勇猛な叔父が、父の手一つで、じりじりと削り取られていく。父の指が、アザルの柔らかな脇腹をなぞり、腰へと滑り落ちる。褐色の肌と肌が擦れ合い、生々しい熱が生まれる。その愛撫は、決して慈しみではない。自分の所有物であることを刻みつけるように、あえて痕を残すほどの力で掴み、揉みしだく。
アザルの体が、不意に大きく跳ねた。ジャファルが、彼の弱い場所を、正確に捉えたからだ。
「ああぁっ……!」
「素直になったな、アザル」
深い接吻が、アザルの反論をすべて飲み込んでいく。舌が絡み合い、呼吸を共有するたび、アザルの意識は白く濁り、憎悪の境界線が溶けていく。
父の指がアザルの肌に深く食い込むたびに、サリムの胸には激しい動悸が突き上げる。それは恐怖ではなく、紛れもない「嫉妬」だった。
「っ、あ……ひ、……にい……さま……ぁっ!」
呼び方が変わった。 サリムはその瞬間、背筋に熱い衝撃を覚えた。 誇り高き砂漠の戦士であった叔父アザルが、父の腕の中で、まるで熱病に浮かされた子どものように、あるいはかつての母である踊り子のように、艶めかしく縋り付いている。
「おねがっ…、兄様……もう、許して……奥、無理ぃ……、壊れる……っ!」
懇願。屈服。そして、甘やかな絶望。 アザルの褐色の頬を、一筋の涙が伝い、月光に濡れて輝く。 ジャファルはその崩壊を愉しむように、さらに深く、執拗に弟を愛撫した。
サリムは、自分の指が石柱を強く掴み、爪が食い込んでいることに気づかなかった。 父への畏怖。それはもう、純粋な敬意ではなかった。 父が叔父に与えているその苦痛と快楽の入り混じった何かを、自分もまた、叔父に対して抱きたい。 その逞しい背中に、父のように、自分の印を刻みつけたい。
(叔父様……)
サリムの小さな舌先が、乾いた唇を湿らせる。 覗き窓の隙間から流れ込むのは、砂漠の冷たい夜風。しかし、サリムの身体は内側から焼き尽くされそうだった。 月の光が、アザルの背中に流れる汗を、砂漠のダイヤのように輝かせていた。 その一粒一粒を、父ではなく自分が拭い去りたい。その声を、自分だけのものにしたい。
(あの場所にいたい……。叔父様をあんな風に泣かせたい……、父上じゃなくて……僕が……)
サリムの瞳に宿る光は、次第に父のものに似て、暗く、執着を帯びたものへと変わっていく。 アザルが苦しげに仰け反り、その指先がシーツを掻きむしり、快楽の絶頂へと突き落とされる瞬間、サリムは見た。自分に向けられるときには決して見せない、情欲に染まり、蕩けきった叔父の顔を。
やがて、狂おしい熱狂の果てに、部屋は再び静寂に包まれた。 ジャファルは満足げに、力なく横たわる弟の髪を愛しげになで、その額に聖者のような接吻を落とした。
「いい夜だったね、アザル。明日もまた、お前のこの顔を見せておくれ」
ジャファルの声は、まるで愛する妻に囁くように穏やかだった。しかし、その手はアザルの首筋を離さず、鎖で繋ぐようにそこを強く握りしめていた。 アザルは虚ろな瞳で天井を見つめ、ただ荒い呼吸を繰り返す。
サリムは、自分の荒い吐息が二人に届かないよう、口を強く手で押さえながら、闇の中を這うようにしてその場を去った。
砂漠の冷たい夜風を浴びながらも、少年の身体に灯った熱は、二度と消えることはなかった。 王座に繋がらぬ血を持つ弟と、その血を弄ぶ王。 そして、その光景を魂に刻みつけた少年。 歪んだ愛の連鎖が、今、月光の下で密やかに、しかし確実に始まりを告げていた。
2
あなたにおすすめの小説
愛された側妃と、愛されなかった正妃
編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。
夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。
連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。
正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。
※カクヨムさんにも掲載中
※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります
※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。
愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない
了承
BL
卒業パーティー。
皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。
青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。
皇子が目を向けた、その瞬間——。
「この瞬間だと思った。」
すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。
IFストーリーあり
誤字あれば報告お願いします!
運命の番は僕に振り向かない
ゆうに
BL
大好きだったアルファの恋人が旅先で運命の番と出会ってしまい、泣く泣く別れた経験があるオメガの千遥。
それ以来、ずっと自分の前にも運命の番があらわれることを切に願っていた。
オメガひとりの生活は苦しく、千遥は仕方なく身体を売って稼ぐことを決心する。
ネットで知り合った相手と待ち合わせ、雑踏の中を歩いている時、千遥は自分の運命の番を見つけた。
ところが視線が確かに合ったのに運命の番は千遥を避けるように去っていく。彼の隣には美しいオメガがいた。
ベータのような平凡な見た目のオメガが主人公です。
ふんわり現代、ふんわりオメガバース、設定がふんわりしてます。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*不定期連載です。
春を拒む【完結】
璃々丸
BL
日本有数の財閥三男でΩの北條院環(ほうじょういん たまき)の目の前には見るからに可憐で儚げなΩの女子大生、桜雛子(さくら ひなこ)が座っていた。
「ケイト君を解放してあげてください!」
大きなおめめをうるうるさせながらそう訴えかけてきた。
ケイト君────諏訪恵都(すわ けいと)は環の婚約者であるαだった。
環とはひとまわり歳の差がある。この女はそんな環の負い目を突いてきたつもりだろうが、『こちとらお前等より人生経験それなりに積んどんねん────!』
そう簡単に譲って堪るか、と大人げない反撃を開始するのであった。
オメガバな設定ですが設定は緩めで独自設定があります、ご注意。
不定期更新になります。
【bl】砕かれた誇り
perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる