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五章
今後の会議
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わたし以外のみんなは、仕事に行くらしい。
ちなみにわたしは、学校へ行く。
なので、みんなとは別々に歩く。
姫ちゃんの仕事は今日は、ハードらしい。
具体的に言えば、舞台から始まりドラマ撮影で終わるという感じだ。
女優は、一体何本台本を抱えているのだろうとわたしは思った。
しかも、姫ちゃんは有名女優だ。
そこらへんの女優さんより、稼いでるだろう。
ましてや、そこら辺の女優さんなんか足元にも及ばないだろう。
陽太くんと、静さんと、奏くんと、有杉さんは、今日音楽番組のリハーサルらしい。
わたしは、音楽番組がリハありなのを今日初めて知った。
だから、帰宅みんな遅いかな?
お家に一人って寂しいと珍しく思う。
アレ?今わたし寂しいって思ってた?
へ?その感情とっくに捨てたはずなのに、あの人に監禁された時に捨てたはずなのに、わたしまたこの感情を取り戻してしまおうとしている。
また、捨てられたら立ち直れなくなるはずなのに。
静さん達が帰宅する
わたしはその前に帰宅していた。
アレ?思った以上に早いね~
お帰りなさい
おう、大丈夫だったか?
はい、ちゃんとお留守番してました。
そういうことじゃない!
え?
ま、まあ良いや何でもない、ありがとな
助かったよ~
わたしは、静さんの笑った顔が好きだ。
多分親の愛情ってこういうものなのかなと思う。
あ、今日有杉来るぞ
でも、大事な話するから、お前らは部屋で遊んでなさい。
分かりました、了解でーす
優美ちゃん、わかりましただけで良いぞとクスクス笑う。
その笑顔がまるで子どもを大事にしてるから、出る笑顔だろうなとわたしはふと思う。
案の定、姫ちゃんは、仕事が時間かかっているようだ。
まぁ、舞台から始まり、ドラマで終わる。
そんなハードだったら、きっと大変だし、伸びることも多かろうそう思ったのだった。
静さんが時計をチラッと見る。
奏、そろそろ姫が終わる頃だろうから、迎えに行ってきてあげてくれ、
俺が行ったら恥ずかしいとか言われたんだよこないだ。
そっか、そういうことなら有り難く行ってくるわ
でも、何で恥ずかしいんだろうね?
と疑問を言いながら靴を履いて出て行った。
その40分後 奏にいと、姫ちゃんが帰宅。
その後に、有杉さんが来た。
大事なお話をするって言ったから、私たちはみんなで部屋に集まって遊び出す。
遊ぶって言ってもそこまで子どもじゃないので、それぞれ漫画を読むとか、小説を読むとかそんな感じだが
有杉いらっしゃい、朝飯ありがとな
おう、良いんだそんなもん
それより、優美どうするんだ?と、いきなり本題に触れてくる有杉。
暫く俺が預かるよ。
アイツが本当の父親だと思ってくれるまで
おう、それが良いと思う。
てか、預かるじゃないや、そしたら 懐いたら捨てることになっちまう。
俺は最後まで育てる決意がある。
だから、俺が育てるよ
うん、それが聞けてよかった。
俺はもう目覚し時計が鳴るまで寝れそうだ。
ありがとう
おう、良かったよ
じゃあ、今日はパーっと焼き肉行っちゃいますか~?
ご飯まだだろ?
え?いいのか?奢るとは一言も言ってない笑
だな
こうして、一行は焼き肉屋に向かったのだった。
ちなみにわたしは、学校へ行く。
なので、みんなとは別々に歩く。
姫ちゃんの仕事は今日は、ハードらしい。
具体的に言えば、舞台から始まりドラマ撮影で終わるという感じだ。
女優は、一体何本台本を抱えているのだろうとわたしは思った。
しかも、姫ちゃんは有名女優だ。
そこらへんの女優さんより、稼いでるだろう。
ましてや、そこら辺の女優さんなんか足元にも及ばないだろう。
陽太くんと、静さんと、奏くんと、有杉さんは、今日音楽番組のリハーサルらしい。
わたしは、音楽番組がリハありなのを今日初めて知った。
だから、帰宅みんな遅いかな?
お家に一人って寂しいと珍しく思う。
アレ?今わたし寂しいって思ってた?
へ?その感情とっくに捨てたはずなのに、あの人に監禁された時に捨てたはずなのに、わたしまたこの感情を取り戻してしまおうとしている。
また、捨てられたら立ち直れなくなるはずなのに。
静さん達が帰宅する
わたしはその前に帰宅していた。
アレ?思った以上に早いね~
お帰りなさい
おう、大丈夫だったか?
はい、ちゃんとお留守番してました。
そういうことじゃない!
え?
ま、まあ良いや何でもない、ありがとな
助かったよ~
わたしは、静さんの笑った顔が好きだ。
多分親の愛情ってこういうものなのかなと思う。
あ、今日有杉来るぞ
でも、大事な話するから、お前らは部屋で遊んでなさい。
分かりました、了解でーす
優美ちゃん、わかりましただけで良いぞとクスクス笑う。
その笑顔がまるで子どもを大事にしてるから、出る笑顔だろうなとわたしはふと思う。
案の定、姫ちゃんは、仕事が時間かかっているようだ。
まぁ、舞台から始まり、ドラマで終わる。
そんなハードだったら、きっと大変だし、伸びることも多かろうそう思ったのだった。
静さんが時計をチラッと見る。
奏、そろそろ姫が終わる頃だろうから、迎えに行ってきてあげてくれ、
俺が行ったら恥ずかしいとか言われたんだよこないだ。
そっか、そういうことなら有り難く行ってくるわ
でも、何で恥ずかしいんだろうね?
と疑問を言いながら靴を履いて出て行った。
その40分後 奏にいと、姫ちゃんが帰宅。
その後に、有杉さんが来た。
大事なお話をするって言ったから、私たちはみんなで部屋に集まって遊び出す。
遊ぶって言ってもそこまで子どもじゃないので、それぞれ漫画を読むとか、小説を読むとかそんな感じだが
有杉いらっしゃい、朝飯ありがとな
おう、良いんだそんなもん
それより、優美どうするんだ?と、いきなり本題に触れてくる有杉。
暫く俺が預かるよ。
アイツが本当の父親だと思ってくれるまで
おう、それが良いと思う。
てか、預かるじゃないや、そしたら 懐いたら捨てることになっちまう。
俺は最後まで育てる決意がある。
だから、俺が育てるよ
うん、それが聞けてよかった。
俺はもう目覚し時計が鳴るまで寝れそうだ。
ありがとう
おう、良かったよ
じゃあ、今日はパーっと焼き肉行っちゃいますか~?
ご飯まだだろ?
え?いいのか?奢るとは一言も言ってない笑
だな
こうして、一行は焼き肉屋に向かったのだった。
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