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カウントダウンSS
連載開始まで後6日(冷泉千春・九重美冬)
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※本稿は『瑠壱は智を呼ぶ』が連載開始するまで毎日更新されるカウントダウンSSです。
※メタ空間となっております。作中の出来事とは一切関係がございませんのであらかじめご了承ください。
冷泉千春「『瑠壱は智を呼ぶ』。連載開始まで後6日。本日のカウントダウン担当は私、冷泉千春と」
九重美冬「九重美冬が担当します。よろしくお願いします……え、なんで?」
千春「なんで?って聞かれても……担当だから?」
美冬「いや、それは分かってる。そうじゃなくて、なんで私なわけ?言っておくけど私、今回初登場よ?」
千春「……そうだっけ?」
美冬「(はぁ~……)そうよ。ついでに言っておくと、千春も初登場みたいなもんだからね?」
千春「…………そうだっけ?」
美冬「そうよ。それくらい把握しときなさい」
千春「無理!そういうのは千秋ちゃんに聞いて!」
美冬「……あの子、いつか過労で倒れるわよ?」
千春「だいじょぶだって。そうならない為に、周りはしっかり固めてるんだから」
美冬「ああ……あの役員って千春が選んだの」
千春「選んだ……っていうのはちょっと違うかもしれないけど、まあちょっとね」
美冬「(はぁ~~…………)んで?自己紹介しておかないといけないんじゃないの?」
千春「(諦められた……)そだねー。んじゃ、私から。名前……は、さっき言ったからいいとして……あれ?」
美冬「どうしたの?」
千春「今思ったんだけどさ」
美冬「うん」
千春「私たちって、うかつに自己紹介できなくない?」
美冬「そうよ?今更?」
千春「即答……!いや、でも、そうなると、「こいつら誰なんだよ!」ってならない」
美冬「ならないでしょ。そんな感想でブラバするような人間は、こんな酔狂の塊みたいな、本編ですらないおまけSSなんて読まないと思うけど?」
千春「またばっさり切るなぁ」
美冬「事実だから。それに、ばっさりと切っておかないと大変なことになりうるってのは痛いほど分かってるし」
千春「んまぁそうだけど…………」
美冬「でしょ?それじゃ、気を取り直して、軽く自己紹介してちょうだい?」
千春「え、でもほら、うかつに自己紹介できないって」
美冬「そうね。でもそういう、深い部分以外なら出来るんじゃない?」
千春「例えば?」
美冬「……………………『瑠壱は智を呼ぶ』。連載開始まで後6日。私たちもそのうち出てくると思いますので、楽しみにしていてくださいね?それじゃ、また」
千春「ちょ、そんなごうい」
◇
千春「ねえ、美冬~」
美冬「なに?」
千春「流石に強引すぎない?しめ方」
美冬「仕方ないじゃない。よくよく考えたら、私たちのことで語れることなんてなかったんだから」
千春「そりゃそうだけど……」
美冬「ま、いいんじゃないの?作品の世界観を知ってもらうためらしいから。それなりには伝わったでしょ。それよりも千春」
千春「なに?」
美冬「……久しぶり」
千春「……ん。」
※メタ空間となっております。作中の出来事とは一切関係がございませんのであらかじめご了承ください。
冷泉千春「『瑠壱は智を呼ぶ』。連載開始まで後6日。本日のカウントダウン担当は私、冷泉千春と」
九重美冬「九重美冬が担当します。よろしくお願いします……え、なんで?」
千春「なんで?って聞かれても……担当だから?」
美冬「いや、それは分かってる。そうじゃなくて、なんで私なわけ?言っておくけど私、今回初登場よ?」
千春「……そうだっけ?」
美冬「(はぁ~……)そうよ。ついでに言っておくと、千春も初登場みたいなもんだからね?」
千春「…………そうだっけ?」
美冬「そうよ。それくらい把握しときなさい」
千春「無理!そういうのは千秋ちゃんに聞いて!」
美冬「……あの子、いつか過労で倒れるわよ?」
千春「だいじょぶだって。そうならない為に、周りはしっかり固めてるんだから」
美冬「ああ……あの役員って千春が選んだの」
千春「選んだ……っていうのはちょっと違うかもしれないけど、まあちょっとね」
美冬「(はぁ~~…………)んで?自己紹介しておかないといけないんじゃないの?」
千春「(諦められた……)そだねー。んじゃ、私から。名前……は、さっき言ったからいいとして……あれ?」
美冬「どうしたの?」
千春「今思ったんだけどさ」
美冬「うん」
千春「私たちって、うかつに自己紹介できなくない?」
美冬「そうよ?今更?」
千春「即答……!いや、でも、そうなると、「こいつら誰なんだよ!」ってならない」
美冬「ならないでしょ。そんな感想でブラバするような人間は、こんな酔狂の塊みたいな、本編ですらないおまけSSなんて読まないと思うけど?」
千春「またばっさり切るなぁ」
美冬「事実だから。それに、ばっさりと切っておかないと大変なことになりうるってのは痛いほど分かってるし」
千春「んまぁそうだけど…………」
美冬「でしょ?それじゃ、気を取り直して、軽く自己紹介してちょうだい?」
千春「え、でもほら、うかつに自己紹介できないって」
美冬「そうね。でもそういう、深い部分以外なら出来るんじゃない?」
千春「例えば?」
美冬「……………………『瑠壱は智を呼ぶ』。連載開始まで後6日。私たちもそのうち出てくると思いますので、楽しみにしていてくださいね?それじゃ、また」
千春「ちょ、そんなごうい」
◇
千春「ねえ、美冬~」
美冬「なに?」
千春「流石に強引すぎない?しめ方」
美冬「仕方ないじゃない。よくよく考えたら、私たちのことで語れることなんてなかったんだから」
千春「そりゃそうだけど……」
美冬「ま、いいんじゃないの?作品の世界観を知ってもらうためらしいから。それなりには伝わったでしょ。それよりも千春」
千春「なに?」
美冬「……久しぶり」
千春「……ん。」
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