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第一章
予想外の対戦相手
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今日は女子バスケットボール大会の決勝戦。優勝候補である桜ヶ丘中学のひまりとまゆは、後ほど決勝戦で対戦する学校を予想していた。
「順当にいけば、南中学校が決勝の相手になりそうね」
「西中の可能性もあるよ!あの170cmの子もいるし」
ひまりとまゆはトーナメント表を広げながら、それぞれ南中学校と西中学校を指差しながら話していた。
「ねぇ聞いて!次の対戦相手決まった!」
どこか興奮した様子で、みゆが走ってやってきた。
「みゆ、どうだった?やっぱり南中?」
「それが…聞いたことない学校で…!」
ひまりの質問に、困ったようにみゆが答える。
「なんて学校?」
「胡蝶栗女学園中学ってとこらしいんだけど…聞いたことある?」
「たしか、2年前に新しくできた私立の学校じゃなかった?」
ひまりの問いかけに、まゆとみゆは『知らない』と首を横に振る。
「少なくとも、去年までは大会に出てなかったチームだし、私たちなら大丈夫でしょ!」
「まゆ、でも気を抜かずに行くよ」
そうして、決勝戦を迎えることとなった。
「順当にいけば、南中学校が決勝の相手になりそうね」
「西中の可能性もあるよ!あの170cmの子もいるし」
ひまりとまゆはトーナメント表を広げながら、それぞれ南中学校と西中学校を指差しながら話していた。
「ねぇ聞いて!次の対戦相手決まった!」
どこか興奮した様子で、みゆが走ってやってきた。
「みゆ、どうだった?やっぱり南中?」
「それが…聞いたことない学校で…!」
ひまりの質問に、困ったようにみゆが答える。
「なんて学校?」
「胡蝶栗女学園中学ってとこらしいんだけど…聞いたことある?」
「たしか、2年前に新しくできた私立の学校じゃなかった?」
ひまりの問いかけに、まゆとみゆは『知らない』と首を横に振る。
「少なくとも、去年までは大会に出てなかったチームだし、私たちなら大丈夫でしょ!」
「まゆ、でも気を抜かずに行くよ」
そうして、決勝戦を迎えることとなった。
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