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最終章
敗北
ローションによるくすぐりと、弱点である耳への吐息攻撃により、ひまりの体力は限界を迎えようとしていた。
しかし、彼女のバスケへの熱い想いが、かろうじて気力を保たせていた。
「ほ~ら、こしょこしょ~♪」
「きれいな脇、ぬるぬるだねぇ」
「力抜いてぇ、ふぅ~」
さまざまなくすぐりによりひまりを攻め上げるが、かろうじて彼女は気力を保つ。
「バスケを…馬鹿にしないで…!」
くすぐられるということより、バスケを愚弄する態度が許せず、その怒りが彼女の気力を奮い立たせた。
「まさかここまでしぶといとはねぇ♪
ひまりちゃんはバスケが好きなんだぁ。
じゃあ、もっと大好きにしてあげる♪」
そういうと、他の選手についていた胡蝶栗学園の選手全員がひまりのもとに群がる。
「あら、あなたのお胸も柔らかそうね」
「背中ゾワゾワさせてあげる」
「さわさわ攻撃、少しは耐えてよねぇ♪」
胡蝶栗学園の選手たちは不敵な笑みを浮かべながらひまりに近づき、ひまりを四方から取り囲む。
「絶対に許さない…!」
ひまりは胡蝶栗学園の選手を睨みつける。
「睨みつけちゃってかわいいねぇ♪
少しずつ始めていこっか♪」
そういうと、もえをマークしていた大柄の選手が、その大きな手のひらで、ひまりの後ろから優しく胸を包み込む。
「もう、そんな怖い顔しないの。
ほら、力抜いていいのよ」
そういうと、ひまりの胸をゆっくりと揉み始め、先端に向かって優しく撫で上げる。
むにゅっ、むにゅん
「んんっ…!」
今までとは違う甘い刺激に、ひまりは思わず声を漏らしてしまう。
「あなたたちになんか…!絶対に負け…っ!」
つ~~っ
背中にゾクゾクした感覚が走り、思わず声を詰まらせる。
「いきなりでびっくりした?
ゾクゾクするの、癖になるでしょ?」
そういうと、さくらをマークしてた選手が、その細い指でひまりの背中を撫で上げる。
「はぁ、はぁ、んっ…はぁん…!」
胸への甘い刺激を耐えようとしているひまりに、ゾクゾクした感覚がそれを妨げる。
「私も混ぜてよ~♪」
そういうとみゆをマークしていた小柄な選手がひまりに近づき、触れるか触れないかの絶妙な触り方でお尻を撫で上げる。
さわさわさわ~
「もうっ…いやぁっ…!」
ひまりは、胸への甘い刺激にかろうじて耐えていたが、背中とお尻から時折り襲い来るゾワゾワ感により乱され、少しずつその甘い感覚に身を委ねつつあった。
「あ~♪目がとろんってしてきたねぇ♪
バスケをバカにされて悔しくないのぉ?
さっきまでの鋭い目つきはどうしたのかなぁ?」
ひまりは睨み返そうとするが、胸・背中・お尻の3点責めにより、すぐに力が抜けてしまう。
「ひまりちゃん♪ 気持ちよくなってるところ悪いんだけど、こっちも忘れないでよねぇ♪」
そう言うと、手にローションを塗り広げ、ひまりの脇から胸にかけてぬるぬるに仕立て上げる。
にゅるんっ…むにゅんっ
「んあぁぁん…!それだめぇ…」
両胸を揉み上げる手にローションの滑りが混じり、今まで以上の甘い刺激がひまりを襲い始めた。
「本格的に感じ始めちゃった?
じゃあこのまま堕ちてしまいなさい」
そういうと、ひまりの胸を後ろから揉み上げていた選手が、後ろからひまりの右耳を口に咥える。
はむっ……ちゅぅっ
「んんぁぁぁ…!耳やめてぇ…」
「効いてるみたい♪
耳は全身に刺激が広がるよねぇ♪」
そういうと、背中を責めていた選手も、ひまりの左耳にそっと近づく。
「本当にお耳弱いねぇ♪
ほ~らぉ♪ こしょこしょこしょ~♪」
「んあぁっ…!もうだめぇ…」
びくびくっ…!
全身の責めに加え、弱点である耳を責められたひまりに、甘い刺激に耐えられるほどの気力は残っていなかった。
体をびくつかせるひまりに、胡蝶栗学園の選手が近づいて耳元で囁く。
「バスケ、気持ち良かったねぇ♪
もっともっと、好きになろうねぇ♪」
「バスケぇ…きもちぃぃよぉ…」
ひまりの声が弱々しくなり、ひまりの中でのバスケの認識が崩れ去った。
しかし、彼女のバスケへの熱い想いが、かろうじて気力を保たせていた。
「ほ~ら、こしょこしょ~♪」
「きれいな脇、ぬるぬるだねぇ」
「力抜いてぇ、ふぅ~」
さまざまなくすぐりによりひまりを攻め上げるが、かろうじて彼女は気力を保つ。
「バスケを…馬鹿にしないで…!」
くすぐられるということより、バスケを愚弄する態度が許せず、その怒りが彼女の気力を奮い立たせた。
「まさかここまでしぶといとはねぇ♪
ひまりちゃんはバスケが好きなんだぁ。
じゃあ、もっと大好きにしてあげる♪」
そういうと、他の選手についていた胡蝶栗学園の選手全員がひまりのもとに群がる。
「あら、あなたのお胸も柔らかそうね」
「背中ゾワゾワさせてあげる」
「さわさわ攻撃、少しは耐えてよねぇ♪」
胡蝶栗学園の選手たちは不敵な笑みを浮かべながらひまりに近づき、ひまりを四方から取り囲む。
「絶対に許さない…!」
ひまりは胡蝶栗学園の選手を睨みつける。
「睨みつけちゃってかわいいねぇ♪
少しずつ始めていこっか♪」
そういうと、もえをマークしていた大柄の選手が、その大きな手のひらで、ひまりの後ろから優しく胸を包み込む。
「もう、そんな怖い顔しないの。
ほら、力抜いていいのよ」
そういうと、ひまりの胸をゆっくりと揉み始め、先端に向かって優しく撫で上げる。
むにゅっ、むにゅん
「んんっ…!」
今までとは違う甘い刺激に、ひまりは思わず声を漏らしてしまう。
「あなたたちになんか…!絶対に負け…っ!」
つ~~っ
背中にゾクゾクした感覚が走り、思わず声を詰まらせる。
「いきなりでびっくりした?
ゾクゾクするの、癖になるでしょ?」
そういうと、さくらをマークしてた選手が、その細い指でひまりの背中を撫で上げる。
「はぁ、はぁ、んっ…はぁん…!」
胸への甘い刺激を耐えようとしているひまりに、ゾクゾクした感覚がそれを妨げる。
「私も混ぜてよ~♪」
そういうとみゆをマークしていた小柄な選手がひまりに近づき、触れるか触れないかの絶妙な触り方でお尻を撫で上げる。
さわさわさわ~
「もうっ…いやぁっ…!」
ひまりは、胸への甘い刺激にかろうじて耐えていたが、背中とお尻から時折り襲い来るゾワゾワ感により乱され、少しずつその甘い感覚に身を委ねつつあった。
「あ~♪目がとろんってしてきたねぇ♪
バスケをバカにされて悔しくないのぉ?
さっきまでの鋭い目つきはどうしたのかなぁ?」
ひまりは睨み返そうとするが、胸・背中・お尻の3点責めにより、すぐに力が抜けてしまう。
「ひまりちゃん♪ 気持ちよくなってるところ悪いんだけど、こっちも忘れないでよねぇ♪」
そう言うと、手にローションを塗り広げ、ひまりの脇から胸にかけてぬるぬるに仕立て上げる。
にゅるんっ…むにゅんっ
「んあぁぁん…!それだめぇ…」
両胸を揉み上げる手にローションの滑りが混じり、今まで以上の甘い刺激がひまりを襲い始めた。
「本格的に感じ始めちゃった?
じゃあこのまま堕ちてしまいなさい」
そういうと、ひまりの胸を後ろから揉み上げていた選手が、後ろからひまりの右耳を口に咥える。
はむっ……ちゅぅっ
「んんぁぁぁ…!耳やめてぇ…」
「効いてるみたい♪
耳は全身に刺激が広がるよねぇ♪」
そういうと、背中を責めていた選手も、ひまりの左耳にそっと近づく。
「本当にお耳弱いねぇ♪
ほ~らぉ♪ こしょこしょこしょ~♪」
「んあぁっ…!もうだめぇ…」
びくびくっ…!
全身の責めに加え、弱点である耳を責められたひまりに、甘い刺激に耐えられるほどの気力は残っていなかった。
体をびくつかせるひまりに、胡蝶栗学園の選手が近づいて耳元で囁く。
「バスケ、気持ち良かったねぇ♪
もっともっと、好きになろうねぇ♪」
「バスケぇ…きもちぃぃよぉ…」
ひまりの声が弱々しくなり、ひまりの中でのバスケの認識が崩れ去った。
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