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異世界に召喚されましたが平和になっていたので 大神と食べ歩きの旅を楽しみます(と配信♥♥♥ #9 ―配信中―
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―魔王城前―
歩みの時、ウサギの年3月
幾多の山や 川を越え…
…ることもなく。
一日くらいで 着いちゃいました!!
魔王城!!
「ってか…
え?
え?
こんなに 早く
ついちゃっていいの??」
「立地の良さが
売りだからな」
フェリルは 当たり前のように言う。
それで いいのか?
魔王城。
攻め込んだり攻め込まれたらどうすんのよ…
私の疑問はさておき
『それで いいのだ』
そんな声が聞こえた 気がしたので
魔王城へ いざ観光!!
夢が〇りもり〇がもりもり!
―魔王街―
外の光も魔法の暗幕が通さず 暗い常世の中
魔王城にふさわしいだけの冷気と威圧感を放ちつつ…
飲み屋さんと……
いかがわしい店が たくさんあって……
皆 傅いてくる…
フェリルに。
まあ、仕方ないか。
フェリルの故郷だもんね…
『そうだ。
しかたないのだ。』
うんうん。
謎の声も そう言ってるし。
…………。
…………。
………この声。
誰!?
突然 目の前に
フェリルに似た毛並みの 艶やかで
綺麗な狼が 現れる
……いや。
大神というべきだろうか?
「失礼、失礼。
こちらの姿の方が 良かったかな?」
そういうと 大神は
姿を変え 青みがかった緑の長髪を
一つにまとめ ギリシャ神の様な
服装をした 子供が現れる。
これは どう見ても……
「魔王ロキ…
…いえ
フェリルのお父さん お世話になってます!
でも。
討伐されたのでは?」
「いやいやあ。
お恥ずかしい 限りだが
息子にほだされて
倒されたふりをして
今日まで いたわけだよ?
うんうん。」
一応…?
納得したのだろうか?
しかし
ロキはまだ べらべら喋る。
というか息子のフェリルにご執心だ。
何なら推しうちわまで持っている。
…………
…………
…よく見たら私の推しうちわも持ってる!!
(引き)
「そ・れ・よ・り♥♥♥
フェリルのお父さんだなんて 他人行儀だなあ
お義父さんと 呼んでくれて
構わないのだよ?
なんせ 契約の儀を執り行ったのだから
最早 ファミリーだ!」
え?
何 その…
唐突なファミパン?
今日からお前もファ〇リーだ!
…的な?
「え?」
「父上!!」
何故か異様に焦るフェリルと むちゅこ可愛いニコニコのロキ
「何々 焦ることは無い
マイッサン♥♥♥
今日は お嫁さんを
見せに来てくれたのだろう?
なんせ、あのお前が
がっつきすぎて
寝てる間に 襲っちゃう位の
素敵なお嫁さん だもなあ?
ところで
孫は まだかな?
いればいるほど いいと思って
ベビー用品 買ってあるよ♥♥♥」
「父上ええええええっ!!」
私は……
私は……
恥ずかしくて…
いたたまれなくて…
その場を 駆けだした。
追って来ようとするフェリルに
「追ってきたら 絶交だからね
フェリル!!!」
ズルい言葉で 足止めして。
――――
「雪……」
「おや?
早速 痴話喧嘩かい?
仲直りして おい…」
「父上…
…どの口が 言ううううううう!!!」
フェリルはその日生まれて初めて父上に対して吠えた。
遅い反抗期だった。
―飲み屋街―
「どおいうことよおおおお
きがついたら わたしは
きこんしゃで
よなか だんなに
おそわれてるてええええ!?」
飲み屋街で 私は
飲んだくれていた。
屋台の サキュバスママは
タバコを吸いながら、ピアスを弄り
優しく 会話とお酒と焼き鳥で
癒してくれた
「ほら。
今日は 吞みな。
あんたの言いたいことは わかるよ。
男ってのは 大なり小なり
身勝手だからね…
私の昔の友達も…
ピーの勇者とかいうのに
毎回 おしっこプレイで呼ばれるくらい
人気だったのに さ…
ある日 現れた
種馬の馬の勇者とかいうのに
妊娠させられた挙句
ホイホイついて 行っちゃってさ…」
「ありがとうううう♥♥♥
ままああああああ♥♥♥」
私は 本来であれば
きっと美味しかろう メンタルダウンで味覚変化して
味のしない焼き鳥を頬張り ただエールに酔う。
が
ママはあくまでもプロ
ここで 突き放してきた。
突き放してくれたといったほうがいいかもしれない
「そのエールが 飲み終わったら…
今日は 店じまいだよ
旦那のところ 帰んな?」
しかし
そんな簡単な人の善意さえ 分からなくなっていた私は
ママに放って置かれて 裏通りを歩く…
―裏通り―
私が裏通りで 酔いつぶれていると
ロン毛で香水(?)臭い 如何にもチャラい感じの
インキュバスが 声をかけてきた…
「おねーちゃん♥♥♥
俺とイイコトしない?」
「………しない」
私は断って また横になると
舌がねじ込まれ お腹の当りが
熱くなる。
「まあ、そう言わずさ?
この淫紋…
よく効くから すぐに天国いけるよ?
天国行っちゃお 行っちゃお♥♥♥」
王都で受けた 媚薬の洗礼の比じゃなく
身体が 疼く
それは もう…
…理性がトンで 気が狂うくらい
私は ひたすらに
クリトリスを擦り 乳首を苛め続けた。
「んんんんおおおおおおおおお♥♥♥
んおおおおおおおお♥♥♥♥♥♥」
『くりくりくりくり
くりくりくりくり♥♥♥
かりかりかりかり
かりかりかりかり♥♥♥
こりゅこりゅこりゅこりゅ
こりゅこりゅこりゅこりゅ♥♥♥
こりこりこりこり
こりこりこりこり♥♥♥』
が。
イケない。
「なんでぇ…?♥♥♥
なんでいけないのぉ…?♥♥♥」
涙を流して 乞っても
どうしても自分では イケないのだ。
何かが 欠けている
カニカガ カケテイル。
遠くで男が 笑っていた
「ひゃははははは!!
こいつ 淫紋付けた途端
オナニー狂いに なってやんの!!
これだから、女襲うのは溜まんねえよな!
さてさて……
ちんぽちんぽ……っと?」
男は気が付くと 胴が斜めに切り裂かれていた。
フェリルの爪に よって……
「なんでえぇ?
なんで、フェンリルさまぁ???」
身体が泣き別れになって なお
喋る インキュバスに
フェリルは 言う
「黙れ。」
まだ 喋ろうとしたインキュバスを
ロキが回収して 行った
「はい。
君は 黙ってようねー?
僕の息子のお嫁さんに 手を出したこと…
僕 激おこだから。」
そうして。
手淫にふける私と フェリルだけが残った。
私は涙をぼろぼろ 流して
ご主人様に 助けを求める
「ごしゅじんさまぁぁぁ♥♥♥
ごしゅじんさまに いかして
ほしいのおぉおおお♥♥♥
たかいところに いっしょに
つれてってえぇえ……♥♥♥
おねがいしますぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
私の必死の願いは…
…通じた
フェリルは 一言
「すまない。
全て…俺の所為だ」
そう告げると 私にキスをしてくれる。
それだけなのに
『びくびくっ♥♥♥
ちょぼぼぼぼ~~~ー♥♥♥♥♥♥』
お腹の熱くなった 私は
おしっこを気持ち良くて 垂れ流しにしていた。
そのまま 舌を絡め合い
私達は 交わる。
奥の奥
深いところまで
『にゅぷぷぷぷぷぷっ♥♥♥
ごっちゅん♥♥♥
ごりゅ♥♥♥
ぷしいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥』
フェリルは 潮がかかるのも
気にせず 私と交尾した。
『ごっちゅんごっちゅんごっちゅんごっちゅん
ごっちゅんごっちゅんごっちゅんごっちゅん♥♥♥
びくびくんっ♥♥♥
ぷしぷしっ♥♥♥
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥♥♥
ぴくびくん♥♥♥
ぷしぷしゃ♥♥♥』
膝をガクガク震わせて なお
交わる 快楽。
そこには 確かに楽園があった。
フェリルは 最後
その高見を 見せてくれる。
『どちゅどちゅどちゅどちゅ
どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥♥
ぴくんぴくん♥♥♥
ちょろろ…
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥♥♥
びゅくびゅくびゅくびゅくっ♥♥♥
びゅーーーーーーぶびゅるるるるびゅーーーーーぶびゅーーーーーー♥♥♥
ぴくぴく…♥♥♥
ちょぼぼぉ~ー……♥♥♥♥♥♥』
お腹いっぱいの幸せを 受けて
力無く震え 情けないおしっこを漏らす私。
そんな私に キスをやめると
フェリルは 名残惜しそうに
おちんぽを 抜くのだった。
『ちぷっ……♥♥♥
とろとろとろとろとろとろとろとろとろぉ……♥♥♥♥♥♥』
―それから―
淫紋をロキの力で 消し去ってもらい
無事 回復した私は……
旅支度を 始めていた
フェリルは何故か しっぽをたれて
悲しそうに 声をかける
「行くのか……?」
私は いつも通り務めて元気に頷く
「うん!!」
そうして 旅支度を終えた私は……
フェリルに 当たり前のようにこう告げた
「何してるの?
早く ポメになってよ?」
「だが…
…我は…」
しっぽをたれる フェリルを
私は 抱きしめる
「だって フェリルは
私の ご主人様……
…ううん。
旦那様なんでしょ?」
フェリルは…
…初めて 一粒
涙を 流した。
喜びの涙を
しかし それを私には
見せまいと すぐに
顔を振って ポメラニアンに変身する
「ふん。
まあ……
ついて行ってやらんことも…ない
旦那……だしな」
こうして。
私達の新たな旅は 始まる!!
『お義父様に 子供を
見せるまでの 旅がっ!!』
「お義父様は…」
「父上は 黙ってみてろ!」
『はーい!
気を 付けてねー?』
今度こそ 本当に始まる。
……よね?
歩みの時、ウサギの年3月
幾多の山や 川を越え…
…ることもなく。
一日くらいで 着いちゃいました!!
魔王城!!
「ってか…
え?
え?
こんなに 早く
ついちゃっていいの??」
「立地の良さが
売りだからな」
フェリルは 当たり前のように言う。
それで いいのか?
魔王城。
攻め込んだり攻め込まれたらどうすんのよ…
私の疑問はさておき
『それで いいのだ』
そんな声が聞こえた 気がしたので
魔王城へ いざ観光!!
夢が〇りもり〇がもりもり!
―魔王街―
外の光も魔法の暗幕が通さず 暗い常世の中
魔王城にふさわしいだけの冷気と威圧感を放ちつつ…
飲み屋さんと……
いかがわしい店が たくさんあって……
皆 傅いてくる…
フェリルに。
まあ、仕方ないか。
フェリルの故郷だもんね…
『そうだ。
しかたないのだ。』
うんうん。
謎の声も そう言ってるし。
…………。
…………。
………この声。
誰!?
突然 目の前に
フェリルに似た毛並みの 艶やかで
綺麗な狼が 現れる
……いや。
大神というべきだろうか?
「失礼、失礼。
こちらの姿の方が 良かったかな?」
そういうと 大神は
姿を変え 青みがかった緑の長髪を
一つにまとめ ギリシャ神の様な
服装をした 子供が現れる。
これは どう見ても……
「魔王ロキ…
…いえ
フェリルのお父さん お世話になってます!
でも。
討伐されたのでは?」
「いやいやあ。
お恥ずかしい 限りだが
息子にほだされて
倒されたふりをして
今日まで いたわけだよ?
うんうん。」
一応…?
納得したのだろうか?
しかし
ロキはまだ べらべら喋る。
というか息子のフェリルにご執心だ。
何なら推しうちわまで持っている。
…………
…………
…よく見たら私の推しうちわも持ってる!!
(引き)
「そ・れ・よ・り♥♥♥
フェリルのお父さんだなんて 他人行儀だなあ
お義父さんと 呼んでくれて
構わないのだよ?
なんせ 契約の儀を執り行ったのだから
最早 ファミリーだ!」
え?
何 その…
唐突なファミパン?
今日からお前もファ〇リーだ!
…的な?
「え?」
「父上!!」
何故か異様に焦るフェリルと むちゅこ可愛いニコニコのロキ
「何々 焦ることは無い
マイッサン♥♥♥
今日は お嫁さんを
見せに来てくれたのだろう?
なんせ、あのお前が
がっつきすぎて
寝てる間に 襲っちゃう位の
素敵なお嫁さん だもなあ?
ところで
孫は まだかな?
いればいるほど いいと思って
ベビー用品 買ってあるよ♥♥♥」
「父上ええええええっ!!」
私は……
私は……
恥ずかしくて…
いたたまれなくて…
その場を 駆けだした。
追って来ようとするフェリルに
「追ってきたら 絶交だからね
フェリル!!!」
ズルい言葉で 足止めして。
――――
「雪……」
「おや?
早速 痴話喧嘩かい?
仲直りして おい…」
「父上…
…どの口が 言ううううううう!!!」
フェリルはその日生まれて初めて父上に対して吠えた。
遅い反抗期だった。
―飲み屋街―
「どおいうことよおおおお
きがついたら わたしは
きこんしゃで
よなか だんなに
おそわれてるてええええ!?」
飲み屋街で 私は
飲んだくれていた。
屋台の サキュバスママは
タバコを吸いながら、ピアスを弄り
優しく 会話とお酒と焼き鳥で
癒してくれた
「ほら。
今日は 吞みな。
あんたの言いたいことは わかるよ。
男ってのは 大なり小なり
身勝手だからね…
私の昔の友達も…
ピーの勇者とかいうのに
毎回 おしっこプレイで呼ばれるくらい
人気だったのに さ…
ある日 現れた
種馬の馬の勇者とかいうのに
妊娠させられた挙句
ホイホイついて 行っちゃってさ…」
「ありがとうううう♥♥♥
ままああああああ♥♥♥」
私は 本来であれば
きっと美味しかろう メンタルダウンで味覚変化して
味のしない焼き鳥を頬張り ただエールに酔う。
が
ママはあくまでもプロ
ここで 突き放してきた。
突き放してくれたといったほうがいいかもしれない
「そのエールが 飲み終わったら…
今日は 店じまいだよ
旦那のところ 帰んな?」
しかし
そんな簡単な人の善意さえ 分からなくなっていた私は
ママに放って置かれて 裏通りを歩く…
―裏通り―
私が裏通りで 酔いつぶれていると
ロン毛で香水(?)臭い 如何にもチャラい感じの
インキュバスが 声をかけてきた…
「おねーちゃん♥♥♥
俺とイイコトしない?」
「………しない」
私は断って また横になると
舌がねじ込まれ お腹の当りが
熱くなる。
「まあ、そう言わずさ?
この淫紋…
よく効くから すぐに天国いけるよ?
天国行っちゃお 行っちゃお♥♥♥」
王都で受けた 媚薬の洗礼の比じゃなく
身体が 疼く
それは もう…
…理性がトンで 気が狂うくらい
私は ひたすらに
クリトリスを擦り 乳首を苛め続けた。
「んんんんおおおおおおおおお♥♥♥
んおおおおおおおお♥♥♥♥♥♥」
『くりくりくりくり
くりくりくりくり♥♥♥
かりかりかりかり
かりかりかりかり♥♥♥
こりゅこりゅこりゅこりゅ
こりゅこりゅこりゅこりゅ♥♥♥
こりこりこりこり
こりこりこりこり♥♥♥』
が。
イケない。
「なんでぇ…?♥♥♥
なんでいけないのぉ…?♥♥♥」
涙を流して 乞っても
どうしても自分では イケないのだ。
何かが 欠けている
カニカガ カケテイル。
遠くで男が 笑っていた
「ひゃははははは!!
こいつ 淫紋付けた途端
オナニー狂いに なってやんの!!
これだから、女襲うのは溜まんねえよな!
さてさて……
ちんぽちんぽ……っと?」
男は気が付くと 胴が斜めに切り裂かれていた。
フェリルの爪に よって……
「なんでえぇ?
なんで、フェンリルさまぁ???」
身体が泣き別れになって なお
喋る インキュバスに
フェリルは 言う
「黙れ。」
まだ 喋ろうとしたインキュバスを
ロキが回収して 行った
「はい。
君は 黙ってようねー?
僕の息子のお嫁さんに 手を出したこと…
僕 激おこだから。」
そうして。
手淫にふける私と フェリルだけが残った。
私は涙をぼろぼろ 流して
ご主人様に 助けを求める
「ごしゅじんさまぁぁぁ♥♥♥
ごしゅじんさまに いかして
ほしいのおぉおおお♥♥♥
たかいところに いっしょに
つれてってえぇえ……♥♥♥
おねがいしますぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」
私の必死の願いは…
…通じた
フェリルは 一言
「すまない。
全て…俺の所為だ」
そう告げると 私にキスをしてくれる。
それだけなのに
『びくびくっ♥♥♥
ちょぼぼぼぼ~~~ー♥♥♥♥♥♥』
お腹の熱くなった 私は
おしっこを気持ち良くて 垂れ流しにしていた。
そのまま 舌を絡め合い
私達は 交わる。
奥の奥
深いところまで
『にゅぷぷぷぷぷぷっ♥♥♥
ごっちゅん♥♥♥
ごりゅ♥♥♥
ぷしいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥』
フェリルは 潮がかかるのも
気にせず 私と交尾した。
『ごっちゅんごっちゅんごっちゅんごっちゅん
ごっちゅんごっちゅんごっちゅんごっちゅん♥♥♥
びくびくんっ♥♥♥
ぷしぷしっ♥♥♥
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥♥♥
ぴくびくん♥♥♥
ぷしぷしゃ♥♥♥』
膝をガクガク震わせて なお
交わる 快楽。
そこには 確かに楽園があった。
フェリルは 最後
その高見を 見せてくれる。
『どちゅどちゅどちゅどちゅ
どちゅどちゅどちゅどちゅ♥♥♥
ぴくんぴくん♥♥♥
ちょろろ…
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♥♥♥
びゅくびゅくびゅくびゅくっ♥♥♥
びゅーーーーーーぶびゅるるるるびゅーーーーーぶびゅーーーーーー♥♥♥
ぴくぴく…♥♥♥
ちょぼぼぉ~ー……♥♥♥♥♥♥』
お腹いっぱいの幸せを 受けて
力無く震え 情けないおしっこを漏らす私。
そんな私に キスをやめると
フェリルは 名残惜しそうに
おちんぽを 抜くのだった。
『ちぷっ……♥♥♥
とろとろとろとろとろとろとろとろとろぉ……♥♥♥♥♥♥』
―それから―
淫紋をロキの力で 消し去ってもらい
無事 回復した私は……
旅支度を 始めていた
フェリルは何故か しっぽをたれて
悲しそうに 声をかける
「行くのか……?」
私は いつも通り務めて元気に頷く
「うん!!」
そうして 旅支度を終えた私は……
フェリルに 当たり前のようにこう告げた
「何してるの?
早く ポメになってよ?」
「だが…
…我は…」
しっぽをたれる フェリルを
私は 抱きしめる
「だって フェリルは
私の ご主人様……
…ううん。
旦那様なんでしょ?」
フェリルは…
…初めて 一粒
涙を 流した。
喜びの涙を
しかし それを私には
見せまいと すぐに
顔を振って ポメラニアンに変身する
「ふん。
まあ……
ついて行ってやらんことも…ない
旦那……だしな」
こうして。
私達の新たな旅は 始まる!!
『お義父様に 子供を
見せるまでの 旅がっ!!』
「お義父様は…」
「父上は 黙ってみてろ!」
『はーい!
気を 付けてねー?』
今度こそ 本当に始まる。
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