異世界に召喚されましたが平和になっていたので 大神と食べ歩きの旅を楽しみます(と配信♥♥♥) ―配信中―

健二

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異世界に召喚されましたが平和になっていたので 大神と食べ歩きの旅を楽しみます(と配信♥♥♥ #8 ―配信中―

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―飴の国・ギルド商会・貴賓室―

 歩みの時、ウサギの年3月

 3月ともなれば心地よい日和の中…

 ついに来ました1か月後!!

 あれから…
 
 多少のお金を(金貨10枚)出演料として渡した 妖精とは別れた

「おねーさん!!
 もう簡単に騙されないでねー?」

 何を騙されないのかはわからず仕舞いだったが 最後まであの子らしかった。
 
 滞在 一か月が過ぎ…

 いよいよ、お金の受け渡し当日!!

 どうしてもいやにそわそわした私の前に 自信たっぷりのギルド長が現れる。

「いやあ…
 …お待たせしました
 雪様。
 契約のもろもろのお金…
 合わせて…
 金貨 1500枚で
 ございます!」
 額を聞いて 私の目が思わず
 $になりそうになる。

 が、それを隠して
 それはそれは すごい大金を受け取る。

「ありがたく。
 頂戴いたします…」
 不意にギルド長は
 今後の予定を 話しかけてきた

「今後…
 …どうされます?」
「うーん。
 観光後、王都で
 一商いしようと 思っています。」
「なるほど。
 それなら
 観光後 早馬を使って
 移動なされると 良い。
 ここから 王都までなら
 5時間と 掛かりません。」
「ありがとうございます…
 では。」
 軽い挨拶をして ギルド商会を後にし…

 私は 観光という名の
 散財…。

 否、買い物に出た。

 
―高級冒険者店―

「いらっしゃいませ……
 何か お探しでしょうか?」
 私はとうとう この店に
 足を 踏み入れた!!

 涎を垂らし…

 貧民のように顔を 窓に張り付けて
 みるだけだった 私が!!

 が、そこは見せずにこういう

「とりあえず…
 今の装備 一新する形で
 いくつか 見繕ってもらってよろしいですか?」
「かしこまりました…」
 そうして 出てきたのは!!

 最新 流行で!!

 可愛い!!!!

 冒険者の装備 一式でした…。

「こちらのお洋服などは
 保温・発汗・柔軟性に優れておりまして…
 また こちらのお帽子・手袋・タイツ・下着なども
 同じ素材で出来ています
 こちらのローブは
 流行のデザインです…。」
 good!
 great!!
 excellent!!!
 fabulous!!!!

「全部 買わせていただきます。」
 こうして。

 防御力はミリも変わらないまま…

 私は 多少の発汗・保温・柔軟性と
 ファッショナブルを 手に入れた

 (金貨1300枚)

 …散財である。

 そのまま 早馬を手配してもらった(金貨15枚)私は
 王都へ 帰還した!

 何故か…

 追い出されたはずの王都では 王様が帰還を心待ちにしていて…

 賓客待遇で 出迎えられるのだった…。

 
―その頃・ギルド商会―

「いやあ…
 …ありがたい事です。
 雪様も今頃
 王都を楽しんでいらっしゃるのでしょうか…」
 唐突に ギルド長の部屋の戸が
 荒々しく 叩かれた
 
 ギルド長の部屋の戸がこんな夜中にだ。

 何か嫌な予感のした ギルド長は
 慌てて 対応する。

「どうか…
 …したのですか?」
「実は先日の一件と
 クリスタル購入者…
 そして 違法ぎりぎりの
 薬物購入者のリストが………」
 話を聞いたギルド長は 険しい顔をして
 指示を 出す

「わかりました。
 よく やりましたね。
 後は私が 何とかするので
 早馬を…」
 出立には…
 あまりにも遅すぎる 時間であった。

 
―2時間前―

 やってきました、おしゅしいいいいいいいい

 王様はニコニコして 話す

「お前は 日の国の生まれだと聞いて
 まねたものを 用意させた
 飲み物も ある
 好きに 食べなさい」
 何故か貴族が 顔をそろえていたが…

 何故かおしゅしは 新鮮だが…

 そんなことは気にせず 喰らうのみ!!!

「いっただきまーす!!!」
 まずは ネギトロっぽい
 巻き寿司から

 この ねっとりとして
 舌に絡みつく感じと
 ふわっと ほどけるしゃり!!

 正に お寿司!!

 次は……

 塩とレモンで食べる お寿司か

 んんんっ!?

 ネタが 新鮮でおいしいいいいいいい

 しかも、微かに残る生臭さを
 レモンがぬぐい 塩がそれをシメてくれる!!

 更に このよくわかんない
 ソーダが 何より美味しいっ!!!

 というか。

 甘さが 脳にガンギマリすりゅうううううう♥♥♥

 おしゅし天国♥♥♥♥♥♥

 
 
 
―食後―

 食後 私は…

「かららが ぽかぽかしてえ…♥♥♥
 おまんこ むじゅむじゅが
 とまららないぃ♥♥♥♥♥♥」
 …発情していた…。

 フェリルの前足に 股間をこすりつけ
 淫らに腰を振る 私

「ふぇりるさま♥♥♥
 ごしゅじんさまっ♥♥♥
 おちんぽ♥♥♥
 たねつけ おちんぽしてえ♥♥♥」
 フェリルは雪達を嘲る王を見据え 唸ると…

「謀り 薬を盛ったな…?
 人間……!!」
 王はフェリルの遠吠えを鼻で笑いこういった

「ワシは構わんのじゃが……
 お主は平気でも 相手をせんと
 その娘は 気狂いになるぞ?」
 観衆が見る中…

 フェリルはため息を吐き 私のパンツとタイツを
 器用に降ろすと 私のおまんこ具合を確認し

 おまんこしてくれた…♥♥♥

「…ふん。
 お前の欲しがった おちんぽ様だ
 …味わえよ?」
『にゅるるるるるっ♥♥♥
 ごっぽん♥♥♥
 びくっびくっ♥♥♥
 がくがくがくん♥♥♥
 ぷしゅぷしいいいいいいいいい♥♥♥』
「あおおおお♥♥♥
 あおんんんんんんん♥♥♥
 ごしゅじんしゃま♥♥♥
 ちゅうも♥♥♥
 ちゅうも してえええええ♥♥♥♥♥♥」
 媚薬で 気持ち良くなった私は
 種付けおちんぽ様に 子宮までみっちり犯していただいて
 歓喜の潮噴きを する。

 初めてのキスを おねだりして。

「致し方 あるまい……。」
 ご主人様は私に キスをしてくださった。

 舌と舌を 絡め合い…。

 それだけのことなのに…

『びくびくっ♥♥♥
 ちょろろろろ~~~ー♥♥♥♥♥♥』
 私はおしっこまで 気持ち良すぎて
 漏らしてしまった。

 きゅうきゅうに締め付け続ける おまんこを雄ちん棒様で
 ごりゅごりゅ擦ってくれる ご主人様

『ごっごっごっごっ
 ごっごっごっごっ♥♥♥
 ごりゅごりゅごりゅごりゅ
 ごりゅごりゅごりゅごりゅうううううう♥♥♥
 ぴくんぴくん♥♥♥
 じょぼぼぼぼぼぼぼっ♥♥♥♥♥♥』
 最早 潮だかおしっこかわからないものを垂れ流し続け
 絶え間なく痙攣する 私。

 白目を むいて…

 それでも キスをやめない。

 気持ちいいのだ…

 …ご主人様に触れてる 全てが。

 ご主人様はそのまま 子宮の奥深くまで
 お犬様おちんぽで ほじくり返して
 耕してくれる…

 ご主人様専用の畑へと…

『ごっちゅんごっちゅんごっちゅんごっちゅん
 ごっちゅんごっちゅんごっちゅんごっちゅん♥♥♥
 ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ
 ぐっぽぐっぽぐっぽぐっぽ♥♥♥
 むちゅむちゅむちゅむちゅ
 むちゅむちゅむちゅむちゅううううううう♥♥♥
 びくびくびくびくびくん♥♥♥
 じょろろろろろろろろろおおおおおっ♥♥♥
 びゅくびゅくびゅくっ♥♥♥
 びゅーーーーーーーーびゅるるるるびゅーーーーーーーびゅーーーーーー♥♥♥♥♥♥』
 酷く駄目なイキ方をした 私の子宮の中に
 ご主人様が 種をまいてくれる。

 熱くて尊い…精液(ザーメン)という名の種を

 私の記憶は ご主人様が
 もうおちんぽを抜いてしまったところで 途絶える。

『どぷどぷどぷどぷどぷっ
 どろどろどろどろどろぉ……♥♥♥』





 
――――

 雪が 気絶したのを確認し
 媚薬が一時的なものであることに賭け
 フェリルは雪を 背中に乗せると
 したいだけ し尽くしたにもかかわらず
 あれでもまだ飽き足りない王が声を かけてきた

「なんじゃ
 もう 終わりか…
 まあ よい。
 また 明日が…」
「明日があると 思ったか?
 貴様ごときに?」
 フェリルははっきりと強かに 怒り狂っていた。

 フェリルの怒り狂いようを見た王は 震えながら言う

「い…
 …いいのか?
 貴様が逆らった瞬間
 その 首輪が…
「ああ、これか?
 雪が気に入ってるので 良いアクセサリーとして
 使わせてもらってるだけだ。
 くれぐれも
 こんなアクセサリーごときで
 我を 止められると思うなよ?」
 王は……

 自分が虎の尾を 踏んでしまった時が付き
 死の縁 一歩手前にいることに対して
 恐怖のあまり 失禁して気絶した。

 歴戦の兵たちも…

 貴族たちですら……

 辛うじて 意識を保っていた気骨のある側近に
 フェリルは お前呼ばわりで伝える

「おい、お前。」
「……は、はい。」
 傅いたまま 歯をがちがちと鳴らし
 側近は ただただ返事する

「もう 我らにかまうな。
 勿論 雪にも。
 見る分には 構わん。
 ただ…
 あまり 悪趣味なことをしてくれるなよ…?
 手元が狂うことも あるやもしれんからな。」
 そう フェリルは告げると
 放心した側近を一瞥し 城を去るのだった。

 
―城門内―

 フェリルが 雪が目覚めるまでの間

 どうしたものかと 城壁内部をうろうろしていると
 一頭の早馬が 来た。

 今度は何事かと フェリルが警戒して見ていると…

 何と早馬からフードを目深にかぶった ギルド長が降りてきた。

「彼女は……
 雪は 無事ですか!?」
 フェリルはようやく この事態を解決してくれそうな人物に
 胸をなでおろし話す

「ああ、とりあえず
 媚薬の効果は 清めたが…」
「やはり……!!
 いえ、この前のちょっとした騒動に絡んで
 家の顧客名簿の中に 王の名前があったので…
 慌ててきたのですが……
 …申し訳ない!!」
 謝り倒すギルド長へ フェリルは不思議そうに尋ねた

「何故 謝るのだ?
 人間…」
「いえ、身内の恥で
 上得意の雪様の情報を 漏らしてしまうとは……」
 ようやく 合点がいったフェリルはとりあえずの用件を伝える

「……そうか。
 ならば 雪の身を清めておいたので
 一応 媚薬が残ってないか
 確認しては くれないか?
 一応 解毒はしたが……
 検知の能力は 持っていないものでな。
 後 洋服と
 信頼できる 寝どこも頼む」
 ギルド長はフェリルの信頼…

 引いては大口顧客である 雪の信頼に応えようと力強く頷く

「かしこまりました…。」
 こうして…

 (雪にとっては)騒がしい夜は 明けた!!

 
―朝―

 朝のきらきらした光が瞼に差し込み…

 ようやく 目を覚ました私は……

 フェリルに寄りかかる形で 寝ていたことに
 気が付き 悩む。

『あれ……?
 昨日は王城で お寿司食べて…
 ソーダいっぱい飲んで 気持ち良くなって……!?!?』
 恥死しそうな 昨日を思い出した私は……

 フェリルに埋もれて バタバタした。

 なお

 それで昨日が 消えるわけではない。

 記憶も 消えない

 ないない尽くしである。

 それを不思議そうに眺めた フェリルは言う

「ああ…
 …起きたか 雪…
 ……どうした?
 まさかっ!?
 人間!
 人間!!!」
「はい、お呼びでしょうか?!」
「雪にまだ 媚薬が残ってるやもしれぬ!!
 検知してくれ!!」
「媚薬は…
 …残っておりません
 もしや、合併症など…」
 媚薬?

 ギルド長??

 合併症???

「…情報が 完結しない!!」
 私が唸っていると ギルド長が
 事のいきさつを 説明してくれた…。

「なるほど…。
 私は 大丈夫よ
 フェリル。
 その…
 …恥で死にたくなっただけ だから。」
 ホンマ それ。

 一方 フェリルはと言えば…

「気にするな 雪。
 全ては 薬のせいだ。」
 珍しく 私を優しく慰めてくれた。

 ふと、ここで気が付く

「ここ、どこですか?」
「ワシのうちじゃ。」
 見知らぬ、おじいちゃんだ。

 見知らぬ天井だが見知らぬ天井ではない。

 見知らぬおじいちゃんだ、あくまで

 私が脳内言葉遊びをしていると ギルド長が説明してくれる

「お世話になって おりますー。
 こちらの方は ギルドお抱えの発明人でね
 信頼できるお方なので
 一晩 匿って貰ったんだよ?」
 私は 謝礼金(金貨十枚)を渡しながら
 笑顔で お礼を言う

「それは……
 色々 ありがとうございました……」
 しかし
 何故か おじいちゃんは
 金銭を受け取らず こういう

「ふん。
 好きな時に 来い」
 そのまま
 おじいちゃんは 下に降りた。

 その様子をみて何故か ギルド長はニコニコして話す

「よかったですね?
 貴方
 気に入られた ようですよ。」
「ふーむ。
 まあ、それより。」
 私は…はっきりとけじめをつけに行く事にした

 いわゆる落とし前だ

「お城で けじめの日曜日…
 始めましょ?」
「「はあ…??」」
 そう。

 あの王から 搾り取らねば。

 
―王城・王の間―

 王は…

 …すでに恐怖のあまり20歳は老衰して見えてガクブルと震えていた。

 多分…

 フェリルが 派手に切れ散らかしたに
 違いない。

 その分 私の交渉がしやすくなると
 いうものだ

 ありがたい、フェリルに感謝!

「王様!」
「…な、なんだ?」
「此度 私が王に
 拝謁 賜ったのは
 他でも ありません。」
 王は私が何を言い出すのかとごくりと 唾をのんだ。

 今が チャンス!!

「新型クリスタルの国家での お買取りと
 今後の継続購入の契約を 願えませんか?
 とりあえず…
 金貨5000枚で♥♥♥」
 王は 説明を聞き…

 うなだれて…

 …静かに うなずいた。

「お買い上げ ありがとうございます♥♥♥」
 脅したもん 勝ち。

 ウィー〇ーズフ〇ーエーバー!!
 

―門の外―

「はい、じゃあ
 これ
 ギルドの上前
 金貨1000。
 確かに 渡したわよ?」
 金貨を受け取った真っ青のギルド長は ため息を吐いて言う

「はいはい…。
 貴方がこんなに 肝の座ったお方だとは
 思いませんでしたよ…」
「わ、我は…
 知っていたがな。」
 強がるフェリルも 可愛い。

 愛い奴…愛い奴…♥

「さて、次はどうしましょ?
 何か オススメあります?」
 ギルド長は王都であったことなど 一連をしばし考えて…

 こう 進言した

「魔王城を目指すのは どうです?
 あそこは フェリルさんの故郷ですし…
 お父様も 寂しがっていますよ?」
 あのフェリルが珍しく 驚いて言う

「な………!?
 そんなことまで 知っていたのか??」
「商人は耳と目が 命ですので…。
 では また!!」
 フェリルのお父さん??

 なんだか よくわかんないけど…

 こうして 次の目的地は決まった!!

「よーし
 魔王城 行くぞ!!」
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