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「リリア、卒業おめでとう」
王宮の自室で、ハリジュは自作のケーキをテーブルに乗せ、ソファに座り、リリアを膝の間に座らせている。
「ありがとうございます。あの…ハリジュ様?」
頬を赤くして振り向こうとするリリアに後ろから頬擦りする。
「うん?」
「…この座り方は?」
「うん。リリアを触りやすいだろう?」
「さわ!?」
ハリジュは慌てるリリアの腰に腕を回し、ぐっと自分の方へ引き寄せる。
「リリア…」
耳元で囁いて耳たぶを噛む。
「ひゃ。ハリジュ様…あっ」
耳孔に舌を挿し入れる。リリアの身体が小さく震えた。
「…リリア」
「結婚式まであと三週間ですけど…」
「うん。待てない」
ハリジュは甘く微笑むと、振り向くリリアの顎を持ち上げ、口付ける。
「ん…」
「おじさんになったらこういう欲って衰えるものだと思ってたんだけどね…実際昨日までは結婚式まではしないと思っていたし」
「き、昨日までは?」
頬を染めて振り向くリリアがかわいい。
「うん。昨日卒業パーティーに来賓でセルダが来てたよね?」
「セルダ殿下?」
「王太子妃も一緒で仲睦まじくて微笑ましかったけれど、本来、パリヤの事がなければ、三週間後にリリアと結婚式を挙げる相手は、私ではなかったんだな、と」
「ハリジュ様…」
「そう思ったら、もう一刻も早くリリアに私の印を刻みたくなって。居ても立ってもいられない気持ちなんだ。今」
「…私はハリジュ様と結婚するんですよ?」
「分かってるんだけどね」
ハリジュは苦笑いをする。
リリアは、私の選んだドレスで私の隣に立って私の手を取っていた。それでも…。
リリアは身体を捻ってハリジュの方へ向く。ハリジュの足の間に膝を着き、ハリジュの両頬を押さえて上から見下ろした。
「リリア?」
「えい」
リリアは掛け声と共に自分の唇をハリジュの唇に押し付けた。
軽く歯がぶつかる。
「…リリア」
ハリジュが目を見開いてリリアを見ると、リリアは耳まで赤くして「ちょっと失敗しました」と呟く。
何でこんなにかわいいんだろう。
ハリジュはリリアに抱きつき胸元に頬を擦り寄せる。
リリアはそんなハリジュの頭を撫でた。
「ハリジュ様」
「うん」
「…明るいし、恥ずかしいので、ここでは嫌です」
ハリジュは顔を上げてリリアを見る。リリアは真っ赤になって目を逸らす。
ハリジュは素早く立ち上がるとリリアを抱き上げた。
足早に隣りの寝室へ入ると、ベッドにリリアを降ろす。
窓のカーテンを閉めると部屋は薄暗くなった。
「リリア…本当に良いの?」
ハリジュはベッドに座るリリアの側へ腰掛ける。
リリアは目を臥せて小さく頷く。
「やっぱり嫌って…言うなら今の内だよ」
ハリジュはリリアの頬に手を当てる。リリアは俯いたまま首を横に振る。
「やめてって言ってもやめてあげないよ…?」
ハリジュはベッドに乗り上げ、眼鏡を外しながらリリアの頬に口付ける。リリアは小さく震えながら頷いた。
「ハリジュ様…恥ずかしい…」
ベッドに座り、上半身を露わにされたリリアは両腕で胸を隠す。ハリジュは後ろからリリアの首筋に口付けながらリリアの両手を外す。
「隠さないで」
後ろから両手で膨らみを包み込む。
「あ…」
髪の毛を避けて首筋から耳の後ろまで舐め上げる。
「ああ」
リリアの声に煽られながら胸の膨らみを下から揉み込む。
「リリア…かわいい…」
囁くと耳に舌を挿し入れ、舐める。
「あっ…や…」
「嫌?」
リリアはふるふると首を振る。ああかわいい。
膨らみのやわらかさを堪能しながら包み込んだ手の平で先端を刺激する。少しづつ硬くなって来る。
両方の先端を軽く摘む。リリアの身体がピクンと跳ねる。
「はっ…あ…」
リリアはぎゅっと目を瞑ると両手で自分の口を塞ぐ。
「ん…ん…」
先端を指で弾きながら白い背中に口付ける。
「声、聞きたい。リリア」
「や…恥ずかし…」
「はぁ。かわいい…」
リリアの腰に溜まったドレスのスカートをたくし上げ、脚を撫で上げる。
「ん…」
リリアが背を丸める。
「だめだめ。こっち向いてリリア」
ハリジュはリリアの顎を掴んで後ろを向かせる。片手はスカートの中でドロワーズの上から内腿を撫でている。
「ハリジュ様…」
涙の浮かんだ瞳。瞼に口付けてから唇へキスを落とす。唇を舐めると薄っすら開く。すかさず舌を入れた。
「う…ん…はぁ」
リリアの口から声が漏れる。
ハリジュの手がドロワーズの分かれ目から秘所に触れる。唇を合わせたまま、リリアの身体が震える。
「ふぁ…」
「…濡れてる。嬉しいよ。リリア」
秘所を指でなぞる。何往復もさせると、指先を蜜の溢れる場所へ埋めた。
「ん…」
ハリジュに口の中を蹂躙されなからリリアは眉を寄せる。
「痛い?」
ハリジュは指を抜くと蜜を纏わせながら谷間を指でなぞると、ゆっくりと花芯を押す。
「ん、あっ」
リリアがビクンと反応する。
「リリア…かわいい」
花芯を指で挟んで揺らす。
「はっ。あ、あ、あ」
リリアがビクビクと反応し、蜜が溢れてくる。
ハリジュはもう一方の手を素早くスカートへ入れ、指を深く沈ませた。
「ああ!」
花芯を刺激しながら指を出し入れする。リリアの頬に涙が伝った。
「リリア、泣かないで」
ハリジュはリリアを仰向けに横たえると、頬に口付けて涙を吸い取る。
「ハリジュ…さま…」
涙で揺れる瞳でハリジュを見つめる。
「…やめる?」
ハリジュはじっとリリアを見る。リリアは首を横に振ると、震える手でハリジュの頬に両手を当てる。
「…好きです。ハリジュ様」
震える声で言いながら微笑むリリアに、堪らずハリジュはキスをする。
「愛してるよ…リリア」
「リリア、卒業おめでとう」
王宮の自室で、ハリジュは自作のケーキをテーブルに乗せ、ソファに座り、リリアを膝の間に座らせている。
「ありがとうございます。あの…ハリジュ様?」
頬を赤くして振り向こうとするリリアに後ろから頬擦りする。
「うん?」
「…この座り方は?」
「うん。リリアを触りやすいだろう?」
「さわ!?」
ハリジュは慌てるリリアの腰に腕を回し、ぐっと自分の方へ引き寄せる。
「リリア…」
耳元で囁いて耳たぶを噛む。
「ひゃ。ハリジュ様…あっ」
耳孔に舌を挿し入れる。リリアの身体が小さく震えた。
「…リリア」
「結婚式まであと三週間ですけど…」
「うん。待てない」
ハリジュは甘く微笑むと、振り向くリリアの顎を持ち上げ、口付ける。
「ん…」
「おじさんになったらこういう欲って衰えるものだと思ってたんだけどね…実際昨日までは結婚式まではしないと思っていたし」
「き、昨日までは?」
頬を染めて振り向くリリアがかわいい。
「うん。昨日卒業パーティーに来賓でセルダが来てたよね?」
「セルダ殿下?」
「王太子妃も一緒で仲睦まじくて微笑ましかったけれど、本来、パリヤの事がなければ、三週間後にリリアと結婚式を挙げる相手は、私ではなかったんだな、と」
「ハリジュ様…」
「そう思ったら、もう一刻も早くリリアに私の印を刻みたくなって。居ても立ってもいられない気持ちなんだ。今」
「…私はハリジュ様と結婚するんですよ?」
「分かってるんだけどね」
ハリジュは苦笑いをする。
リリアは、私の選んだドレスで私の隣に立って私の手を取っていた。それでも…。
リリアは身体を捻ってハリジュの方へ向く。ハリジュの足の間に膝を着き、ハリジュの両頬を押さえて上から見下ろした。
「リリア?」
「えい」
リリアは掛け声と共に自分の唇をハリジュの唇に押し付けた。
軽く歯がぶつかる。
「…リリア」
ハリジュが目を見開いてリリアを見ると、リリアは耳まで赤くして「ちょっと失敗しました」と呟く。
何でこんなにかわいいんだろう。
ハリジュはリリアに抱きつき胸元に頬を擦り寄せる。
リリアはそんなハリジュの頭を撫でた。
「ハリジュ様」
「うん」
「…明るいし、恥ずかしいので、ここでは嫌です」
ハリジュは顔を上げてリリアを見る。リリアは真っ赤になって目を逸らす。
ハリジュは素早く立ち上がるとリリアを抱き上げた。
足早に隣りの寝室へ入ると、ベッドにリリアを降ろす。
窓のカーテンを閉めると部屋は薄暗くなった。
「リリア…本当に良いの?」
ハリジュはベッドに座るリリアの側へ腰掛ける。
リリアは目を臥せて小さく頷く。
「やっぱり嫌って…言うなら今の内だよ」
ハリジュはリリアの頬に手を当てる。リリアは俯いたまま首を横に振る。
「やめてって言ってもやめてあげないよ…?」
ハリジュはベッドに乗り上げ、眼鏡を外しながらリリアの頬に口付ける。リリアは小さく震えながら頷いた。
「ハリジュ様…恥ずかしい…」
ベッドに座り、上半身を露わにされたリリアは両腕で胸を隠す。ハリジュは後ろからリリアの首筋に口付けながらリリアの両手を外す。
「隠さないで」
後ろから両手で膨らみを包み込む。
「あ…」
髪の毛を避けて首筋から耳の後ろまで舐め上げる。
「ああ」
リリアの声に煽られながら胸の膨らみを下から揉み込む。
「リリア…かわいい…」
囁くと耳に舌を挿し入れ、舐める。
「あっ…や…」
「嫌?」
リリアはふるふると首を振る。ああかわいい。
膨らみのやわらかさを堪能しながら包み込んだ手の平で先端を刺激する。少しづつ硬くなって来る。
両方の先端を軽く摘む。リリアの身体がピクンと跳ねる。
「はっ…あ…」
リリアはぎゅっと目を瞑ると両手で自分の口を塞ぐ。
「ん…ん…」
先端を指で弾きながら白い背中に口付ける。
「声、聞きたい。リリア」
「や…恥ずかし…」
「はぁ。かわいい…」
リリアの腰に溜まったドレスのスカートをたくし上げ、脚を撫で上げる。
「ん…」
リリアが背を丸める。
「だめだめ。こっち向いてリリア」
ハリジュはリリアの顎を掴んで後ろを向かせる。片手はスカートの中でドロワーズの上から内腿を撫でている。
「ハリジュ様…」
涙の浮かんだ瞳。瞼に口付けてから唇へキスを落とす。唇を舐めると薄っすら開く。すかさず舌を入れた。
「う…ん…はぁ」
リリアの口から声が漏れる。
ハリジュの手がドロワーズの分かれ目から秘所に触れる。唇を合わせたまま、リリアの身体が震える。
「ふぁ…」
「…濡れてる。嬉しいよ。リリア」
秘所を指でなぞる。何往復もさせると、指先を蜜の溢れる場所へ埋めた。
「ん…」
ハリジュに口の中を蹂躙されなからリリアは眉を寄せる。
「痛い?」
ハリジュは指を抜くと蜜を纏わせながら谷間を指でなぞると、ゆっくりと花芯を押す。
「ん、あっ」
リリアがビクンと反応する。
「リリア…かわいい」
花芯を指で挟んで揺らす。
「はっ。あ、あ、あ」
リリアがビクビクと反応し、蜜が溢れてくる。
ハリジュはもう一方の手を素早くスカートへ入れ、指を深く沈ませた。
「ああ!」
花芯を刺激しながら指を出し入れする。リリアの頬に涙が伝った。
「リリア、泣かないで」
ハリジュはリリアを仰向けに横たえると、頬に口付けて涙を吸い取る。
「ハリジュ…さま…」
涙で揺れる瞳でハリジュを見つめる。
「…やめる?」
ハリジュはじっとリリアを見る。リリアは首を横に振ると、震える手でハリジュの頬に両手を当てる。
「…好きです。ハリジュ様」
震える声で言いながら微笑むリリアに、堪らずハリジュはキスをする。
「愛してるよ…リリア」
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