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戻ってきた夜
2、お茶会
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「あの街、なんか甘い匂いがしたんだよな・・・果物とかじゃなくてもっと甘ったるい何かの匂い・・・まぁ、いいや。俺は家に戻ってちゃんと魔王城を守りますかね。」
そう言った猫は人型へと戻り、魔王城へと続く1本道にある家へと入っていった。そしてその家に彼が入った瞬間、結界が発動した。
「何だこの結界は?どこからも入れねぇじゃねぇか!どうやって魔王城まで行くんだよ」
「これじゃあ魔王に会うことすら・・・ん?おい!あそこに家があるぞ!結界に半分飲み込まれてやがるがあそこからなら行けるんじゃないか?」
コンコン・・・ガチャ・・・バタン・・・
「ようこそいらっしゃいました。冒険者の皆様。あなた方はこの結界を通りたいのでしょう?ならば俺を倒したら通して差し上げましょう?この四将星が一体電脳コントローラーのらいが、あなた方を全力で叩き潰して差し上げましょう。」
そこには先程の様なおっとりとした感じのらいはいなかった。残忍で、残虐な、恐ろしい顔をしている魔物がそこには居た。
「さぁ俺とゲームをしましょう。俺とあなた方の全てを賭けたゲームを!さぁバトルコートよ上がってこい!」
指を鳴らしたその魔物の家の床が光とともに
変わっていく。それはボードゲームを楽しむ少年のような。されど、残虐な敵である。
数分後、彼の家に広がったのは恐ろしい、狂ったような笑い声だった・・・。
彼の猫が冒険者と戦いを始めた頃。
魔導書店「7つの本」その裏世界にて。
「遅れてごめんなさい。今日は森の近くに人間が沢山居まして、出てくるのに時間がかかってしまいました。」
「いえいえ、そういうアクシデントも楽しいものでしょう。」
本好がそう言った後、言葉を続ける。
「今日はお集まりいただきありがとうございます。新しい茶葉を手に入れまして、皆様も良ければと思いまして、お誘いしました。」
「パパ、そんなにかしこまらなくてもいいのに・・・」
パパ、そう呼ぶのは彼、本好の相方にして、ユニークモンスターのスライムである。彼女の名前は冷音。この裏世界と、気を許した相手にのみ、人型になり会話をする。
「あ、まこち。プリンありがとね~。帰りに美味しいハーブティーの茶葉をあげるね。」
「スラちゃん、ありがとう~」
現在、この裏世界にて、お茶会なるものをしているのは五人。
魔導書店「7つの本」の店主本好、その相方にしてスライム、四将星が一体冷音、森の妖怪名過、魔王蛇蝎紫蘭、四将星が一体ねぐせ。この五人が丸テーブルを囲んでいる。
「今日はうちのクソ緑猫を先に行かせましたけど何もしてないでしょうか・・・?」
「らいさんですね、今度また本を読みに来るって言ってましたね。全然大丈夫でしたよ」
ハーブティーを一口飲んだ本好が苦笑い気味がそう答える。
「あ、そうそう!今日お菓子持ってきたの。今日はマカロンだよ~」
「流石天使!」
天使そう呼ばれた彼女が手を叩くとどこからともなく現れた黒い羽をした天使のような男性が丸テーブルの上にマカロンなどのお菓子を広げていく。
「さくまっち!お久しぶりだね!」
「さくまさんありがとね~。」
「いやいや、全然大丈夫ですよ」
さくまそう呼ばれた黒い羽の彼は堕天使と呼ばれる部類に入る。堕天したところを天使と呼ばれると彼女に拾われ、補佐として彼女の近くにいるのである。
「今日は私も参加させて頂けるなんて光栄です、魔王様。」
「そんなにかしこまらなくてもいいよ~
よく遊んだ仲じゃん!」
そんな他愛もない会話が続く。
しかし、それは永遠ではない、絶対にオワリは来てしまうものだ。それが楽しいものであればあるほどに。
「シスター、お迎えに上がりました。」
「ライセちゃん、ありがとう。名残惜しいけど今日はここまでみたいね。じゃあまたねみんな。」
ライセ、そう呼ばれた彼女は、ゴーレムと呼んだ方が良いだろうか。簡単に言うなら意思のあるゴーレムであろう。しかし、そんなものでは無い。彼女は教会の横にある家で占いをしている女性であり、教会のシスターの身の回りの世話をしている。
「じゃ私達もこの辺でお開きかな・・・」
「そうだね!また来ようね。」
「では御三方は街外れまで私が転送しましょう。」
町外れの野原に光とともに三人の人影がある。しかし、それは一瞬である。次の瞬間にはもう人影は無かった。
「今帰ったよ。もりお。今日は楽しかったよ。」
もりお、そう呼ばれた彼はスライムを枕に本を顔に被せて寝ていた。
「名過さんおかえりなさい。姉さんと弟は元気だったかい?」
本を顔からどかしながら彼は返事する。
「弟君の方はいつも通り元気だったよ。」
「それは良かったよ」
これは普通には辿りつけない森の中の話。
ガチャ・・・バタン
「らい~結界解いて~」
「うわっ、今回は派手に殺ったねぇ・・・」
「結界解除了解。いやー今回結構粘ってきてさ~。いつも10分程度で終わるのにさ。」
「とりあえず掃除しなよ?怪我はない?」
「大丈夫だよ~。俺にはあの人がいるから。負けないよね・・・。」
「そういやこっちにも出れるんだっけ?」
「そうだよ~。まぁ大体はNo.1の兎さんのとこにいるけどもね。」
「まぁ、良いや。とりあえず私達は戻るから。なんかあったら連絡してね。」
「了解~」
彼はそう言いながら手を振る。
これは魔王とその臣下のお話。
「シスター。兎から、おそらく確定と・・・のことです。」
「はぁ・・・分かった。」
言葉が反響している。細い灯りが灯っているようだ。
「・・・どうだ?」
「上手く行っているようです。彼のプログラムを変換することに成功。こちらにも情報が来ます。これでやりやすくなりますね。」
「そうだな。俺らが海賊ということがバレないようにしなければならないからな。この街を落とすのは最後だ。それまでは近隣の村を攻めるぞ。」
「はっ」
暗い暗い洞窟・・・?
その最深での会合の様だった。
この話をしていた彼は後悔することとなる。
この街には本当に天使がいるということ。
この街は魔王と繋がっていること。
そんな情報があったのに、確認も何もしようとしなかったが為に・・・。
そう言った猫は人型へと戻り、魔王城へと続く1本道にある家へと入っていった。そしてその家に彼が入った瞬間、結界が発動した。
「何だこの結界は?どこからも入れねぇじゃねぇか!どうやって魔王城まで行くんだよ」
「これじゃあ魔王に会うことすら・・・ん?おい!あそこに家があるぞ!結界に半分飲み込まれてやがるがあそこからなら行けるんじゃないか?」
コンコン・・・ガチャ・・・バタン・・・
「ようこそいらっしゃいました。冒険者の皆様。あなた方はこの結界を通りたいのでしょう?ならば俺を倒したら通して差し上げましょう?この四将星が一体電脳コントローラーのらいが、あなた方を全力で叩き潰して差し上げましょう。」
そこには先程の様なおっとりとした感じのらいはいなかった。残忍で、残虐な、恐ろしい顔をしている魔物がそこには居た。
「さぁ俺とゲームをしましょう。俺とあなた方の全てを賭けたゲームを!さぁバトルコートよ上がってこい!」
指を鳴らしたその魔物の家の床が光とともに
変わっていく。それはボードゲームを楽しむ少年のような。されど、残虐な敵である。
数分後、彼の家に広がったのは恐ろしい、狂ったような笑い声だった・・・。
彼の猫が冒険者と戦いを始めた頃。
魔導書店「7つの本」その裏世界にて。
「遅れてごめんなさい。今日は森の近くに人間が沢山居まして、出てくるのに時間がかかってしまいました。」
「いえいえ、そういうアクシデントも楽しいものでしょう。」
本好がそう言った後、言葉を続ける。
「今日はお集まりいただきありがとうございます。新しい茶葉を手に入れまして、皆様も良ければと思いまして、お誘いしました。」
「パパ、そんなにかしこまらなくてもいいのに・・・」
パパ、そう呼ぶのは彼、本好の相方にして、ユニークモンスターのスライムである。彼女の名前は冷音。この裏世界と、気を許した相手にのみ、人型になり会話をする。
「あ、まこち。プリンありがとね~。帰りに美味しいハーブティーの茶葉をあげるね。」
「スラちゃん、ありがとう~」
現在、この裏世界にて、お茶会なるものをしているのは五人。
魔導書店「7つの本」の店主本好、その相方にしてスライム、四将星が一体冷音、森の妖怪名過、魔王蛇蝎紫蘭、四将星が一体ねぐせ。この五人が丸テーブルを囲んでいる。
「今日はうちのクソ緑猫を先に行かせましたけど何もしてないでしょうか・・・?」
「らいさんですね、今度また本を読みに来るって言ってましたね。全然大丈夫でしたよ」
ハーブティーを一口飲んだ本好が苦笑い気味がそう答える。
「あ、そうそう!今日お菓子持ってきたの。今日はマカロンだよ~」
「流石天使!」
天使そう呼ばれた彼女が手を叩くとどこからともなく現れた黒い羽をした天使のような男性が丸テーブルの上にマカロンなどのお菓子を広げていく。
「さくまっち!お久しぶりだね!」
「さくまさんありがとね~。」
「いやいや、全然大丈夫ですよ」
さくまそう呼ばれた黒い羽の彼は堕天使と呼ばれる部類に入る。堕天したところを天使と呼ばれると彼女に拾われ、補佐として彼女の近くにいるのである。
「今日は私も参加させて頂けるなんて光栄です、魔王様。」
「そんなにかしこまらなくてもいいよ~
よく遊んだ仲じゃん!」
そんな他愛もない会話が続く。
しかし、それは永遠ではない、絶対にオワリは来てしまうものだ。それが楽しいものであればあるほどに。
「シスター、お迎えに上がりました。」
「ライセちゃん、ありがとう。名残惜しいけど今日はここまでみたいね。じゃあまたねみんな。」
ライセ、そう呼ばれた彼女は、ゴーレムと呼んだ方が良いだろうか。簡単に言うなら意思のあるゴーレムであろう。しかし、そんなものでは無い。彼女は教会の横にある家で占いをしている女性であり、教会のシスターの身の回りの世話をしている。
「じゃ私達もこの辺でお開きかな・・・」
「そうだね!また来ようね。」
「では御三方は街外れまで私が転送しましょう。」
町外れの野原に光とともに三人の人影がある。しかし、それは一瞬である。次の瞬間にはもう人影は無かった。
「今帰ったよ。もりお。今日は楽しかったよ。」
もりお、そう呼ばれた彼はスライムを枕に本を顔に被せて寝ていた。
「名過さんおかえりなさい。姉さんと弟は元気だったかい?」
本を顔からどかしながら彼は返事する。
「弟君の方はいつも通り元気だったよ。」
「それは良かったよ」
これは普通には辿りつけない森の中の話。
ガチャ・・・バタン
「らい~結界解いて~」
「うわっ、今回は派手に殺ったねぇ・・・」
「結界解除了解。いやー今回結構粘ってきてさ~。いつも10分程度で終わるのにさ。」
「とりあえず掃除しなよ?怪我はない?」
「大丈夫だよ~。俺にはあの人がいるから。負けないよね・・・。」
「そういやこっちにも出れるんだっけ?」
「そうだよ~。まぁ大体はNo.1の兎さんのとこにいるけどもね。」
「まぁ、良いや。とりあえず私達は戻るから。なんかあったら連絡してね。」
「了解~」
彼はそう言いながら手を振る。
これは魔王とその臣下のお話。
「シスター。兎から、おそらく確定と・・・のことです。」
「はぁ・・・分かった。」
言葉が反響している。細い灯りが灯っているようだ。
「・・・どうだ?」
「上手く行っているようです。彼のプログラムを変換することに成功。こちらにも情報が来ます。これでやりやすくなりますね。」
「そうだな。俺らが海賊ということがバレないようにしなければならないからな。この街を落とすのは最後だ。それまでは近隣の村を攻めるぞ。」
「はっ」
暗い暗い洞窟・・・?
その最深での会合の様だった。
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