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その6 甥っ子をメスにする
しおりを挟む耳元でなじってやると、キュゥとアナルがよく締まる。
「気の強い子はアナルが弱いって本当だったんだ、なぁ!」
ぐちゅん、ぐちゅん、ぐちゅん!
勢いよく太竿を飲み込ませてはぐりぐりと濡れそぼった内部を亀頭でえぐる。
自分の出した精液でぐっしょりと濡れた肉ひだはツルツルとすべり、どこもかしこも気持ちイイ。
ご褒美に甥っ子の竿をちょっといじってやることにした。
「やぁ……! 前、いじらないでぇ……ッ……♡」
「そういうわりに声が甘くなってきてるぞ。女の子の声だ。とんだメスガキだなぁ!」
爪で尿道をほじってやると、細い竿がへそにくっつきそうなほど強い反応を返す。
「ちがっ……俺は、そんなんじゃ……な……」
涙をたれながしながら言っても効果はない。
ベッドから起き上がり、カーテンの引いていない窓辺に連れて行く。
綺麗に磨き上げられた窓ガラスに卑猥な恰好の甥っ子が映る。
窓ガラスが熱い吐息で曇った。
「ほうら。たくさんの人に見てもらおうなあ。侑一くんがイクとこ」
「ぃやぁ……っ! やら……もぉ、ゆるしてぇぇ……ッ!」
じっくりと自分の姿が見られるよう顎を上向かせてやると、途端にケツ穴が締まった。
「うっひょ。最高」
窓に手をつかせたまま、腰を何度も打ち付ける。
そのたびに結合部から精液が漏れて、カーペットに染みを作った。
「あ。そうだ。言い忘れてたけど、この部屋いろんなところにカメラ仕掛けてるんだ。侑一くんのあんな姿やこんな姿、たくさん撮ってるから、これからもヨロシクね」
耳元でささやくと、甥っ子の息が驚愕で止まる。
「ぃ、や……うそ……」
「うそじゃないよ。ほら。カーテンレールのところ、赤いランプが見えるだろ。あれ。カメラw」
文字通り天井近くのカーテンレールに小型カメラのランプがしっかりと灯っていた。今も撮影中だ。
品行方正、学業優秀、スポーツ万能。
優等生のかたまりだった甥っ子が、引きずり下ろされていく。
自分の手で。
それはなんとも甘美な一瞬だった。
恐怖に染めあげられた顔にキスを贈り、耳たぶを甘噛みしながら、腰を何度も打ち付けた。
この細い体が全部自分の精液で白く染まるように、何度も、何度も、しつこく丹念に、じっくりとその形を覚え込ませる。
「っ……出す、ぞ……っ!! ……ゆう、いち……ッ!」
今までの中出しとは違う空気を敏感に感じ取って、侑一が逃げようと身じろぎする。
だが絶対に逃がさない。背中からきつく抱きしめてやりながら、甥の体内に射精した。
「やぁぁぁぁぁ、ぁ、ぁ、ぁ♡ …………やっ、らめぇ……もう、出さない、でぇぇ!」
拒まれるたびに精液の量が増えていく。存分に甥っ子の肉ひだを精液で塗りつけ、その奥へ奥へと濁った液体をぶちまける。
ほとばしった液体を甥っ子の体はおいしそうに飲み込んでいく。
すると握り込んでいた甥っ子の竿もそりかえったまま、ぽたぽたと精液を垂れ流していた。
「おじさんの、ぜんぶ受け止めてくれたからお礼、しなくちゃな」
笠の裏側を指でこすり、陰嚢を揉みこみながら、亀頭を手のひらで強く握り込んだ。
痛みと気持ちよさに甥っ子のケツ穴が締まる。
「やっ。イキたくな……ぃ……やらぁ……ぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁぁああああああ!!!」
ぶちゅる。
手の中から若い精液が飛び出し、窓にひっかかる。泣き崩れる甥っ子を見ていると、また犯したくなってくる。
「夜は長いぞ」
決めた。
今夜は夜通し、この甥っ子を抱いてやる。
大人の怖さというものをとことん思い知らせてやる。
それに今夜が過ぎても、これからもずっと抱ける。
抱くための条件はもう全部そろっている。
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