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1.交代奴隷編
3 コスプレ大会
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第3話
月曜日 教室内
初日はとりあえず萬さんが奴隷の日らしい
因みに俺と萬さんは昨日もう既に連絡先を交換している
昨日会ったんだなって話だな?
まさかの家が徒歩3分かからない程度の場所にあったんだよ
行っているコンビニが一緒の時点で気付かなかったんだな
で近くで会ったんだよな 歩く系のゲームしながら
そのときに交換してもらったんだ
「初回からヤバいことされないかな? 大丈夫かな?」
と俺が心配しているとドア付近で萬さんが『こっちへ来い』と言わんばかりに手招きしていた
ガシっ
強めに手を掴まれ逃げることが出来ないような感じだった
そのあと連れていかれたのは自分たちの教室の1つ下の階だった
そこは図工室や理科室などの科目室があるエリアだ
さらに奥へ連れていかれ入れられたのはほぼ入室率0%の図工室前トイレだった
そこは別に汚くとも何ともないが一部の界隈では幽霊が出るとの噂がある
なので入る人はほぼいないのだ
実際上の階のトイレも遠くないしな
「おい」
「!!!」
「お前は今日僕の家に来てもらう」
「???」
「そこで散々にしてやろう」
「???」
「...何かわからないことでも?」
「...いやここまで連れてきたんだからヤバいことでもするんじゃないかって」
「いや 単なる品定めだ」
「???」
「ゴミは処分する勢いで扱う それだけだ」
こいつの考え方結構いいなと思いつつ
「分かりました」
と答えた
「じゃあ以上だ これからの集合場所はここな よろしく」
「...」
あ それだけ?
ガチでビビったわ
その日の放課後 据押宅 萬の部屋内
「お前には今から俺の持つ衣装でコスプレ大会的なのをやってもらうぞ」
「え?」
正直もっとヤバいやつだと思った
コスプレか 俺別に嫌いじゃないからな
だが俺は一着目の服を見て吃驚仰天した
それもそのはず萬が着てるやつなわけだからなんか可愛いメイド服が出てきたぞ
うわぁ 萬ってメイド服とか着るんだなどと妄想していたら
「早くしろよ 減点するぞ」
と言われたので急いで着替えた
1着目:メイド
2着目:ポリス
3着目:ナース
4着目:姫
5着目:教師
どれもコスプレとしてはメジャーな奴だったがまぁ良かった
萬の反応は
「う~ん まぁまぁかな」
「???」
「もうちょい女子力高めてほしかった」
何だよその減点対象はよ
「でも 上出来だよ」
「あ ありがとうございます」
「お前はゴミじゃないってわかっただけだ 調子に乗るなよ」
「は はい 分かってます」
これで奴隷1日目が終わった
明日は萬に何してやろうかな グヘヘヘヘヘヘヘ
月曜日 教室内
初日はとりあえず萬さんが奴隷の日らしい
因みに俺と萬さんは昨日もう既に連絡先を交換している
昨日会ったんだなって話だな?
まさかの家が徒歩3分かからない程度の場所にあったんだよ
行っているコンビニが一緒の時点で気付かなかったんだな
で近くで会ったんだよな 歩く系のゲームしながら
そのときに交換してもらったんだ
「初回からヤバいことされないかな? 大丈夫かな?」
と俺が心配しているとドア付近で萬さんが『こっちへ来い』と言わんばかりに手招きしていた
ガシっ
強めに手を掴まれ逃げることが出来ないような感じだった
そのあと連れていかれたのは自分たちの教室の1つ下の階だった
そこは図工室や理科室などの科目室があるエリアだ
さらに奥へ連れていかれ入れられたのはほぼ入室率0%の図工室前トイレだった
そこは別に汚くとも何ともないが一部の界隈では幽霊が出るとの噂がある
なので入る人はほぼいないのだ
実際上の階のトイレも遠くないしな
「おい」
「!!!」
「お前は今日僕の家に来てもらう」
「???」
「そこで散々にしてやろう」
「???」
「...何かわからないことでも?」
「...いやここまで連れてきたんだからヤバいことでもするんじゃないかって」
「いや 単なる品定めだ」
「???」
「ゴミは処分する勢いで扱う それだけだ」
こいつの考え方結構いいなと思いつつ
「分かりました」
と答えた
「じゃあ以上だ これからの集合場所はここな よろしく」
「...」
あ それだけ?
ガチでビビったわ
その日の放課後 据押宅 萬の部屋内
「お前には今から俺の持つ衣装でコスプレ大会的なのをやってもらうぞ」
「え?」
正直もっとヤバいやつだと思った
コスプレか 俺別に嫌いじゃないからな
だが俺は一着目の服を見て吃驚仰天した
それもそのはず萬が着てるやつなわけだからなんか可愛いメイド服が出てきたぞ
うわぁ 萬ってメイド服とか着るんだなどと妄想していたら
「早くしろよ 減点するぞ」
と言われたので急いで着替えた
1着目:メイド
2着目:ポリス
3着目:ナース
4着目:姫
5着目:教師
どれもコスプレとしてはメジャーな奴だったがまぁ良かった
萬の反応は
「う~ん まぁまぁかな」
「???」
「もうちょい女子力高めてほしかった」
何だよその減点対象はよ
「でも 上出来だよ」
「あ ありがとうございます」
「お前はゴミじゃないってわかっただけだ 調子に乗るなよ」
「は はい 分かってます」
これで奴隷1日目が終わった
明日は萬に何してやろうかな グヘヘヘヘヘヘヘ
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