煙草🚬に、玅茶☕ずパむ🥧、そこに埡飯🍚。

歩楜 (ホラ)

文字の倧きさ
倧䞭小
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

1話 🚬「揉んでいい」

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🚬「おっぱい揉んでいい」

「いやよ」

🚬「ッチ
 キャバ嬢が、お高くずたっおんじゃねヌヌよ」

「ここは癒しを売っおんの
 觊りたかったら、そこら蟺の嚌通にでもいきなさいよ。」

🚬「知っおんだろ
 俺は、嚌通党店に出犁くらっおんだよ」

「ふふ、知っおお蚀っおるんだけどね。」

🚬「なぁ・・・䞀床でいいからさ
 そののを揉たしおくれよ
 Ⓖだすぜ」

「モッちゃん、知っおんでしょ
 この店のルヌルを
 それに、お
 そんな、はした金で觊れるず思わないでよね。」

 だが、俺は、あきらめない
のがダメなら
のに

🚬「ちゃん、おっぱい揉たしお」

「ダヌヌヌヌメ♡」

🚬「ク゜が
 おめぇら䜕様だよ」

俺は、ただあきらめない
ももダメなら
人の暪に居る、キャバ嬢に・・・っお

🚬「なぁ、こい぀、誰 新人」

「今日面接に来た、あぁちゃんよ。」

🚬「う・・嘘だろ
 トリプルのペッタン胞で、キャバだず
 前䞖からやり盎せ」

☕「う・・・うるさいわね
 このスケベ
 私にそんな事蚀っお無事で枈むずおもっおいるの」

🚬「あん おめぇ䜕様だ
 キャバ嬢が、お客にそんな事蚀っお良いず思っおんのかよ
 、先茩なら埌茩の起こした倱態の謝眪に
 そのオッパむ揉たせろ」

「やよ
 それに、モッちゃんは客じゃないしね。」

🚬「く・・・それを蚀われるず蟛い・・・」


 ここは、最高玚キャバクラ【パピオン】
この䞖界初であり、唯䞀ず蚀っおもいい【キャバレヌクラブ】である。

 そしお、おさわり無しの、女性が接客する、お店・・・
そう、今の時代、嚌通が普通に存圚するず蚀うのに
この店、おさわり無しずきた

 だが、なぜか、他の郜垂からも客が来るず蚀う
信じられないほど繁盛しおる。

そしお、そんなキャバクラの開店前
目の前には人のキャバ嬢盞手に
俺が䜕しおるかは
ただ単に、暇぀ぶしず
ずある【ゎミ】を貰いにきただけだ。

 それに、觊れなくおも
芋おるだけで
おっぱいは、いいもんだ
それも露出の倚い服が、おっぱいを匷調しおいるのだ
目の保逊に最適ずも蚀える。

 そんな、バカ話をしおいるず
奎が姿を珟した。


🥧「みんな、そろそろ、開店よ
 準備しなさいな。
  そしお、゚リス、ディヌノァ
 そんな、ゎク぀ぶしの盞手しおないで
 化粧を盎しおきなさい
 玅が取れおるわよ。」

「はい
 たたね、モちゃん。」

「あヌぁ、ロヌズねヌさんが来ちゃった
 仕事の準備しなきゃ
 たたね、オバカさん♡チュ」

 ダッタヌヌ
ちゃんに、別れの投げキッス頂きたした
だが、キスより胞もたせろ

🥧「モクちゃん・・・
 なに、口を尖らせお、゚リスの投げキッスを吞い取っおんの
 そんなにキスがしたいなら
 私がしおあげるわよ
 心が萌え尜きる濃厚なキスを  ね♡」

 ・・・たぁ
ちゃんの投げキッスを取り残さないように
スゥヌヌヌヌヌハァ スゥヌヌヌヌヌヌヌハァヌ、ず
呚りの空気たで吞い蟌んでたすが・・・

🚬「だれが、おめぇなんかず、キスするか
 化ヶ物のおめぇずキスするくらいなら
 オヌクのメスずキスするほうが、倍たしだ」

 こっちに近づきながら
アノ化ヶ物は
自慢の぀の胞を持ち䞊げながら

🥧「䜕時もながら、傷぀くわね
 絶䞖の矎女にしお、至高なる宝石胞ずも蚀われる
 この私【ノヌブル・グレヌス・オッパむ】に
 そんな蚀葉を吐くのは、モクちゃん貎方だけよ。」

🚬「ちげヌだろ
 もう、自分の名前も忘れたのかかよ
 テメェの名前は
 【化ヶ物】だろうが」

🥧「も誰が化物なのよ
 でも、少し違ったわね・・・
 たしか・・・
 【ノヌブル・グレヌス・ロヌズ・パむ】だったわ
 でも、モクちゃん「おっぱい倧奜き」っお
 いっ぀も蚀っおるでしょ
 私の名前を「おっぱい」にしたら
 なんか、私の事倧奜きみたいで
 嬉しいじゃない。」

🚬「誰が
 おめぇは、女じゃねぇ
 化ヶ物だろうが」

🥧「ふふ、私の愛しのケメンさんは
 愛を吠えるのが本圓に䞊手いんだから
 でもね、私の䜕凊が化物なのかしら
 誰しもが心奪われる
 絶䞖の矎女にしお
 女性すら惚れ蟌む
 ・・の完璧なプロポヌション
 そしお領䞻を始め
 おおくの貎族様も通う
 この最高玚クラブの䞻よ
 お金も、地䜍も、コネクションもあるわ
 そう、欠点の぀もありはしないわよ
 モクちゃんは私の䜕が・・・
 いえ、矎しすぎる事が眪なのかしら
 それずも、モクちゃんに向ける、この愛情の匷さが
 の貎方を、匱気にさせるのかしら」


🚬「お・・・俺はじゃねぇ」

 くそぅ・・
笑っおやがる・・・。

🥧「たぁ、モクちゃん、照れないの
 ゜レは、私が貰っおあげるっお前から蚀っおるでしょ
 でも、そろそろ開店なのよね
 お金を萜ずさない人間は
 ここでは、ゎミ以䞋なの
 さっさず出お行っおね。」

🚬「金は有るが
 おめぇに萜ずす金はねぇ」

 この店の䞻人ずは、叀くからの顔芋知り
いや、同郷ずも蚀える存圚だけに
俺に察しお瀌儀っおものが成っお無い

 だがたぁ、出おいけず蚀うなら
出おいくたで
ずは蚀うものの、毎床繰り返しおる
ルヌティヌン芋たいなもんだ
そしお
ゆっくりず、゜ファヌから立ち䞊がっおるず

🥧「アヌちゃんも、垰りなさい
 貎方は歀凊では雇えないっお
 さっきも蚀ったわよね」

 俺の芖界の端での奎、化ヶ物に頭を䞋げながら
「ロヌズ姉様
 お願いしたす
 ここで雇っおください
 お金が・・・お金が必芁なんです」ずか蚀っおやがる
バカかこい぀
ここで働ける蚳が無いだろ
それに、高䟡だろう服装だけど
ボロボロで汚い
貧乏貎族・・
いや、元貎族・・又は貎族萜ちなんだろう
金が必芁で、絊金が良い歀凊に来たんだろうが
ここは、最高玚のキャバクラ
最䜎レベル胞の倧きさでないず
働く事なんお出来るわけがない。

 たぁ、俺には関係なんお無いがな

🥧「無理な物は無理
 自身の立堎を匁えなさい
 貎方を雇えば、私の良識を疑われるわ」

☕「・・・・。」

 たぁ、この店の客は貎族が倚いいからな
このペッタン嚘の元貎族を雇えば
店の評刀に傷が付くっお事か
借金を抱えた萜ちぶれ貎族
その嚘ずなれば
行き぀く所は嚌婊だろうな・・・。

 のペッタン嚘
無い胞に、成人に芋たいない幌い幎霢なら
そっち系の客が倚いい嚌通には、いい商品だが
俺は䞀切の興味はない
俺は、倧きいおっぱいが奜きなんだ
ずか・・ゞト目で錻で笑っおいたわけだが

🥧「そんなに、お金が必芁なら
 その男に頌んでみたら
 絶察に、アヌちゃんに手出さないから
 少しくらいなら
 蚱しおあげるわよ」

☕「この貧乏クサむ男にですか」

🚬「っおオむ
 萜ちぶれた貎族様より、金もっおんぞ
 だいたいおめぇ䜕様だ」

🥧「そう、私の愛を䞀身に受ける䞖界䞀のむケメンさんにね」

 うん、知っおる、俺、カッコむむ・・・が

🚬「おめぇに蚀われるず
 背筋に冷たい物が走んだよ」

🥧「たぁ、嬉しいくせに
 アヌちゃん、物曞きの【ビルトビルガヌ】っお知っおる」

「はい、知っおたす
 「メむドは党おを知っおいる」ずか
 「メむドは本気を出さない。」ずか
 メむド系の本を曞いおる䜜家さんですよね
 私、倧奜きなんです
 ずくに「メむドは芋た」シリヌズが
 それに、挿し絵にあるメむド服っお玠敵ですよね
 仕立屋に蚀っお䜜らしお
 私のメむドに着せおみたら
 すごく可愛かったんですよ」

 ッケ
の癖に、急に元気付きやがっお

🥧「その【ビルトビルガヌ】先生が、コレ」

🚬「俺を、指さすんじゃねぇ
 それでも、キャバ嬢のトップかよ
 それに、俺は、の、おめぇなんお知らねぇよ
 小説読んで、面癜いず思うなら
 ファンレタヌの぀でも、よこしやがれ
 感想の぀も曞けない奎が
 小説を読むんじゃねぇ
 かっおに感想を語っおんじゃねぇよ」

 ペッタン嚘に●指を立おお蚀っおやる
なんだ、その驚愕した面癜い顔は
おめぇが思い描いおいる
䜜家【ビルトビルガヌ】がどんな存圚か知らないが
俺に、おめぇの幻想を俺に重ねんじゃねぇよ
そもそも、メむド系の話は
バカな貎族の読み手向けに
幌皚園䞊たで知胜萜ずしお曞いおんだ
アレを喜んで読む奎達自䜓
俺は、知胜有る人間ず認めねぇ
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