2 / 11
AAA
2話 🥧「お帰りはアッチから」
しおりを挟む
🚬「ま・・・・
バカの読み手に
何の期待もしてねぇし
どうでもいいけどな・・・。」
そう、言ってしまえば
稚拙な小説を読んでる奴達なんて、どうでもいい・・・
それに、そんな奴達に向けて
自分の趣旨を曲げて幼稚な感動小説を書いてる
俺自身に・・・死んでしまえと本気で思う。
🚬「さて・・・
気分最悪なんで、帰るわ。」
🥧「はいはい、さっさと出て行ってね
アーちゃんも、お帰りはアッチからね。」
まぁ、客ではない俺は
店の正面から出れないので
化ヶ物は、裏口に行く俺を指さして
AAAに俺について行けと指示を出してやがる
だが、俺は、ペッタン娘にかかわる気はない!
☕「ねぇ、あんた
お金もってんのよね?
それを、私に差し出しなさい!」
🚬「・・・。」
なぜ? 俺の後ろを付いてくる?
そして、なぜ? 金を出せと・・・
俺が物書きだと知って、金をせびる気か?
☕「ゆ・・・指一本くらいなら
私の手に触れることを許してあげるわよ
だから、とりあえず100万だしなさい!!」
🚬「さっきから聞いてれば
てめぇ何様だ!!
100万貰っても
てぇめのAAAのペッタン胸なんて触りたかねぇよ!!!
だいたい、100万も何に使う気だよ
でもな、覚えておけ
【パピオン】じゃぁ
100万あっても、1時間も遊べねぇえぞ!!」
☕「なんで、私が、キャバクラに行かなきゃならないのよ!
とりあえずの、ホテル代よ
王都から、こっちに来るまでに全部使っちゃったのよ
もう・・・1000Ⓖも無いの・・・よ・・・。」
🚬「とりあえず?
ホテル代?
はぁ?
高級娼館にでも泊まる気か!!!
俺も連れていけ!!!!
オッパイ揉みたいんじゃぁぁぁ」
☕「やめてよ!!!
そんな大声で、恥ずかしくないの!!!
それに、なんで私が、娼館に行かなきゃならないの!!」
🚬「何を、今更
そうか、そうですかい
恥ずかしいのですか
なら・・・
おっぱい、大好きだぁぁぁーーーー
おっぱーーーーーーいい、触らせろーーーー
おぱーーーーーーいぃぃぃ、揉ませろーーーーー
おっぱいは、最高だぁぁっぁぁぁあああああああああ」
ふ・・・
人の多いい、夕方の大通りで叫んでやったさ!
俺に恥なんてない!!
そう、そんな物・・・・もう、在りはしない・・・。
って、AAA!
真っ赤になった顔を両手で隠しながら
後ろから無言で俺の足を蹴るな!!
だれも、てめぇの顔になんて興味はねーーーよ!
それに、見てみろ
周りの目は、いつもと変わりはしない
まぁ、いっつも叫んでいれば
冷ややかなものだ。
っと、静かになったAAAは無視して
あそこに帰る前に
例の奴を取りに、BBAの所に寄らないと・・・
んで、いつまで付いてくる気だ、このAAA?
しばし無言だったAAAが
やっと平常心を取り戻して
周りをキョロキョロ見渡してる
ふ、田舎から出てきた、お上りサンかよ。
☕「あんた、もしかして嫌われ者なの?
あっちこっちから、睨まれてるわよ?
何をやらかしたの?
あ!
襲ったのね・・・
胸を揉みたいからって・・・
女性を襲ったのね・・・
犯罪者だったの・・・。」
俺から、少しづつ離れていくAAA
まぁ、俺は関わりたくないので、そのままどっか行け!
だが、まぁ、恥も無ければ
おねーちゃん襲って、おっぱい揉んで
捕まって死刑にでもされれば、気は楽なんだけど・・・。
🚬「まだ、誰も襲ってねーーーよ!
だいたい考えてもみろ
あの化ヶ物が、俺を好きだと
あっちこっちで言いふらしてんだ
あそこの客や
他の男どもが
俺を目の敵にするのは
目に見えて分かんだろ!
それに、おねーちゃん達も
あの化ヶ物が怖くて
俺と仲良くしてくれねぇぇえええ
くそがぁぁぁぁ
誰か
でっかいおっぱい揉ませろよ!!!!
俺は、おっぱいが大好きなだぁぁぁっぁああよぉぉっぉおぉおお!!!」
よし、AAAの奴
かなり俺から離れていった
もう、俺に関わってこないだろう・・・・とか思ったら
離れた場所から、大きな声で
☕「なら、ローズ姉様と付き合って
胸揉ましてもらえば?」
っぷ!
俺を睨んでいた男どもの視線がAAAに向きやがった
あんな化ヶ物でも
この城塞都市では絶対の存在なんだ
それと付き合えとか、軽々しく口にすると、てめぇ殺されるぞ。
そして、AAAてめぇは肝心な事を理解してねぇ。
🚬「だから、何度も言ってんだろ
アレは女じゃねぇんだよ!
化ヶ物なんだよ!
何が嬉しくて、アノ変態の愛玩具にならなきゃならねーーんだよ!!」
何処からか飛んできた石を軽くよける
まぁ、何時もの事なんで、気にはしないが
忠告を込めて、周りの男どもを一瞥する!
☕「え?・・・
すごく嫌われてるみたいね
よく、今まで生きてこれたわね。」
🚬「ふん
俺に危害を加えたら
化ヶ物の息がかかった商店やギルドも敵に回る
そもそも、パピオンを含め娼館も全て出禁になるしな
俺を殺そうものなら
地獄を味わった上に
この城塞都市で生きて行けないからな
それほどまでに、あの化ヶ物は力を持ってんだ
アレに逆らう事が出来んのは
俺くらいなもんよ!!
はっはっはははは!!!」
言って見たものの
誰も笑ってないんで
「ッチ!」っと、舌打ちして
目的地に足を向ける
そして、どっかいけAAA!!
俺が向かった先は
大通りの端にある、古着屋だ
🚬「BBA居るか?」
B「誰が、ババァだ!!
ピッチピチの50代だわさ!」
🚬「ハァ?
ハリの亡くなった、オッパイなんて
全部BBAだろ
胸筋鍛えてから吠えやがれBBA!!」
B「そんな事言っていいかい?
コレ燃やしちまうよ。」
BBAの奴、ある袋を取り出し
燃やすとか・・・・
🚬「ちょ・・・
それ、頼んでいたやつじゃん
ソレ今日、必要なんだぞBBA!!
そうかいそうかい、そっちがその気なら
店ごと焼いてやるぞ!!」
睨み合うが
先に折れたのはBBA
ふっ・・・勝った!
B「ふん!
まぁ、いいやさ
そんなので良いなら、いつでも作ってやるさ。」
🚬「あん?
BBAボケてんじゃねぇよ
俺やBBAには、どうでもよくても
【コレ】を宝物だって、大事にしてる奴らが居るんだ
そんな物って言葉で片づけるんじゃねぇよ!!」
B「そうだったね・・・
婆が悪かったよ・・
で、ソレは誰のだい?」
🚬「あぁ
L91のだ。」
B「・・・聞いた婆が悪かったよ・・・。」
なんで残念そうな顔をしやがる!!
まるで、俺が馬鹿みたいじゃねぇか!
まぁいいや
AAAも居なくなった事だし
さっさと、アレを回収して帰るか。
バカの読み手に
何の期待もしてねぇし
どうでもいいけどな・・・。」
そう、言ってしまえば
稚拙な小説を読んでる奴達なんて、どうでもいい・・・
それに、そんな奴達に向けて
自分の趣旨を曲げて幼稚な感動小説を書いてる
俺自身に・・・死んでしまえと本気で思う。
🚬「さて・・・
気分最悪なんで、帰るわ。」
🥧「はいはい、さっさと出て行ってね
アーちゃんも、お帰りはアッチからね。」
まぁ、客ではない俺は
店の正面から出れないので
化ヶ物は、裏口に行く俺を指さして
AAAに俺について行けと指示を出してやがる
だが、俺は、ペッタン娘にかかわる気はない!
☕「ねぇ、あんた
お金もってんのよね?
それを、私に差し出しなさい!」
🚬「・・・。」
なぜ? 俺の後ろを付いてくる?
そして、なぜ? 金を出せと・・・
俺が物書きだと知って、金をせびる気か?
☕「ゆ・・・指一本くらいなら
私の手に触れることを許してあげるわよ
だから、とりあえず100万だしなさい!!」
🚬「さっきから聞いてれば
てめぇ何様だ!!
100万貰っても
てぇめのAAAのペッタン胸なんて触りたかねぇよ!!!
だいたい、100万も何に使う気だよ
でもな、覚えておけ
【パピオン】じゃぁ
100万あっても、1時間も遊べねぇえぞ!!」
☕「なんで、私が、キャバクラに行かなきゃならないのよ!
とりあえずの、ホテル代よ
王都から、こっちに来るまでに全部使っちゃったのよ
もう・・・1000Ⓖも無いの・・・よ・・・。」
🚬「とりあえず?
ホテル代?
はぁ?
高級娼館にでも泊まる気か!!!
俺も連れていけ!!!!
オッパイ揉みたいんじゃぁぁぁ」
☕「やめてよ!!!
そんな大声で、恥ずかしくないの!!!
それに、なんで私が、娼館に行かなきゃならないの!!」
🚬「何を、今更
そうか、そうですかい
恥ずかしいのですか
なら・・・
おっぱい、大好きだぁぁぁーーーー
おっぱーーーーーーいい、触らせろーーーー
おぱーーーーーーいぃぃぃ、揉ませろーーーーー
おっぱいは、最高だぁぁっぁぁぁあああああああああ」
ふ・・・
人の多いい、夕方の大通りで叫んでやったさ!
俺に恥なんてない!!
そう、そんな物・・・・もう、在りはしない・・・。
って、AAA!
真っ赤になった顔を両手で隠しながら
後ろから無言で俺の足を蹴るな!!
だれも、てめぇの顔になんて興味はねーーーよ!
それに、見てみろ
周りの目は、いつもと変わりはしない
まぁ、いっつも叫んでいれば
冷ややかなものだ。
っと、静かになったAAAは無視して
あそこに帰る前に
例の奴を取りに、BBAの所に寄らないと・・・
んで、いつまで付いてくる気だ、このAAA?
しばし無言だったAAAが
やっと平常心を取り戻して
周りをキョロキョロ見渡してる
ふ、田舎から出てきた、お上りサンかよ。
☕「あんた、もしかして嫌われ者なの?
あっちこっちから、睨まれてるわよ?
何をやらかしたの?
あ!
襲ったのね・・・
胸を揉みたいからって・・・
女性を襲ったのね・・・
犯罪者だったの・・・。」
俺から、少しづつ離れていくAAA
まぁ、俺は関わりたくないので、そのままどっか行け!
だが、まぁ、恥も無ければ
おねーちゃん襲って、おっぱい揉んで
捕まって死刑にでもされれば、気は楽なんだけど・・・。
🚬「まだ、誰も襲ってねーーーよ!
だいたい考えてもみろ
あの化ヶ物が、俺を好きだと
あっちこっちで言いふらしてんだ
あそこの客や
他の男どもが
俺を目の敵にするのは
目に見えて分かんだろ!
それに、おねーちゃん達も
あの化ヶ物が怖くて
俺と仲良くしてくれねぇぇえええ
くそがぁぁぁぁ
誰か
でっかいおっぱい揉ませろよ!!!!
俺は、おっぱいが大好きなだぁぁぁっぁああよぉぉっぉおぉおお!!!」
よし、AAAの奴
かなり俺から離れていった
もう、俺に関わってこないだろう・・・・とか思ったら
離れた場所から、大きな声で
☕「なら、ローズ姉様と付き合って
胸揉ましてもらえば?」
っぷ!
俺を睨んでいた男どもの視線がAAAに向きやがった
あんな化ヶ物でも
この城塞都市では絶対の存在なんだ
それと付き合えとか、軽々しく口にすると、てめぇ殺されるぞ。
そして、AAAてめぇは肝心な事を理解してねぇ。
🚬「だから、何度も言ってんだろ
アレは女じゃねぇんだよ!
化ヶ物なんだよ!
何が嬉しくて、アノ変態の愛玩具にならなきゃならねーーんだよ!!」
何処からか飛んできた石を軽くよける
まぁ、何時もの事なんで、気にはしないが
忠告を込めて、周りの男どもを一瞥する!
☕「え?・・・
すごく嫌われてるみたいね
よく、今まで生きてこれたわね。」
🚬「ふん
俺に危害を加えたら
化ヶ物の息がかかった商店やギルドも敵に回る
そもそも、パピオンを含め娼館も全て出禁になるしな
俺を殺そうものなら
地獄を味わった上に
この城塞都市で生きて行けないからな
それほどまでに、あの化ヶ物は力を持ってんだ
アレに逆らう事が出来んのは
俺くらいなもんよ!!
はっはっはははは!!!」
言って見たものの
誰も笑ってないんで
「ッチ!」っと、舌打ちして
目的地に足を向ける
そして、どっかいけAAA!!
俺が向かった先は
大通りの端にある、古着屋だ
🚬「BBA居るか?」
B「誰が、ババァだ!!
ピッチピチの50代だわさ!」
🚬「ハァ?
ハリの亡くなった、オッパイなんて
全部BBAだろ
胸筋鍛えてから吠えやがれBBA!!」
B「そんな事言っていいかい?
コレ燃やしちまうよ。」
BBAの奴、ある袋を取り出し
燃やすとか・・・・
🚬「ちょ・・・
それ、頼んでいたやつじゃん
ソレ今日、必要なんだぞBBA!!
そうかいそうかい、そっちがその気なら
店ごと焼いてやるぞ!!」
睨み合うが
先に折れたのはBBA
ふっ・・・勝った!
B「ふん!
まぁ、いいやさ
そんなので良いなら、いつでも作ってやるさ。」
🚬「あん?
BBAボケてんじゃねぇよ
俺やBBAには、どうでもよくても
【コレ】を宝物だって、大事にしてる奴らが居るんだ
そんな物って言葉で片づけるんじゃねぇよ!!」
B「そうだったね・・・
婆が悪かったよ・・
で、ソレは誰のだい?」
🚬「あぁ
L91のだ。」
B「・・・聞いた婆が悪かったよ・・・。」
なんで残念そうな顔をしやがる!!
まるで、俺が馬鹿みたいじゃねぇか!
まぁいいや
AAAも居なくなった事だし
さっさと、アレを回収して帰るか。
0
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
(完結)醜くなった花嫁の末路「どうぞ、お笑いください。元旦那様」
音爽(ネソウ)
ファンタジー
容姿が気に入らないと白い結婚を強いられた妻。
本邸から追い出されはしなかったが、夫は離れに愛人を囲い顔さえ見せない。
しかし、3年と待たず離縁が決定する事態に。そして元夫の家は……。
*6月18日HOTランキング入りしました、ありがとうございます。
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
三回目の人生も「君を愛することはない」と言われたので、今度は私も拒否します
冬野月子
恋愛
「君を愛することは、決してない」
結婚式を挙げたその夜、夫は私にそう告げた。
私には過去二回、別の人生を生きた記憶がある。
そうして毎回同じように言われてきた。
逃げた一回目、我慢した二回目。いずれも上手くいかなかった。
だから今回は。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる