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支配
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見つめ合う2人。
その沈黙は、永遠のようにも…一瞬のようにも感じられた。
いつの間にか、涙は止まっており、私が手に持っている、玩具のヴァイブレーションだけが静寂を破り続けている。
どうして…大翔がここに…。
私の頭は理解が追いつかず、思考が上手く出来ない程、ひどく混乱していた。
きっと大翔も同じ状況なのだろう…彼の表情が、それを物語っている。
それは、突然だった…カチッという音と共に、振動していたものが動きを止める。
「舞香ごめん!体調が心配で、俺…。これ買ってきたやつだから…ドアノブに掛けとくな。」
大翔は、私に背中を見せてそう言った。
このままでは、帰ってしまう。今、1人になれば…また恐怖の時間が始まってしまうだろう。
私は、玩具を握りしめたまま咄嗟に後ろから強く抱きついてしまった。
「帰らないで!お願い…、少しの間でも良いから一緒に居て欲しいの。」
「俺…。俺、我慢できる自信ねぇよ。舞香のそんな姿見たら…。泣いて弱ってる時に、つけ込むような真似は、したくない。」
「ごめん。ゴメンね。迷惑だって分かってる。でもお願い…。」
再び沈黙が訪れる…。
きっと、ものすごく悩ませてしまっているに違いない。友達の…しかも仲の良い異性の、こんな姿は見たくなかっただろう。
「少しだけだぞ。お前が落ち着いたら帰るから…。とりあえず、ソレ…。片付けてくれ。」
ハッとした。
そうだ、手に持ったままだった。
抱きついていたのも、そうだ。
「本当にごめん…。上がって待ってて。」
私も大翔も、顔が赤くなっていた。
元々、眠っていた場所にそっと戻してからコーヒーを入れにキッチンに行く。
さっきまで張り詰めていた空気が、柔らかくなっていくのを感じた。アイツの気配も今はないけれど、安心して良いのか…わからない。
「お待たせ…。ブラックだったよね。」
「おぅ。……何があったのか、聞いても良いのか?」
「……なんて言えば良いのか。ただ…大翔が助けてくれたことは事実。」
幽霊が~なんて言っても信じて貰える自信はない。それに、そんなこと話したらまたアイツが怒るかもしれないという恐怖も、ある。
本当なら…全部、話してスッキリしてしまいたい。私だけが、世界に一人ぼっちで取り残されている感覚をなくしたい…。
「じゃあさ、来週の話でもしようか。楽しい気分になれば…少しは気が紛れるだろ?」
「ありがとう。…今日、咲希ちゃんとお買い物に行ったの。」
大翔は優しい。訳が分からない状況の中、なんて事ない雑談に付き合ってくれる。
私の元気も、少しずつではあるが回復していくようだった。
「もうそろそろ帰るわ。これ以上、遅くなると危ないし。」
「…?あっ、夜道だもんね。本当にありがとう。」
すっかり落ち着いた私と、大翔が立ち上がる。
向かい合った私は、玄関まで見送ろうと大翔が動き出すのを待っていた。
しかし、動く気配はなく。
視線が…私の胸元に突き刺さる。
そういえば下着を付けていなかったんだ。
忘れていた。やはり気づいていたんだろうか…。
「あ…あの。大翔?恥ずかしいんだけど…。」
その瞬間。
ドンッ!と両肩を押され、あまりの衝撃に何が起こったのか、理解出来ずにいた。
「うぅ…。何…」
大翔が私に覆い被さる。
ベッドの上に押し倒されたのだった。
「えっ…ちょっと冗談は、止めてよ…」
「・・・・・・・・・・・・」
何も言わない。ただニヤァと不気味な笑みを浮かべるだけだった。
「大翔?ねぇ、大翔ってば!」
ジタバタ暴れるが…両手を抑えられ、私よりもずっと身長が高くスポーツで鍛えられた肉体の男性からは、どう頑張っても逃れることが出来ない。
「大翔を返して!!ンッッ。」
強引にキスをされ、口を塞がれる。舌を噛みちぎってやりたいが、大翔の身体を傷付ける訳にはいかず、侵入を許す他なかった。
舌が私の口の中を、くちゅくちゅという音をたてて動き回る。
いつの間にか、抑えられていた手は私の胸を揉み砕いていた。
コイツ…また金縛りに…。
はぁはぁ
キスが終わると息が荒くなり、私のブラウスを力任せに引きちぎる。
(もう止めて!大翔にこんなこと、させないで!)
露わになった胸を乱暴に吸い付き始めた。
『 ま…いか…の…おっぱい…おい…し…んー…おいし…』
大翔から発せられる声は、大翔のものではなく、明らかにアイツが喋っているようだった。
「やっ…やだっ…」
辛うじて、少し声を出すことが出来るが、思うように言葉が出てこない。
アイツは、両方の乳首を交互に吸い付き、弄ぶ。
そのうち…手が下に伸びてきた。
「えっ…なんで…」
片付けたはずの玩具を手に持っている。
スイッチを入れ、そのまま濡れた秘部にぐぃっと入れてきた。
ヴヴヴヴヴヴヴー
「あっ、ダメっ…こんな…ンンっ。」
再びキスをされ、両手で乳首を刺激される。
開かれた秘部に…玩具を入れられ、ソレをアイツの股間で押される。
「ンッ…ンッ…ンッ…ウゥゥンンンッ!」
あっという間に頭が真っ白になる。
身体はビクビクと震え、全身に力が入る。
1度、達して敏感になったソコで容赦なく震え続けている機械。
「もう、らめっ…とめて…何回もイッてるのおおおぉぉ♡」
押し寄せる波で、もう何も考えることが出来ない。
身体は痙攣し、腰が浮きっぱなしになっていた。
どのくらいたったのだろう。
気づいたら私は気絶していたようだった。
まだ目がチカチカしている。
玩具は抜かれて…まだアイツはソコにいた。
「やっ、それはダメ…。」
乗り移られている大翔は服を脱ぎ、そそり立つソレが…私の割れ目を擦っていた。
『 はぁ…はぁ…ぐちょぐちょ…の…お…まん…こ…まいか…の…』
(本当に気持ち悪い!やだ!大翔にそんなこと言わせないで!無理無理!)
ついに、固くなったモノが私の中にゆっくりと沈んでくる。
何度もイかされて、敏感になった身体はそれだけでキュッと締め付けて自ら奥に迎え入れる。
「ッアァ…もうっ、大きすぎる。」
根元まで加えこんでしまって、奥に当たる。
まだ動いていないのに…子宮を押される感覚だけで、気持ち良さに飲み込まれてしまいそうだった。
『 きもち…いい?き…もち…いいの?うご…いたら…もっ…と…きもち…い…いね?』
パンッ!パンッ!パンッ!
そう言った瞬間。激しいピストンが開始される。
「あっ…やっ…んあっ…」
腰を打ち付ける度に、体が揺れ…。
奥に当たる度に電気が走ったかのような強い刺激が全身を襲う。
「激しすぎるぅっすぐっイッちゃうぅぅ♡」
絶頂しても、やはり止めてくれる気配はなく。
もうイッてるのかイッてないのかさえ、わからない。ただ、ひたすらに出し入れされているモノをキツく締め付け…感覚が壊れていくようだった。
そのうち、一定のリズムだったピストンは…荒く、そして早くなっていく。
「あっあっあっあっ…中はイヤっ」
パンッパンッパンッパンパンッッッ
ビュルルルルル
奥に勢いよく放たれたソレは、中を満たし…シーツに垂れる。
その瞬間に、ガクッと力が抜けて私の上に倒れてきた。
何とか支えたが、横に避けるだけで精一杯だった。
大翔は気を失い、眠っているように見える。
「生きてる…よね…。良かった…。」
金縛りは解けているものの、しばらく動けそうにない。
イキすぎて気持ち悪い。体の感覚もまだ、おかしいままだった。
早く…シャワーを浴びなくちゃ…。
ピルなんて持ってないし。
それに大翔に服も着せないと…。
このまま朝を迎える訳にはいかず、私は動くしかなかった。
◆
翌朝…。
結局、私は一睡もできなかった。
倒れた大翔が心配だったのと、体に力が入らず一つ一つのことを終わらせるのに時間がかかってしまった。
「んんっ…」
「…大翔?」
「…あれ。舞香…なんでここに…?おれ、寝ちゃった」
ふにふに言ってる寝起きの大翔に、今のところ異常はなく、安心した。
「大翔…昨日のこと、おぼえてる?」
「んあー。舞香の家で海の話しした。その後、寝ちゃったんだなー」
どうやら、乗り移られている時のことを覚えていないようだ。
その方が良いだろう。きっと覚えていたら辛かったに違いないから。
「はーーーー。なんか色々、疲れた…眠くなってきちゃったなー。」
私の記憶も消してくれたら良いのに。
そう願いながら、そのまま眠りについたのだった。
その沈黙は、永遠のようにも…一瞬のようにも感じられた。
いつの間にか、涙は止まっており、私が手に持っている、玩具のヴァイブレーションだけが静寂を破り続けている。
どうして…大翔がここに…。
私の頭は理解が追いつかず、思考が上手く出来ない程、ひどく混乱していた。
きっと大翔も同じ状況なのだろう…彼の表情が、それを物語っている。
それは、突然だった…カチッという音と共に、振動していたものが動きを止める。
「舞香ごめん!体調が心配で、俺…。これ買ってきたやつだから…ドアノブに掛けとくな。」
大翔は、私に背中を見せてそう言った。
このままでは、帰ってしまう。今、1人になれば…また恐怖の時間が始まってしまうだろう。
私は、玩具を握りしめたまま咄嗟に後ろから強く抱きついてしまった。
「帰らないで!お願い…、少しの間でも良いから一緒に居て欲しいの。」
「俺…。俺、我慢できる自信ねぇよ。舞香のそんな姿見たら…。泣いて弱ってる時に、つけ込むような真似は、したくない。」
「ごめん。ゴメンね。迷惑だって分かってる。でもお願い…。」
再び沈黙が訪れる…。
きっと、ものすごく悩ませてしまっているに違いない。友達の…しかも仲の良い異性の、こんな姿は見たくなかっただろう。
「少しだけだぞ。お前が落ち着いたら帰るから…。とりあえず、ソレ…。片付けてくれ。」
ハッとした。
そうだ、手に持ったままだった。
抱きついていたのも、そうだ。
「本当にごめん…。上がって待ってて。」
私も大翔も、顔が赤くなっていた。
元々、眠っていた場所にそっと戻してからコーヒーを入れにキッチンに行く。
さっきまで張り詰めていた空気が、柔らかくなっていくのを感じた。アイツの気配も今はないけれど、安心して良いのか…わからない。
「お待たせ…。ブラックだったよね。」
「おぅ。……何があったのか、聞いても良いのか?」
「……なんて言えば良いのか。ただ…大翔が助けてくれたことは事実。」
幽霊が~なんて言っても信じて貰える自信はない。それに、そんなこと話したらまたアイツが怒るかもしれないという恐怖も、ある。
本当なら…全部、話してスッキリしてしまいたい。私だけが、世界に一人ぼっちで取り残されている感覚をなくしたい…。
「じゃあさ、来週の話でもしようか。楽しい気分になれば…少しは気が紛れるだろ?」
「ありがとう。…今日、咲希ちゃんとお買い物に行ったの。」
大翔は優しい。訳が分からない状況の中、なんて事ない雑談に付き合ってくれる。
私の元気も、少しずつではあるが回復していくようだった。
「もうそろそろ帰るわ。これ以上、遅くなると危ないし。」
「…?あっ、夜道だもんね。本当にありがとう。」
すっかり落ち着いた私と、大翔が立ち上がる。
向かい合った私は、玄関まで見送ろうと大翔が動き出すのを待っていた。
しかし、動く気配はなく。
視線が…私の胸元に突き刺さる。
そういえば下着を付けていなかったんだ。
忘れていた。やはり気づいていたんだろうか…。
「あ…あの。大翔?恥ずかしいんだけど…。」
その瞬間。
ドンッ!と両肩を押され、あまりの衝撃に何が起こったのか、理解出来ずにいた。
「うぅ…。何…」
大翔が私に覆い被さる。
ベッドの上に押し倒されたのだった。
「えっ…ちょっと冗談は、止めてよ…」
「・・・・・・・・・・・・」
何も言わない。ただニヤァと不気味な笑みを浮かべるだけだった。
「大翔?ねぇ、大翔ってば!」
ジタバタ暴れるが…両手を抑えられ、私よりもずっと身長が高くスポーツで鍛えられた肉体の男性からは、どう頑張っても逃れることが出来ない。
「大翔を返して!!ンッッ。」
強引にキスをされ、口を塞がれる。舌を噛みちぎってやりたいが、大翔の身体を傷付ける訳にはいかず、侵入を許す他なかった。
舌が私の口の中を、くちゅくちゅという音をたてて動き回る。
いつの間にか、抑えられていた手は私の胸を揉み砕いていた。
コイツ…また金縛りに…。
はぁはぁ
キスが終わると息が荒くなり、私のブラウスを力任せに引きちぎる。
(もう止めて!大翔にこんなこと、させないで!)
露わになった胸を乱暴に吸い付き始めた。
『 ま…いか…の…おっぱい…おい…し…んー…おいし…』
大翔から発せられる声は、大翔のものではなく、明らかにアイツが喋っているようだった。
「やっ…やだっ…」
辛うじて、少し声を出すことが出来るが、思うように言葉が出てこない。
アイツは、両方の乳首を交互に吸い付き、弄ぶ。
そのうち…手が下に伸びてきた。
「えっ…なんで…」
片付けたはずの玩具を手に持っている。
スイッチを入れ、そのまま濡れた秘部にぐぃっと入れてきた。
ヴヴヴヴヴヴヴー
「あっ、ダメっ…こんな…ンンっ。」
再びキスをされ、両手で乳首を刺激される。
開かれた秘部に…玩具を入れられ、ソレをアイツの股間で押される。
「ンッ…ンッ…ンッ…ウゥゥンンンッ!」
あっという間に頭が真っ白になる。
身体はビクビクと震え、全身に力が入る。
1度、達して敏感になったソコで容赦なく震え続けている機械。
「もう、らめっ…とめて…何回もイッてるのおおおぉぉ♡」
押し寄せる波で、もう何も考えることが出来ない。
身体は痙攣し、腰が浮きっぱなしになっていた。
どのくらいたったのだろう。
気づいたら私は気絶していたようだった。
まだ目がチカチカしている。
玩具は抜かれて…まだアイツはソコにいた。
「やっ、それはダメ…。」
乗り移られている大翔は服を脱ぎ、そそり立つソレが…私の割れ目を擦っていた。
『 はぁ…はぁ…ぐちょぐちょ…の…お…まん…こ…まいか…の…』
(本当に気持ち悪い!やだ!大翔にそんなこと言わせないで!無理無理!)
ついに、固くなったモノが私の中にゆっくりと沈んでくる。
何度もイかされて、敏感になった身体はそれだけでキュッと締め付けて自ら奥に迎え入れる。
「ッアァ…もうっ、大きすぎる。」
根元まで加えこんでしまって、奥に当たる。
まだ動いていないのに…子宮を押される感覚だけで、気持ち良さに飲み込まれてしまいそうだった。
『 きもち…いい?き…もち…いいの?うご…いたら…もっ…と…きもち…い…いね?』
パンッ!パンッ!パンッ!
そう言った瞬間。激しいピストンが開始される。
「あっ…やっ…んあっ…」
腰を打ち付ける度に、体が揺れ…。
奥に当たる度に電気が走ったかのような強い刺激が全身を襲う。
「激しすぎるぅっすぐっイッちゃうぅぅ♡」
絶頂しても、やはり止めてくれる気配はなく。
もうイッてるのかイッてないのかさえ、わからない。ただ、ひたすらに出し入れされているモノをキツく締め付け…感覚が壊れていくようだった。
そのうち、一定のリズムだったピストンは…荒く、そして早くなっていく。
「あっあっあっあっ…中はイヤっ」
パンッパンッパンッパンパンッッッ
ビュルルルルル
奥に勢いよく放たれたソレは、中を満たし…シーツに垂れる。
その瞬間に、ガクッと力が抜けて私の上に倒れてきた。
何とか支えたが、横に避けるだけで精一杯だった。
大翔は気を失い、眠っているように見える。
「生きてる…よね…。良かった…。」
金縛りは解けているものの、しばらく動けそうにない。
イキすぎて気持ち悪い。体の感覚もまだ、おかしいままだった。
早く…シャワーを浴びなくちゃ…。
ピルなんて持ってないし。
それに大翔に服も着せないと…。
このまま朝を迎える訳にはいかず、私は動くしかなかった。
◆
翌朝…。
結局、私は一睡もできなかった。
倒れた大翔が心配だったのと、体に力が入らず一つ一つのことを終わらせるのに時間がかかってしまった。
「んんっ…」
「…大翔?」
「…あれ。舞香…なんでここに…?おれ、寝ちゃった」
ふにふに言ってる寝起きの大翔に、今のところ異常はなく、安心した。
「大翔…昨日のこと、おぼえてる?」
「んあー。舞香の家で海の話しした。その後、寝ちゃったんだなー」
どうやら、乗り移られている時のことを覚えていないようだ。
その方が良いだろう。きっと覚えていたら辛かったに違いないから。
「はーーーー。なんか色々、疲れた…眠くなってきちゃったなー。」
私の記憶も消してくれたら良いのに。
そう願いながら、そのまま眠りについたのだった。
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