鎧の中はロリ美少女でした!? 〜性知識ゼロのエルフちゃんの調教日誌〜

足将軍

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本編

2、無知な奴隷少女

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「こ、ここは……?」
「起きましたか、シオンさん。いや、シオンちゃん?」

 目が覚めたらそこはいつも俺が泊っている宿屋じゃなく、ベットの上だった。しかも王族が使いそうなほど豪華なものだ。

「……何故、俺はここにいる?」
「気絶しちゃったからここまで運んできたんですよ」
「お、俺のフルアーマーは!?」
「捨ててきちゃいました」
「はっ!?」
「重かったので」
「お、お前! 取りに行かなきゃ」
「〝部屋から出るな〟」
「う、うわっ!」

 な、なんだ? コイツの声を聞いた瞬間、身体が重くなったような……?

「シオンちゃん、自分の首を見て」
「俺の首? こ、これは……!」

 俺の首には隷属の首輪が着いていた。隷属の首輪とは奴隷に着ける代物で主人の命令を聞けばその通りに身体が動く、という呪いのアイテム。
 貴族がよく奴隷を連れているのを見たことがあるので、知っていた。

「シオンちゃんのご主人様は、今日から俺ね?」
「な、何を言ってるんだ?」
「じゃあ……とりあえず、フェラして」
「……? なんだそりゃ」
「あー、もしかしてフェラも知らないの? 本当に無知で可愛いな……。じゃあ〝俺の傍にきて〟」

 命令には逆らえず、そのままアレクの傍に行く。こいつ……何をさせる気だ?

「ま〇こ、自分で広げて?」
「……何言ってるんだ?」
「……」
「?」
「シオンちゃん……子供ってどうすれば出来るか知ってる?」
「キスじゃないのか?」

 男と女がキスをすれば子供が出来る、こんなの常識だろ。

「……まじか」
「どうした?」
「じゃあ、俺の膝の上に乗ってキスをしてくれないか?」
「そ、そんなの出来る訳ないだろ! 子供が出来るじゃないか! あ、でも男同士だから」
「……セッ〇スはしたのにキスは無理って……」

 くっ、か、身体が勝手に動く……

チュッ

「……ディープキスもしないなんて、本当に冒険者?」
「うぅ……」

 キスさせられた、初めてだったのに……汚された……もうヤダ。

「ひっ、うぅ……初めて、だったのに!」
「な、泣かないでよ……悪かったって。何でもするから、さ」
「何でもする……?」
「まぁ、可能な事ならね」
「……じゃあ、川でやったこと」
「……え?」
「なんだろうな……その、気持ちよかったから。してほしい……」

 なんでこんなに恥ずかしがらなきゃいけないんだ?ってアレクが小刻みに震えてるんだが……どうしたんだ?

「じゃあ、ベットに寝て仰向けになって」
「……アレクの膝の上がいい」
「っ!か、可愛い……じゃ、じゃあ俺の膝の上に乗って」
「わかった……」

 アレクの膝の上に乗ると、川でやったみたいに股を弄られる。

くちゅくちゅ

 気持ちいい……アレクの指、凄く太い。あ……抜かないで

「物欲しそうな顔して……シオンちゃんの股からこんなにイヤらしい汁が出てるよ?」

 ハムッ

「ちょ、シオンちゃん? なんで指舐めるの?」
「……もっと触って、ここが寂しいよ……」
「っ! おおっと、いけない。理性が飛ぶところだった。そうだね、じゃあこれならどう!」

 ひゃっ!指、に、二本入ってる!

「すんなり入ったね、上の方も弄ってあげようか?」
「……うん、それ好き」

 クリクリ

 乳首が弄られる。身体の電流が走ったみたい……あっ、乳首が硬くなってきた……

「本当に可愛いな、でもここでお預け」
「な、なんで……?」

 指を抜かれて乳首を弄る手も止まる。もっと欲しかったのに……どうしてやめるの?

「シオンちゃんばっかりじゃ、不公平でしょ? 俺のコレ、舐めてよ」
「舐める?」

 そう言いながらアレクは股を近付ける。これを舐めればいいの?

ペロペロ

「うっ、確かに舐めてとは言ったけど……あ、でもこれはこれで……」
「これ……違う?」
「い、いや……大丈夫。続けて」

 飴みたいに舐めたんだけど……何か違うのかな?まぁ、大丈夫そうだからいいけど……

「シオンちゃん……見た目だと十代前半なのに、なんでこんなに性の知識が無いんだ?」
「ほえ?」
「いや、いい。続けて」

ハムッ

 先っちょに変な汁が出てきたからそこだけ咥えて舐める。変な気持ちになってきた。でも何だろう……いやじゃない。

「うん、そろそろかな。 精子は全部中に出したいし……シオンちゃん、ベットの上で股を俺に見えるように広げて」
「う、うん……」

 ベットの上に乗って開脚し、股を見せるように広げる。恥ずかしいな……

「……シオンちゃん、ごめん。理性が保ちそうにない!」
「え? わっ!」

 アレクが俺に覆いかぶさる。股に何かを押し付けられてそのまま入れられる。

「シオンちゃん! シオンちゃん!」
「っ、んんっ! だ、ダメ! 激しいよ!――――むぅっ!?」

 突然キスされる。さっきみたいにじゃなく、舌を口の中に入れられて舌を絡めさせられる。

「シオンちゃん……もっと可愛い顔を見せて」
「アレク……怖いよぉ……」

 涙目になってしまう……子供が出来るなんて嫌だ。怖い。どうしてこんな酷い事するの?

「あ、ご、ごめん……キスは嫌だったね……もうしないよ」
「酷いよぉ……キスは、しないって……言ったのにぃ」
「……泣いてるの?」
「み、みないで……」
「……そうだね、じゃあ」

ギュッ

 アレクは俺の身体を密着させて抱き寄せる。

「これなら、顔が見えないでしょ?」
「……うん」

 気が付いたら俺もアレクの背中に手を回していた。

「じゃあ、動くよ」

 そう言うとアレクはさっきみたいに激しくじゃなく、優しく入れてくれた。そして俺がアレクの上に乗る形になると「自分で動いてみて」と言われる。

「んっ、んっ、あぁっ」

 少しずつ腰を上下して、股の方からずぷずぷっという音がする。

「ふぁぁぁっ」
「乳首が寂しそうだよ」

 アレクは俺の胸を揉み始める。あ、なんか奥の方から変なのが込み上げてくるっ!

「なんか、きてるよアレクっ! どうすればいい!?」
「それをイクっていうんだ! ほら! イけ!」
「ふにゃぁぁぁぁぁぁ!」
「うっ! 締りが! ぐ、俺もイクっ!」

 どぴゅ、どぴゅどぴゅっ!

「お腹があったかい……なんか注がれてる」

 アレクの身体に身を任せて、そのまま目を閉じる。なんだか、幸せ……もっとしてほしい。

「……マジで可愛いなこの子、エルフだから嫁にも出来るだろうし……父上に相談してみるか」
「ふにゃ……」

 アレクは自分の胸で寝ている少女を見て、そう考えたのだった。
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