消えた記憶

詩織

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第二の人生

認めて

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暖かい。

凄く気持ちよくって暖かい。

目を開けると、見たことないところに居た。


あっ、九重のマンションに来たんだった。

結局私は全てを任せてしまって、横を見ると九重が寝てた。

はじめから最後まで全てが、なんていうか気持ちいい?のかな?こんなことってなかったので、ビックリしてる。

九重って、そういうの凄い上手い人?だったのかっと思ってしまった。

それにしても凄い喉が乾いた。

「あっ、起きた?」

「あっ」

九重が目を開けた。

「起こしちゃった?」

少しモゾモゾしてたから、おこしちゃったかな。

「いや、大丈夫」

私にチュッとキスをして、ニコニコしてる

「な、なに?」

「可愛すぎ」

「え?」

「お前、可愛すぎだよ」

「何よ急に」

「顔見せて、今更恥ずかしがるなよ」

「そんなこと言ったって」

顎を掴まれて、目をあわせられた

「どうする?」

「え?」

「もう、認めるしかないんじゃね?」

「な、なにを?」

「俺のこと、好きでしょ?」

と、笑顔で言われた。

「九重、そんな」

「え?もう名前でよんでくれないの?」

「あっ」

て、そういうことじゃなくって

「俺は、絵里香のこと好きだよ」

顔を見られて言われて、

「あっ」

ドキッとして心臓バクバクする

「絵里香は?」

わ、私は…

「わ、私でいいの?」

「何今更」

「だって、色々あったしそんな私でもいいの?バツイチだよ」

「バツイチも知ってるし、色々あったのも知ってるし、今更でしょ?」

「九重、私」

「また、九重?」

「あ、紀久…、あの」

顔をじっと見られて、恥ずかしくってでも

「好き」

「やったぁー」

と言って、またチュッてキスされた。


「ちょっと、待ってて」

と言って紀久は、ベットから出て行き

「はい」

と、水を持ってきてくれた。

「ありがと」

「まだ、動けないでしょ?」

「え?」

「あれだけ、感度バッチリだとまだ動けないかなと」

赤面しまくってるのがわかる。

「だ、大丈夫よ。動けるって」

「じゃ、シャワーでも浴びる?」

「あっ、そうね」

水を少し飲んでベットから出ようとしたら

「あれ?」

え?なに?

動かない。

足をベットから出して歩こうとしたら、ヘナヘナと座ってしまった。

「だから、言ったでしょ?」

お姫様抱っこされて、浴室に向かう

「ちょっ、裸やんだけど」

「さっきしっかり見たから大丈夫!それにこれから一緒にシャワー浴びるんだから裸で問題ないでしょ」

「いや、もう」

私はされるがまま浴室で洗い流されて

「ちょっと、なんでそこ?」

「サービス、サービス」

と、言いながらまた気持ちよくなってしまい、

「絵里香、上に乗って」

ええ?ちょっと…

向かい合わせに、紀久の上に跨ぐように座れと指示された

「そんなことしたら」

「ごめん、我慢できなくなった」

私はなすがまま、向かい合わせにで紀久の上に跨ぐように座り

「ああーー!!」

既に受け入れる状態で座り、

「ヤバイ、気持ち良すぎる」

私も腰を動かし始めてた

「もう、ダメーーー!」

自らキスをした。

「あっ、紀久」

「マジで、相性よすぎだろ」

と、言いながら下から衝き上げる

「あーー!」

ダメ、おかしくなる

「エロすぎるんだけど」

あまりの快樂に自ら腰を振ってしまって、自分でもしたことない行動に戸惑いながら、あっという間に達してしまった。

でも、紀久は

「ごめん、まだ」

と言って、続く

「も、もう無理」

朦朧としながら言ってるのに、続けられて必死に食らいつきながら、最後は紀久に寄りかかって意識を手放した。


気がついたら、ベットの上だった。

「ごめん、絵里香の身体みたらつい」

「全然身体休まらないよ」

と、言うと

「ごめん」

と、いいつつもニコニコしてる

「絵里香、愛してる」

優しく見つめられる紀久をみて、眠りについた。

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