3度目の異世界~ここで学校を開こう~

匠矢

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アリア「マシロ様、リン様」
 僕たちが白い部屋に入ってきて2分後位に後ろから声をかけられた。この声はアリア様だ。
マシロ「こんにちは、アリア様」
リン「こんにちは、あれ?アリア様のとなりの女の子は誰ですか?」
僕達が後ろを振り返りアリア様に声をかけたときに見たことがない女の子がいた。
アリア「この娘はね・・・」
アリア様の顔が少しだけ暗くなってしまった。
フィル「フィルが悪いんだから自分で説明するよ・・・。フィルの名前はフィルて言うの。生まれて2000年くらいの新米女神をしているの。実は二人はフィルのせいでまた転移してしまうの・・・」
女の子は新米の女神で名前がフィルというらしい。フィル様が原因らしいが詳しく聞いてみよう。
マシロ「フィル様初めまして。私は五月雨 真白といいます」
リン「私は五月雨 リンといいます。先ほどの話を詳しくお願いします」
フィル「そういえば様とかつけないでいいからね。それに言葉もタメでいいから。それで、実はさっき言ったようにフィルが二人をあの世界<ミルバー>に呼んじゃったみたいなの。詳しく話すね・・・」


 フィルの話をまとめると、
・女神様にも書類関係の仕事がある(書類の内容は世界の理と直結している)。それでフィルは新人で初めて書類の仕事をやったらしい(研修みたいなことは世界の管理をする前に一通りしていたためベテラン女神様はバックにつかないらしい)。しかしそこに手違いで僕達に関する書類がミルバーの書類に入ってしまっていたらしい。
・フィルは新人なため僕達のこと(世界の理から外れていること)を知らずにそのままミルバーの人と処理してしまった。普通なら世界の理自体が違うと判断して知らせてくれるらしいのだが僕達はいわゆるイレギュラー・・・世界の理が感知できなかったらしい。さらに同時に向こうの世界から召喚魔法もかかってしまったらしい。普通召喚魔法はその世界にいるものが召喚される(ひとつの世界にもいろいろな場所があるらしくそこから召喚主の希望に添ったものが出てくるらしい。ただしMPなどにより変化する)。しかし今回僕達はミルバーと神界の狭間辺りにいる存在(ただしそこもミルバーの世界の一部)になってしまっていたらしい。
・結果としてミルバーの人と召喚魔法が認識し僕達は召喚されてしまったらしい。神は基本的に下界(地球やミルバーなど)にはあまり干渉できなくて召喚魔法自体を止めることができないらしい(過去二回も同様で召喚を止められなかった)。
と以上のことを説明された。


 説明が終わりアリア様とフィルが頭を下げた。
アリア・フィル「「本当に申し訳ありませんでした」」
マシロ「アリア様もフィルも頭を上げてください」
リン「そうですよ。今回呼ばれたのが私達でしたし」
そう、僕達なら最悪魔法で帰れないこともないのだ。しかし今回は・・・
マシロ「ねえリン。このミルバーて世界で過ごしてみないか?目的を達成してからもずっと」
リン・アリア・フィル「「「え?」」」
マシロ「結局は僕達が世界の理にはまればもう呼ばれないでしょ。でも地球にいたら僕達は強すぎて世界の理から外れてしまう。だからさ、僕とミルバーで生きてみない?」
この時真白はこれが告白みたいだとは気がつかなかった。しかしリンは告白ように聞こえて顔が真っ赤になった。
リン「ええ、喜んで///」
マシロ「(なんかリンの顔が赤いな・・・)アリア様、という感じなので向こうで過ごしてみます。これで世界の理にもまた登録されますか?」
アリア「(マシロ様は今の言葉は素で言ったのかしら・・・)ええ、あの世界ならば大丈夫でしょう。マシロ様が読まれていた本のように最初は町から外れた森に召喚をするように調節させていただきます」
マシロ・リン「「ありがとうございます!」」
アリア「それでは今回も能力チートを与えm」
フィル「アリア様、今回はフィルのせいで2人を向こうへ飛ばすんだからフィルが能力を渡すー」
アリア「分かりました、これも経験になるしやってみてください」
フィル「2人はどんなのがほしいの?」
マシロ「では僕から。僕は能力を制限するスキルとやはりステータスを表示するものが欲しいです」
アリア「ステータスに関してはミルバーにはすでに導入させましたがお二人の能力を表示するまでの力はありません。それの調整は私がします。フィルには少し荷が重いので・・・ではフィル、お二人に制限するスキルを与えてください。リン様も合った方が良いですよね」
リン「はい、ありがとうございます」
フィル「準備できたよー。じゃあこの薬を飲んでね」
フィルは2人に白い錠剤をを渡した。そして2人が飲んだ後に制限のかけ方が分かとりあえず地球人並みに力をセーブした。
アリア「うまく出来たみたいですね。ではリン様も欲しい能力を言ってください」
リン「それでは料理スキルください」
フィル「そんなのでいいの?なんかもともと持っていそうだけど」
リン「実は・・・私は料理が苦手でして。いつもシロくんに作ってもらっているんです。でも自分の作ったのを食べて欲しくて練習はしているのですがどうしても味付けがうまくいかなくて・・・」
アリア「それは単純にマシロ様の料理が上手すぎるのですよ」
マシロ「え?普通くらいじゃないんですか?」
アリア「まさか・・・マシロ様の料理は舌の肥えている私達女神にとってもとても美味しいものですよ。前作ってもらったクッキーは女神仲間に欲しいと言われてしまいほとんど食べられませんでした・・・」
フィル「そんなに美味しいの?」
マシロ「無限収納に入っているから取り出すね」
真白は無限収納からクッキーを取り出した。
マシロ「アリア様、フィル。たくさんあるから後でほかの女神様にも渡してくださいね。フィル、どうぞ」
フィル「はーい。むぐむぐ。これは・・・」
食べた瞬間フィルは突然光りだした。
アリア「あぁ、フィルがマシロ様のクッキー食べて神格が上がった・・・」
マシロ・リン「「え?」」
少し経つとフィルの周りの光が収まり中から先ほどの小さな女の子ではなくアリア様のような美しい女性女神が出てきた。
フィル「マシロ様、クッキーをありがとうございます。とてもすごいですね」
リン「性格まで大人になっている。これはやっぱりフィル様って呼んだほうがいいでしょうか?」
フィル「いいえ、今まで通り気軽に呼んでください。それからリン様、こちらが料理のスキルとなります」
フィルが出したのは先程までと違い薬ではなく金色に光るオーラのようなものだった。
フィル「私の神格が上がり錠剤タイプではなく直接力を送れるようになりました。それではどうぞ」
そういうとオーラがリンの中に吸い込まれていった。
リン「なんか暖かいね・・・うん、今までのが何がダメだったかわかったよ。フィル、ありがとう」
フィル「ええ、どういたしまして」
アリア「やっぱりマシロ様の料理はすごいですね。リン様も負けずに頑張ってください」
リン「はい」
アリア「それではお二人が行くミルバーについて説明させていただきます」


アリア「それではまずステータスと念じてください」
マシロ・リン「「(ステータス)」」

 ※以降は真白の名前はマシロと表示します。
 ※制限をかけていない能力です。
 ※1度でたスキル等については内容を省略させてもらいます。
       
ネーム:マシロ サミダレ(五月雨 真白)
性別:男
年齢:16
種族:人間
Lv:1


能力{????は現在表示できません}
HP:????
MP:????
器用さ:????
力:????
防御:????
速さ:????
賢さ:270
魔法:????  
運:75


スキル{Lvは基本的には10でMAX、ただし一部Lv1で_表示あり(それはこれ以上進化しないというしるし)}
武王Lv_:多岐にわたる武器を使える
・5種類以上の武器スキルLvMAXで取得
魔王Lv_:多岐にわたる魔法を使える
・5種類以上の魔法属性を扱いかつ魔の探求者LvMAXで取得
※魔法には決められた技はないため属性ごとにLvが管理されている(ミルバーでは決まった詠唱が存在するが無詠唱でも効果は変わらない)
技術の探求者Lv.8:生産するアイテムの出来(ランク)が良くなる
・技術の鬼LvMAXで取得
※アイテムランクについて。下から順に、粗悪→普通→レア→最良→国宝級→伝説級レジェンドゴッドとなっています。
神級料理人Lv_:自分の表現したい味を確実に出せ、調味料等をMPを使い作り出せる(ランク:神級)。更に神格の低い神が神級料理人の料理を食べると神格が上がる場合がある。
・料理人LvMAXを持つものが神に料理を認めてもらったものが取得
隠蔽LvMAX:自分のステータスを嘘のステータスに書き換えられる、Lvにより相手からステータスがバレにくくなる。MAXの場合は完全に騙せる
観察眼Lv_:魔眼の一つで相手のステータスを調べることができる
・自分と相手の力量差が瞬時に理解できるものに宿る。強敵に対しては今まで以上に敏感になる
気配・魔力感知Lv_:故意に存在を隠しているもの以外の存在を感知できる、また隠しているものでも自分より弱いものや隠蔽LvMAX以外になら気づくことができる
...etc(他にも数百個細々したスキルを持つ)          
       
   
称号
世界を渡るもの:世界を1度以上渡ったものに与えられる、異世界の言語が理解できるようになる
神の料理人:神級料理人に与えられる、神の神格を料理で上げることができる
王を持つもの:スキルに王とつくものが存在する場合に与えられる
神を持つもの:スキルに神とつくものが存在する場合に与えられる
アイテムクリエーター:神級アイテムを作ったものに与えられる
魔眼を持つもの:魔眼を持つ者に与えられる
真の勇者:魔王を討伐したものに与えられる
超越者:神に迫る能力を持つものに与えられる


加護
アリアの加護
フィルの加護
???<以下表示できません>
 
       
       

ネーム:リン サミダレ(五月雨 リン)
性別:女
年齢:16
種族:人間
Lv:1


能力{????は現在表示できません}
HP:????
MP:????
器用さ:????
力:????
防御:????
速さ:????
賢さ:200
魔法:????  
運:90


スキル
棒術LvMAX:棒や杖を扱うものが持つスキル
魔の探求者Lv6:あらゆる魔法を扱える
・魔術を極めしものLvMAXで取得
料理人Lv9:自分の表現したい味にかなり近づける
隠蔽LvMAX
気配・魔力感知Lv_
...etc(他にも数十個細々したスキルを持つ)


称号
世界を渡るもの
真の勇者
超越者
親愛:自分の本当に好きな人がいる場合に愛の神から与えられる(女性限定)

 
加護
アリアの加護
フィルの加護
メイスの加護(愛の神)
???<以下表示できません>


 二人の能力は壊れていたバグっていた。リンのスキルが弱く見えるがそんなことはない。
一般騎士で平均能力は100に届くか届かないかというレベルで、人族最強でも4桁がぎりぎりに対し二人は軽く5桁オーバー。いや、それ以上の能力であった。
さらにスキルの質も異常だった。一般的にはLvは2~3ほどである。
専門職でもLv.5ぐらいが限界だ。しかしこれは2人は余裕でMAXを所持している。
※ミルバーのスキルLv基準、Lv1、2→初心・中級者 3、4→上級者 5→天才 6→英雄 7、8→伝説級 9、MAX→神級となっている。やはり2人は世界最強と2番だった。


アリア「お二人とも恐ろしい能力ですね。できるだけ早く能力を表示できるように調整させていただきます。内容はほとんどそのままですので追加情報はありません。それでミルバーについてですが・・・」


 アリア様の情報をまとめると、
・2人を呼んだ国は魔王を倒すための勇者として召喚した。ほかの国でも勇者を集めているらしい(召喚魔法を使ったのはこの国だけらしい)
・2人を召喚する森は<絶望の森>といって世界で一番厳しい森らしい。アリア様いわくこういうテンプレ好きでしょ?と言われた。
・お金についてはM(ミル)となっており金額は以下の通りになっている。
日本円換算:1M=10円
ミルバー貨幣:1M=小銅貨 10M=中銅貨 100M=大銅貨
       1,000M=小銀貨 10,000M=大銀貨
       100,000M=金貨 10,000,000M=白銀貨
であり金貨までは10進法、白銀貨だけは100進法となっている。
・歴史等については長くなるから国の図書館にでも行ってみてとのこと。
・アイテムセットを渡すからしばらくはこれで耐えてあとは自炊してとアイテムが入った袋をもらった。
以上の説明ややりとりが終わった。


 今2人の足元には魔法陣が出ている。これは召喚魔法の魔法陣だ。
アリア「お二人とも本当に申し訳ございませんでした。何かあったら教会に来て祈りを捧げるか直接魔法で来てください」
フィル「これから先いい出会いをしますように」
マシロ・リン「「ありがとうございました。それでは僕達(私達)を見守っていててください」」
アリア「それでは飛ばします」
マシロ・リン「「行ってきます」」
アリア・フィル「「いってらっしゃい」」
そして2人は消えた。


フィル「行ってしまわれましたね。本当にすごい方たちです」
アリア「ええ、でも今回のミスであなたはしばらくは世界を管理できなくなってしまいました。でも神格が上がったおかげですぐに戻って来れるでしょう。もう一度研修頑張ってきなさい」
フィル「はい!」
 2人の女神が美味しそうにクッキーを食べながらそんな話をしていた。
プロローグ Fin                     To be continued...



__________
 プロローグをご視聴いただきありがとうございます。お疲れ様です。作者です。冬休み最終日に宿題全然していなくて全然書くことができませんでしたがどうにか投稿できました。次回がいつになるかわかりませんが来月には投稿したいです。こんな感じでゆったり書いていきたいと思っていますので温かい目で見守っていてください。それから10人以上の方にお気に入りしていただきました。本当にありがとうございます。それではまた次回会いましょう。

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ステータスの表記を変えました。
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