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第1章 異世界
3 異世界到着 1/1
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2人は気が付くと深い森の中にいた。
リン「予想以上に深いところに飛ばされちゃったね」
マシロ「そうだね、でもこのぐらいじゃないと感を取り戻せないと思うよ」
マシロは周りの木々を見て言った。
マシロ「気付いてる?」
リン「33匹だね。この世界の魔物かな?」
マシロ「多分ね。結構魔力持っているみたいだし頭も良さそうだ」
2人は警戒していると木々から一斉にオオカミの魔物が出てきた。
マシロ「拘束、からの水球」
オオカミ達は全員魔法陣から出た黒い触手みたいなものに体を抑えられ更にそのうちリーダーぽい奴に水球が放たれた。水球が当たったオオカミは体に大きな穴があいていた。つまり水球が貫通したのだろう。
マシロ「うん、そんなに腕は鈍っていないね。リンもどうぞ」
リン「うーん、昔の私だったら何も感じなかったんだけど日本で長く生きていたから少し罪悪感があるね・・・えいっ」
リンはそう言いつつも無限収納から取り出した愛用の杖でオオカミの頭を殴った。結果オオカミの頭が潰れた。
リン「私も少し魔法使ってみるよ。風球」
リンの使った魔法でもオオカミの体に穴を開けた。
リン「うん、こっちも大丈夫そうだね、じゃああとはシロくんお願い」
マシロ「了解、雷撃」
マシロは範囲攻撃の雷撃を使ってオオカミ達を全滅させた。
マシロ「この世界でも多分魔物には魔石が入っていると思うから取っておくか」
リン「そうだね」
それから2人はオオカミ達をしっかり解体した。構造は普通の狼と同じなので今までの記憶を頼りにしっかり解体した。おかげで皮や肉なのが沢山手に入った。
マシロ「終わったよ。うん、僕達が魔法で穴を開けたやつ以外は解体できたね。電撃の強さもばっちりだったよ」
リン「やっぱりシロくんは器用だね。よし、こっちも終了」
2人はのんきに話していたが不意に体が温かくなる感覚に襲われた。
マシロ「あー、多分Lv上がったね。おそらくはこの数だし結構稼げていたんじゃないかな」
リン「そうだね。まぁ確認してみよっか」
マシロ・リン「「(ステータス)」」
※{}で区切られた部分が成長値
ネーム:マシロ サミダレ(五月雨 真白)
性別:男
年齢:16
種族:人間
Lv:82{+81)
能力
HP:????{+????}
MP:????{+????}
器用さ:????{+????}
力:????{+????}
防御:????{+????}
速さ:????{+????}
賢さ:270
魔法:????{+????}
運:75
スキル
武王Lv_
魔王Lv_
技術の探求者Lv.8
神級料理人Lv_
隠蔽LvMAX
観察眼Lv_
気配・魔力感知Lv_
...etc
称号
世界を渡るもの
神の料理人
王を持つもの
神を持つもの
アイテムクリエーター
魔眼を持つもの
真の勇者
超越者
加護
アリアの加護
フィルの加護
???<以下表示できません>
ネーム:リン サミダレ(五月雨 リン)
性別:女
年齢:16
種族:人間
Lv:15{+14}
能力
HP:????{+????}
MP:????{+????}
器用さ:????{+????}
力:????{+????}
防御:????{+????}
速さ:????{+????}
賢さ:200
魔法:????{+????}
運:90
スキル
棒術LvMAX
魔の探求者Lv6
料理人Lv9
隠蔽LvMAX
気配・魔力感知Lv_
...etc
称号
世界を渡るもの
真の勇者
超越者
親愛
加護
アリアの加護
フィルの加護
メイスの加護
???<以下表示できません>
マシロ・リン「「・・・」」
マシロ「あ、えっと。多分基礎能力が高かったからLvアップでもそれが反映したんじゃないかな?ほら、今までは敵倒しても能力は上がらなかったからトレーニングで身につけた能力だったでしょ。それがLvアップで一気に覚醒したんじゃないかな?あと僕のほうがLv上がった理由は最後に倒した奴は僕の経験値になったからだと思うよ」
リン「そ、そうね。でも14上がっただけで全能力5桁以上上がるなんて。それに2体でこれだけ上がったってもしかして今のオオカミ達は結構Lv高かったんじゃないかな」
マシロ「じゃあもう素材だけど一応ステータス見てみるよ」
マシロは一番最初に倒したリーダー(ボロボロのため解体はしなかった)に観察眼を使った。
ネーム:
性別:男
年齢:28
種族:フォレストキングウルフ
Lv:143
能力
HP:3600
MP:2800
器用さ:500
力:800
防御:600
速さ:700
賢さ:60
魔法:100
運:40
マシロ「これってこの世界の強さ的にどうなんだろう。でも一般の人が100前後だから強いのかな?」
マシロが言ったようにこのオオカミはかなり強かった。この世界の魔物はランクが付いている。小さな虫の魔物など子供でも倒せる魔物はEランク。初心者冒険者や新人騎士団員が倒すスライムやゴブリンなどはDランク。オオカミ(今回のではない)みたいな動物タイプで小さいものなどがCランク。これ以降は年に1回程度しか人目には出てこないが大型の動物タイプ、ゴーストなどのアンデットタイプがBランク。さらにその上に竜などのAランク。Sランク以降は世界に存在しているのは分かっているが人目には付かない深い森やダンジョンの深い層で現れる。ちなみに今回のオオカミはSSランクだったのだが2人はもちろん気づいていない。
マシロ「それじゃあ街や村を探しながら適当に歩いて行こうか」
リン「そうだね」
こんな感じで2人は森の中を歩き始めた。
To be continued...
リン「予想以上に深いところに飛ばされちゃったね」
マシロ「そうだね、でもこのぐらいじゃないと感を取り戻せないと思うよ」
マシロは周りの木々を見て言った。
マシロ「気付いてる?」
リン「33匹だね。この世界の魔物かな?」
マシロ「多分ね。結構魔力持っているみたいだし頭も良さそうだ」
2人は警戒していると木々から一斉にオオカミの魔物が出てきた。
マシロ「拘束、からの水球」
オオカミ達は全員魔法陣から出た黒い触手みたいなものに体を抑えられ更にそのうちリーダーぽい奴に水球が放たれた。水球が当たったオオカミは体に大きな穴があいていた。つまり水球が貫通したのだろう。
マシロ「うん、そんなに腕は鈍っていないね。リンもどうぞ」
リン「うーん、昔の私だったら何も感じなかったんだけど日本で長く生きていたから少し罪悪感があるね・・・えいっ」
リンはそう言いつつも無限収納から取り出した愛用の杖でオオカミの頭を殴った。結果オオカミの頭が潰れた。
リン「私も少し魔法使ってみるよ。風球」
リンの使った魔法でもオオカミの体に穴を開けた。
リン「うん、こっちも大丈夫そうだね、じゃああとはシロくんお願い」
マシロ「了解、雷撃」
マシロは範囲攻撃の雷撃を使ってオオカミ達を全滅させた。
マシロ「この世界でも多分魔物には魔石が入っていると思うから取っておくか」
リン「そうだね」
それから2人はオオカミ達をしっかり解体した。構造は普通の狼と同じなので今までの記憶を頼りにしっかり解体した。おかげで皮や肉なのが沢山手に入った。
マシロ「終わったよ。うん、僕達が魔法で穴を開けたやつ以外は解体できたね。電撃の強さもばっちりだったよ」
リン「やっぱりシロくんは器用だね。よし、こっちも終了」
2人はのんきに話していたが不意に体が温かくなる感覚に襲われた。
マシロ「あー、多分Lv上がったね。おそらくはこの数だし結構稼げていたんじゃないかな」
リン「そうだね。まぁ確認してみよっか」
マシロ・リン「「(ステータス)」」
※{}で区切られた部分が成長値
ネーム:マシロ サミダレ(五月雨 真白)
性別:男
年齢:16
種族:人間
Lv:82{+81)
能力
HP:????{+????}
MP:????{+????}
器用さ:????{+????}
力:????{+????}
防御:????{+????}
速さ:????{+????}
賢さ:270
魔法:????{+????}
運:75
スキル
武王Lv_
魔王Lv_
技術の探求者Lv.8
神級料理人Lv_
隠蔽LvMAX
観察眼Lv_
気配・魔力感知Lv_
...etc
称号
世界を渡るもの
神の料理人
王を持つもの
神を持つもの
アイテムクリエーター
魔眼を持つもの
真の勇者
超越者
加護
アリアの加護
フィルの加護
???<以下表示できません>
ネーム:リン サミダレ(五月雨 リン)
性別:女
年齢:16
種族:人間
Lv:15{+14}
能力
HP:????{+????}
MP:????{+????}
器用さ:????{+????}
力:????{+????}
防御:????{+????}
速さ:????{+????}
賢さ:200
魔法:????{+????}
運:90
スキル
棒術LvMAX
魔の探求者Lv6
料理人Lv9
隠蔽LvMAX
気配・魔力感知Lv_
...etc
称号
世界を渡るもの
真の勇者
超越者
親愛
加護
アリアの加護
フィルの加護
メイスの加護
???<以下表示できません>
マシロ・リン「「・・・」」
マシロ「あ、えっと。多分基礎能力が高かったからLvアップでもそれが反映したんじゃないかな?ほら、今までは敵倒しても能力は上がらなかったからトレーニングで身につけた能力だったでしょ。それがLvアップで一気に覚醒したんじゃないかな?あと僕のほうがLv上がった理由は最後に倒した奴は僕の経験値になったからだと思うよ」
リン「そ、そうね。でも14上がっただけで全能力5桁以上上がるなんて。それに2体でこれだけ上がったってもしかして今のオオカミ達は結構Lv高かったんじゃないかな」
マシロ「じゃあもう素材だけど一応ステータス見てみるよ」
マシロは一番最初に倒したリーダー(ボロボロのため解体はしなかった)に観察眼を使った。
ネーム:
性別:男
年齢:28
種族:フォレストキングウルフ
Lv:143
能力
HP:3600
MP:2800
器用さ:500
力:800
防御:600
速さ:700
賢さ:60
魔法:100
運:40
マシロ「これってこの世界の強さ的にどうなんだろう。でも一般の人が100前後だから強いのかな?」
マシロが言ったようにこのオオカミはかなり強かった。この世界の魔物はランクが付いている。小さな虫の魔物など子供でも倒せる魔物はEランク。初心者冒険者や新人騎士団員が倒すスライムやゴブリンなどはDランク。オオカミ(今回のではない)みたいな動物タイプで小さいものなどがCランク。これ以降は年に1回程度しか人目には出てこないが大型の動物タイプ、ゴーストなどのアンデットタイプがBランク。さらにその上に竜などのAランク。Sランク以降は世界に存在しているのは分かっているが人目には付かない深い森やダンジョンの深い層で現れる。ちなみに今回のオオカミはSSランクだったのだが2人はもちろん気づいていない。
マシロ「それじゃあ街や村を探しながら適当に歩いて行こうか」
リン「そうだね」
こんな感じで2人は森の中を歩き始めた。
To be continued...
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